外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

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外壁塗装工事の相場を知るという事は、塗装工事の失敗を防ぎ、あなたが悪徳業者に騙されないようになるという事です。


何も知識が無いまま、いきなり外壁塗装業者に見積もりを取ったり、一括見積サービスで複数の見積もりを取るのではなく、相場を知った上で見積もりを取ることが、失敗しない外壁塗装にするための第一歩。


外壁塗装はある程度であれば、知識や情報を持たないでも進める事ができます。


しかし、初めて外壁塗装をしようと思っているあなたは、お家に一体何が起こっているのか分からない状態であり、不安や精神的なストレスも抱えていると思います。


そこで、「外壁塗装をするなら一体いくらなのか」「どうしたらいいのか」「誰に相談したらいいのか」このような、あなたが今抱えている不安を解決できる情報をまとめました。


また、最近は相場を簡単に知れるサービスがたくさん出てきていますが、初めて外壁塗装をするあなたには、まず知ってほしい事があります。


それは、


この3点を、まずは事前に知って頂ければと思います。


また、何かしらの相談サービスを利用しても、


「すぐ必要ないのに無理やり業者を紹介された…。」
「相談だけでよかったのに無理やり業者を紹介された…。」


このような事が起こる可能性もあるので、この記事に書いてある情報を読んでもらって、あなただけで外壁塗装を進めていくのか、またはどこかの相談サービスを利用するのか、初めての外壁塗装で失敗しないために活用してもらえればと思います。


外壁塗装はあなただけでなく、一緒に住むご家族にも影響を与える重要なものなので、まずは私と一緒に外壁塗装の相場は30坪だといくらになるか見ていきませんか?

すぐに費用相場をチェックしたい方は、
30坪の場合の費用相場をクリックしてください。

外壁塗装への想い。 私の父は沖縄の実家で不動産を営んでおり、私は小さい頃から建物工事の必要性を教えられてきました。
また、特に外壁塗装については手抜きや不正がされやすい業界だと言う事もいつも聞かされており、実際にお客様の悩みを解決している父の姿を見て育ってきましたので、父からの教えや人一倍困っている方を見過ごせない、助けたいと言う想いが強く、「外壁塗装コンシェルジュ」を立ち上げました。
プロとして少しでもあなたのお力になれればと思っていますので、このページの情報があなたのお役に立てれば嬉しいです。

外壁塗装コンシェルジュ
サービス責任者:糸嶺篤義(いとみね あつよし)

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

30坪の外壁塗装の相場

30坪の戸建てで外壁塗装をしようと思った場合、相場はいくらになるでしょうか。


一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装工事の面積が約118.8㎡のため、この塗装面積を使って相場が求められます。 ※建坪30の一般的な戸建ての場合、外壁面積が約118.8㎡となりますが、建物の形で面積は変わります。
















































項目 単価相場での計算 合計
足場 600~800円 × 118.8㎡ 71,280~95,040円
高圧洗浄 200~250円 × 118.8㎡ 23,760~29,700円
養生 300~500円 × 118.8㎡ 41,580~59,400円
飛散防止ネット 700~900円 × 118.8㎡ 11,880~21,384円
シーリング 83,160~106,920円
下地補修 10,000~20,000円
下塗り 600~900円 × 118.8㎡ 71,280~106,920円
アクリル系塗料 1,000~1,200円 × 118.8㎡ 118,800~142,560円
ウレタン系塗料 1,800~2,000円 × 118.8㎡ 213,840~237,600円
シリコン系塗料 2,500~3,500円 × 118.8㎡ 297,000~415,800円
フッ素系塗料 3,500~4,500円 × 118.8㎡ 415,800~534,600円

上記の表のように、各項目の単価相場によって、費用に幅が出ています。

単価相場って?単価相場とは、塗装工事の各工程・材料代に対して、職人さんの人件費が加えられた価格になります。単価にも一般的な相場がありますので、単価相場を知ることで業者に騙されず、適正な費用が分かるようになります。

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外壁塗装コンシェルジュを利用されたお客様の費用例

お客様名項目建坪費用
埼玉県久喜市S様邸外壁・屋根の塗装15~30坪1,200,000円
愛知県名古屋市T様邸外壁塗装15坪以下1,029,000円
愛媛県東温市J様邸外壁・屋根の塗装46~60坪1,600,000
兵庫県加古川市T様邸外壁・屋根の塗装46~60坪1,100,00円
東京都新宿区A様邸外壁のコーキング・屋根・雨樋・高圧洗浄15~30坪1,317,600円
兵庫県神戸市K様邸外壁塗装、屋根塗装、防水工事31~45坪1,150,000円
千葉県松戸市H様邸外壁塗装15~30坪710,000円

実際に外壁塗装をされたお客様の費用を見てもらうことで、金額のイメージがしやすくなると思います。


これらの費用がどうやって出されているか、以下で詳しく説明しますね。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

外壁塗装のみの費用相場

外壁の例:外壁の塗装面積118.8㎡・シリコン塗料・サイディングボード



















































項目 面積 平米単価 合計
足場 118.8㎡(約30坪) 600円 71,280円
高圧洗浄 118.8㎡(30坪) 200円 23,760円
養生 118.8㎡(30坪) 350円 41,580円
飛散防止ネット 118.8㎡(30坪) 150円 17,820円
シーリング:打ち増し 118.8㎡(30坪) 750円 89,100円
下地補修 20,000円
下塗り(シーラー) 118.8㎡(30坪) 700円 83,160円
シリコン系塗料 118.8㎡(30坪) 2,500円
(中塗り・上塗りの合計2回)
297,000円
廃棄物処理・ゴミ処理、雑費 20,000円
合計 663,700円
以前はモルタル外壁が多かったですが、2000年になってからはサイディングボードの外壁が多くなっています。サイディングボードの外壁のみだと、100万円以下の金額を目安にすると分かりやすいです。
相場も大事ですが、塗装工事は他にも必要な知識があるため、あなたが悪徳業者に騙されないよう悪徳業者に騙されないための小冊子を無料で公開しているので、お時間ある時に見て頂ければ嬉しいです。
外壁塗装をする前に適正相場

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

外壁塗装と屋根塗装の費用相場

外壁の例:外壁の塗装面積118.8㎡・シリコン塗料・サイディングボード


屋根の例:屋根の塗装面積69㎡・シリコン塗料・コロニアル屋根 ※住宅が密集している場合は屋根面積が狭く、広い土地がある場合は屋根面積が広い場合が多いです。




















































































項目 面積 平米単価 合計
足場 187.8㎡(外壁と屋根) 600円 112,680円
高圧洗浄 187.8㎡(外壁と屋根) 200円 37,560円
養生 118.8㎡(30坪) 350円 41,580円
飛散防止ネット 187.8㎡(30坪) 150円 28,170円
廃棄物処理・ゴミ処理、雑費 20,000円
合計 239,900円
外壁塗装
シーリング:打ち増し 118.8㎡(30坪) 750円 89,100円
下地補修 20,000円
下塗り(シーラー) 118.8㎡(30坪) 700円 83,160円
シリコン系塗料 118.8㎡(30坪) 2,500円
(中塗り・上塗りの合計2回)
297,000円
合計 489,260円
屋根塗装
タスペーサー 69㎡ 300円 20,700円
下地補修 20,000円
下塗り 69㎡ 600円 41,400円
中塗り・上塗り 69㎡ 2,200円 151,800円
合計 233,900円
 
合計 963,060円

30坪のお家の場合、外壁塗装だけで言えば60~80万円、外壁と屋根も一緒に塗装すると60~120万円が一般的にかかる費用相場となっています。


相場は塗装工事において、大切な知識の一つなので、あなたに覚えて頂ければ嬉しいです。

相場は一般的な金額だといっても、業者によって費用を出すための単価がそれぞれが違うため、合計の金額も業者ごとで多少違ってきます。
不正がなく適正な金額で見積書を出してくれる業者を見つけられるかがカギとなってくるので、相場の他にも業者選びも大切なことを知ってもらえればと思います。
悪徳業者に騙されないための小冊子も見ていただき、安心して塗装工事を進められるようになってほしいです。
外壁塗装をする前に適正相場

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30坪の費用相場が分かったとしても油断はできない?

30坪のお家の費用相場が分かったとしても、まだ安心はできません。


相場はあくまでも一般的にかかるお金なので、相場よりも高くなったり少なくなったりする事もありますが、相場よりも30〜40万以上高かった場合は、何か余分な費用が入っている可能性があるのと、逆に安すぎる場合は、必要な工事内容が入っていない可能性もあります。

外壁塗装も屋根塗装も、きちんとした工程・工期を必要とし、これらのルールを守った上でないとスグに剥がれる塗装になり、相場の範囲であれば工程・工期も安心できるレベルのものとなります。 ※相場と近い金額で見積もりを出された場合は、塗装の工程・工期がきちんと守られているとも言えます。

しかし、塗装の工程・工期を守らない悪徳業者は、以下のような手抜きを行います。

正しい施工については、外壁塗装は工程と期間のルールを守る事で失敗しない!で詳しく書いているので、こちらも見てもらえると嬉しいです。

見積もりを受け取ったら、まず相場からどれくらい離れているのかを確認して、もし高いと感じた場合は業者に対して「どんな工事をしますか?」と詳しい工事内容を聞いてみましょう。


話を聞いてみて、不安な事が一つでもあったら、そのまま進めていくのは危険な可能性もあるため、別の業者にも話を聞いていただくのがオススメです。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

30坪だからと言ってどの業者も見積もりの費用が同じにならない?

例えば30坪の建物を、A社・B社・C社の3社に外壁塗装の見積もりをしてもらったとしても、全て同じ金額にはなりません。


これは、外壁塗装においては定価が存在しておらず、塗装業者ごとで値段の設定ができるからです。


塗装の材料の仕入れがうまい業者は、その分費用を安くできますし、ベテランの給料の高い職人さんを複数使う業者はその分人件費で高くなったりもします。


塗装業者のそれぞれの経営状況や組織状況によっても、算出される費用が異なるのですが、複数の業者から見積もりを取ることで、あなたのお家を直すために、本当に必要な費用目安が分かるようになります。


そのため、あなたの家の修繕費の目安を確認するためにも、1社ではなく最低2~3社に見積もりをしてもらうことが重要なんです。


見積もり費用は、どの業者も計算する金額が違うので、条件が同じでも同じにはならないと覚えておいてほしいです。

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30坪だからと言ってあなたとお隣さんの塗装費用は同じにならない?

お客様とお話をしていると「隣の家も30坪でウチと同じだから、かかる費用は同じくらいになるよね?」と同じ30坪であればどのお家であっても外壁塗装の費用は同じと考えてしまっている方が多くいます。


あなたにハッキリと伝えておくと、30坪という大きさが同じだったとしても、お隣さんとあなたのお家の外壁塗装の費用は同じにはならないという事。


例えば、AさんとBさんで同じ建売のお家を購入した場合、Aさんは道路側に面していて、Bさんはその内側に入っていた場合は以下のようになります。

















パターン 坪数 詳細 工事費用例
Aさん 30坪 道路側なので日当たりが強く、車の排気ガスなどを受けて、外壁が汚れやすく劣化がしやすい 120万
Bさん 30坪 Aさんの家のおかげで日陰に入り日当たりが弱く、そこまで外壁は劣化していない 80万

この他、築年数・劣化の症状・次の外壁塗装はいつの時期に行うかと言った事も関わってくるのですが、お家ごとで環境や状況が全く違ってくるので、30坪のお家が周りにあったとしても、あなたとその方とでは、かかる外壁塗装の費用は違ってきます。


そのため、相場といった費用に幅がある情報を目安にして、外壁塗装を考えていく必要があります。


この観点からいうと、あなたに絶対気をつけてほしい3つの情報があります。


この情報が、なぜ大事なのか一つ一つ私に詳しく説明をさせてください。


重要な情報なので、外壁塗装を失敗しないために、あなたには見てもらえると嬉しいです。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

あなたのお家だけの費用相場が存在する事

インターネットには費用相場を確認するサービスがありますが、これはあくまでも一般的な状況において相場として出されている金額になります。

私たちも費用の相場チェックサービスがありますが、こちらも一般的な費用相場のお伝えしかできません。

先ほど私と一緒に見てきたように、同じ30坪だったとしても建物の環境や状況はお家ごと全く異なるので、どのお家も外壁塗装にかかる費用は変わってきます。


そのため、一般的な相場はあなたのお家に当てはめられない場合もあります。


本当にあなたのお家でかかる外壁塗装の費用というのは、外壁塗装の業者さんに現地調査(建物の診断)をしてもらって、工事プランと工事費用が書いてある見積書を受け取るまで分からないんです。


そして、あなたのお家だけの費用相場は、優良な地元密着業者2〜3社から受け取った見積書を平均すると出せることができます。


一般的な相場は悪徳業者のふざけた見積書を見破るための情報として持っておき、実際に優良な地域密着の2〜3社から見積もりを受け取って、あなたのお家だけの費用相場を出すことが大事です。

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ネット上の費用シミュレーションを信じてはいけないという事

インターネット上には、外壁塗装の費用をシミュレーションできるサービスがありますが、私はあまりオススメすることができません。


「どのくらいの費用がかかるのか」と言った大まかな費用としてであればいいのですが、建物の状況をしっかりと隅々まで見ずに工事プランや工事費用を出すことは不可能です。

同じ30坪の建物でも、環境や状況が違えば費用は変わってくる事を先ほど私と一緒に見てきましたが、この考え方と同じです。

インターネット上のシミュレーションでいくら費用を計算したとしても、実際の診断とシミュレーションでは正確さが天と地ほどくらいの差が出てきます。


また、シミュレーションで費用を出して、その費用で工事を請け負ってくれる業者がいたとしても、実際を見て費用を算出しているわけではないので、必ず見落としがあり、それを誤魔化すために手抜きや不正が行われる確率が高くなります。


シミュレーションはあくまでも目安として考えていただき、実際に現地調査をしてもらって、建物を隅々まで調査・診断をしてもらった上で出してもらえる費用の方を、信頼してもらえればと思います。

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塗装パックなどパッケージ販売しているところは選んではいけないという事

外壁塗装業者の中には「塗装パック、コミコミ60万!」とこのように、外壁塗装をパッケージ化して販売しているところもあります。


塗装工事をパッケージ化していると、塗装業者側としては売りやすかったり、塗料の在庫なども把握しやすくなるため、管理コストを削減することができます。


しかし、お客様側にとっては、メリットよりもデメリットの方が多くあります。


パッケージ、つまりあらかじめ決められた塗料で、決められた工事範囲しかやってもらえないことが多いので、本当にあなたのお家に必要な塗装工事の抜け漏れが発生する場合も。


また、パッケージ内であればいいですが、パッケージ外のことが出てきた場合、追加工事が発生したり、追加があったとしてもパッケージ内で収めようとすると、塗料を薄めたり手抜きや不正が起こる可能性が高まります。


外壁塗装というのは、完全なオーダーメイドで工事費用を出す必要があるものなので、そもそもパッケージ化できない業界なんです。


もしパッケージで勧められて、たとえ安かったとしても、後々トラブルや追加工事の発生があるので、きっぱりとお断りをしましょう。

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30坪の外壁塗装の費用を計算するための4つの計算式

外壁塗装の費用を出すための計算式が存在しています。

計算式1:計算式2:計算式3:計算式4:

それぞれの計算式が分かると、あなた自身で費用の計算ができるようになるので、塗装業者が出してきた見積もりが適正か分かるようになります。


計算式といっても、難しいことはなく簡単に分かるので、私と一緒に見てみましょう。

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計算式1:外壁の面積の求め方

計算式1:

外壁塗装の費用に大きくかかわるのが、塗装をする範囲、すなわち外壁の面積になります。


外壁面積の求め方にはいくつかありますが、一番分かりやすいとされている以下の方法を覚えておきましょう。


計算式
延坪 × 3.3(1坪=3.3m²) × 係数(1.2~1.7)=外壁の面積


外壁塗装工事の場合の係数は1.2~1.7くらいの範囲とされていますが、実際には一般的な1.2を当てはめておきましょう。












延坪 1坪 係数 面積
30(坪) 3.3 1.2 118.8㎡

この計算式を使うと、簡単に外壁の面積を求めることができるのですが、一つ注意をしなければいけません。


それは、この計算式は建物が正方形に近い場合を想定した計算式だからです。


実際のお家は、もう少し複雑な形をしていますが、面積を簡単に割り出すための計算式として、非常に役立ちます。


30坪の外壁面積を算出する際の注意事項!外壁面積を計算する際に忘れがちなのが、窓などの開口部の範囲を減らすのを忘れてしまうことです。
当然、窓などは塗装をしないので外壁塗装をするための範囲から外さないといけないのですが、窓など開口部もそのまま塗装の範囲に含めてしまっている業者がいます。
しっかりと、窓などの分は減らした面積を算出してもらいましょう。

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計算式2:足場の面積

計算式2:

外壁塗装に欠かせないのが足場の面積ですが、足場は外周周りに組み立てる必要があるので、外壁面積よりも大きめに設定しなければいけません。


計算式
外壁面積 × 1.3倍=足場の面積










外壁の面積 係数 足場の面積
118.8㎡ 1.3 154.44㎡

中には、このページで紹介させてもらっている費用相場の事例と同じく、外壁面積と同じ面積で足場を計算する場合もあります。


しかし、外壁の周りギリギリに足場を建てる事は難しいので、実際は外壁面積よりも少し広く計算して、足場の面積を算出します。

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計算式3:塗料の使用量の求め方

計算式3:

外壁塗装の費用に大きくかかわる3つ目が、塗料の使用量(塗布量)の求め方になります。

例として、塗料メーカー最大手である日本ペイントさんの「パーフェクトトップ」といった塗料の使用量を見てみましょう。







使用量(kg/m²/回) 1缶当たりの塗り面積(m²/回/缶)
0.11~0.17 88~136(15kgの場合)

各塗料メーカーでは、必ず1㎡や1kg当たりに塗られる塗料の量を、指定しています。


この使用量を使ってどのぐらいの量の塗料が必要か、必要な塗料の量が分かれば、実際にかかってくる費用も分かってきます。


それでは実際に塗料の使用量から費用を計算する式から見てみましょう。


手順1
塗布量(使用量) × 外壁面積 = 外壁を塗るのに必要な量


手順2
外壁を塗るのに必要な量 ÷ 約1缶分の量(kg) = 必要な塗料缶(塗料の量)


手順3
必要な塗料缶 × 値段 = 塗料代金


まずは外壁を塗るために必要な量を計算し、必要な塗料缶の個数を求めて、最後に塗料缶の数と値段をかければ、あなたのお家の塗料代金が分かります。


この計算式はあくまでも必要な塗料代金だけなので、各業者によって職人さんの人件費が加えられます。


例として、パーフェクトトップを使って計算をしてみましょう。












手順1:必要な塗料の量を確かめる
塗布量 外壁面積 外壁を塗るのに必要な量
0.11 118㎡ 12.98kg











手順2:必要な塗料缶がいくつになるか確かめる
外壁を塗るのに必要な量  約1缶分の量(kg) 必要な塗料缶(塗料の量)
12.98kg 15kg 0.86缶(約1缶)











手順3:塗料代金を求める
必要な塗料缶(塗料の量) 塗料1缶の値段 塗料代金
0.86缶(約1缶) 14,000円(Amazon価格で1回塗り分) 14,000円

このような形で、塗料の代金を知る事ができるようになります。

外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りといって3回塗りが基本となるため、少なくても塗料缶が3缶分は必要となります。

また塗料によって使用量が違ってくるので、パーフェクトトップの場合は1回塗り分で1缶で大丈夫ですが、他の塗料の場合は1缶では足りない可能性もあります。

塗料の使用量に関しては「塗料によって「塗れる量がちがう!」外壁塗装の塗料代を安くするには?」も参考に見て頂ければと思います。

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計算式4:費用の計算の仕方

計算式4:

外壁塗装の費用に大きくかかわる4つ目は、費用の計算の仕方になります。


ページの最初に、それぞれ費用を計算した価格表を載せていたのですが、見ていただけていましたでしょうか…?


費用の計算の仕方は見積もりを比較する時に、何度も使うことになる計算式になるので、覚えていただくのがオススメです。


計算式
単価 × 数量 = 金額

















項目 単価 数量 金額
足場 600円 118.8㎡ 71,280円
養生 300円 118.8㎡ 35,640円

項目→何の工事か
単価→設定されている金額
数量→工事の範囲
金額→単価×数量で割り出された金額


見積もりは、単価×数量の計算を頻繁に使うので、あなたも何度も使うことになるはずです。


こういった細かい計算を行っていき、適正な費用を出しますが、そもそも単価や数量の値が間違っていたり上乗せされていると、費用も高くなっていきます。


そのため、単価も相場の範囲内であり、数量が間違っていないか正確な測定をしてくれる業者を選ぶことが重要となっています。

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外壁塗装の費用は現地調査次第で高くも安くもなる?

「外壁塗装の相場も分かった」
「計算式も分かった」
「もう安心できる!」


と、思うのは実はまだ早いんです…。


外壁塗装の費用を出すためにとても重要なのが数量、つまり工事をする範囲です。


外壁塗装においては、外壁の面積が重要になってきますが、図面などに外壁の大きさがだいたい書いてあったりします。


しかし、図面と比べて実際に図ると差があることがよくあるのですが、この事を知らずに図面しか確認しない業者さんもいるため、きちんと測らず数量を間違えると以下のようなことが起こります。








数量が少ない場合 数量が多い場合
塗料の計算が合わなくなり、足りなくなるので不正や手抜きが起こる 不必要な費用がとられる

数量が少ない・多い場合どちらであっても、あなたの塗装工事は失敗することに…。


私達が安心してお客様にご紹介しているある業者さんは、レーザーを使った測定を行いかなり正確に測ります。

また、外壁の面積を図ったり劣化箇所を調べたりすることを「現地調査」と呼びますが、現地調査を1~2時間じっくりと行ってくれます。

普通の業者さんだと30分もかけずに終わってしまいますが、その場合は正確な測定ができないだけでなく、劣化箇所も十分に調べることができないため、塗装工事途中で追加工事が発生したり、結局想定していた金額よりも高くなることがあります。


あなたには塗装工事に失敗してほしくないため、相場が分かっただけで安心せず、現地調査をしっかりしてくれる優良業者さんを選んでほしいと思います。

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外壁塗装の相場がわかったら試しに見積もりを取ってみよう

外壁塗装の見積もりをする場合は、以下の3つのポイントに気をつけながら進めていただくのがオススメです。


まず最初に、「希望予算を伝えてはいけないの?」と思うかもしれませんが、予算を先に伝えてしまうと、それに合わせて塗装業者が無理に値段を下げたりすることで、失敗する可能性もでてきます。


また、予算を伝えてしまったことで業者側の提案の幅もせばまってしまうので、見積もりの質が下がる場合があるんです。


他にも、「塗装スケジュールを短くしてくれ」と伝えてしまうと、本来やるべきはずの塗装工程を省いたり、塗料の乾燥時間を短くしたりすることで、失敗する外壁塗装にもなってしまいます。


見積もりを取る段階では、外壁塗装業者に無理なお願いはしないのが失敗しない方法でもあり、30坪の建物で見積もりを取った後に、あなたが思っている予算に近づけていったり、交渉していくのがオススメです。


外壁塗装をするための見積もりについて、あなたに知っておいてほしい情報が他にもいくつかあるので、ご紹介をさせてください。

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外壁塗装の見積書は工事内容そのもの?曖昧さは許されません

30坪の建物で外壁塗装工事をする場合、費用相場だけではなく見積もりの内容にも十分注意をしてほしいと思っています。


見積もりというのは、現地調査を行い、建物周りを隅々までチェックして、劣化の状態やどんな工事をすればいいのかを確認する作業となります。


つまり、見積書とは工事内容そのものを表す大事なものとなり、見積書に曖昧さがあれば、工事にも曖昧さや手抜きがあるのと同じ意味になります。

あなたには、見積書がいかに大事であるか、曖昧さが許されない事を、覚えてもらえると嬉しいです。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

外壁塗装の見積書を見るときに気をつけるポイント

見積もりを頼んで現地調査をしてもらうと、もうそれで終わった気になってしまいがちなのですが、塗装工事で重要なのはここからなんです。


実際に見積書と呼ばれる工事内容・金額が書かれた書類を出してもらい、工事の内容・費用・業者が信頼できるか・あなたの価値観と合う業者か、一つ一つ確かめていく必要があります。


見積書の見方で気をつけるポイントは以下の3つ。


見積書の出来が、塗装業者の良し悪しを判断するポイントにもなる為、非常に重要です。


一つ一つ、どんなことが重要なのか、私と一緒に見ていきましょう。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

「一式」などで詳細がなく全てまとめられて金額が出されてないか

見積書とは、工事内容そのものを指します。


そのため、見積書の内容を見てどんな工事がされるのかイメージしていくのですが、見積書を詳しく書かずに「外壁塗装一式:○○○万円」といった形で、全てまとめて出してくる業者がいます。


こういった見積書の手抜きをする業者は、必ずといっていいほど、外壁塗装工事も手抜きやいい加減になるため、絶対にこのような業者を選んではいけません。


例え、営業の人と気があったり話しやすかったりしたとしても、見積書の内容がいい加減な塗装業者に、良い業者は一つもいないと私は断言できます。

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面積が切りのいい数字ばかりではないか

現地調査を行ってもらう時に重要なのが、塗装をする面積の広さです。


面積の広さを使って費用が算出されるので、きちんと面積を測っていなかったり余分に測っていたりすると、余計な費用が発生します。


優良業者であれば小数点までしっかりと測った面積が見積書に載っているのですが、面積をきちんと測っていない場合は、100や120といった切りがいい数字はかりの、曖昧な見積書になっています。


簡単に書かれているということは、どんな工事がされるのかあなたにも分からないため、分からない事をいいことに手抜きや不正が行われてしまいます。


一番怖いのが、手抜き工事が行われて、すぐに工事のやり直しが発生してしまうことです。


見積書の面積をしっかりと測ってくれる業者を選び、工事の失敗を防ぎましょう。

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材料や塗料の種類など細かく書いてあるか

見積書の内容が、実際に行われる塗装工事の内容になるのですが、どんな塗料を使うのか・どんな道具を使うのかなども、見積書に細かく書かれるべきものとなります。


このような見積書を出す業者であれば、非常に優秀だと言えますが、見積書の内容が細かいだけではまだ安心はできません。


実は、見積書では「シリコン」を使うと書いてあるのに、実際の工事で使われている塗料の缶を見ると「ウレタン」と書いてある。


こういった不正が起きやすいので、見積書に塗料の名前やメーカーが書いてあることは当たり前だと思ってもらえればと思います。


見積書というものは、あなたと塗装業者との約束でもあります。


そのため、本当にあなたが信頼できると思った業者へ塗装を頼んでほしいです。

優良業者が出す見積もり例としてこちらの見積もりをご確認頂ければと思います。

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外壁塗装の見積もり後、契約する際に気をつけるポイント

見積もりの説明を受けて、あなたと価値観が合う業者が見つかった場合になって初めて、契約を「する」「しない」といった話になります。


見積もりの説明時に、ちょっとでも不安なことがあったり、相手が曖昧な態度や説明をした場合は、そのまま契約をするのは危険です。


契約を考えた場合に気をつけるポイントは以下の5つ。


契約を考えた場合は、まずこれらのポイントから外れていないかをご確認ください。


あなたが安心・納得の塗装工事をする為に、全て重要な診断項目となっています。

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外壁塗装の契約後の支払いってどうなるの?

あなたが塗装業者との契約を考えた場合、知っておきたいのが支払いの方法です。


支払いの方法に関しては、地元の業者であれば直接の現金支払い・振込などが多いですが、中にはクレジット払いやローン支払いもできる業者もいるので、契約前に聞いておきましょう。


その他支払いに関して知っておきたいのが、支払いのタイミングです。


業者に言われた支払いのタイミングによっては、悪徳業者である場合もある為、どんな支払いタイミングがあるか私と一緒に見てみましょう。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

塗装工事費用の支払いのタイミング

塗装工事の費用を支払うタイミングは主に以下の4つがあります。


この中で一番気をつけないといけないのが、工事前に全額支払うパターンです。


この支払いを要求する業者は、悪徳業者である可能性が100%であり、お金だけを受け取って実際に工事にはこないといったケースもあるため、絶対に契約をしてはいけません。

この他にも、契約時の注意すべきことを一覧にまとめたので、確認いただけると嬉しいです。

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実際に見積もりを取りたいときは誰に相談すればいいの?

30坪の相場がわかったら、次は試しに見積もりを取るのがオススメです。


私たちは無料の相談受付などを行っており、お客様からご要望があったら、私たちが事前に審査をして安心だと判断できる業者さんのみのご紹介も行っています。

私たちがどんな審査をして優良業者か判断しているのかは「審査基準」をご確認ください。

しかし、ネット上のサービスは不安だと思われている方もいるため、以下のようなご質問を頂くこともあります。


「見積もりを取るのにお金がかかるんじゃないの?」
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このような事を聞かれますが、そのような事は一切ないのでご安心ください。


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長年お客様のお悩みを解決している私たちでも、絶対の信頼を持って紹介できる業者は各地域で数社しかおらず、それだけ優良店を見つけるのが大変な業界なんです。
紹介希望を頂いた場合、ご紹介できる数が少なくてご迷惑をおかけしてしまうかもしれないため、私達のノウハウをまとめた悪徳業者に騙されないための小冊子も、何かのお役に立てればと思い、無料で公開をさせて頂いています。
もし何か一つでもお悩みやお困りごとがあれば、お気軽にご相談頂ければ嬉しいです。
外壁塗装をする前に

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外壁塗装工事では追加費用がかかることがある?

外壁塗装工事では、追加工事を請求されることがあります。


なぜ最初に見積もりをして費用を出してもらったのに、後から追加工事として費用を要求されるのか、これには3つの理由があります。


この2つの理由を、以下で詳しく一緒に見てみましょう。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

1つ目:現地調査時の調査不足

1つ目:

現地調査とは、見積もりで費用を出すためのもっとも重要な作業の一つです。


この現地調査を手抜きで行ったり、調べ不足があった場合、他にも修理が必要な部分が見落とされた状態で費用の計算がされてしまう。


そのため、実際の塗装工事になってから他にも修理しない部分が見つかってしまい、当初予定していた費用に収まらなくなるといったことが起きます。


30坪の外壁塗装工事の費用を出す上で、現地調査の丁寧さ・正確さが非常に重要になってくることを覚えておいて欲しいです。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

2つ目:工事中の口約束

2つ目:

このトラブルも非常に多いのですが、塗装工事が始まって最初の見積もり内容に入っていない部分の塗装を職人さんの方から「ここも塗りますか?」と気軽に聞かれることがあります。


あなたもついでにやってくれるのかと思い、「お願いしますー」と気軽に頼んでしまうと、後日見積もり範囲外の塗装をしたということで追加工事費用を請求される事になります。


気軽に口約束で進めてしまうとこういったことが起こるので、何か契約と違うことをお願いする場合は、契約書の変更をしてもらってから、作業を行ってもらいましょう。

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3つ目:悪徳業者の策略

3つ目:

悪徳業者に現地調査を行わせると、まず手抜きの調査しかしてもらえません。


適正な費用の計算がしてもらえないといった事だけでなく、最初はとても安い金額の費用を見せつけて、一旦契約まで持っていきます。


その後「○○○の工事をしないと先に進められないので、追加費用をいただきます」と工事が始まってしまっているので、途中でやめる訳にもいかず、そのまま追加工事の費用を何度も支払わせるといった、悪徳業者の策略です。


悪徳業者は、あの手この手で一旦契約を結び、そこから追加工事などで高額な費用を支払わせようとするので、業者選びには十分注意する必要があります。

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30坪の外壁塗装工事の費用を正確に出してもらうには何が必要?

外壁塗装工事の費用を、本当に適正で正確に出してもらうには、どの業者に頼んでも出てくるといった事はありません。


あなたが、塗装工事の費用を適正で正確に出してもらいたいと思っているのであれば、以下のポイント覚えておいて欲しいです。


優良業者を選ぶという事は、まず大前提としてありますが、現地調査も30坪の建物をじっくり見て調査するには1時間以上は普通にかかります。


また、すぐに安さで契約を迫ろうとする業者は、自分たちの技術に自身がないからこそ、安さのアピールばかりをしてきます。


本当に良い業者というのは、安さではなく、自分たちがどれくらい信頼できる業者かといった、お客様との信頼関係をきっちりと結ぶやり方で進めてくれます。


あなたの塗装工事が失敗しないよう、これらの重要なポイントを抑えた上で、業者選びをしてほしいです。

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悪党業者・訪問販売員のトークには気をつけよう!

悪徳業者や訪問販売員は、費用や価格を不当に操作して契約を急がせてきます。よくある業者の手口が以下です。


この手のやり口は訪問販売の業者に多いですが、当たり前のように行う業者も中にはいます。


事前に悪い業者の手口を知っているだけでも、騙されてしまう事を未然に防げるため、必要な情報をまずは確認しておきましょう。

悪徳業者の手口を知ろう!外壁塗装を訪問販売で選んでいけない理由も合わせて確認いただき、悪徳業者・訪問販売員の手口を事前に知っておいていただけると、安心してお家の塗装を進めることができるようになります。

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初めての外壁塗装は、悪徳業者を選んでしまいやすい?

あなたが初めて外壁塗装をしようと考えいる場合、すでに悪徳業者を選んでしまいやすい状況が作られてしまっています。


外壁塗装が初めてだと、金額の安さだけで選んでしまう、1社しか見積もりを頼まない、こう言った場合になりやすいので、悪徳業者の思うようにされてしまうんです。


実は、外壁塗装はリフォーム工事の中でもトップクラスにトラブルが多い業界なのは知っていましたか?

消費者センターによると、2011年度は13,497件もの相談を受けているので、1日に36名の方は消費者センターに毎日相談していた結果となっています。

他にも相談センターが多数あるので、消費者センターによせられている相談は氷山の一角。


年間何万人といった方がトラブルで悲しい思いをしているので、あなたはご家族のためにも、なんとかしてトラブルを避けたり悪徳業者を選ばないために、以下の情報を活用して頂けると嬉しいです。

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ポイント1:マナーや態度がしっかりしている

ポイント1:

外壁塗装の業者はマナーや態度がいいのは当然だと思っていませんか?


まずは、このイメージから変えてもらえればと思っています。


外壁塗装の業者は「良い」「悪い」がかなりはっきりと別れていて、良い業者は当然マナーやお客様へ接する態度の教育を受けているので、あなたもストレスを抱える事はありません。


しかし、悪い業者はタバコ臭かったり、電話の対応が悪かったり、適当な対応しかしないため、見積もりを進めていくにつれて、あなたのストレスも増えていきます。


あなたが思っている以上に、マナーもない、態度も悪い外壁塗装業者がたくさんいるので、少しでもマナーや態度の悪さを感じたら、それが塗装工事の手抜きや不正を事前に知らせてくれている警鈴かもしれません。

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ポイント2:10万以上の値下げを行わない

ポイント2:

外壁塗装というのは、実際の工事現場をお客様側で見る機会が少ないのと、知識がとても多く必要な工事なので、あなたと外壁塗装業者の間には最初から知識の差がかなりあると思っておきましょう。


その中で、塗料というのは水やシンナーで薄めて伸ばして使うものなので、薄めれば薄めるほど塗料の量が少なくて済むので、利益が出しやすいんです。


このような状況のため、必要以上に値引きをしても塗料を薄めたり手抜き工事をすれば、簡単に値下げができてしまいます。


しかし、優良な業者は手抜きや不正を行わず、適切な工事をするために適正な費用を最初から出してくれるため、そもそもその金額から値引きをする事はできないんです。


10万円が限度だとして、それ以上の値引きを簡単に行うような業者は、悪さしかしませんので、絶対に選んではいけません。

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ポイント3:現地調査は30分以上はやってくれる

ポイント3:

現地調査は、工事プランを考えたり、どのくらいの範囲を塗装すればいいのか確認するための、大切なお家の診断の事です。


現地調査がしっかりと行われていないと、見積書も適正に出せませんし、調査漏れがあった場合は追加費用がかかる場合もあります。


悪徳業者の特徴として、現地調査は15〜30分以内で終わってしまう事がいいので、30分以上は当然として、しっかりとあなたのお家を見てくれているか現地調査の時間も確認しておきましょう。


中には図面だけで済ませてしまう業者もいますが、図面と実際が違う場合もあるので、その事を知っている優良業者であれば、しっかりと調査や測定をしてくれますので、このような業者を選びましょう。

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ポイント4:映像や写真をとって現状を確認させてくれる

ポイント4:

現地調査をして、業者側は劣化していたり直したほうがいい部分を直接目で確認していますが、あなたはお家の外壁全体を見れてはいないはずです。


そのため、業者がきちんと診断や劣化を発見した事を報告するために、優良業者の場合は写真や映像を残して、あなたに共有してくれます。


写真や映像で状況を共有するということは、あなたと業者との認識を合わせるために、とても重要な事です。


あなた「ここもやってくれるのかと思っていた」
業者  「いいえ、ここは今回の範囲ではないと思っていました。」


このように認識の違いが生まれてしまう事を避けるために、あなたと業者で外壁塗装で直すべきポイントを一緒に把握するのが大事になってきます。

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ポイント5:説明内容を書面で渡してくれる

ポイント5:

悪徳業者は書類などあなたの手元に残るものを嫌がるので、あまり書類を渡してくれません。


しかし、外壁塗装はトラブルの多い業界なので、事前に受け取った書面の内容など効果を発揮して、塗装業者にやり直しを求めたり、契約と違う部分をしっかりと正す事ができます。


めんどくさがって書面を受け取らない人もいますが、何かトラブルがあれば、あなたとあなたのご家族にも影響があります。


また、「言った」「言ってない」と言ったトラブルも多々あるので、あなたと業者お互いのために、契約周りについては必ず書面を受け取ってほしいです。

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30坪の外壁塗装工事のお金についてのまとめ

外壁塗装の業界は「一番手抜きがされやすい」と言われるほど、お客様側ではなく業者側に有利な状況が揃っているのを知っていましたか?


例えば、塗装工事に重要な塗料・外壁材だけでも何十種類もあり、塗装の工法だってたくさんあるんです。


業者側で足場や塗装に使う道具などをレンタルしているか自前で持っているか、ベテランの職人さんが多いか素人の職人さんが多いか。


このように、外壁塗装をしようと思うと、本来であればたくさんの情報を、あなた自身で事前に得た上で業者選びを進めなければいけません。


こういった情報一つ一つが、外壁塗装のお金に関わる事だということと、業者側で自由に価格や金額の調整が行えるので、言ってしまえば業者の考え方次第で、塗装の費用は高くも安くもなります。


初めて塗装工事をする方、訪問販売が来た方は特に、業者と比べて知識が圧倒的に少ない状態の為、業者の都合のいいように話を進められてしまい、無駄なく適正な費用で、最小限の出費で塗装を行う事が難しいんです。


1社だけに話を聞くのではなく、最低2〜3社からは話を聞き、まずはあなた自身で塗装工事のお金に関しての知識を得てもらったり、見積もり体験をしてほしいと思っています。


業者からどんなに急かされても、すぐに工事をする必要がない事がほとんどなので、焦らずゆっくりとあなたのペースで進めてほしいです。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

最後に…

ここまで読んでいただきありがとうございます。
外壁塗装が30坪の場合について説明させていただきましたが、分からない事などはありましたか?
不明点やもっと知りたい事があれば、いつでも私たちへ気軽にご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。
屋根・外壁塗装をする上で大切なことは、地元の優良業者を選ぶことです。
塗装業はお客様が一番騙されやすいと言われている業種なので、この情報があなたにとって安心・納得のできるものになれれば嬉しいです。
外壁塗装をする前に30坪の家の塗装をしてもらうにはどうしたら…

誰だって初めてのことには不安を覚えるものです。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、塗装のアドバイス・サポートで安心できる外壁と屋根の、塗装をお手伝いできればと思っています。※外壁塗装コンシェルジュとは

失敗しない地元の優良業者選び、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

お急ぎの場合は、0120-164-917(24時間受付中)0120-164-917(24時間受付中)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「外壁塗装の相談がしたい」とお伝えください。
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外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用

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かんたん家仲間コムのリフォームトップ外壁塗装・塗り替え外壁塗装・塗り替えのお役立ち情報外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用執筆者: ホームセンター「ビバホーム」

外壁の塗り替えは家にとって必ず必要となってくるものです。
その理由としては、雨や紫外線が挙げられます。
雨や紫外線によって住まいの外壁は確実に劣化していきます。


今回は、外壁の塗替えをする場合の費用の相場や外壁塗り替えの種類、塗替えタイミングなどを詳しくご紹介していきます。

目次 [ 表示 ]

外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用|リフォームのことなら家仲間コム

なぜ外壁の塗り替えが必要なのか?

外壁は1ミリにも満たない塗膜によって保護されています。
塗膜が劣化することによって、外壁が傷みやすくなります。
そのため、定期的な外壁の塗り替えが必要なのです。

外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用|リフォームのことなら家仲間コム

外壁の塗り替えの費用相場は?

外壁塗り替えの費用は、60万円〜140万円程度の場合が多いです。
金額にひらきがありますが、外壁塗り替えにかかる費用は、外壁面積はもちろんのこと、塗料の種類によって大きく変動します。

外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用|リフォームのことなら家仲間コム

外壁塗り替えの塗料種類と費用

外壁の塗り替えの場合、塗り替えに使用する塗料の種類が大きなポイントになってきます。
選択する塗料の種類によって、かかる費用も外壁の耐久性にも違いが出るからです。
ここでは、塗料の種類と費用についてご紹介します。

外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用|リフォームのことなら家仲間コム

アクリル塗料による外壁塗り替え

外壁の塗り替えに使用する塗料の中で一番安価な塗料
モルタル外壁や不燃材サイディング外壁に適しており、よく使用される。
直射日光や紫外線に弱いというデメリットもあるため注意が必要。








耐用年数 5年~8年
坪単価費用 5,000円~8,000円

外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用|リフォームのことなら家仲間コム

ウレタン塗料による外壁塗り替え

木製外壁、モルタル外壁、不燃材サイディング外壁、金属サイディング外壁と幅広く使用できる
直射日光や紫外線にも強く、耐水性も高い。
防汚性に劣るというデメリットがある。








耐用年数 6年~10年
坪単価費用 6,000円~8,000円

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シリコン塗料による外壁塗り替え

モルタル外壁、不燃材サイディング外壁に適している。
親水性があり防汚性も高いため、水や汚れに強く、きれいな状態を長く保てる








耐用年数 8年~15年
坪単価費用 8,000円~14,000円

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フッ素塗料による外壁塗り替え

外壁塗り替えに使用する塗料の中で一番高価な塗料の一種
最も耐久性に優れており、特に汚れに強い








耐用年数 12年~20年
坪単価費用 11,000円~18,000円

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どの塗料で外壁を塗り替えるのがいいの?

上記でご説明した代表的な4つの塗料ですが、結局どれがいいのでしょうか?
外壁塗り替え費用は、塗料代以外に「足場代」と「人件費」がかかります。
この「足場代」と「人件費」は、最も安いアクリル塗料での外壁塗り替えでも、高価なフッ素塗料でも同じ費用がかかります。
そのため耐用年数が短いアクリル塗装で5年〜8年周期で塗り替えていると、一回の外壁塗り替えの費用は安くても、20〜30年の長期で考えると外壁塗り替え費用は最終的に高くなってしまいます。
耐用年数を踏まえて、外壁の塗り替えに使う塗料を選ぶのがポイントです。

多くの外壁塗り替えの業者さんが、ウレタン塗料やシリコン塗料を推奨しています。
最近のウレタン塗料とシリコン塗料の外壁塗り替え費用の差は、以前ほど大きくないので、シリコン塗料がバランスがとれていてお勧めです。

外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用|リフォームのことなら家仲間コム

外壁塗り替えの時期は?

最初に外壁を塗り替える時期は、新築から10年が目安といわれています。
ヒビ割れなどの劣化が目立って出てくるのがだいたい新築から10年経った頃だからです。
その後は外壁の塗り替えに使用した塗料にもより外壁の塗り替え時期は違ってきます。


中には新築後6年くらいでもう外壁を塗り替えることになってしまったという人もいます。
これは経年劣化による外壁の傷みではなく、家作りの段階の問題があって外壁塗り替えの時期が早まった場合が多いようです。

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外壁塗り替え時期の見分け方

外壁塗り替えの時期を素人目に見分けるのはなかなか難しいことです。
しかし、外壁塗り替えの時期を正しく把握するためには、外壁塗り替え時期に出てくる症状などによってサインを見つけることも大切です。
外壁の劣化サインは以下の通りです。

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ヒビ割れが見られるようになる

ヒビが入り、外壁の傷みがわかります。
雨などの進入の原因となります。
この現象は「クラック」とも呼びます。

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外壁の塗り替え時期まとめ

ヒビ割れやコケの発生が見られる前には外壁の塗り替えをした方が良いと言われています。
塗膜の剥がれが見られるようになると、それはもう外壁の塗り替え時期を過ぎてしまっているということ。
こうなってしまうと建物の劣化の原因となってしまいますから、早めの外壁塗り替えを心がけましょう。


家で傷みが目立ちやすいのは水まわりといわれていますが、水まわりよりももっと傷みやすいのは外壁です。
水まわりが傷んできたと思う頃には、外壁の塗り替えもそろそろ検討が必要となってきます。
見た目にあまり気づかなくても、外壁は予想以上に傷んで、塗り替え時期を迎えている場合もあります。

水まわりの傷みが気になったらそろそろ外壁塗り替えも!

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外壁塗り替えのメリットとは?

外壁が傷んだまま放置してしまうと、家の寿命にも影響が出てしまいます。
外壁を塗り替えることによって、家の美しさを取り戻す以外にも様々なメリットがあるのです。

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断熱効果

外壁がヒビ割れるとそこから家が外気にさらされることになります。
外壁を塗り替えることによって、夏は冷房効果の向上、冬は暖かさを逃がさずに過ごすことができるようになります。

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遮熱効果

断熱効果と合わせて知っておきたいのが遮熱効果です。
外壁の塗り替えによって、室温の差を軽減することが可能になります。
省エネにも重要なメリットといえるでしょう。

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防水効果

外壁の防水効果が弱まると、外壁が傷む原因となります。
外壁を塗り替えることによって、傷みや、雨漏りや雨染みから守る効果があります。

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防火効果

外壁の塗り替えによって、火や熱を遮断する効果があります。
外壁材によってその効果は異なりますが、外壁の塗り替えによって火熱を遮る効果が増すことがあります。

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色見本で注意すること

外壁を塗り替えるときには小さな色見本で色を選ぶことになるのですが、面積対比の問題により実際に外壁を塗り替えてみると見本の色よりも明るく見えてしまうという問題があります。


そのため、明るい色は妙に明るく鮮やかに、暗い色ならもっと暗く見えてしまうのです。
実際に外壁塗り替えの色を選ぶときは、淡い色なら希望よりも少し濃いものを、濃い色なら希望よりも少し薄めのものを選ぶようにしましょう。

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濃いめの色は慎重に検討を

また、黒のような濃い色に外壁を塗り替えると、日射熱を吸収しやすいというデメリットがあります。
夏場には、濃い色で外壁を塗り替えた家は日射熱が流入してしまいやすくなりますので、暑く感じてしまうのです。
外壁の塗り替えには淡いベージュなどの色が人気なのは、こうした点によるものです。

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外壁塗り替えの費用を安く抑えるには?

外壁塗り替えの費用が塗料によって変動するというのは前述したと思います。
しかしその一方で、外壁塗り替えの費用のなかで塗料代というのは一部にしか過ぎません。
外壁の塗り替えには、塗料代のほかに足場設置代や作業費などの割合がどうしても多くかかってしまうことも事実なのです。


そのため、安いアクリル塗料を使って短いスパンで外壁の塗り替えをするよりも、塗料代が高価でも耐久年数の長いもので外壁の塗り替えをしたほうが長い目で見ると費用は安く抑えられる場合も多くあります。

また、外壁塗り替えのためにせっかく費用をかけて足場を組むのだからと、屋根の塗り替えも同時にやってしまうことも多いです。
外壁の塗り替えのために足場を組んで、次に屋根の塗り替えのときにまた足場を組むのは少しもったいないですね。

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例:シリコン塗料による外壁塗り替え費用

建坪30坪、二階建ての場合


























仮設工事(足場・養生シート) 210,000円
下地補修 30,000円
外壁塗り替え工事 360,000円
軒裏 13,000円
木部・破風板 19,000円
19,000円
諸経費 98,000円
合計 749,000円

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例:フッ素塗料による外壁塗り替えの費用

建坪30坪、二階建ての場合

















仮設工事(足場・養生シート) 230,000円
下地補修 45,000円
外壁塗り替え工事 540,000円
諸経費 120,000円
合計 935,000円

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外壁塗り替えの見積もりを頼んでみましょう

そろそろ外壁塗り替えをしたいと考えたら、業者に見積もりを頼んでみましょう。
外壁塗り替えの費用は業者によって様々です。
たとえば同じシリコン塗料でも業者によって使用する塗料が違う場合もありますし、足場代の単価などが違う場合もあります。


数社に外壁塗り替えの見積もりを頼み、その内訳をしっかり理解して納得のいくところに外壁の塗り替えを依頼するのがよいでしょう。
たとえば塗料の種類、外壁を塗り替える色選び、外壁塗り替えを行うタイミングなど、決めなければいけないことはたくさんあります。
プロの目で見てアドバイスをもらうことは、大切な家の外壁塗り替えを行うにあたってきっと良い結果につながるでしょう。

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■情報提供:ホームセンタービバホーム

ホームセンタービバホームでは、外壁塗り替え工事を承り中です。
家のことを知り尽くしたホームセンターが、安心の外壁塗り替え工事をお値頃価格でご提供します。
まずはお客様宅の外壁の状況をチェックして、最適な外壁塗り替えプランを詳しい見積もりと一緒にご提案させていただきます。

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3参考にしたい。外壁塗装の例とポイント
4外装塗装|外装塗装の費用と内容<外装塗装をお得にするには?>
5家を長持ちさせるために|定期的な外壁塗装のススメ!

外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用|リフォームのことなら家仲間コム

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室内塗装の費用相場とポイント

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室内塗装のポイント

【注意点1】
室内塗装で重要になるのは、その塗料です。基本的に室内塗装では刺激性の少ない水性塗料が使われますが、中には油性を使う業者もあり注意が必要です。塗料は塗膜を形成するために水性または油性の溶剤を使いますが、油性溶剤には化学物質が多く、乾燥時に揮発してしまいます。


屋外であれば、拡散するため、あまり問題になりませんが、室内の場合には揮発した溶剤が篭もるために換気が重要になります。もちろん水性もまったく化学物質が含まれないわけではありませんが、その量は油性に比べて少ないのが特徴です。


【注意点2】
室内塗装では、下地となる素材に対応した塗料を適切に使っているかも注意すべき点です。また下地処理をしっかりと行うことにより塗料を長持ちさせることができますが、適さない塗料や下地処理を怠った場合は、短期間で剥がれてしまうこともあります。

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室内塗装で費用を抑えるポイント

室内塗装の費用を決めるのは塗料の種類です。塗料にはいくつもの塗料があり、安価なものから高機能なもの、そして塗料を調合して独自のカラーを作り出すこともできます。予算があればどこまでもこだわりの室内塗装ができるのですが、安価に抑えるポイントは一般的な市販品を選ぶことです。簡単に入手できる安価な塗料をそのまま使用すれば、室内塗装の費用は抑えられます。


ただし、塗料には適材適所の考え方があります。洗面所や浴室などの湿度が高い場所には、耐水性の高い塗料を使うなどして、できるだけ長持ちさせるという考え方もあります。目先の費用を安くするのもひとつの方法ですが、塗装のリサイクルを伸ばすというのもトータルでの費用を抑えるためには重要な考え方のひとつです。


業者選びも室内塗装の費用を抑えるためには重要になります。室内塗装の費用は業者によって大きく変わります。腕がいいけど費用が高い業者もいれば、その反対の業者もいてどの業者に依頼していいのかわからないですよね。そういうときは3,4社に見積もりを依頼して、自分の準備できる予算の範囲で、「ここに任せたい」と思える業者を選ぶようにしましょう。ポイントは安さだけで選ばないことです。特に相場よりも安すぎる業者は問題がある可能性があるため、注意してください。

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室内塗装とは

一般的に室内の壁は壁紙で仕上げることが多いのですが、高い質感を出したい場合は、室内も屋外同様に塗装仕上げを行うことがあります。


そのためのリフォームが室内塗装です。室内塗装はDIYで行うこともできるリフォームですが、業者が行う場合は下地作りから行うため仕上がりが大きく変わってきます。業者は扱っている塗料の種類も多いため、理想に近い室内空間に仕上げることも可能です。

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室内塗装の種類とメリット

室内塗装はいくつかの種類の塗料の中から選んで塗装を行います。ここでは室内塗装で使われる塗料の種類と、その特徴やメリットを紹介します。


水性塗料
ニオイが少なく環境にも優しい塗料が水性塗料になります。水性ですと水に弱いイメージがあるかもしれませんが、しっかりと乾いた状態ですと耐久性もあり、外壁などに使うこともできます。取り扱いや保管も簡単で、なおかつ費用も安いというメリットがあります。冬場などの気温が低い場合には塗料が乾きにくいこと、そして油性よりも密着性が低いため、下地処理が必要になるケースがあるという特徴もあります。


油性塗料
強いニオイがあり、保管も気を使わなくてはいけない油性塗料ですが、塗料の密着性が高く、短時間で乾燥できるというメリットがあります。下地をつくる必要がありませんので、水性塗料よりも工期が短くなる傾向にあります。ただし、強いニオイの原因となる有機溶剤は体に悪影響を与えることもありますので、室内塗装にはあまり向いていない塗料になります。


漆喰
塗装というとペンキなどをイメージする人が多いかと思いますが、実は漆喰も塗装の一種に分類されています。漆喰は天然の壁材で体にも優しい素材で、しかも抗菌機能や調湿機能まである、とても優れた室内塗装になります。きちんと施工された漆喰の寿命は100年ともいわれていますが、10年に1度くらいのメンテナンスが必要になります。

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室内塗装を選ぶポイントと注意点

室内塗装で水性塗料を利用する場合は、施工する季節も考えておく必要があります。水性塗料は気温が高すぎても低すぎてもきれいな仕上がりになりません。
できるだけ夏や冬の施工は避けるようにしてください。室内ですと室温のコントロールが簡単に思えるかもしれませんが、塗り終わった後に換気が必要ですので、どうしても外気の影響を受けてしまうので注意してください。


いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の施工店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる施工店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の施工店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる施工店を効率よく探せます。


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室内塗装のお役立ちコラム

Q.室内塗装の種類ってどんなのがあるの?


土壁は昔ながらの手法であり、上塗りに使う土によって種類も色々と分かれます。プラスターは石灰でつくられたもので、石膏プラスター、鉱物質の粉末と水を混ぜたドロマイトプラスターがあります。


繊維壁は、パルプや紙繊維、化学繊維などをのりで混ぜて水でねってつくります。


珪藻土は、植物プランクトンの死骸が堆積した土層からつくられたもので、とても人の体に優しい自然の塗装です。珪藻土は、調湿性、断熱性などに優れた塗装で、アレルギー症状なども緩和してくれる効果があります。


しっくい壁は、砂や糊を混ぜた消石灰を土壁の上にぬるもので、昔ながらの手法であり、耐久性、調湿性や断熱性にも優れています。

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建物とマッチした外壁にリフォーム

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屋根の上葺きで簡単リフォーム

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屋根の腐食部分を張替えて塗装

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外壁塗装の費用|最新2018年版!塗装のプロが解説!

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いざ外壁塗装をしようと思い立ったとき、“いくらかかるのか”は気になるところですよね。外壁塗装は、生涯で何度も買うものではないですから、「いくらかかるのか、検討もつかない」という方も少なくないことでしょう。


いくらかかるか、ズバリお伝えしてしまうと、外壁塗装の費用相場は、80~150万円(一般的な2階建て住宅/塗り面積200㎡)と言われています。


ただし、こちらはあくまでも相場価格。外壁塗装の費用は、例えば、住まいの大きさや塗装に使う塗料の種類、住まいの劣化の進行具合など様々な要因によって大きく変動するため、上記より高額になるケースもあれば、上記より低く抑えられるケースもあります。


そのため、外壁塗装の費用相場をより正確に掴むには、総額だけでなく、さまざまな観点で多角的にチェックするのがオススメです。それでは、具体的にどのような観点をチェックしていけばよいのでしょうか。下記よりご紹介してまいります。


目次

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外壁塗装の費用|最新2018年版!塗装のプロが解説!

1-1.外壁塗装の費用相場はいくら?

■外壁塗装の費用相場
80~150万円(一般的な2階建て住宅/塗り面積200㎡)


先述の通り、この額はあくまでも目安の数値としてご確認ください。外壁塗装の費用は、使用する塗料の種類や塗装面積、劣化の進行具合など、さまざまな要因によって変動します。

外壁塗装の費用|最新2018年版!塗装のプロが解説!

1-2.外壁塗装費の内訳から、より正確に費用相場を掴む

外壁塗装の費用内訳は、「塗料代」「工事代(人件費)」「足場代」「利益」です。


そこで、外壁塗装の費用相場をより正確に掴むためには、「塗料代」「工事代(人件費)」「足場代」のそれぞれの相場価格をもとに考えるのがオススメです。


ちなみに、内訳の比率は「塗料代」約20%、「工事代(人件費)」約30%、「足場代」約20%です。

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■塗料代の相場

外壁塗装の塗料代は、選ぶ塗料によって大きく変動します。


[塗料別の相場目安|屋根]






















塗料 耐久年数 費用 ※1缶あたり
ウレタン 約3~5年 5,000~20,000円
シリコン 約5~7年 15,000~40,000円
フッ素 約7~10年 40,000~100,000円
無機 約10~15年 50,000~120,000円

[塗料別の相場目安|外壁]






























塗料 耐久年数 費用 ※1缶あたり
アクリル 約3~5年 5,000~15,000円
ウレタン 約5~7年 5,000~20,000円
シリコン 約7~10年 15,000~40,000円
ピュアアクリル 約15年~ 50,000~70,000円
フッ素 約15年~ 40,000~100,000円
無機 約15年~ 50,000~120,000円

※上記はあくまで目安です。塗料メーカーや製品によっても価格が異なります。


塗料を選ぶときには、費用単価だけでなく、耐久年数もいっしょに考えましょう。耐久年数とは、「塗料がどれぐらい長く持つか」を表しています。


基本的には耐久年数が高いほど価格も高く、耐久年数が低いほど価格も低くなります。つまり、耐久年数の高い塗料を選べば、一時的には費用がかかるものの、長いスパンで考えれば塗り替えまでの期間が長くなるため、結果的にはお得になることもあるということです。

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■工事代(人件費)の相場

工事代(人件費)の相場

外壁塗装の工事代(人件費)とは、「塗装」「洗浄」など、塗装職人の工事に対して発生する費用のことです。


基本的には、「飛散防止ネット」「高圧洗浄」「養生」はどんな塗装工事の場合もかかる費用です。付帯塗装工事については、塗装する箇所によって異なります。


[工事代(人件費)の相場価格]








































工事項目 相場価格(円)
飛散防止ネット 100~200円/㎡
高圧洗浄 100~300円/㎡
養生 250~400円/㎡
付帯塗装工事 軒天 800~1,200円/㎡
雨樋 800~1,200円/m
破風板  650~1200円/㎡
雨戸 2,000~5,000円/枚
シーリング打ち替え 900~1,500円/m
シーリング増し打ち 500~1,000円/m
諸経費 現場管理費 1式 30,000~50,000円
廃材処理費等 1式 10,000~30,000円

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■足場代

足場代

外壁塗装の足場代とは、足場を組むのにかかる費用を指します。


足場の費用相場は下記の計算式で、自身でも算出することができます。


[計算式で割り出す、足場代の費用相場]


①足場は、住まいから少し離れた場所に設置するため、まずはどのぐらいの大きさの足場をかけるかを調べるために、足場をかける面積(足場架面積)を算出します。※家の外周に足す8mは、外壁(家)から足場までの距離に相当します。


足場架面積=[家の外周+8m]×高さ



②足場代(㎡単価)と飛散防止ネット(㎡単価)、さらに①で算出した足場架面積から、足場代を算出します。


足場費用=足場架面積×(足場費用/㎡+飛散防止ネット/㎡)








足場代(㎡単価) 600~800円/㎡
飛散防止ネット(㎡単価) 100~200円/㎡

[参考]「足場代無料」には要注意!


ときどき「足場代を無料にします」という業者がいますが、そんなアプローチをしてくる場合は要注意。足場代には、足場の材料を運ぶ運搬費と、足場を組む施工費が含まれています。足場を組むには、足場の組立て等作業主任者(国家資格)を配置する必要があるため、専門の業者に依頼する施工業者も少なくありません。つまり、それだけの工程・人件費がかかるはずの作業を無料にできるはずがないのです。足場代を無料にすると言いながら、その分、資材代や人件費が高くなっているかもしれません。

プロが教える!外壁塗装の足場費用はいくらが妥当?

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【事例1/外壁塗装】

築16年
外壁/サイディング ※屋根は和瓦のため塗り替えなし
































































項目 数量  単価 金額(円)
足場、メッシュシート込み 一式 90,000
水洗い 一式 30,000
養生 一式 55,000
軒天、破風、鉄部塗装 一式 70,000
下塗り、パーフェクトサーフ 98㎡ 1,000 98,000
中、上塗り、2液Fウレタン 98㎡ 2,400 235,200
軒天取り替え大工工事 1ヶ所・一式 0
目地コーキング打ち替え、打ち増し 一式 90,000
ゴミ処理、雑費 一式 20,000
小計(税抜) 688,200
消費税 55,056
値引き 43,256
合計(税込) 700,000

コメント


「一式」表記が目立ちます。これでは、何をどこまで対応してもらえるのか不明瞭です。たとえば「コーキングの打ち替え、打ち増し」が一式表記となっていますが、打ち替えと打ち増しでは全く工程が異なるため、もちろん費用も違います。打ち替えなのか、打ち増しなのかを明らかにした上で、m単位で見積りを出してもらう必要があります。その他の項目に関しても、一式部分は全て明確にしておきましょう。

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【事例2/外壁・屋根塗装】

築10年 木造住宅
















































































項目 数量  単価 金額(円)
足場架け掃い 275㎡ 1,000 275,000
足場養生ネット 275㎡ 130 35,750
下地処理 高圧洗浄 258㎡ 130 33,540
シール打ち替え 331m 1,100 364,100
屋根部タスペーサー設置 325個 67 21,775
塗装工事
外部下部レンガ調サイディング
クリーンSDトップ
100㎡ 2,100 210,000
外部上部サイディング
クリーンマイルドシリコン
70㎡ 2,100 147,000
屋根クールタイトSi 65㎡ 2,100 136,500
軒天・破風クリーンマイルドウレタン 42m 2,100 88,200
雨樋・水切り・シャッターボックス 1式 100,000 100,000
バルコニー防水トップコート 1式 67,000 67,000
養生費 1式 40,000 40,000
発生材処分費 1式 53,000 53,000
諸経費 1式 157,000 157,000
合計 1,728,865

コメント
塗料名(塗料メーカーの記載もあると尚良いです)・塗装面積は明記されていますが、使用する塗料の量は不明瞭です。この見積書では、たとえば塗料4缶使用すべきところを3缶に間引くこともできてしまうのです。使用する塗料の量は、必ず缶数表記で明記してもらうようにしてください。
また「諸経費」という項目がありますが、これだけでは何に関する価格なのかわかりません。何にいくらかかっているのか、詳細に確認しておいた方が良いでしょう。

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【事例3】

住宅内容:不明

































































項目 数量 単位  単価 金額(円)
仮設足場 掛け外し 236.9 700 165,830
下地調整 コーキング処理・素地処理費(材工共) 30,000
高圧洗浄 287.2 200 66,000
養生費 55,500
下塗り リカバリーウォールTi(ローラ工法) 251.5 2000 503,000
中塗り シリコンコートS(ローラ工法) 251.5 2600 653,900
上塗り シリコンコートS(ローラ工法) 251.5 2600 653,900
その他の塗装工事破風板 軒天 雨桶 霧除 窓枠廻り 250,000
小計 2,378,130
値引き 778,130
合計 1,600,000

コメント


「値引き」というと、お得な印象を受けますが、そもそも塗装工事では正当に見積もった額から大幅に値引くことはできません(※参照 4-1 大幅値引き)。この見積書でも約80万円もの値引きが見受けられますが、果たして、それだけの額をどこから差し引いたのでしょうか。明記されていない塗料量も怪しいですし、その他の塗装工事として一括りになっている部分の金額にも不信感が募ります。

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3-1.支払いのタイミング

下記2つの支払い方法が一般的です。


■工事完了後の一括払い
■契約時か着工時に一部を、完工時に残金を支払う


支払いのタイミングに関しては、業者によって異なります。契約前に必ず確認するようにしましょう。


気をつけておきたいのが、工事前に全額支払いを指定された場合。「金額を支払った後、連絡がつかなくなった」といったトラブルに発展する恐れがあります。実際に、国民生活センターにも同様のトラブルが多数寄せられています。

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3-2.リフォームローンでの支払いも可能

外壁塗装はしたいけれど、一度にまとまったお金を用意するのが難しいという方には、リフォームローンを使って支払うという選択肢もあります。
金融機関によって条件も様々です。業者によっては、自社で取り扱いのある場合もありますので、相談してみると良いでしょう。

外壁塗装でローンを使いたい時に知っておくべき知識

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3-3.クーリングオフ

訪問販売や電話勧誘販売などの不意打ち的な取引で契約した場合、契約終結日を含め8日以内であれば契約の取り消し・解除ができます。
クーリングオフができるのか判断がつかない時や、クーリングオフの方法についてわからないことがある場合には、国民生活センター(http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html)にご相談ください。

 

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4-1.大幅値引き

「今すぐ契約してくれたら半額にします」などと言われると、うっかり心を動かされそうになりますが、最初の見積額よりも大幅な値引き額を提示してくる業者には注意が必要です。外壁塗装には、塗料代や工事代(人件費)、足場代など、一定以上の費用がかかるため、そう簡単に大幅値引きができるはずがないのです


大幅値引きをしたように見せかけて、実は、最初に提示した見積額をありえないほど高額に設定しているだけかもしれません。あるいば、本来1週間かかる工程を2~3日で終わらせていたり、使用する塗料の量を規定よりも減らしていたりと、一般消費者にはわからないよう巧妙に工事品質を下げて割り引いている可能性もあります。


心ない業者に騙されないためには、大幅な値引き額を提示された時に「なぜ安くなるのか」という視点をもつことが重要です。

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4-2.追加費用

見積りの際にはお得な額を提示しておき、その後、オプション工事を追加することで、請求額を吊り上げる悪質な業者も存在します。「一緒に補修しておきますね」などと、あたかも無償でやってくれるような口ぶりで工事を行ない、実際にはきっちり請求されてしまうケースも。


追加での工事が発生した際には、見積額の範囲で対応できるものなのかを確認しましょう。見積り外の場合には、改めて見積りを依頼することで、想定外の請求を防ぐことができます。

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5.外壁塗装の見積書をチェックする際に、見るべき4つのポイント

実際に見積書を手にしたら、下記項目をチェックしてみましょう。一つでも不明点がある場合には、業者に説明を求める必要があります。


 


チェックポイント①|塗料メーカー名&商品名が明記されていますか?


たとえば同じシリコン塗料でも、メーカーによって価格が異なります。またシリコン樹脂の含有量や化学結合の強さなども、各メーカーによって違いがあるため、品質にも差があります。そのため「シリコン塗料」という記載だけでは不十分。どのメーカーの何という商品を使用するのかまで明記されている見積書の方が間違いありません。


チェックポイント②|塗装面積が「㎡」表記になっていますか?


塗装面積(どれぐらいの範囲塗装をするか)は、塗布量(使用する塗料の量)を算出するために必要な数値です。つまり塗装面積が㎡単位で記載されていることは、きちんと塗布量が算出してある証でもあるのです。


 チェックポイント③|使用する塗料の缶数が明記されていますか?


塗料の缶数は、つまり「どれぐらいの塗料を使用するか」ということを意味しています。使用する塗料の量は、各塗料メーカーによって決められており、規定量より多くても・少なくても施工不良につながる可能性があります。

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●塗料缶数の算出方法

 


チェックポイント④|一式表記になっていませんか?


一見すると全てが含まれているような印象を受ける「一式」表記ですが、詳細な情報が明記されていないことほど恐いことはありません。よくあるのが「塗装してもらえると思っていた箇所が含まれていなかった」というトラブル。外壁や屋根はもちろん、雨樋や雨戸などの付帯部部分と呼ばれる箇所についても、見積に含まれているのかどうか、細かくチェックしましょう。


[参考]見積書の算出工程でわかる業者の良し悪し


見積りを依頼した後、施工業者がどのように見積額を算出するかで、業者の良し悪しがわかることがあります。外壁塗装の場合、見積書をつくるためには、実際に外壁をチェックする以外に方法はありません。雨漏りはしていないか、ひび割れはないか、色あせしていないかetc、細かく診断することではじめて、どのような外壁塗装を施すべきかのカルテが出来上がり、見積額を算出することができるのです。


そもそも家に診断にも訪れなかったという業者は論外です。実際に診断に訪れた場合にも、専門知識のない営業が対応していたり、数分で簡単に終わらせてしまうような業者には要注意。正確な診断結果を下すためには、見える範囲だけではなく、屋根裏や屋根の上にのぼって確認する必要があるため、どんなに急いでも1時間前後はかかるはずです。

悪徳業者に注意!外壁塗装の業者選びに失敗しない方法!

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外壁塗装の費用相場を掴むには、さまざまな観点で多角的にチェックしていくのがオススメです。ぜひご紹介した情報をもとに、より正確な費用相場を割り出してみてください。


費用相場を正しく掴んでおくことは、外壁塗装の計画を立てるうえで参考になるだけでなく、心ない業者に業者に騙されることなく、適正価格で塗装工事をするうえでも非常に重要です。

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外壁と屋根の塗り替え費用について。 この金額は妥当でしょうか? 最終的に...

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知恵コレ


ID非公開さん


2012/4/1709:06:29


外壁と屋根の塗り替え費用について。

この金額は妥当でしょうか?

最終的に、総額80万円を提示されました。
ちなみに、当初の見積りは約150万円。

相当粘って値切りましたが、今だに決めかねています。

わかる方、ご教示頂ければ有難いです。

我が家は、築10年のジョリパット塗りで、屋根はコロニアルです。

延べ床面積が103平米、三階建てで、三階部分に約6畳のバルコニー(バルコニーの壁も塗り替え必要)があります。

屋根は勾配が急で、屋根用の足場も必要だと言われました。

提示された費用の中に、足場、洗浄、ひび割れの補修、塗装(三回塗りでシリコン塗料)、他雨樋等の細部の塗装等、必要なものは一式入っています。

施工中に補修箇所が見つかっても、追加の費用は一切かからないとの事です。

業者は、主要都市に支店があり口コミも良く、何より営業マンの対応に好感が持てます。

但し、気になるのはここまでの大幅な値引きができてしまう所です。

念のため、他社の見積りもお願いしましたが、コミコミで30坪398,000円をうたっているものの、「三階建」や「屋根の形状」を理由に割り増し(これは覚悟していましたが)、補修箇所があった場合は別途料金がかかる等で、結局曖昧な見積りになってしまいました。

その他ネットで調べても、良さげだけれども、屋根の塗り替えは別途であったりと、業者によって価格のバラツキが大きすぎて混乱している状況です。

長くなって恐縮ですが、

①80万円は高いのか安いのか。あるいは妥当なのか。

②仮に高いとしたら、安い業者は、いくら位でやってくれるのか(シリコン塗料で)。

③我が家の場合の平均的な相場。

以上(全てでなくても結構です)を、ご教示頂けますでしょうか。

長文、乱文ですみません。

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shi********さん

2012/4/1710:16:55


金額よりも、ジョリパッドなのにシリコンしあげでしょ?
私なら、この時点であんたプロ?と思いますよ。
ジョリパッドは、シリコンでしあげたらカッコ悪いし、雰囲気もなはにも台無しです。

次に価格。150は高いけど、じゃあ引いて80
どんな仕事するの?スーパーの刺身なら明日まで置けないので、閉店間際の原価割れもあるけど、
建築塗装は翌日まで置いてもくさりません。

30坪3Fなら、110-130ほしいです。

主要都市に、大きな支店があって あのへんかな?というのは、わかります。
やめて、転職した人が何人かいましたから。

私の経歴プロフィールにカキコしてあります。(`・ω・´)シャキーン

ナイス違反報告

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質問した人からのコメント

2012/4/17 20:11:08

ジョリパッドの風合いが残せないとは知りませんでした。

この業者はやめて、再度じっくりと検討してみます。
ありがとうございました。

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aki********さん

2012/4/1717:48:51


まともに施工をしてもらおうと思っているのに値切り倒す主様に疑問を持ちます。
まーそんなに値引きをする業者とは相手にしませんが。。。

施工後、文句は言えないでしょうし、保証もどうかですね。保証書発行してくれますか?どこまで保証内ですか?
まともに交渉しましょう!目先の銭で後悔しないようにしましょう!

ナイス違反報告
alp********さん

2012/4/1709:44:14


god_okatatuさん の言うとおり。なにも仕様を変えずに70万値引きする業者なんて信用できない。
「最初の見積もりがぼったくりです。」と自ら言っているようなもの。それでよろこぶとはおめでたい人だ。

yyr********さん

2012/4/1709:30:12


総額80万円は値引き頑張った結果でしょ!
塗料もシリコン系だと上から2番目(耐用年数15年以上)です。
我が家は30坪築28年で昨年ウレタン系、上から3番目の塗料で
総額70万円で施工しました。施工中近所の塗装屋が情報収集に来て
値段を言ったら納得して行ってしまいました。
確かにネットやチラシで安価な情報ありますが総額では結局同額かそれ以上になるようです。
ここまで来たら塗料の質を落とされないよう確認してから依頼されて良いレベルだと判断します。

カテゴリマスターgod********さん

2012/4/1709:28:09


施工内容によって、高くも安くもなります。
ジョリパッドの壁にコロニアルの屋根、3階建てで32坪弱の家という事で考えると、80万円では「まとも」な施工はしないでしょうね。詳しくお知りになりたい場合は、見積の詳細を教えてください。

そもそも、150万円から始まって、最終的に80万円になったというのは異常です。70万円は何であったのでしょうか?
建築工事は、工場で大量生産できるものでもないので、作りすぎて余剰が出たとか、型落ちで在庫処分したいとかで安くなるものではありません。そもそも、安物を150万円で売りつけようとしていたと考えられます。
良く考えてみてください。
「主要都市に支店があり口コミも良く、何より営業マンの対応に好感が持てます。」の会社では、相当の利益も必要ですし、営業マンの給料も、支店の経費も掛かります。80万円から、その利益を出すのですよ。一体原価はいくらなのでしょうか。。。考えただけでも恐ろしいです。

口コミについて少し書きますが、最近は悪い口コミは営業妨害になるとして管理者にすべて削除されます。なので、良い口コミしか残りません。というか、良い会社には、そもそも沢山の口コミは入りません。何かしら文句や不満がある人が書き込むことが多く、それを打ち消すためにステルスマーケティングの会社が良い口コミを大量に書き込んでいたのです。(要するにヤラセ)。
食べログ問題以降減りましたが、本当に多くの会社から「良い口コミ増やします」ちう営業がありました。
なので、口コミを信じ過ぎるのは大変危険です。特に、多くの口コミがある会社には注意しましょう。

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プロが教える外壁塗装の費用相場について2015/02/10

プロが教える外壁塗装の費用相場について外壁塗装の達人 | 都道府県別で塗装店の費用や特徴を比較出来る!!

2015/02/10

外壁塗装の費用相場のお話ですが、一言で申し上げるのが大変難しいテーマです。


例えば、お家の状態が良く、築10年位で塗装プランを立てていらっしゃる住宅というのは、工事の項目が少なく、メーカーさんが言っている様な「教科書通りの塗装」をやれば出来る塗装工事内容になるので、こういった家ばかりでしたら相場はわかりやすいです。


ですが、外壁や屋根の状態が悪いと、それに伴って工事の項目が増えてきますので、費用は膨らんできます。


とは言っても、塗装費用を決める大きなポイントがありますので、わかりやすく解説していきたいと思います。


目次

3467

プロが教える外壁塗装の費用相場について

同じ塗料でも費用相場が違う理由とは?



















塗料 1㎡当たりの単価
アクリル塗料 1000円~1500円
ウレタン塗料 1800円~2000円
シリコン塗料 2500円~3500円
フッ素塗料 3500円~5500円
無機塗料 5000円~5500円

一般的に塗料にはアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素とありますが、耐久性の順で費用はどんどん高額になります。


しかし、単純にこの4種類で耐久性も費用相場も相関しているかというと、そうでは無いところがややこしい点です。


一般的に良く使われている「シリコン塗料」ですが、その中でも大きく5種類に分ける事が出来ます。


 一般的にグレードの低い順から言いますと、


・水性シリコンの1液タイプ(標準で使用されているものです。)


・水性シリコンの2液タイプ。


・弱溶剤シリコンの1液タイプ。(水性から溶剤に変わりましたね。油性です。)


・弱溶剤シリコンの2液タイプ。


・強溶剤シリコンの2液タイプ。


これはシリコン塗料に限った話ではなく、例えばウレタン塗料や他の塗料でも同じ事が言えます。


基本的には「シリコン」「ウレタン」でも、その中には5種類のグレードがあるという事です。


一番グレードの低い「水性シリコンの1液タイプ」と一番グレードの高い「強溶剤シリコンの2液タイプ」では、同じシリコンでも費用が全然違ってきます。


耐用年数で言っても、 「水性シリコンの1液タイプ」であれば10年。


「強溶剤シリコンの2液タイプ」であれば15年と言われ、同じシリコンでもこれだけの違いが出てきます。


そうなると、一般的にはシリコン塗料の方がウレタン塗料よりも費用相場もグレードも高いと言われていますが、ウレタン塗料の中で最高グレードの「強溶剤シリコンの2液タイプ」と、シリコン塗料の最低グレードの「水性シリコンの1液タイプ」では、ウレタン塗料の方が費用相場もグレードも高くなり、逆転します。


お客様の中で、ここまで知識のある方はほとんどいませんので、「シリコン」と言われれば当然「グレードの高い塗料」というイメージになり、「ウレタン」と言われれば「そこそこのグレードの塗料」というイメージを持たれてしまいます。


ちなみに協伸のお客様で一番多いのは、シリコンの上の「フッ素」であったり「光触媒」であったり「断熱塗料」で塗装される方です。


やはり費用もそうですが、長い目で見た時に「良い塗料」で「良い塗装」をした方が、トータルコストが安く抑えられるので、高いグレードを選択される方が多いのだと思います。

プロが教える外壁塗装の費用相場について

費用を抑える為に値引きは有効でしょうか?

外壁塗装の費用相場を知りたいお客様は、もちろん「安くて良い工事」を希望されていますが、大幅な値引きには注意が必要です。


 


全ての訪問販売業者さんに当てはまるワケではないのですが、最初に250万円位のお見積りを出してくる業者もいます。


「今決めれば100万円費用値引きしますよ」とか言ってくるんですが、どう考えてもおかしい事ですよね。


基本的に費用を抑えようとするお気持ちも分かりますが、普通の外壁塗装会社にも値引きを迫らない方が良いと思います。


何故かといいますと、例えば、その外壁塗装工事で行う項目が30項目あった場合、お客様から無理な値引きを迫られている場合、やらなければならない30項目を28項目にしてしまうんです。


どこか「お客様には見えない部分」で、工程を抜いてしまう会社もあると思います。


ですので、無理な費用交渉の場合、弊社では「他で頼んで下さい」とお断りさせて頂きます。


適正な工事をしようと思うと、それだけの費用がかかってくる事をご理解頂きたいと思います。

プロが教える外壁塗装の費用相場について

費用相場を3パターンでわかりやすく解説します。

私達はプロですので、工事費用を聞いただけで、その工事がどんな工事かが分かってしまいます。


 


例えば、


1・80万円の外壁塗装工事といえば、「色がついて綺麗になれば良い」というレベル。


2・100万円〜120万円でしたら、「家を守る塗装」のレベル。我々が思う普通の塗装工事はこの価格帯です。


3・120万円以上150万円未満になると、特殊塗料やグレードの高い塗料になりますので、普通の工事でしたら、120万円以上になる事はあまり無いです。※しかし弊社ではここが一番多い価格帯になります。※特殊塗料とは、「ガイナ塗料」や「光触媒」、「防水塗料」「フッ素無機」等を指します。


30坪から35坪位の一軒家でしたら、この費用相場はそう前後しません。


80万円前後の塗装費用というのは、「色がついて綺麗になった」という美観目的の工事です。


100万円を超える工事になると、「お家を守る」外壁塗装工事に変わってきます。


どんなに小さな住宅でも80万円前後の外壁塗装工事と言うのは、美観上だけの工事と思って頂ければわかりやすいかと思います。

プロが教える外壁塗装の費用相場について

外壁塗装の費用相場を知る「設計価格表」は有効でしょうか?

「設計価格表」という単価表が各塗料メーカーさんから出ていますが、「この価格よりは高くは出来ませんよ」という価格表で、比較的に費用は高めに設定してあります。


 


大体のメーカーさんが出しているのが300㎡以上の価格表なんですが、 「300㎡まではこの価格で抑えてくださいよ」という金額なので、住宅にはほとんど当てはまらない価格ではあります。


一般的に外壁塗装の塗り面積で一番多いのが130㎡と言われており、 屋根塗装の塗り面積は80㎡です。


メーカーさんが出している費用ですので、参考にされる分には良いと思います。


そこから大幅に離れているお見積り費用というのはありえないと判断出来ますので目安にはなりますね。


細かく価格表を出しているメーカーさんでは「下塗りの費用」「中塗りの費用」「上塗りの費用」とそれぞれの費用相場が出ています。


では、この「設計価格表」通りに費用相場が決まるかといえば、最初のお話に戻りますが、そんな事はまずありません。


お家の状態と仕様で大きく変わってきますので、同じ塗料であっても費用は変わってきます。


例えば、下塗りが一回というのが標準なんですが、外壁や屋根の状態が悪くここが二回になる場合もあります。


もちろん費用は下塗り一回分高額になりますが、この下塗りを「しっかりやってくれるか」「やってくれないか」で外壁塗装工事が大きく変わってきます。


結局下塗り自体が、外壁や屋根の表面に「くっつくもの」と、表面だけでなく下地を「固めてくれるもの」という種類で構成されていますので、状態が悪ければ、表面にくっついているだけでは剥がれてきますので、浸透させて、中まで固めて、更にくっつくものを塗るので、やはり下塗りは2回必要だと判断する事があります。


これは美観上の仕上がりにも影響してくる、5年後の「色褪せ」という現象にもつながってくる大事なポイントです。


費用的には下塗りが一回分プラスされますが、ここが重要なポイントですので、この費用を抑えて見積もりを出してくる業者か、お客様の住宅の事を考えて2回分の下塗りの見積もりを出す業者かを見極めて頂きたいと思います。


例えば、お隣さんであっても、「下塗りが一回で大丈夫な外壁」と、「下塗りが2回必要な外壁」では、下塗り1回分費用は高くなります。

プロが教える外壁塗装の費用相場について

モニター料金って本当にあるんでしょうか?

費用相場を覆す「モニター料金」というものも実際にあったりするので、更に複雑ですね。


 


弊社ではモニター料金というのはやっていないのですが、健全に外壁塗装業を営んでいらっしゃる会社さんでも、「この住宅に関しては、赤字でも良いから、このエリアでまず一番始めに実績を作る」という意味合いでモニター価格でご提案される会社様もあると思います。


ただし、訪問販売さんが提示する「モニター料金」は少し違うと思います。


訪問販売業者さんは、営業さんに高い費用をかけていますので、更に赤字を出してそのエリアで実績を作る事へのメリットがわかりません。


となると、本当にその「モニター料金」が安ければのお話ですが、安い費用で行う工事のしわ寄せは、現場の職人さんに来る、つまり「外壁塗装の質」に関わってきます。


塗料メーカーさんと仲の良い塗装業社さんは、「モニターで使ってみてください」という事は実際にあります。


お客様が納得した上であれば、新商品で実績の無いのは仕方ない事ですが良いお話だと思います。


もし私が相見積もりで他社様のモニター料金の見積もりを見た場合は、「ラッキーですね」と言うと思いますよ。


もちろん悪質な「モニター料金」もすぐにわかります。


お客様から、「他社さんの見積もりを見て下さい。」「相談に乗って下さい。」とおっしゃる方が非常に多いので、何か気にかかる事があればご相談頂くのが一番早いかと思います。


見積書を見ればすぐにわかりますので。


「あ、ここはシッカリやってくれるな」


「あ〜、ここは営業会社だな」 と。


例えば、ある外壁塗装会社から「モニター料金」で見積もりをもらった場合などは、私共でも結構ですが、他社様にその見積書を見てもらうのが良いかもしれませんね。


どの部分を「モニター価格」にしているのかもプロが見ればすぐにわかります。

プロが教える外壁塗装の費用相場について

塗り面積の「算出計算式」は有効か?

事前にご自分の家の外壁の「塗り面積」を延べ床面積から下記の様な計算式で算出していらっしゃるお客様もいらっしゃいます。


 


【延坪 ✕ 3.3 ✕ 1.2 = 塗り面積】


※延坪とは、建坪が30坪の場合、ざっと1階と2階で60坪ですので、60を入れます。


※塗り面積とは、外壁から窓等の塗装しない面積を除いた面積の事です。


この計算式で、かなり近い数字まで塗り面積を出す事は出来ると思います。


しかし、我々が実際に現場を見て測定する「塗り面積」は、建坪とか延べ床面積とかは、本当は関係無いんです。


材料を頼む際には、きちんとした平米数分しっかり頼まないといけませんし、測定を誤って実際の塗り面積が広ければ、塗料が足りなくなります。


ですので、シッカリと塗り面積を時間をかけて採寸してくれる業者が良いです。

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プロが教える外壁塗装の費用相場について

外壁塗装・外壁 リフォーム 費用・相場

※「リフォーム相談サービスに関する注意点」リショップナビのページに移動します。
外壁塗装・外壁のリフォーム情報

外壁のライフサイクルと、外壁に起こりがちなトラブルを紹介。サイディングの外壁にもリフォームは必要です!

外壁塗装・外壁 リフォームの事例

新しい色で家の印象がリフレッシュ!

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外壁塗装・外壁 リフォーム かかった費用はどれくらい?

外壁塗装工事や外壁のリフォーム工事の価格を見ると「80万円以下」「81万円~120万円」「121万円以上」に分かれています。


雨が浸入しやすいつなぎ目部分の補修なら初めの価格帯、とくに30万円前後が中心になります。家全体の塗装なら100万円前後、外壁の新調(重ね張り・張り替え)ならそれ以上の金額になることも多いでしょう。

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外壁塗装・外壁のリフォーム いくらで何ができる?

外壁の下地材料は、モルタル、サイディング、タイル、木材などがありますが使用されることが多いのはモルタルとサイディングです。どの工事を行うかで価格帯は大きく異なってきます。


外壁塗装・外壁リフォーム工事の種類と内容






















コーキング(シーリング)補修 塗装 下地の交換
モルタル 窓枠などのつなぎ目を補修 傷んだ塗膜の補修
クラック(ひび割れ)の補修
サイディングに交換
(重ね張り・張り替え)
サイディング 窓枠・サイディング材などのつなぎ目を補修 傷んだ塗膜の補修 傷んだサイディング材を交換
なお、チョーキングやクラックなど、外壁に起こる一般的なトラブルや塗装時期の目安については外壁塗装・外壁のリフォーム情報ページも参考にしてください。

それでは、イメージ事例とともに価格を確認していきましょう。総額は、材料費や工事費用、諸経費、足場設置、養生、下地処理、解体、撤去処分費用なども含めた一般的な事例の参考金額です。実際の金額は住居の状況や必要諸経費等によって変動します。


また、ここでは素材や工事内容による金額の違いをわかりやすくするために、延床面積30~45坪(壁面積約100~150平方メートル)の2階建て住宅を基準にしています。施工業者によっては建坪(1階の床面積)や、作業を行う壁の面積を基準に見積もり金額を算出するなど違いがあります。元になる面積基準によって、1平方メートル当たりの単価が違ってくるのでご注意ください。

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20~40万円 でできる外壁塗装・外壁リフォーム例

2040

延床面積30~45坪(壁面積約100~150平方メートル)の2階建て住宅で、外壁材のつなぎ目や窓枠周りなど、雨水が浸入しやすい箇所全体のメンテナンスを行う場合の価格帯です。


例 130万円窓枠と壁のつなぎ目部分補修

















材料費 コーキング材など外壁メンテナンス用材料 工事費用に含む
工事費用 足場設置・解体、養生、コーキングメンテナンス一式
(外壁のリフォームでは材料費と工事費用を一式で計上する場合も多くあります)
30万円
総額 30万円

外壁と窓枠のつなぎ目部分、またサイディング材同士の目地については、コーキング材(シーリング材)などを使って防水処理を行います。モルタルでもサイディングでも、外壁材やコーキング自体の伸縮などの経年劣化により、コーキングにひび割れや傷みが生じる場合があります。


コーキング材が劣化すると外壁材そのものの傷みにつながりますから、5年程度を目安にメンテナンスを行えば安心です。足場を組まない一部分のみの補修であれば、2~5万円程度です。

40万円までの外壁塗装・外壁 リフォームの事例
施工できる内容と金額をリフォ―ム会社に見積もり依頼する

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80~150万円 でできる外壁塗装・外壁リフォーム例

80150

延床面積30~45坪(壁面積約100~150平方メートル)の2階建て住宅で、外壁をウレタン系やシリコン系の塗料で塗装した場合の価格帯です。


例 295万円外壁を塗装(塗り替え)

















材料費 外壁用塗料 工事費用に含む
工事費用 足場設置・解体、養生
高圧洗浄、下地処理・補修、外壁塗装
付帯工事(軒天・破風板・胴差・水切り・雨樋 各部位塗装)
95万円
総額 95万円

一般的な外壁塗装工事を行う場合の費用目安です。塗装にはシリコン樹脂塗料を使うことを想定していますが、断熱などの性能がある特殊な塗料を使えば価格はさらに上がります。


塗料は大きく分けて「フッソ樹脂塗料(耐用年数15~20年)」「シリコン樹脂塗料(同8~15年)」「ウレタン樹脂塗料(同8~10年)」「アクリル樹脂塗料(同5~8年)」の4種類ですが、耐久性と価格のバランスがとれた、ウレタン系やシリコン系のものを使う事例が多いようです。単価の安いアクリル系の塗料を使うと、総額で65~100万円程度に収まりますが、5~8年でまた塗り替えをする必要があります。フッソ系の塗料を使う場合は140~250万円と金額が高くなりますが、耐久性もアップします。光沢も長持ちしますが、メンテナンスフリーというわけではありませんので、つなぎ目部分などは定期的に点検した方がよいでしょう。


なおモルタルの外壁だけではなく、サイディングの場合でも定期的に塗り替えは必要です。サイディング材でもチョーキングは発生しますし、めっきが腐食すると「白サビ」と呼ばれる小さな粒状の模様が現れることがあります。

80万円~150万円の外壁塗装・外壁 リフォームの事例
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130~200万円 でできる外壁リフォーム例

130200

延床面積30~45坪(壁面積約100~150平方メートル)の2階建て住宅で、「重ね張り」でモルタル壁からサイディングへ変更する場合の価格帯です。


例 3180万円既存のモルタル外壁にサイディングを重ね張り

















材料費 サイディング・下地用材料など 50万円
工事費用 足場設置・解体、養生
下地施工
サイディング本体施工
付帯工事(軒天・破風板・胴差・水切り・雨樋 各部位塗装)
130万円
総額 180万円

モルタル壁に下地処理を行い、アルミ製のサイディングを設置するリフォームの見積もり例です。


モルタル壁をサイディングにする場合、モルタルの上に直接張り付ける「重ね張り」と、一度モルタル壁を取り壊しサイディング用の下地の工事をしてから張っていく「張り替え」の2種類の工法があります。「重ね張り」の場合は、廃材が少ないことや工事費用をおさえられるメリットがある一方で、柱や土台など内部の状況が確認できないことや壁の重量がアップするといったデメリットもあります。
サイディングには金属系と窯業系の2種類があり、それぞれに、素材やデザインの違いによってさまざまな種類や価格のものがあります。「重ね張り」には軽量な金属系がよく用いられます。

130万円~200万円を含む外壁塗装・外壁 リフォームの事例
施工できる内容と金額をリフォ―ム会社に見積もり依頼する

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180~300万円 でできる外壁リフォーム例

180300

延床面積30~45坪(壁面積約100~150平方メートル)の2階建て住宅で、「張り替え」でモルタル壁からサイディングへ変更する場合の価格帯です。


例 4230万円既存モルタルの外壁をサイディングへ張り替え

















材料費 サイディング・その他材料 60万円
工事費 足場設置・解体、養生
既存モルタル撤去、防水シート施工
サイディング本体施工
付帯工事(軒天・破風板・胴差・水切り・雨樋 各部位塗装)
170万円
総額 230万円

モルタル壁をすべて取り除き、下地処理を行い窯業系のサイディングを設置する場合を想定しています。


「張り替え」は、すでにあるモルタルやサイディングをすべて取り除き、下地の工事を行ってから新たなサイディングを張っていく工法です。工事の過程で土台や柱の具合を確認できるので、傷んだ所の補修や交換を行いながら作業を進められます。ただし、工程が増えるため工期が長くなること、廃材が多くなることもあり、工事費用は高くなります。外壁は面積が広いだけに、選ぶサイディングによって費用は大きく変動します。

180万円以上を含む外壁塗装・外壁 リフォームの事例
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外壁塗装・外壁 リフォームの事例

外壁塗り替えで耐久性アップ
186万円2週間

色を変えたいとのことでしたので、ブラウン系ではなくクールなグレーに塗らせていただきました。なお、使用した塗料はムキコートで、耐久性にすぐれており、工事のときのにおいも控えめなのでおすすめです。

可愛い色合いの仕上がり
169万円3週間

もともと素敵なクリーム色のお家でしたが、色褪せと汚れでお悩みでしたので、バイオ洗浄でこけやカビをしっかりと落としてから、クリーム色で塗装をさせていただきました。

可愛らしい外観がよみがえりました
124万円

クリーム色とオレンジ色の可愛らしい雰囲気のお家でしたが、汚れで全体的に黒っぽい外観になっておりもったいなかったです。汚れを落とし明るいクリーム色に塗り直しをさせていただきましたが、日が当たると一層明るく見えて素敵です!

全体的に明るい外観に
110万円1週間

お客様をお招きする用事があるとのことでしたので、急いでご対応させていただきました。ベランダ部分等を塗り分けし、メリハリがつきました。外壁塗装でずいぶん雰囲気が変わりますよ♪これで安心してお客様をお招きできますね。ありがとうございました。

外壁塗装・外壁 リフォーム事例一戸建ての外壁塗装・外壁 リフォーム事例

場所別 リフォームの費用・相場


水まわり

キッチン風呂・浴室トイレ洗面所

屋内

リビングダイニング洋室(寝室・子供部屋)和室玄関廊下階段収納

屋外

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【塗りたい人必見!】壁を塗ってお部屋をDIYしたビフォーアフター記事8選

会社概要 | PAJOLIS.comとは | HOME | 
読みものトップコラム2017/01/25やまちゃん

自分の家にある壁を、オシャレな壁や可愛い、カッコイイ壁など自分が憧れている部屋にDIYペイントできたら最高ですよね?!
実現させるにも、「方法は?塗り方は?塗料はどんなの?」など疑問が出てくると思います。
そこで、パジョリスメンバーが今まで塗ってきたお部屋の記事を集めました。ぜひ参考にしてみてください。

【塗りたい人必見!】壁を塗ってお部屋をDIYしたビフォーアフター記事8選

1:壁一面塗るだけで全く違うお部屋に大変身!

1:壁一面塗るだけで全く違うお部屋に大変身!
2:純和室がDIYペイントで旅館で見るような和モダンなお部屋へ
3:汚れがひどかったキッチンの壁は、ペイントしてキレイにしちゃおう!
4:渋い!カッコイイ!ビンテージ感漂う男の書斎に!
5:子ども部屋を映画のワンシーンにあった雲のお部屋にDIY
6:ビビッドカラーのお部屋でHappyな気分になろう
7:腰板を付けてお部屋をナチュラルテイストなお部屋へチェンジ
8:壁デコしちゃう?刷毛と塗料のみでお部屋を大胆アレンジ


お部屋の塗装と思うと全面塗りかえるイメージですが、お部屋の壁を1面をペイントするだけでも、今までとはまた違った印象のお部屋に変わるんです。濃い目の色をペイントするとアクセントカラーになり、よりお部屋の雰囲気が引き締まります。


パジョリスでは、カフェ風リビングを目指して、鮮やかなグリーンを1面に塗りました。
塗る前は、色が無く寂しいお部屋でしたが、塗った後はグリーンがアクセントになり、明るい印象のお部屋に変わりました♪


●使用している塗料


●白い壁を1面をグリーンを塗ってアクセントしている全貌はこちら

カフェ風リビング【1】壁の1面だけ緑色にペイントしてみた!

【塗りたい人必見!】壁を塗ってお部屋をDIYしたビフォーアフター記事8選

2:純和室がDIYペイントで旅館で見るようなモダンなお部屋へ

壁は砂壁、床はタタミ、窓には障子。これぞ純和室!な部屋をペイントして、お部屋を違った部屋にしちゃいましょう。
砂壁の上からペイント?!と思ってしまいますが、しっかり手順を踏めば塗れます。年季の入った和室を新しいお部屋にしてみてはいかがでしょうか。


パジョリスでは、自然系塗料である漆喰塗料を使用。漆喰の白系に合わせて柱をダークブラウン系(エボニー)の色を塗り居心地の良い和モダンなお部屋に大変身です!


●使用している塗料


※マルチシーラーは4kgを2缶使用


●和室の砂壁を漆喰で塗っている全貌はこちら

和モダンDIY【2】古くなった砂壁を漆喰壁に塗りかえよう

【塗りたい人必見!】壁を塗ってお部屋をDIYしたビフォーアフター記事8選

3:汚れがひどかったキッチンの壁は、ペイントしてキレイにしちゃおう!

だんだん、油汚れなどで黄ばんでしまうキッチン周りの壁。嫌になりますよね。そういうときは、ペンキで新品同様にリペイントしてみてはいかがでしょうか。


パジョリスのなかっしーが、自宅のキッチン周りを子どもと一緒に塗りかえて、明るいキッチン周りになりました!


●使用した塗料


●汚れてしまったキッチンをどんな風にリペイントのか!?全貌はこちら

汚れが酷かったキッチンを塗って新品のように大変身!

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4:渋い!カッコイイ!ビンテージ感漂う男の書斎に!

真っ白だったお部屋を、硬めの刷毛やウエス(布)を使ってあえてムラのある塗装をしてガラッと印象変えてみませんか。特殊な塗り方で難しそうに感じますが、実はローラーでペイントするくらい簡単なんですよ♪


パジョリスのあやさんが、旦那さんのお部屋をサプライズDIYしました!ベージュ系の塗料を塗った後に、木部塗装用の水性ステインを水で薄めて刷毛でムラを出すという、びっくりテクニックを披露♪とても渋くカッコイイお部屋になりました。


●使用した塗料


●普通のお部屋をビンテージ感あるお部屋にした全貌はこちら

父の日のプレゼントは・・・ビンテージ風の書斎?!

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5:子ども部屋を映画のワンシーンにあった雲のお部屋にDIY

映画やテレビを見て「あ!このお部屋素敵~」など思ったことありませんか?そのお部屋を再現できたら嬉しいですよね♪
塗料とステンシルシートやスタンプなどの道具を使用してDIYすると、憧れのお部屋風が作り出せるんです。


パジョリスではおかPが、トイストーリーの映画に出てくるアンディのお部屋が好きで白い壁をアンディのお部屋風にペイントしてみました!雲は、クリアファイルでDIYしたステンシルシートで壁にペイントしました♪


●使用した塗料


●子ども部屋にピッタリ♪アンディのお部屋風の全貌はこちら

お部屋の壁をトイストーリー風にDIY!雲の壁紙の作り方

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6:ビビッドカラーのお部屋でHappyな気分になろう

白いお部屋に物足りなさを感じたりしませんか?そんな時は、ビビッドカラーがおすすめ♪鮮やかな色で、お部屋が明るくなり気分も上がっちゃいますよ。


パジョリスでは、黄色系のビビッドカラーとウォールステッカ―を使って、メンバーのお子さんのお部屋をポップでキュートな部屋にしました。こんな明るくなって、どんな反応するかな~とドキドキしましたが、とっても喜んでくれてパジョリスメンバーもハイタッチ!


●使用した塗料・ウォールステッカー


●大胆に子ども部屋を塗り替えた全貌はこちら

子供部屋を大改造!壁を大胆な色に塗り替えてみました!!

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7:腰板を付けてお部屋をナチュラルテイストなお部屋へチェンジ

腰壁があるお部屋ってすごくオシャレな部屋!に感じますよね。取り付けるにも結構お高めで手が出しにくい・・・。そんな悩みはベニヤ板が解決!ベニヤ板で腰壁をDIYが作れちゃうんです。


パジョリスでは、真っ白な応接室をベニヤを彫刻刀で彫って腰壁風にDIYして仕上げ、壁の色もペイントしてナチュラルテイストのついつい長居したくなる心地の良いなお部屋をつくりました。


●使用した塗料


●壁にベニヤ板を貼ってどうやって塗っているのか!?全貌はこちら

賃貸の壁でも出来る!ペイントDIYでベニヤ板の壁を作ってみた

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8:壁デコしちゃう?刷毛と塗料のみでお部屋を大胆アレンジ

雑貨を置いたり写真やファブリックなどを壁に飾ってデコレーションすると、お部屋が華やかになりますよね。最近は、ウォールステッカーやペイントなどをして壁デコする人も増えているんですよ。お部屋を着飾ってみませんか?


パジョリスでは、みかみんが北欧の暮らしに憧れてウニッコ柄をDIYペイントしました♪殺風景だったお部屋が、インパクトのあるけれどお部屋に馴染んだ暖かいお部屋になりました♪


●使用した塗料


●お部屋に大きなウニッコ柄をペイントして出来たお部屋の全貌はこちら

北欧に憧れて。みんな大好き♪マリメッコのウニッコ柄を壁に描いてみた。

ペンキで塗ると言っても色々な方法があるんです♪
パジョリスでは、今後もいろんなお部屋を塗って皆様にご紹介していきたいと思います。

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【塗りたい人必見!】壁を塗ってお部屋をDIYしたビフォーアフター記事8選

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【塗りたい人必見!】壁を塗ってお部屋をDIYしたビフォーアフター記事8選

壁の塗装は絶対に塗り替えが必要?! 知って得する塗装の基礎知識!

Paint Navi
ホーム外壁塗装について壁の塗装は絶対に塗り替えが必要?! 知って得する塗装の基礎知識!2016/11/30 外壁塗装について

最初はぴかぴかだった家も、10年、20年と過ぎていくにつれてさまざまな部分が劣化していきます。とりわけ、外壁や屋根などといった外装部分が顕著です。気がつくと、塗装がはがれてボロボロなんて場合もあるでしょう。


壁がそのような状態になってしまった場合、塗装を塗り替える必要が出てきます。放置をしていると家の寿命を著しく縮めてしまうからです。しかしながら、塗り替え方が分からず、二の足を踏んでいるという方も多いことでしょう。


そこで、今回は壁と塗料にまつわる基礎知識を分かりやすく解説していきます。


これらの記事を読むことで、壁と塗装の基本的な知識を学ぶことができます。業者を選ぶ際のポイントなどについても解説しているので、ぜひお見逃しなく!

【これで解決!】壁の塗装は絶対に塗り替えが必要?! 知って得する塗装の基礎知識! | 屋根塗装・外壁塗装ナビ | Paint Navi

1-1.塗装の必要な場所はどこ?

塗装が必要な箇所は、外壁と屋根、いわゆる外装と呼ばれる部分です。外装は毎日太陽にさらされ風に吹かれ、雨や雪に打たれます。つまり、日々攻撃を受けているといっても過言ではありません。そして、そんな攻撃から家を守っているのが、外壁塗装なのです。外壁の塗装は、いわば鎧(よろい)のようなものといえます。塗装がなければ丸腰で戦場に立つようなもので、すぐにヒビ割れや雨漏りといった名のケガをしてしまうでしょう。ですから、家の寿命を延ばすためには、塗装が非常に重要となってくるわけです。長く家に住めるように、外装塗装は絶対に必要なものといえるでしょう。

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1-2.塗装方法について

塗装方法には、2種類の方法があります。『足場仮設工法』と『無足場工法』です。足場仮設工法とは、一般的な工法で、家の周りに鉄パイプなどで足場を作り、その上で作業を行います。無足場工法とは、近年人気が高まってきている工法です。その名のとおり足場を作らず、ロープなどでつり下がった状態で作業を行います。ただし、無足場工法を行うにはつり元(屋上の手すりなど)が必要となるため、必ず採用できる方法というわけではありません。

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1-3.内装塗装の必要性について

外壁とは違い、内壁は塗装が必要不可欠なわけではありません。しかしながら、内装塗装にもさまざまなメリットがあります。1番のメリットは、やはり内装の状態を良好にたもてるという点でしょう。壁や天井などに塗装を行うことで長くキレイにたもつことができます。


また、見た目を改善できるのもメリットの1つです。中古住宅や築年数の古い家は、天井や壁が色あせたりして見栄えが悪くなることもあるでしょう。内装塗装を行うことで雰囲気を一変させ、新築のような状態を取り戻すことが可能です。さらに、光を反射する色(白色など)を塗装することで室内を明るくすることもできます。

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2-1-1.サイディング

『サイディング』とはセメント質と繊維質、樹脂断熱材などを主な原料にした板状外壁材のことです。『窯業系(ようぎょうけい)』『金属系』の2種類に分けられます。


セメントや繊維質を原料として作られたものが『窯業系(ようぎょうけい)』で、鉄やアルミニウム、ガルバリウム鋼板などの板材に発泡系の樹脂断熱材で周りを覆ったものが『金属系』です。


サイディングの特徴としては、耐久性や耐火性に優れ、施工費も比較的安いという点があげられます。また、向上で画一的に生産されているため、どのような業者が工事を行っても一定の仕上がりが期待できるのも大きな利点です。さらに、金属系サイディングは金属を使っていますから、断熱性が非常に優れています。ちなみに、耐用年数は平均して40年程度です。

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2-1-2.ALC

『ALC(autoclaved light weight concrete)』とは、高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリートのことです。コンクリートなので耐火性や耐久性が非常に優れています。また、内部に細かな気泡があることで普通のコンクリートよりも軽量で、断熱性も高い壁材です。ただし、初期費用が高いというデメリットがあります。耐用年数については、仕上げ材やメンテナンスの有無にも左右されますが40~50年程度です。

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2-1-3.タイル

主に粘土と砂利を焼き固めて作られた壁材を『タイル』といいます。土と石で作られているので、耐火性や耐候性に優れているのが特徴です。また、タイルは汚れにくい壁材の1つでもあります。親水性が高いので、雨が降るたびに汚れを落としてくれるからです。また、変色や変質もしにくいので、長い間キレイな状態がたもたれるでしょう。ただし、強度の弱さと耐用年数の短さがネックです。大きな地震が起きると、ヒビ割れたり剝がれ落ちたりする可能性があります。耐用年数は10年~15年程度です。

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2-1-4.モルタル

砂とセメントと水を混ぜ合わせて作られたものがモルタルです。昔から使われている壁材で、耐久性や耐火性に優れています。しかし、ヒビ割れが起こりやすいというデメリットがあるので、近年はあまり人気がありません。耐用年数については、だいたい30年~40年でしょう。

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2-1-5.塗り壁

粘土や土、ワラスサなどを主な原料として作られる外壁が塗り壁です。モルタルよりも以前から使われてきたものですが、耐火性や耐震性に乏しいため、最近は採用されることがめったにありません。耐用年数は30~40年程度です。

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2-1-6.羽目板

木材を組み合わせて作る壁材です。主に内装に使用されますが、外壁に使用されることもまれにあります。ただし、外壁に使う場合は腐食などのリスクがあるので、ほかの壁材よりも頻繁に塗装の塗り替えが必要です。その代わり、木材なので夏場でも表面が熱くなりにくいというメリットがあります。また、しっかりと手入れを行えば100年以上持つポテンシャルを持った壁材です。

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2-1-7.レンガ

泥や粘土、泥板岩などを焼き固めたり圧縮したりして作る壁材です。ヨーロッパで数百年前の建造物が残っていることから分かるように、100年でも200年でも持つ、優れた耐久性・耐候性があります。しかも、メンテナンスをしなくても問題ありません。また、断熱性や遮熱性にも優れており、夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができます。ほかにも、レンガの外壁は見栄えがよいというのも大きな特徴でしょう。一方で、柔軟性に欠けるので、地震が発生するとヒビ割れたりくずれたりすることがあるのが欠点です。

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2-2.ヒビ(クラック)の防止方法について

多くの壁材は、経年劣化や地震などの影響でヒビが発生します。ヒビを放置していると、そこから雨が浸食して内部にダメージが加えられ、家の寿命が短くなってしまうでしょう。ですから、ヒビ割れを防止する必要があります。


ヒビ割れ防止に1番重要なのは、やはり塗装です。塗装で表面を保護することで、経年劣化を引き起こしにくくし、ヒビ割れを防止できます。とはいえ、予防していたとしても、時にはヒビ割れてしまうこともあるでしょう。そのようなときには、なるべく早く補修をする必要があります。

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3-1-1.羽目板

外壁でも使われた羽目板は、本来内壁材として使われるものです。羽目板は木製なので、内壁として使用すると自然を感じさせる雰囲気を出すことができます。また、室内の調湿効果も発揮してくれるでしょう。耐用年数が長いのもうれしいポイントですね。ただし、耐火性に乏しいのが大きなデメリットとしてあげられます。

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3-2.へこみの防止方法について

外壁の場合はヒビ割れ(クラック)の問題がつきまといましたが、内壁の場合はへこみ問題がつきまといます。へこみが起きると見た目が悪いですよね。さらに、大きなへこみの場合、風が壁の中を通り抜けるので、冬場に寒くなってしまいます。そのため、へこみを起こすような家庭環境にある場合(格闘技をやっている。小さい子供がいる、など)は、へこみにくい内壁材を選ぶようにしましょう。モルタルや塗り壁などは強度があるので、おすすめです。

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4-1.塗り替えの必要性について

塗装は経年劣化などが原因で徐々にその能力を落としていってしまいます。そのため、壁材を保護するために塗り替える必要があるのです。塗り替えないまま放置していると、壁材自体にダメージがいくようになります。特に、外壁は直射日光や雨の影響もあるので顕著です。壁材にダメージがいくということは、すなわち家自体にダメージがいくということでもあります。つまり、塗装の塗り替えは家の寿命を延ばすために必要な作業というわけです。

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4-2.塗り替え時期について

塗り替え時期は、使っている塗料の種類によって大きく変化してきます。たとえば、アクリル塗料の場合5~7年程度で塗り替えが必要ですが、光触媒塗料なら15~20年は塗り替える必要がありません。自分の家に使われている塗料が何なのかを把握することが大切です。ちなみに、塗料別の塗り替え時期は以下のとおりとなります。参考にしてみてくださいね。

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4-3.すぐに塗り替えるべき症状とは

塗装がはがれてきたり、ヒビ割れたりしているようであれば、劣化していることのサインです。できるだけ早く塗り替えるべきでしょう。また、分かりやすい目安として雨漏りもあげられます。雨漏りをしているということは、外壁に何らかの異常があるということです。塗装が劣化したりはがれ落ちたりしている可能性があります。


ほかにも、チョーキングが発生しているような場合にも塗装の塗り替えが必要となってくるでしょう。チョーキングは別名白亜化現象とも呼ばれる現象で、塗装の表面が紫外線や熱などによって劣化し、チョークの粉のような状態になります。チョーキングが発生している状態で表面を触ると、粉が付くので簡単に見分けることが可能です。

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4-4.自分で塗り替えることは可能なの?

自分で塗り替えることは可能でしょう。しかし、高所での作業は危険を伴いますし、塗料の扱いは案外難しいものです。仕上がりが満足いかないことも多いでしょう。できれば、プロに任せることをおすすめします。

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4-5.注意点

あまり重視している方はいませんが、塗装はとても大切です。ですから、塗装が劣化していたら放置しないようにしましょう。できれば、完全に劣化してから塗り替えるよりも劣化前に塗り替えるのが理想です。耐用年数よりもやや早めに塗り替えることをおすすめします。

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5-1-4.価格を抑えるには?

価格を抑えるために1番手っ取り早いのは、安い塗料を選択することでしょう。ちなみに、アクリル塗料やウレタン塗料が非常に安い塗料です。ただし、アクリル塗料やウレタン塗料は、安い代わりに耐用年数が短いという難点があります。そのため、短期的には費用を抑えられますが、長期的に見ると逆に費用がかかってしまうでしょう。長期的に見れば、寿命の長いフッ素塗料や遮熱塗料、光触媒塗料などを選択するのがおすすめです。

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5-1-5.外装工事の注意点

工事には日数がかかります。普段どおりの生活がしにくくなることもあるでしょう。たとえば、足場の設置場所などによっては洗濯物や寝具などを干せないこともあります。ですから、依頼をする際にはどのように工事を行うのかを把握し、業者側としっかりと相談しておくことが肝心ですよ。

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5-2-4.価格を抑えるには?

やはり、1番は安い壁材を使うことです。雰囲気を変える目的で内装工事を行うのであれば、クロス(壁紙)の交換が安いのでよいでしょう。また、業者によっては値段交渉に応じてくれることもあるので、試してみるのも1つの手です。

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6-1.業者選びのポイントとは?

1番のポイントは、複数の業者を比較するということです。多くの業者では見積もりを無料で取ることができます。複数の業者から見積もりを出してもらい、比較することで、より条件のよい業者を見つけることができるでしょう。


また、実績がどの程度なのかも重要なポイントです。分かりやすい実績値としては、創業年数があげられます。長ければ長いほど、それだけ多くの仕事をこなしてきた証明だからです。しかも、設立日に関しては絶対にごまかすことができないので、信頼できる基準となります。もちろん、HPなどに施工例があるようであれば、これも実績として基準の1つとなるでしょう。

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6-2.適正価格について

どのようなものにも適正価格、つまり相場というものが存在します。これは工事料金についても同じことです。しかしながら、なかなか適正価格というのは見極めづらいでしょう。このようなときに重要なのが、先にもお話しした『比較』です。


1社だけでは提示された料金が高いのか安いのか判断できません。しかし、たとえば3社から見積もりを取って比較し、どれも値段があまり変わらないようであれば、適正価格だと判断ができますよね。もしも、値段に大きくばらつきが出るようであれば、平均値を相場だと判断しましょう。

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6-3.足場について

足場の組み立てが必要な場合、足場代というものが発生します。足場代の費用は、工事全体にかかる費用の20パーセント程度です。具体的には1平米あたり600円程度が一般的でしょう。普通の一軒家であれば、平均10~15万円くらいになります。ですから、もしもこの足場台が20~30万円にもなるようであれば、理由をしっかりと尋ねておくことが大切です。もしも納得がいかないようならほかの業者に変えることも視野に入れましょう。

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6-4.業者選びの注意点

あまり知られていませんが、塗装業として営業するためには、特別な資格も許可も必要ありません。つまり、何の知識も経験もない素人も、塗装業を名乗ることができてしまうのです。そのため、悪徳業者や程度の低い業者も少なからず存在しています。業者に依頼する際には、他社との見積もり比較や実績確認をしっかりと行っておくことが大切です。

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7-1.工事中はベランダの荷物をどかすべきですか?

ベランダに荷物や観葉植物などが置かれている場合は、事前に室内へと避難させておきましょう。塗料の臭いなどが付着する可能性があるからです。もしも移動できないようであれば、必ず業者側に告知をしておいてください。

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7-2.塗料の臭いは大丈夫ですか?

塗料は独特の臭いがあり、苦手な人も多いことでしょう。塗料の種類によっては不眠症や過敏症などを引き起こすリスクがあるので、できるだけ臭いをかがないようにしてください。マスクを着用し、換気を控えるようにしましょう。

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7-3.梅雨の時期でも塗装はできるの?

梅雨の時期でも可能ですが、塗料が乾く前に雨が降ってしまうと塗料が薄まってしまい、塗りムラが発生してしまいます。そのため、梅雨の時期は工事が遅れがちです。あまり時間をかけたくないのであれば、梅雨の時期は避けるのがよいでしょう。ただし、内装塗装の場合は雨が降っていてもできます。

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7-4.壁材や塗料の選び方はありますか?

今回ご紹介しただけでも、さまざまな壁材や塗料があります。詳しくない方には、なかなか選ぶのが難しいでしょう。そのような方におすすめするのが『コンセプト決め』です。事前にコンセプトを設定し、そのコンセプトを業者側に伝え、アドバイスに沿って選ぶというやり方となります。こうすれば、失敗を最小限に抑えることが可能です。


コンセプトとっても難しく考える必要はありません。たとえば、『とにかく安く』や『とにかく高性能』、はたまた『とにかく見た目』をコンセプトにしてもよいでしょう。自分に合ったコンセプトを考えてみてください。

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7-5.人気の外装塗料は何ですか?

近年人気がある外装塗装といえば、遮熱塗料でしょう。遮熱塗料はその名のとおり熱を遮断してくれる塗料です。夏場には外気を遮断しエアコンの冷気を逃がしませんし、冬場には暖房の熱を逃がしません。冷暖房性能が上がるということは、省エネになるということでもあります。さらに、遮熱塗料の耐用年数は15~20年ですから、長く使えるというのも大きなメリットです。

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いかがでしたか?


今回は壁と塗料の基本的な知識についてご紹介しました。塗装というのは家の寿命に大きく関係しています。劣化したまま放置をしていると、雨漏りが発生したり家をもろくしてしまったりしてしまうでしょう。ですから、必ず定期的な塗り替えが重要となります。塗り替え時には塗料をどのようなものにするかをしっかりと考えることが大切です。それぞれの塗料に特徴があり、寿命の長さも違います。自分のコンセプトにあった塗料や壁材を選び、失敗がないように塗装の塗り替えをおこないましょう。

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外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事

外壁塗装駆け込み寺外壁塗装駆け込み寺コラム外壁塗装の費用

戸建住宅の外壁塗装は高額な工事なので、一度にたくさんのお金を必要とします。


仮設足場、下地処理、下塗り、上塗りなど、50万円から100万円を超える場合もあります。


そのリフォーム費用を積み立てしているならまだしも、具体的な工事時期を予期していなかった場合、予算を用意しづらい事もありますよね。


ここでは、予算が少ないからといって絶対にやってはいけない8つの事についてまとめています。


外壁塗装の為の予算をしっかりと確保して、安全の為にしっかりとした足場を設置する、塗料の耐用年数分外壁を守ってくれるなどの確実な工事にしましょう。


外壁塗装は「突然多くのお金がかかる」というイメージの方が多く、外壁塗装用の予算を捻出しづらいという方が多いです。


しかし、外壁塗装は内装工事以上に絶対に必要な工事なので、費用は積み立てておく必要があるのです。


トイレ、お風呂、床、台所などのリフォームは「より便利に」する事にフォーカスしているので、必要ないといえば必要ないですが、「よりよい生活を送ることができる」という欲に負け、そちらを優先する方が多いのではないでしょうか。


しかし、外壁塗装工事は放っておくとどんどん住宅の壁が劣化していき、そのうち雨などの浸入を防ぐ事ができなくなります。


そういった意味で外壁塗装は「家を守る」ための絶対に欠かすことはできない工事なのです。


家を保護する事で今住んでいる家により長く住むためにも、予算は毎月積み立てておくようにしましょう。


具体的には、「10年に一度、100万円の外壁塗装工事をする」と仮定して、毎月8333円の積み立てをしておけば10年で100万円ほどになりますので、それを外壁塗装工事予算にあてれば良いのです。

外壁塗装リフォームに関する疑問、質問に関しては外壁塗装駆け込み寺にて無料でお伺いいたします。

目次

外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事- 外壁塗装駆け込み寺

1.外壁塗装、屋根塗装をしないと家はダメになる

 


外壁塗装の予算が確保できないからということで、前回の塗装工事から(もしくは家を建ててから)十年以上経っても外壁塗装を考えない方が多くいますが、外壁塗装を後まわしにするようなことは絶対に避けましょう。


外壁が劣化しているのにもかかわらず外壁塗装をしないということは確実に家をむしばんでいくことにつながります。

クラック(ヒビ割れ)確認方法はこちら
コケの対処法、予防方法はこちら
カビの対処法、予防方法はこちら
チョーキング現象の確認方法はこちら

クラック(ヒビ割れ)や、コケ、カビ、チョーキング現象(壁に触ると白い粉がつく)など、目に見える劣化現象が外壁におこっているのであれば、「外壁塗装をした方がよいのではないか」と考える機会をつくることができるでしょう。


しかし、クラックや汚れなどの具体的な劣化現象が起こっていない見た目が綺麗な外壁の場合、外壁塗装をしようという考えにはいたりにくいかもしれません。


ただ、外壁塗装を10年以上しない状態で家を放置してしまうと、紫外線や雨風にさらされた外壁上の塗膜が劣化を繰り返し、保護されていない状態の外壁がむき出しになります。


その状態でもさらに塗装工事をしない場合に外壁そのものが劣化してしまうのです。


劣化するまでの期間は今塗ってある外壁の塗料の期待耐用年数(この年数が経ったら次の塗り替えを考えてください、というメーカーが定めた期間)にもよりますが、1つの目安として10年を考えておきましょう。

外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事- 外壁塗装駆け込み寺

■期待耐用年数の目安

 


一般的な外壁塗装で使われる塗料の期待耐用年数は以下の通りです(家が建っている気候などの状況により変わります)。




















塗料の種類 期待耐用年数
アクリル系樹脂塗料 5~8年
ウレタン系樹脂塗料 7~10年
シリコン系樹脂塗料 10~15年
ラジカル制御型塗料 13~16年
フッ素系樹脂塗料 15~20年
塗装の価格・特徴比較はこちら

特に、あまり見る機会がない屋根は、外壁以上に強い紫外線があたるなど環境が過酷なため、より劣化しやすいといわれています。


ヒビなどが発生していたり、塗膜が劣化してなくなってしまっていたりするために水が屋根材の中にまで浸入してしまって雨漏りの原因となってしまっている可能性もあります。

全く外壁塗装をやる気がないという場合でも、5年に一度、もしくは10年に一度の定期的なメンテナンスや、点検は確実にする必要があるので、近所の業者さんにお願いしましょう(参考:汚れにくい家を作るためにすること)。
無料でも十分にやってもらえる内容なので、無料で受けてくれるところを探すと良いでしょう(外壁塗装駆け込み寺でも無料でお探しいたします。)。
ちなみに塗装の寿命よりも早めに外壁塗装を行うと補修が少なく予算が安く上がるというメリットもあります(参考ページ:外壁塗装をしないとどうなる?)。

外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事- 外壁塗装駆け込み寺

2.相見積もりでさらに値切るのはマナー違反

 


外壁塗装工事にかかる費用をできるだけ減らし、低予算内で工事をしたいと思う気持ちは大切ですが、安くする方法にもマナーがあります。


例えば、今現在、できるだけ安くする方法として最も適切なのが複数社に見積もりを一度に行う「一括見積もり」(もしくは相見積もり)という方法です。

外壁塗装駆け込み寺でも無料で相見積もりをおこなう事ができます。

複数社に見積もりをしてもらったときにやってしまいがちなのですが、「あちらの方はもっと安く見積もりを出してくれているので、お宅ではもっと安くならないのか」と他社と比較して値切り交渉してはいけません!


外壁塗装工事においては、客の家の家材、旧塗料で何が使われていたか、外壁の劣化状況はどのようなものかなど様々な要因から必要な経費を算出し、必要以上の利益を上げずに相場通りの予算で工事を行うのが良い外壁塗装業者といえます。


つまり、優良な外壁塗装業者ははじめから適切な相場を見積もりで金額をだしているのです。


そこでその見積もりを否定し、もっと安くしてもらおうと値切り交渉をしてしまうと、その外壁塗装業者はよく思わないばかりか、外壁塗装工事の各工程のうち、必要な部分から費用をけずってしまう場合があります


具体的にいうと、必要な部分から費用を削ってしまうと、業者も工事に必要な予算を確保出来ず、結果として手抜き工事となってしまう可能性があります。


「手抜き工事なんてしたくないけど、お客様が望むなら仕方ない」という事で、


などの経費削減をしてしまうのです(上記は極端な例ですが、なくはない内容です)。


外壁塗装工事は時間や予算をかけるべきところにかけて安全を確保しながらおこなう必要があるのに、安全を確保できなくなる可能性もあります。


例えば、交通指導員を予算の都合で配置しなかった場合、交通事故に発展してしまう可能性もありますし、家主に直接危害が及ぶ可能性もあります。


また、足場なども最も安価な単管足場と呼ばれる危険なパイプだけの足場を使用し、転落してしまう可能性もあります。


安全に確実な作業をしてもらうためにも、必要以上の値切りを行うのは絶対に避けましょう。

「この見積もりは本当に適切なのだろうか」と思われる方は、外壁塗装駆け込み寺にて無料で確認しておりますので、ご相談ください。

外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事- 外壁塗装駆け込み寺

3.格安業者にお願いするのはきわめて危険

 


外壁塗装業者の中には格安で工事を請け負ってくれる格安業者というものが存在します。


通常70~80万円はするであろう工事なのに、30~40万円しかかからないなどや、「明朗価格」「納得価格」などと銘打って、「工事料金が一律400,000円」などのコミコミプラン料金を用意している業者が格安業者と呼ばれます。


外壁塗装は元々の価格が高額なので、格安なほどよいと思いがちですが、これも1つ上の項目と同様、安くするには必要な部分を削るしかなく、格安の業者は必要な工程をきちんとおこなっていない可能性があるのです。


格安外壁塗装業者が謳っている「外壁塗装を格安で出来る理由」としては主に


などがあります。


しかし、これらの理由は格安で行う理由としては不十分です。


外壁塗装用の塗料は大量仕入れでそこまで安くなるものではなくメーカーからの仕入れ単価はだいたいの業者であまり変わりません。


また、今はほとんどの業者が訪問営業のシステムは導入していませんし、そもそも人件費は各都道府県で定められた最低賃金というものがあるので、それ以上安くすませることはできません。


それでも格安にしたいのであれば、


など、最低限必要な部分をさらにけずって手抜き工事をおこなうしかありません。


もちろんこのような工事をされてしまうと、塗装は10年ももたず、はやい段階でもう一度塗装が必要になります。

安くて安心できる業者の見分け方はこちら

ちなみに格安業者、コミコミプラン価格の業者は目先のエサとして「工事価格に少しプラスするだけで10年保証!」などの保証期間を長く設定しているようにみえる業者もあります。

ただ、それらはほとんど内容が伴わないような保証なので、信用しないようにしましょう(参考:外壁塗装の保証について)。

先にも述べましたが、客の外壁の材料や今現在の状態に応じて適切な見積もりをだし、その見積の通りに塗装を行うのが良い業者です(床面積だけで適当に塗装面積を決めるような業者は問題外です)。


下地の処理が大変なら大変なほど本来は費用が発生するのですが、コミコミプラン価格といのはそういう現在の外壁の状況を無視して全員一律の価格になったものなので、価格相場にあった金額ではない可能性が高いです。


コミコミ価格の格安料金で業者さんに安易にお願いすることは避けておきましょう。


ただ、もちろん格安業者=手抜き業者という訳ではありません。

外壁塗装駆け込み寺ではどのような業者を選ぶべきかなど、ご自宅の状況に合わせた業者選びを無料でご案内しておりますので、ぜひご相談ください。
格安業者のリフォーム工事に関する記事はこちら

外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事- 外壁塗装駆け込み寺

4.時間がないからと焦って契約は悪徳業者の思うつぼ

 


外壁塗装工事をする業者を選ぶ際には、ゆっくりと余裕を持って選ぶ事が求められます。


外壁塗装の状況を正しく把握出来ずに、できるだけ急いで工事した方がよいと焦って契約しまうのは悪徳業者の思うつぼです。


悪徳業者は「直ちに外壁塗装工事を行わないと家が雨漏りしてしまい、住めなくなってしまいますよ」と、すぐに契約するように迫ります。


しかし、外壁の状況はゆっくりと変わっていくもので、一ヶ月ほどで急激に変化するという事はほとんどありません


時間がないと焦って契約してしまうことは、冷静な判断力を欠き、多少相場よりも高めの工事であったとしても契約してしまうかもしれません。


悪徳業者は焦る心につけ込むのが非常に上手な上、予算をできるだけ安くしようと思う人の心にもつけ込んできます。


例えば、「通常なら屋根と外壁のリフォームは200万円のところ、本日中に契約してくだされば100万円にします!」といわれた場合、非常に安く感じて契約してしまうかもしれません。


そこで実際に契約してしまう方がいらっしゃいますが、その悪徳業者がおこなう工事は100万円でも高すぎるほどの手抜き工事である場合がほとんどです。


中身が全くない工事に100万円を支払い、後から消費者センターなどに相談にいくという悪徳業者の被害は、リフォーム業界だけで毎年6,000件以上にのぼります。


悪徳業者の割引き理由として


などなど様々な理由をあげられるかもしれませんが、あせってその場で契約することのないようにしましょう。


訪問販売の悪徳業者だけではなく、地域の外壁塗装業者もこういった焦らせる営業方法を使う可能性があるので、店舗型の業者だからといって安心しないようにしましょう。


まず落ち着ける手段として、家族に相談してみる、ヤフー知恵袋に質問してみる、一括見積もりサイトを使用して第三企業の意見を聞くなどがあります。

外壁塗装駆け込み寺では毎日たくさんの方の悪徳業者に関するご相談をうけています。

無料でご自宅の状況の相談をうけたまわりますので、どうぞご利用ください。

悪徳業者の手口、失敗しない為のコツに関する記事はこちらから

外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事- 外壁塗装駆け込み寺

5.工事の工程をはぶくと数年で塗装がはがれる

 


ここまで何度か解説していますが、高圧洗浄、下地処理、養生など外壁塗装で必要な工程を省いてもらう外壁塗装をできるだけ低予算でしようとすると、塗料がしっかりと外壁に密着せずに数年で外壁がはがれてしまうという失敗などを招く恐れがあります。


たとえば、外壁塗装の為の予算がないからといって、


などです。


このような事はさけ、業者さんにすべておまかせするようにしましょう。


相手が優良な外壁塗装業者であれば、色の希望などだけを伝え、工事の工程についてはその業者のやり方でやってもらうのが、塗料の寿命を十分に長引かせ、長い間外壁を保護する為に良い方法となります。


先ほどから何度か述べていますが、良い業者は家の状況をしっかりと確認し、周りなどの状況も把握しながら、適切に工事をおこないます。


客に必要以上のお金を請求し、不当に儲けるということはありません。


それなのに予算の都合といって素人判断で安く済ませようと思うと、塗膜がしっかり外壁に密着せずに数年ではがれるなど、せっかくの工事がもったいないことになってしまうでしょう。


また、悪徳業者、未熟な業者、手抜き業者は逆に「この工程は省くことでお得に出来る」などとそそのかしてくる可能性があるので、工事の工程に関してはしっかりと予習をしておきましょう。

工事前の外壁塗装の不明点などは外壁塗装駆け込み寺にて無料相談をうけておりますのでご利用ください。
工事の工程とそれぞれにかかる日数についてはこちら

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■グレードが低い塗料は寿命も短い

 


1つ目はそこまで品質が高くないもの、たとえば、塗料のグレードで一番下に分類されるアクリル系塗料などを使うという事です。


グレードは耐久性とほぼ比例するので、安くてグレードが低い塗料ほど耐久性は低いといえます。


一番人気があるシリコン塗料(30坪で約87万円)は確かにアクリル塗料(30坪で約60万円)よりは高額で、予算は多少上がりますが、そこまで高くなるわけではありません。


しかし、耐用年数はアクリルの5年に対し、シリコン塗料は倍の10年~15年も持つのです。


そもそも使用塗料の代金が外壁塗装工事の全体に占める割合は2~3割ほどなので、そこが多少高くなったとしても、全体の工事費用にそこまで影響を及ぼす訳ではないので、予算とグレードを考えながら、フッ素、シリコンなど出せる範囲で出来るだけ長く外壁を保護してくれる塗料を選ぶようにしましょう。


とにかく予算を安く、と言う事で最も安価なアクリル塗料にしてしまうと、5~8年で塗装が劣化してはがれてしまいます。


外壁が守られている時間が短いということで、家はどんどん劣化していってしまうのです。


塗料の種類には、


と様々ありますが、実際にほとんどの工事は10年~15年持つという長寿命でかつ費用がそこまで高くないシリコン系塗料が使われる事が多いです。


もちろん高品質なフッ素を使う事で外壁を長期間しっかり守ることができるので、家の寿命を延ばすことが可能です。


しかしフッ素はその分高額な塗料となります。

家の状況に合わせて適切な塗料を使用することが望まれますので、今現在の予算の状況を伝え、家の寿命までという長期的な見通しの元、業者さんや専門家とどのような塗料を使うのかを相談しましょう(参考:塗料の種類、外壁塗装工事の各工程の価格料金表)。
家の状況に合わせた適切な塗料がどれなのか、などのご質問は外壁塗装駆け込み寺でも無料でうけつけておりますので、ご利用ください。

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■低予算にすると粗悪なものをつかわれる可能性もある

 


2つ目の低品質の意味は、粗悪なものという意味です。


外壁塗装工事に使用される外壁用塗料や、サイディングの目地用のコーキング材などは混ぜ合わせる量や乾燥時間など品質を高く保つための使用方法というものが存在します。


たとえば主材に硬化剤を適正な分量を量りながら徐々に混ぜていき、電動の攪拌機でしっかりとかくはんします。


そのままだと8時間ほどで硬化してしまうので、硬化しきってしまう前に外壁や屋根などにきちんと全て塗りきってしまう必要があります。


そのほかにも、


など、様々な要因を考慮する必要があるのです。


それはもちろん優良な外壁塗装業者であれば、問題なくこなしますし、塗料の取扱説明書やカタログにすぐに分かるように書かれているのです。


しかし、悪徳業者や手抜き業者はしっかりと守れば高品質なものが出来ると分かっていて工事費用を安くするために手抜き工事をします。


分量をきちんと量らず、かくはんもきちんとおこなわず、乾燥時間も適切にとりません。


意地悪でやっているのではなく、工数を減らし、人件費を安くすませるためにしているのです。


そのような業者が作った低品質な塗料を外壁に塗っても塗りムラなどが出来てしまい、きちんと外壁を保護できません。


しっかり密着もしないので数年で剥がれてきたり、チョーキング現象が起こったりといった不具合があらわれます。


粗悪なものをつかったり、適切な手順をふめないような業者とは決して契約しないようにしましょう。

外壁塗装駆け込み寺では、地域の優良業者を探すお手伝いなども無料で行っておりますので、ご利用くださいませ。

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7.屋根だけ、外壁だけなどの「部分的な補修」は結局高くつく

 


外壁塗装を行う時は基本的には外壁、屋根と合わせて工事するのが一般的で、その方が足場代などをまとめることが出来るので安く済ませることができます。


逆に外壁だけの塗装、屋根だけの塗装、コーキングの交換だけで工事を終わらせようとすると、外壁のみの工事の為に足場を組み、屋根の寿命が来た時に屋根のみの塗装の為に足場を組む必要があるので、単純に2倍の足場代がかかります。


外壁と屋根の塗装は出来れば同じ時期におこなうようにしましょう。


外壁か屋根のどちらかだけを塗装するというケースは非常に限られています。


外壁と屋根を保護している前回の塗装で使った塗料の耐用年数がウレタン(7年)とフッ素(20年)など、明らかに違うものを使用しており、今回外壁を塗りかえたら次屋根を塗装するのは10年以上先だという状況ならば、外壁だけ耐用年数10年の塗料を塗るというのは考えられなくもないです。


しかし、普通、屋根と外壁は同じような耐用年数の塗料を塗るのが一般的なので、ほとんどないでしょう。


外壁だけ、屋根だけ塗装と同様に、日当たりが悪く湿気がこもりがちという理由からカビや藻が繁殖してしまっている北側の面だけ塗装を行うという場合もあります。


これもやはり、外壁塗装工事をやるならば東西南北の全ての面を同時にした方が、20万円ほどする足場代が一度ですむのでかなりの予算を節約する事が可能です。


ちなみに一面だけ塗り直すと、新しく塗り直した面と塗り直さなかった面で色が全く違うので違和感がある家になってしまうでしょう。

外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事- 外壁塗装駆け込み寺

8.知識がない状態でのDIYは命の危険すらある

 


予算の都合で、外壁塗装の全て、もしくは一部をDIYしようとする方は多いです。


しかし、外壁塗装工事はプロの外壁塗装業者が毎日何人も作業を行い、足場の設置、高圧洗浄、下地処理、塗装作業を手分けして行う事で効率良く作業できているのであって、DIYで素人が一人、もしくは二人といった少人数でできるほどカンタンなものではありません。


プロなら2週間で終わる工事が、素人で少人数でやるなら三ヶ月~半年以上の時間がかかりますし、プロなら10年もつ塗装が、素人が塗ることで塗りムラが発生し数年後にもう一度塗らなくてはならないなど、メリットは安く外壁塗装を済ませられるという事以外ほとんどありません。


定年退職等をして毎日が本当に暇な方か、塗装会社などに勤務しており、塗装の知識が豊富な方、そして塗装が趣味という方以外は絶対に安易なDIY塗装はおこなわないようにしましょう。


ちなみにそれまで塗装をやったことがない方の場合、刷毛、バケツ、ローラー、塗料、マスキングテープ、養生シート、足場など全てを自分でそろえなければならないので、安さというメリットもない可能性があります。


また現役の外壁塗装業者の職人でさえ、


などの死亡事故が起こることもあるぐらい外壁塗装工事は危険がたくさん伴う作業なのです。


低予算で外壁塗装を済ませたいという気持ちはよく分かるのですが、安易にDIYをしようとするのは辞めましょう。

例えば、コーキングだけDIYでするというような一部分だけのDIYも、コーキングをするタイミングはいつなのかなど業者さんとの連携がとれずに失敗する事がほとんどですので、全部でも一部でも出来る事であればDIYは避けておきましょう(DIYの危険性や注意点に関する記事はこちら)。

外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事- 外壁塗装駆け込み寺

悪徳業者にだまされずに地元優良店を無料で探す秘訣

 


外壁塗装は一度の出費としては非常に高額で、できるだけやすくしたいという方が多くいらっしゃいます。


しかし、安全性や品質の高い工事にするため、ある程度の予算は必要で、はぶいてしまうと返って損をしてしまう可能性が高いのです。

それでもできるだけ外壁塗装工事を安くしたいという方がいらっしゃいましたら、外壁塗装駆け込み寺では予算などをヒアリングした上で適切な工事業者を無料でお伝えしておりますので、どうぞご利用ください。
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【延べ床面積別】外壁塗装の価格相場

【延べ床面積別】外壁塗装の価格相場 ~482棟の実例から本当の相場を公開~外壁塗装110番 アドバイザー 

外壁塗装は、自動車などの定価があるものとは違い相場がわかりにくため、ボッタクリのように高い金額を提示する業者がいます。そのような業者に騙されないためにも、ここでは当サイトの過去の施工事例から導き出した、延べ床面積別の相場を掲載しています。

但し、建物の規模が同じでも外壁や屋根材の種類、劣化状況より実際の見積り価格は異なります。正しい施工金額を知りたい方は、しっかりとした業者から複数見積りを取り比べることをオススメします。

【延べ床面積別】外壁塗装の価格相場 ~482棟の実例から本当の相場を公開~

当サイトで施工した482棟の実例から本当の相場を公開

※2011年~2018年に外壁塗装110番で紹介した業者で塗装をした482件分、総額558,623,419円のデータに基づくものです


上記の図は、過去に外壁塗装110番の紹介業者で施工した全国の施工事例のデータの内、情報公開に協力いただいたデータを元に作成しています。サンプル件数は、482件分、総額558,623,419円です。


今までの施工事例を見ても、地域によって大きな金額差がないので、地域を分けずに全国の相場にしています。また、この相場は、施工箇所、使用塗料などに関係ない相場です。

【延べ床面積別】外壁塗装の価格相場 ~482棟の実例から本当の相場を公開~

外壁塗装の延べ床面積別、価格相場

延床面積をクリックすると各詳細ページに移動します。このページでは、塗料グレードごとの相場や実際の施工事例などのデータが見れます。

延べ床面積平均単価坪単価
20~29坪994,793円34,303~49,740円
30~39坪1,061,247円27,211~35,375円
40~49坪1,195,375円24,395~29,884円
50~59坪1,427,172円24,189~28,543円
60~69坪1,716,563円24,878~28,609円

※2011年~2018年に外壁塗装110番で紹介した業者で塗装をした482件分、総額558,623,419円のデータに基づくものです

【延べ床面積別】外壁塗装の価格相場 ~482棟の実例から本当の相場を公開~

なぜ、自分の家の相場を知る必要があるのか?

外壁塗装は、自動車などの完成品とは違い商品に定価がないので、相場がわかりにくい業界です。そのため、悪徳業者も多く、価格を相場以上に高くする業者、安くする業者がいます


業者選びに失敗しないためにも、自分の家の延べ床面積と大体の相場を知っていれば、相場と大きく差が出たときに「この見積書は怪しい…」と気付くことができます。これが自分のお家の相場を知る一番重要な点です。

【延べ床面積別】外壁塗装の価格相場 ~482棟の実例から本当の相場を公開~

外壁・屋根塗装の価格を決める重要な3つの要素

外壁・屋根塗装と言っても、実際に塗装する部分は外壁と屋根だけではありません。付帯部と呼ばれる破風板など細かい部分も塗装します。


塗装の相場は「延べ床面積が30坪で●●万円」というように書くこともできますが、より詳細な相場を知るために各部位の相場を知ることをオススメします。


ここでは、金額の大部分を占める外壁と屋根の相場を説明したあとに、細かい部位の相場について説明いたします。

【延べ床面積別】外壁塗装の価格相場 ~482棟の実例から本当の相場を公開~

外壁や屋根の面積の大きさ

外壁と屋根の塗装価格は「塗る部分の面積」と「塗料の単価」をかけて計算されます。そのため、まずはあなたの家の建物の面積を知る必要があります。以下の表は、延べ床面積から大まかな塗装面積をまとめたものです。※詳細な面積の計算方法はこちら









































坪数(平米数) 外壁面積(m2) 屋根面積(m2) 足場面積(m2)
20坪(66.2m2) 100~109 40~44 145~159
25坪(82.8m2) 110~119 45~54 160~174
30坪(99.3m2) 120~129 55~64 175~189
35坪(115.9m2) 130~139 65~74 190~204
40坪(132.4m2) 140~149 75~84 205~219
45坪(149.0m2) 150~164 85~94 220~234
50坪(165.5m2) 165~180 95~105 235~249

【延べ床面積別】外壁塗装の価格相場 ~482棟の実例から本当の相場を公開~

塗料の単価 ※下塗りを含む3回塗りの単価

































グレード 耐久年数 単価
アクリル
※使わない
5~7年 1,400~1,600円
ウレタン
※ほぼ使わない
8~10年 1,700~2,200円
シリコン 10~15年 2,300~3,000円
ラジカル 12~15年 2,500~3,000円
フッ素 15~20年 3,800~4,800円
光触媒 15~20年 4,200~5,000円
無機 20~25年 4,500~5,500円

【延べ床面積別】外壁塗装の価格相場 ~482棟の実例から本当の相場を公開~

「塗装面積x塗料」の単価から計算する相場 ※足場は含みません










































































グレード 延床面積 外壁 屋根
シリコン 20坪 230,000~327,000 92,000~132,000
30坪 276,000~387,000 126,500~192,000
40坪 322,000~447,000 172,500~252,000
50坪 379,500~540,000 218,500~315,000
ラジカル 20坪 250,000~327,000 100,000~132,000
30坪 300,000~387,000 137,500~192,000
40坪 350,000~447,000 187,500~252,000
50坪 412,500~540,000 237,500~315,000
フッ素 20坪 380,000~523,200 152,000~211,200
30坪 456,000~619,200 209,000~307,200
40坪 532,000~715,200 285,000~403,200
50坪 627,000~864,000 361,000~504,000
無機 20坪 450,000~599,500 180,000~242,000
30坪 540,000~709,500 247,500~352,000
40坪 630,000~819,500 337,500~462,000
50坪 742,500~990,000 427,500~577,500

【延べ床面積別】外壁塗装の価格相場 ~482棟の実例から本当の相場を公開~

その他、付随する工事の単価































































































































































































項目 内容 単位 単価相場
仮設工事
仮設足場 高いところでも施工するためや、職人が安全に作業するために設置する足場です。単管足場とピケ足場のどちらかが良く使われます。 m2 600~800円
飛散防止ネット 高圧洗浄や塗料が飛び散らないように囲うネットです。 m2 100~150円
高圧洗浄
高圧洗浄 外壁や屋根、付帯部の汚れを水で洗い落とす作業です。80~150キロ圧の洗浄機を使います。 m2 100~300円
外壁塗装工事
下地調整・クラック処理 ヒビなどの劣化部分を埋めるなどして外壁面を整える作業です。 一式 20,000~30,000円
屋根塗装工事
下地調整 釘打ちやサビ止めなどの補修です。 一式 10,000~30,000円
縁切り コロニアル屋根・カラーベスト屋根の繋ぎ目の隙間が塗料により塞がるのを防ぐために隙間を入れる作業です。 一式 30,000~50,000円
シーリング工事
目地 サイディングの目地部分にシーリングを注入する作業です。増しと打ち直しの2パターンがあります。 m 打ち増し:600円前後
打ち変え:1,000円前後
サッシ廻り 窓枠に使われる建材。樹脂、木製、アルミニウムがあります。 m 打ち増し:600円前後
打ち変え:1,000円前後
付帯部塗装工事 ※建物により異なります。
破風 破風とは、屋根の先端部分で、ここを板で隠すための板が破風板です。ファイン4Fセラミック、クリーンマイルドフッソ、ファインsiなどが良く使われます。 m 800~1,300円
化粧銅差(幕板) 1階と2階の中間に取り付けられた帯状の板。 m 600~900円
化粧帯 洋風の家の模様の板。 m 600~900円
化粧枠 窓の枠や玄関扉の枠。 m 600~900円
軒天・軒天井 軒天とは、屋根の裏側で外壁部分から外側に出ている部分。ケンエースG2などが良く使われます。 m2 800~1,300円
軒裏換気 軒天に付いている場合がある換気口。 2,000~3,000円
雨樋・配管 雨樋とは、鼻隠し側にある雨水を排水するための部分。ファイン4Fセラミック、クリーンマイルドフッソ、ファインsiなどが良く使われます。 m 600~1,300円
笠木 外壁の上の断面や塀の上の断面にある部分。ファイン4Fセラミック、クリーンマイルドフッソ、ファインsiなどが良く使われます。 m 400~800円
水切り、水切り金物 窓の下と外壁の境目にある部分。 m 400~800円
霧避け(庇)、勝手口庇、玄関庇 霧避けとは、窓などの開口部の上部にある小さな屋根のことを言います。 m 2,000~4,000円
雨戸 窓の外側に付けられている板。 6,500円
5,500円
4,500円
戸袋 引き戸タイプの雨戸を収納する部分。 6,500円
5,500円
4,500円
濡れ緑 和室の窓の外にある台。雨に濡れるため板と板の間に隙間を作る。現在はアルミを使ったものもあります。 - -
シャッターボックス 防犯用の窓の外側から閉めるシャッター。 m
面格子(めんごうし) 防犯用に窓に付いている柵。 5,000円~8,000円
手摺 ベランダや外階段に付いている柵。 20,000~30,000円
妻換気、換気フード 換気のために外に付いているフード。 2,000~3,000円
玄関扉 玄関の扉。アルミ製の扉は基本的に塗装しません。 8,000~10,000円
玄関脇格子 玄関に付いている柵。 5,000円~10,000円
出窓屋根 出窓についている屋根。 3,000円~5,000円
防水工事
ベランダ床 FRP防水やウレタン防水などがあります。 m2 3,000円~8,000円
諸経費
材料運搬費・交通費 塗料やその他材料を運ぶ費用や、その移動にかかる交通費。 20,000~30,000円
廃材処理費 塗装工事で出た廃材を処分する費用。 10,000~30,000円

【延べ床面積別】外壁塗装の価格相場 ~482棟の実例から本当の相場を公開~

延べ床面積、使用塗料別の相場データ

各延べ床面積ごとの相場ページでは、使用塗料別、施工部位別に細かく価格相場を掲載しています。これを見るだけで、大体の施工金額がわかります。


また、相場だけではなく、塗装をした利用者の感想や施工金額、業者を選ぶポイントなど、生の体験を写真付きで掲載しています。


大都市など住宅密集地に多い20坪台の住宅。当サイトの施工事例では、この規模の施工事例が2番目に多いです。


全国的に一番多い30坪台の住宅。チラシやネット広告でもこの規模をターゲットに書かれる場合が多い。


当サイトの施工事例では、この40坪台の施工事例が3番目に多いです。


戸建て住宅としては、かなり大きい50坪台の住宅。3階建てが多くありました。


普通の一戸建てだとあまりないくらい大きい60坪台の建物。二世帯住宅、集合住宅などの場合が多いです。


アルミサッシ、雨戸、雨樋、軒天などの部分的な補修の価格相場です。

【延べ床面積別】外壁塗装の価格相場 ~482棟の実例から本当の相場を公開~

日本に一番多い建物規模は30坪。30坪台は過大広告に注意!

日本では、全国的に見て30坪の住宅が一番多く、当サイトの施工事例でも30坪台が一番多くありました。そのため、広告やチラシなどで「延べ床30坪で外壁シリコン塗装33万円!」というような文言が使われていることがあります。


弊社の事例では、30坪の住宅は、データの公開許可がないものも合わせると1000棟以上施工していますが、この金額での施工は一度もないので注意してください。


外壁塗装は、外壁だけを塗装することがほとんどなく、付帯部分と呼ばれる、軒天井、破風板、雨樋なども一緒に施工します。相場よりも安すぎる場合は、付帯部分の塗装が入っていないこともあります。


このように相場より明らかに安い場合には、何かカラクリがあると思った方が無難です。

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(1)同じ建坪でも外壁1周の長さが違う

一つ目に、同じ建坪でも外壁1周の長さが違うということがあります。例えば下図のようにパターン1とパターン2は同じ坪数(30坪=約100m²)になります。しかし、外壁1周の長さは異なります。外壁の長さが違うと塗る面積が大きくなるので、より多くの塗料を使うことになり施工金額は高くなります。


また、外壁の材質の凹凸によっても必要な塗料の量が左右します。ザラザラした凹凸の激しい壁面は塗料を多く使用するので、施工金額は高くなります。

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(2)足場の組みやすさ

2つ目は足場の組みやすさです。隣の家との距離が充分にあり、通常通り足場を組める場合は問題ありませんが、隣の家との距離が狭い場合は、足場を組み立てる作業に時間がかかるため費用が高くなります。

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(3)劣化の度合い

3つ目は劣化の度合いです。ヒビ割れなどがある場合は、簡単な補修が必要になります。劣化の度合いが大きい場合は、大工を入れて補修工事する必要があるので、その分費用が高くなる可能性があります。


以上のように、建坪だけではわからない部分があるので金額に幅が出てしまいます。そのため、最終的に見積りを取る場合は、必ず業者に建物を見ていもらい、見積りを出してもらう方法をお勧めします。

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このページのまとめ

色々と書きましたが、このページで言いたいことを簡単にまとめると、外壁塗装には適正な価格があるということです。このページで掲載した相場よりも30万円以上安い場合には、何かカラクリがあると思った方が無難です。また、訪問販売が来て、相場よりも高い場合も注意が必要です。

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ピックアップ

外壁塗装は、安すぎず高すぎない適正相場があります。適正な相場を知りるためにも、1社のみの見積りで契約するのではなく、必ず2~3社の複数見積もりを取り比べることがオススメです。複数社を比べれば、明らかに安すぎる業者や高すぎる業者を見抜くことができます。
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私共がコンテンツを作成・監修しています!

外壁塗装アドバイザー
鈴木良太

幼い頃に一緒に住んでいた祖母が、悪徳業者に騙されたことが当サービスを始めるきっかけになる。2011年に業界初のネット仲介サイト「外壁塗装110番」を立ち上げ、塗装に悩む1万人以上のお客様の相談に対応。

株式会社カルテット
代表:宇野清隆

職人暦20年、他の塗装店にも技術などを教えるプロ中のプロ。日本ペイント、アステック、その他の大手塗料メーカーから全国1位の実績と表彰。審査の厳しいホームプロでは、毎年顧客満足優良店に選ばれる。

株式会社児玉塗装
代表:児玉圭司

名古屋市で地元のお客様に愛されて50年。児玉塗装の3代目。16歳の若さで塗装業入りし、趣味も特技も塗装。圧倒的な知識と技術でお客様からの満足度も高い。

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外壁塗装の費用相場とポイント

お問い合わせ先9:00~20:00(日曜・祝日を除く)を調べる水まわりキッチン、浴室、洗面所、トイレなど取付・修繕水漏れ、つまり、カギ、ガラス、電気設備など内装洋室、和室、リビング、ダイニング、玄関、階段など外装屋根、外壁、外構、エクステリア、白アリなど店舗・オフィス原状回復、内装工事、空調工事などを探すリフォームTOP塗装外壁塗装外壁塗装の費用相場外壁塗装の費用相場とポイント

外壁塗装は、リフォームの中でも適正な価格がわかりにくい分野です。ここでは、外壁塗装をする目的と費用の内訳をご説明します。ご自身の住宅の状況に合った内容で施工を依頼し、納得のいく塗装をしてもらいましょう。


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外壁塗装の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 外壁塗装 を行う場合の概算費用です。

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外壁塗装の費用相場:実際の状況によって費用は様々です

外壁塗装の一般的な相場は100万円~180万円ほどです。
しかし、外壁塗装の費用はお住いの住宅の状況や、塗料のグレードによって変わります。
一般的な相場で判断するだけではなく、必ず複数の施工店から見積りを出してもらい、信頼できるところに依頼をしましょう。


ご自身が納得できる塗装をしてもらえるように、これから説明していく外壁塗装の目的と、費用の内訳を確認しましょう。

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外壁塗装とは……:安く施工できればいいとは限らない

外壁塗装とは、紫外線や風雨といった外からのダメージから家を守るため、外壁の表面に塗料を塗る作業です。


そして外壁塗装はいくつもの工程に分かれ、3日から5日間ほどかけて作業が行われます。


専門的な作業がいくつもの工程に分かれているため、高額な施工になりますし、消費者からすると価格体系がわかりにくいのが現状です。


外壁塗装は施工単価が高い工事ですので、どうしても価格を抑えたくなりますよね。
しかし、安ければ良いといったものではありません。


他よりも安い見積りを出す施工業者に工事を依頼したところ、仕上がりが良くなかったり、保証書を出してくれなかったりといった問題が起きる可能性があるからです。


その結果、外壁塗装による効果が発揮されない、塗装後すぐに不具合が生じ、メンテナンスコストがかかってしまったなどということが起こります。
何事においても言えることですが、価格を抑えるということは、その分質が落ちてしまうということになりかねないのです。


せっかく安く施工してもらえたのに、施工不良によってメンテナンスが必要になり、結局費用がかかってしまったら本末転倒ですよね。


複数の見積りの中から1番安い業者を選ぶだけでなく、多少高価でもグレードの高い塗料を使ったり、信頼できる業者に依頼するということも検討しましょう。

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外壁塗装をする目的

外壁塗装は価格を重視してはいけないということをご紹介しましたが、まずは外壁塗装の必要性について理解する必要があります。


「なぜ外壁塗装をしなければならないのか 」、「外壁塗装の目的は何か」を理解することで、目的に合った施工内容を自分で選ぶことができます。


何にお金をかけるべきで何にはお金をかけなくて良いのかを考え、予算の範囲内で外壁塗装をしてもらいましょう。

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外壁塗装の目的①:建物の修復

外壁塗装を行う目的の1つは、建物を修復し、寿命を伸ばすことです。
外壁は紫外線、雨、風、汚れといった外からのあらゆる刺激から、毎日ダメージを受けています。


新築の時は綺麗に塗装されている建物でも、それらの刺激と経年劣化の影響で、ひび割れ、色落ち、汚れが目立ってきます。


そこで、紫外線による劣化や、風雨による腐食から家を守るために施されるのが外壁塗装です。


外壁塗装をすることにより、外壁の表面を保護し、それらの外からの影響を防ぐことができます。


では外壁塗装によるメンテナンスを怠ると、どのような影響が出てくるのでしょうか。


経年劣化の代表的な症状は以下のとおりです。


塗膜の剥がれやひび割れは小さな不具合ですが、放置してしまうと外壁材の腐食、雨漏り、外壁の崩れといった大きな損傷を引き起こしてしまう可能性があります。


チョーキングとは、太陽からの紫外線や熱により、表面の塗料が白い粉末状に変化してしまう現象です。
チョーキング現象が起こっている外壁は、塗料の効果は既になく、表面が守られていない状態です。
紫外線や雨水といった外からの影響を大きく受けてしまい、外壁の劣化が進んでしまいます。


これらは初めは小さな不具合ですが、放置してしまうと外壁材の中まで腐食が進みます。
外壁材そのものを取り替えることになると、費用はかなり膨れ上がります。


そうなってしまう前に、外壁塗装を行うことで建物を保護することができるのです。

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外壁塗装の目的②:外観を美しくする

ご自身がお住いの建物は、いつまでも綺麗であって欲しいものですよね。


建物の寿命を伸ばすことの他に、外観を綺麗にするといった目的があります。


しかし新築で購入した頃の綺麗な外観でも、10年ほどで紫外線による色落ちや色あせ、汚れなどにより見た目が悪くなってしまいます。
また、長年同じ住宅に暮らしていると、シンプルな外壁の色に飽きてしまうこともありますよね。


外壁塗装をすることで新築の住宅のように綺麗にすることも、今までとは違った色にイメージチェンジすることもできます。

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費用の内訳:外壁塗装の費用は、様々な要素から構成されています

ここまで外壁塗装をする目的や必要性を確認しました。


外壁塗装が住宅の保護や見た目といった点からも必要なことはわかっていても、いざ施工を依頼するとなると気になるのは費用ですよね。
外壁塗装の費用は様々な要素から構成されており、初めて依頼をする人からするとわかりにくく不透明に感じてしまうものでもあります。


ここでは外壁塗装費用の内訳を説明します。
どこの部分にいくら費用がかかっているのかを理解し、予算を見積もる際の参考にしましょう。
また、依頼する前にご自身で知識をつけ、信頼できる施工業者と悪徳業者を見分けられるようになることも大事です。

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塗料の種類

外壁塗装を検討する際、どの塗料で塗装してもらうかで悩む方も多いのではないでしょうか。
外壁塗装の塗料は数種類あり、価格や耐久性、その他機能性に違いがあります。


ここでは塗料の種類とそれぞれの特徴、塗料の選び方について説明します。


一般的な塗料の種類は8種類です。

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各塗料の単価の相場

アクリル塗料


1000~1200円/㎡


ウレタン塗料


1800~2000円/㎡


シリコン塗料


2500~3500円/㎡


フッ素塗料


3500~4500円/㎡


無機塗料


5000~5500円/㎡


遮熱塗料


遮熱断熱塗料


光触媒塗料


全体的に、単価が高くなるほど塗料の耐久性も高くなります。
それではひとつずつ特徴を紹介していきます。

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アクリル塗料

最も単価が安い塗料で、耐用年数も短く6~8年ほどです。
汚れやすく耐用年数も短いため、現在ではあまり使われていません。

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ウレタン塗料

ウレタン塗料も単価が安い塗料です。耐用年数は8~10年と短めです。
ウレタン塗料は塗膜が柔らかく、付帯塗装などの細かい箇所を塗る時に使われることが多いです。
単価が安いとはいえ、耐久性や紫外線の抵抗力などは他の塗料に劣っているので、外壁全体を塗装することはあまりおすすめではありません。

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シリコン塗料

シリコンは価格と耐久性のコストパフォーマンスが良く、人気の塗料です。
耐用年数は10~13年前後ですので、ウレタン、シリコン塗料よりも長持ちです。


耐用年数が長く、付加機能を持った塗料を必要としない場合は、シリコン塗料を選択するのが一番無難です。

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フッ素塗料

フッ素塗料は単価が高めですが、耐用年数は15年ほどです。
かなり長持ちな上、耐候性や汚れにくさにも優れています。
フッ素塗料よりも単価が安い塗料を使用した場合は、10年以上経過すると2度目の塗装が必要になりますが、フッ素塗料は簡単なメンテナンスで済みます。


フッ素塗料で一度塗装をすると15年ほどは塗り替える必要がないので、塗装をするタイミングによってはこの先一度も塗装をしなくて済むという場合もあります。

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無機塗料

無機塗料は単価が高いですが、耐用年数は20年ほどと長いです。
太陽からの紫外線に強く、汚れも付着しにくいため、高耐久の塗料として業者から勧められることがあります。


しかし耐用年数が長い塗料で塗装すれば良いとも限りません。
例えば高単価で高耐久の塗料で塗装したとしても、その後すぐに家を売却してしまったらもったいないですよね。


もし施工業者に勧められたとしても、塗装後のライフプランを考えた上で、最適な塗料を選ぶようにしましょう。

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遮熱塗料/遮熱断熱塗料

これらの塗料は遮熱性、断熱性といった付加機能を持っているため、他の塗料よりも高単価です。
耐用年数も15年ほどですので、高耐久の塗料と言えます。


遮熱塗料は外からの熱を遮断するため、夏でも室内の温度上昇を抑える働きを持っています。
しかし、冬には室内の暖かさを外に逃がしてしまうというデメリットがあります。


遮熱断熱塗料は、遮熱性と断熱性を持ち合わせた塗料です。
したがって夏は室内の温度を抑え、冬には室内の温度を外に逃さないといったメリットがあります。


これらの塗料は太陽からの熱を遮断する働きがあるので、屋根も一緒の塗料で塗装することでさらに高い効果が期待できます。

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光触媒塗料

光触媒塗料の耐用年数は15~20年程度です。
光触媒塗料は、セルフクリーニング機能や、環境に優しいといった付加機能を持っています。


セルフクリーニング機能とは、汚れを分解して雨水で洗い流すといった機能です。


なぜそのような事ができるかというと、光触媒は非常に親水性が高いからです。
親水性により塗膜の表面に水膜ができ、ホコリやチリが静電気で壁に付着することを防ぎます。


このように外壁塗料には様々な種類があり、価格や耐用年数、特徴に違いがあります。
外壁塗装を依頼する時には、ご自身がどのような目的で塗装をするのかをよく考えて塗料を選びましょう。


例えば、白い塗料で塗装をしたいが汚れが目立つことは嫌という場合は、高価にはなりますが、無機塗料や光触媒塗料など汚れに強い塗料で塗装するのが良いです。


また、塗料の特徴だけでなく耐用年数も考慮に入れて選びましょう。
今住んでいる家に長く暮らさない、外観を綺麗にして売却したいといった場合は、高価で高耐久な塗料を使用する必要がないかしれません。


逆に新築の家を購入して、長い間その家に暮らしたいのであれば、高耐久な塗料を使用することでランニングコストが下がる場合もあります。
単価が安く、耐用年数が短い塗料で塗装をするよりも、長期的な塗装の回数を減らすことができるからです。


ここまで説明してきたように、安ければいいのではなく、外壁塗料の特徴を踏まえ、ご自身の必要と合った塗料を選ぶことが重要です。

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足場の設置

外壁塗装をするためには足場の設置が必要です。
足場の価格は1㎡あたり700円~1000円程度ですので、一般的な30坪ほどの住宅なら15万~20万円ほどです。


足場代だけでも費用は高額になりますが、外壁塗装の作業を行う上で足場の存在は非常に重要だということを理解しておきましょう。


上から職人が吊り下がって塗装を行う、ブランコ塗装という方法があります。
これは足場の設置が必要なく、費用を抑えることができる方法ですが、通常の住宅を塗装する場合には推奨されていません。


そもそもブランコ塗装は足場をかけられないビルなどの高い建物を塗装するための方法であり、足場の上で作業をするよりも安定性に欠けるため、仕上がりの質が劣ります。
2.3階程度の普通の住宅はもちろん美観も大切ですので、足場をかけてしっかりと塗装をしてもらいましょう。

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外壁の種類

外壁にも種類があります。
お住いの住宅の外壁が、モルタルなのかサイディングなのか、外壁材の違いによって劣化の症状が異なるので、塗装価格も変わってきます。


サイディングの場合は、サイディングボードをつなぐコーキング補修が必要になり、劣化の程度が重い場合はサイディングボード自体を張り替えます。
モルタルの場合は、ひび割れの程度によってメンテナンスコストが変わってきます。

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付帯塗装

外壁塗装のメインとなる、塗料、足場、外壁の種類について説明しましたが、他にも塗装をするポイントがありますので確認しましょう。
ここでは付帯塗装の具体的な部分を紹介し、付帯塗装を行う必要性を説明していきます。


付帯部分というのは、簡単に言うと外壁以外の部分をさします。
具体的な塗装箇所は以下の通りです。


外壁と比べると細かい部分ですが、それぞれに塗装単価がかかるので、塗装費用を抑えるためにも付帯塗装は行わなくても問題はないと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論から言うと、外壁塗装をする際に付帯塗装もしてもらうことをおすすめします。


なぜなら、外壁塗装をしてもらった後に改めて付帯塗装をすると、足場代や施工にかかる諸経費を再び払うことになるからです。
外壁塗装の際に付帯塗装もしてもらった方が、施工業者に依頼するのも1回で済むため、一度かけた足場が無駄にならないのです。


もう一つの理由として、見た目の問題があります。
外壁部分のみ塗装をすると、塗装をしていない付帯部分の劣化が目立ってしまいます。


付帯塗装には注意点もあります。
付帯塗装で起こる施工後のトラブル例をもとに、注意点を確認しておきましょう。


施工が全て終了した後に、付帯部分の一部が塗装されていないことに気づき、後から塗装をしてもらったところ、高額な費用を請求されるというケースがあります。
見積りの段階で塗装してもらう部分と、そうでない部分をお互いに確認しておくことで、トラブルを防ぐことができます。

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コーキング補修

サイディング外壁は、複数のサイディング板が貼り合わせて作られています。
サイディング板の継ぎ目は目地と呼ばれており、目地の部分はゴム状の物質で接着されています。
そのゴム状の物質がコーキングです。


コーキングの働きは隙間から水が浸透することを防ぎ、内部の外壁材を守ることですので、劣化してしまうと様々な悪影響が出てきます。
コーキングは主に紫外線によるダメージで劣化します。


具体的には、「肉やせ 」、「剥離」といった状態になってしまいます。
肉やせとはコーキングそのものがやせ細ってしまう現象で、剥離とはコーキング剤が外壁から剥がれてしまうことです。
どちらの現象もサイディング板の目地に隙間ができ、雨水が入り込んでしまいます。
コーキングの劣化を放置しておくと、内部の外壁材が腐食してしまうことがあるので、外壁塗装の際に補修してもらいましょう。

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その他必要経費

ここまで説明してきた以外にも、その他費用がかかるポイントがあります。


これらの作業にも費用が発生することを頭に入れておきましょう。

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施工事例1

施工事例1
before
after

・リフォマコメント


千葉県柏市、築12年の戸建住宅の事例です。
サイディングの剥がれを補修し、新築時の頃のような色に戻したいといった希望で外壁塗装リフォームを依頼しました。
アクリルシリコン塗料「ニューアールダンテ」を使用し、シーリング補修、付帯塗装なども行い、かかった費用は120万円です。
かなり一般的な相場通りの価格と言えます。
カラフルな塗料は単価が上がる傾向があるので、グレーやベージュのようなシンプルな色でしたら、もう少し価格を抑えることができるでしょう。

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施工事例2

before
after

・リフォマコメント


兵庫県川西市の事例です。お客様は外壁塗装の依頼を決めてから、どの塗料を使用するか悩んでいました。
初めは一番使用されていると言われる、コストパフォーマンスが良いシリコン系塗料を選びましたが、最終的にはラジカル塗料の「パーフェクトトップ」に決めました。
この家に長く住むことを考えて、多少高価でもグレードの高い塗料を選んだということです。


シリコン塗料とラジカル塗料の単価の差は、1㎡あたり2000円~2500円ほどです。
一例として塗装面積が120㎡の場合、シリコン塗料ではなくラジカル塗料で塗装をすると、30万円~24万円ほど高くなります。


長年に渡り住まいを大切にしたいという理由から、耐用年数が長いハイグレード塗料も人気が出てきています。
予算に余裕がある方はぜひご検討してみてください。

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施工事例3

施工事例3

before

after

・リフォマコメント


大阪府泉大津市の施工事例です。
外壁のチョーキングが目立っていたので、外壁塗装工事を依頼しました。


チョーキング現象を放置していると、外壁の劣化が進行します。
ひび割れやカビといった問題が発生する前に、今回の事例のようにメンテナンスを行いましょう。


お客様は今回施工を請け負ったstudioR2design様の対応に非常に満足していたようです。外壁塗装において、信頼できる業者に依頼することは価格や施工内容と同じくらい重要ですので、業者選びは慎重に行いましょう。複数の業者から相見積もりを取り、その際の対応をチェックして判断しましょう。


いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の施工店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる施工店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の施工店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる施工店を効率よく探せます。


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緑色の藻が外壁についてしまい、薄く緑色に染まるようになってしまうことがありますが、これを防いでくれる防藻の効果がある塗装があります。


外壁に生えてしまう黒カビが発生すると見た目も悪いものですが、この黒カビの発生を防いでくれる、防カビの効果がある塗装があります。


真夏になど住宅の中の温度の上昇を抑えてくれる、遮熱効果、断熱効果がある塗装です。外壁には日射しがあたり、住宅の中の温度をとても上げてしまいますが、その熱を遮断したりしてくれる効果があるのです。


太陽の直射日光が塗装された外壁にあたることで、セルフクリーニング効果、消臭効果などが生まれる光触媒塗装です。この光触媒塗装は、半永久的に効果が持続します。

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35坪の外壁塗装の費用の相場

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

ホーム外壁塗装の価格相場を知ろう外壁塗装の価格相場を知ろう 0

外装塗装の平均価格だが、住宅金融試験機構(旧住宅金融公庫)の調査によれば日本の平均一戸建ての平米は138㎡(41.7坪)だという。 そこから算出すると外装塗装の価格相場は約120万円と言えるだろう。筆者の感覚だとよくある外装塗装の問い合わせの坪数は30坪だから日本人の家はずいぶん広い?と感じてしまう。


しかしこの価格相場は全国の平均に過ぎず、あなたの家の外装塗装の価格相場を表したものではない。


「複数業者から見積書を取り寄せたが、どの業者が適正価格かわからない。。」
「一番安い価格を出した業者に決めたいが、不安が残る。。」
「相場がよくわからない。業者を呼ぶ前に価格感を把握したい。。。」


という不安があるはずだ。しかし安心していただきたい。あなたのその見積書が適正な相場価格かどうかは、本日紹介する外装塗装の30事例から近いもの探せばよい。これから価格感を調べる方も同様だ。


80%以上の読者はこの記事の事例から適正価格を見つけることができるはずだ。なぜなら本日集めた30の事例は全国から見積依頼が多い厳選した30事例だからだ。 まずは、あなたの家の事例と近い事例を見つけるだけで適正価格が把握できる。


また近い事例が見つからなかった人も安心してほしい。 記事は二部構成になっており、第二部では見積書の内訳をあなた一人でも理解できるように具体的に1㎡あたりの価格相場をつけて紹介する。もし手元に業者の見積書があれば、その見積書の内訳の不明な点の項目の価格を比較するだけでも価格相場が把握できるからだ。


本日は外壁塗装の価格相場の30事例と見積書の内訳について外装塗装コンサルタントの私が解説する。


まずは下記の目次の中からあなたの家に近い事例を探してクリックしてほしい。また価格相場の値段が少し高い?と感じても安心して欲しい。事例の価格には”値引き”を考慮していないからだ。

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例① 築12年の戸建住宅:30坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      880,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 140,000円
外装塗装工事99㎡3,737円370,000円
屋根塗装工事110㎡2,455円270,000円
一般塗装工事 100,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例② 築10年の戸建住宅:30坪 塗装箇所:外壁

合計価格      610,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 140,000円
外装塗装工事99㎡3,737円370,000円
屋根塗装工事 工事無し
一般塗装工事 100,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例③ 築10年の戸建住宅:30坪 塗装箇所:屋根

合計価格      510,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 140,000円
外装塗装工事 工事無し
屋根塗装工事110㎡2,455円270,000円
一般塗装工事 100,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例④ 築18年の戸建住宅:15坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      590,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 70,000円
外装塗装工事15㎡12,677円190,000円
屋根塗装工事 180,000円
一般塗装工事 150,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑤ 築22年の戸建住宅:25坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      770,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 120,000円
外装塗装工事25㎡12,400円310,000円
屋根塗装工事 270,000円
一般塗装工事 100,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑥ 築14年の戸建住宅:40坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格     1,320,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 190,000円
外装塗装工事40㎡12,500円500,000円
屋根塗装工事150㎡2,533円270,000円
一般塗装工事 250,000円

※フッ素塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑦ 築30年の戸建住宅:30坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      1,440,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 140,000円
外装塗装工事99㎡6,061円600,000円
屋根塗装工事110㎡4,091円450,000円
一般塗装工事 250,000円

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑧ 築22年の戸建住宅:30坪 塗装箇所:外壁

合計価格      840,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 140,000円
外装塗装工事99㎡6,061円600,000円
屋根塗装工事 工事無し
一般塗装工事 100,000円

※フッ素塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑨ 築25年の戸建住宅:15坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      520,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 70,000円
外装塗装工事15㎡12,677円190,000円
屋根塗装工事 180,000円
一般塗装工事 80,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑩ 築30年の戸建住宅:40坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      1,320,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 190,000円
外装塗装工事40㎡12,500円500,000円
屋根塗装工事 380,000円
一般塗装工事 250,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑪ 築20年の戸建住宅:45坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      1,320,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 210,000円
外装塗装工事45㎡12,444円560,000円
屋根塗装工事170㎡2,059円350,000円
一般塗装工事 200,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑫ 築15年の戸建住宅:60坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      1,860,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 290,000円
外装塗装工事60㎡12,333円740,000円
屋根塗装工事210㎡2,524円530,000円
一般塗装工事 300,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑬ 築45年の戸建住宅:80坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      2,330,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 380,000円
外装塗装工事80㎡12,375円990,000円
屋根塗装工事290㎡2,517円730,000円
一般塗装工事 230,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑭ 築23年の戸建住宅:95坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格     2,910,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 450,000円
外装塗装工事95㎡12,421円1,180,000円
屋根塗装工事350㎡2,514円880,000円
一般塗装工事 400,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑮ 築43年の戸建住宅:30坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      880,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 140,000円
外装塗装工事30㎡12,333円370,000円
屋根塗装工事110㎡2,455円270,000円
一般塗装工事 100,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑯ 築8年の戸建住宅:30坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格     1,410,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 140,000円
外装塗装工事30㎡22,333円670,000円
屋根塗装工事 500,000円
一般塗装工事 100,000円

※塗料はガイナを使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑰ 築38年の戸建住宅:15坪 塗装箇所:屋根

合計価格      330,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 70,000円
外装塗装工事 工事無し
屋根塗装工事 180,000円
一般塗装工事 80,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑱ 築35年の戸建住宅:40坪 塗装箇所:外壁

合計価格     1,320,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 190,000円
外装塗装工事40㎡12,500円500,000円
屋根塗装工事 380,000円
一般塗装工事 250,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑲ 築17年の戸建住宅:50坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      1,580,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 200,000円
外装塗装工事50㎡12,400円620,000円
屋根塗装工事190㎡2,526円480,000円
一般塗装工事 280,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例⑳ 築35年の戸建住宅:20坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      670,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 100,000円
外装塗装工事20㎡12,500円250,000円
屋根塗装工事75㎡2,533円190,000円
一般塗装工事 130,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例㉑ 築20年の戸建住宅:30坪 塗装箇所:屋根

合計価格      790,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 190,000円
外装塗装工事 工事無し
屋根塗装工事㎡円500,000円
一般塗装工事 100,000円

※塗料はガイナを使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例㉒ 築10年の戸建住宅:30坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      1,290,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 140,000円
外装塗装工事30㎡20,000円600,000円
屋根塗装工事110㎡4,091円450,000円
一般塗装工事 100,000円

※光触媒塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例㉓ 築10年の戸建住宅:30坪 塗装箇所:外壁

合計価格      840,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 140,000円
外装塗装工事30㎡20,000円600,000円
屋根塗装工事 工事無し
一般塗装工事 100,000円

※光触媒塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例㉔ 築10年の戸建住宅:30坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      1,150,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 140,000円
外装塗装工事30㎡17,333円520,000円
屋根塗装工事110㎡3,545円390,000円
一般塗装工事 100,000円

※ピュアアクリル塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例㉕ 築10年の戸建住宅:30坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      1,220,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 140,000円
外装塗装工事30㎡18,667円560,000円
屋根塗装工事 420,000円
一般塗装工事 100,000円

※ラジカル塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例㉖ 築12年のアパート2階 :43坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格      1,660,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 230,000円
外装塗装工事43㎡12,326円530,000円
屋根塗装工事 工事無し
一般塗装工事 840,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例㉗ 築18年のアパート2階:136坪 塗装箇所:外壁・屋根

  合計価格    2,040,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 390,000円
外装塗装工事136㎡12,132円1,650,000円
屋根塗装工事 工事無し
一般塗装工事 工事無し

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例㉘ 築30年のマンション7階:273坪 塗装箇所:外壁・屋根

  合計価格      8,070,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 1,030,000円
外装塗装工事273㎡12,454円3,400,000円
屋根塗装工事 工事無し
一般塗装工事 6,700,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例㉙ 築40年のビル4階 :64坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格     3,530,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 430,000円
外装塗装工事64㎡123,438円7,900,000円
屋根塗装工事㎡円130,000円
一般塗装工事 100,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

事例㉚ 築32年の工場 :461坪 塗装箇所:外壁・屋根

合計価格     16,000,000円
項目平米(㎡)単価金額
足場工事 2,060,000円
外装塗装工事461㎡123,438円5,020,000円
屋根塗装工事 工事無し
一般塗装工事 8,920,000円

※シリコン塗料を使用

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

第二部:外装塗装の見積書内訳の紹介

第二部:外装塗装の見積書内訳の紹介

第一部の30の事例にあなたの家と近い物件がなかった人も安心して欲しい。あなたの見積書の価格相場が適切かどうかはいまから紹介する見積書の内訳の各単価を見て、工事範囲(㎡)をかければすぐにわかるからだ。 下記の見積書のサンプルを見てほしい。


■見積書内訳 サンプル

項目明細数量単位単価金額
■足場工事
仮設足場工事−321㎡1,000321,000
メッシュ養生シート−307㎡20061,400
■外装塗装工事
高圧外壁洗浄−196㎡20039,200
外装塗装 下塗り水性カチオンシーラー(下地処理含む・カチオンタイト)196㎡700137,200
外装塗装 中塗りパーフェクトトップ196㎡900176,400
外装塗装 上塗りパーフェクトトップ196㎡900176,400
■屋根塗装工事
高圧屋根洗浄−75㎡25018,750
屋根塗装 下塗り水系パワーシーラーⅡ75㎡70052,500
屋根塗装 中塗り水系カスタムシリコン75㎡90067,500
屋根塗装 上塗り水系カスタムシリコン75㎡90067,500
■一般塗装工事
破風板塗装ポリカナミイタ50㎡70035,000
軒天井塗装ケンエース25㎡1,00025,000
雨桶塗装セラMレタン50㎡80040,000
諸経費(産業廃物処理費等) 1式20,00020,000
合計1,237,850
消費税99,028
値引き36,878
お支払合計金額1,300,000

見積書をご覧いただいてもう理解できたと思うが、各項目の価格とは 数量(㎡) × 単価 = 金額 このように算出されるのだ。実にシンプルだと思ったはずだ。だから外装塗装の価格相場の把握の近道は適切な単価を知ることなのだ。


ただし塗料には人件費が含まれているのが一般的だ。純粋の塗料の単価より高くなることも念頭に置いてほしい。また今回紹介した見積書のサンプルは非常にわかりやすいものだが、「下塗り」「中塗り」「上塗り」を「塗装」とまとめて金額を提示する業者も珍しくはない。


塗装価格が高く感じるようであれば、本日の価格相場をもとに自分で概算を出す事も必要だ。 それでは見積書の各項目の「足場工事」「外装塗装工事」「屋根塗装工事」「一般塗装工事」の単価について紹介していく。単に価格相場だけでなく工事概要も紹介しているので、工事を業者まかせにしないように単価と一緒に把握してほしい。

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

足場設置

足場設置は外壁塗装に必ず必要な工程だ。着工初日から1~2日ほどで足場の架設を行う。安全確保のために組み立てる。足場設置には多くの費用がかかる。どうしてそんなに費用がかかるのかは下記の記事を読んでほしい。

過去のおすすめ記事:足場の価格相場で9割の人が騙されている

業者がよく「足場設置代はサービスしますよ」と言って見積もりでは無料にする事があるが、足場の設置はコストがかかる作業で、これを無料にする事は通常ありえない。必ずその分塗料代か他の見積もり内訳に費用が充てられているので、業者が言う足場代無料という言葉は信用しない事だ。1㎡あたりの相場は下記のとおりだ。 足場設置の価格相場は1㎡あたり600円~800円

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

塗装飛散防止ネット設置の価格相場

塗装飛散防止ネットとは、塗料が飛び散るのを防止するためのネットで塗装工事には必ず必要になる。また塗装の小さな粒子は、風に乗って隣家の壁を汚してしまうこともあるし、高圧洗浄の際にも必要になってくる。見積もりに足場設置に入っている場合もあるが、1㎡あたりの相場は下記のとおりだ。 飛散防止ネットの価格相場は1㎡あたり100円~180円

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

養生設置の価格相場

養生とはシート等で塗料が家の周辺や樹木、駐車場の車や自動車に飛び散らないようにでカバーするものだ。1㎡あたりの相場は下記のとおりだ。 養生の価格相場は1㎡あたり300円~500円

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

外壁塗装・屋根塗装の価格相場

塗装を塗る前の「下地調整」という工程から「下塗り」「中塗り」「上塗り」について順に解説する。とくに外壁塗装の価格相場を大きく左右する塗料については種類により”機能”と価格が大きく異なることを理解してほしい。

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

下地調整の価格相場

外壁塗装をする上で最も大切な工程といえるのが下地調整だ。なぜなら外装塗装後に発生するトラブルの原因の80%以上が下地処理不良が原因と言われている。建物の劣化を防ぐ為にも、塗装の前の凸凹や亀裂、欠損などを削り取ったり埋めたりする作業を行う。 下地調整として、以下の2つの作業がある

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

高圧洗浄

高圧洗浄とは高圧の洗浄水を使い、外壁や屋根の塗装を施す場所に付着しているホコリ・汚れ・カビなどを洗い流し落とす下処理のことだ。この作業をおろそかにすると、塗装後に剥がれや膨れたりという「塗装欠落」が起こる場合がある。1㎡あたりの相場は下記のとおりだ。高圧洗浄の価格相場は1㎡あたり200円~250円

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

中塗り・上塗り

ケレンとは雨戸などの鉄の部分をやすりがけしサビを落とし、塗装面を滑らかにする作業だ。塗装面をやすりで擦りわざと傷つけ塗装の密着性を高める。サビの状態が激しい場合はそれだけ費用もかかる。1㎡あたりの相場は下記のとおりだ。 ケレンの価格相場は1㎡あたり600円~2000円


外装塗装は基本的に下塗り→中塗り→上塗りの3回の重ね塗りが行われる。「塗り」の一番始めの作業が下塗りで、外壁にしっかり塗料を定着させる為の接着材的な役割を持っている。材質、作業状況、劣化具合等により、塗りの回数が増減する事も有る。仕上がりに差がでる重要な工程だ。また下塗りの色は白やグレーだ。だから塗装の過程で最初からあなたの希望の色(例えば青)だった場合は下塗りを手抜きしている可能性があるので、この点は把握しておこう。


中塗りと上塗りを順に行う。下塗り後、しっかり乾燥させた状態で仕上がり用の色塗装を塗る。刷毛やローラーを使って丁寧に塗り残しがないか、確認しながら塗る。中塗りは塗り残し防止のため仕上がりの上塗り用塗装の色と若干変えることもある。


悪徳業者はこの3回目の上塗り塗装をごまかす事が多いので注意が必要だ。   下塗りと中塗り・上塗りの工程を理解したところで、各塗料の価格相場を紹介する。塗りは使う塗料によって値段が異なる。


簡単に説明すると、高いものほど耐用年数が長い。だから中長期的にみれば、安い塗料ほど塗装工事の回数が増えコストが高くなるのだ。この点を踏まえて塗料を選んでほしい。 塗料によって特性も異なる。現在はほとんどシリコン系塗料か、フッ素系塗料が使われている。


まずは下記表で価格相場と耐用年数を紹介し、各塗料の特性について一つひとつ説明する。塗料には通常塗料と特殊塗料があるのでこの点も把握して欲しい。特殊塗料は耐用年数や効果も高いが、コストも高くつく。

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

①通常塗料の価格相場

塗料の種類アクリル系塗料ウレタン系塗料シリコン系塗料ラジカル系塗料フッ素系塗料
耐用年数4~7年6~10年8~15年14~16年15~20年
単価(㎡)1,000~1,200円1,800~2,000円2,500~3,500円2,400~3,000円3,500~4,500円

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

②特殊塗料の価格相場表

塗料の種類遮熱塗料セラミック配合塗料光触媒塗料ピュアアクリル塗料特殊セラミック塗料
耐用年数15~20年15~20年15~20年15~20年15~20年
単価(㎡)3,500~4,500円3,400~3,700円3,500~4,000円3,400~3,700円3,000~4,000円

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

ウレタン系塗料

コストパフォーマンスに優れ比較的汚れや色褪せに強く、耐久性や施工性などの面でバランスがとれている塗料だ、数年前まで外装の塗り替えにおいて最も普及していたが、最近では外壁や屋根の塗装にはほとんど使用されていない。付帯部分(破風、雨どい等)や金属部分の塗装には今でも使われている。

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

シリコン系塗料

耐久年数がある程度あり、最近では住宅の屋根、外装塗装で最も使用されている塗料。汚れや色落ちに強く、防カビ性・防藻性などで高い性能を発揮し、コストパフォーマンスが高い。最もよく使われる塗料だ。

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

フッ素系塗料

建築用の塗料では耐久年数が最も優れているが、コストも高い。商業施設や大きなビルなどで使用される事が多い塗料です。光沢感もあり防汚性も高い。最近は外壁用としてよく使われている。  

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

遮熱塗装

外部からの熱を遮断し、断熱効果のある塗料。外部からの熱を遮断するため、夏場の室内温度を下げ、エアコンなどの空調費を節約する効果があり、注目を浴びている塗料だ。しかし冬の保温効果は見込めない。

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

セラミック配合塗装

超微小な粉末のセラミックを配合した塗料が「セラミック塗料」と称して商品化されている。アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素の各塗料ごとにセラミック配合の塗料が存在し、耐久も価格もそれぞれ異なる。セラミックの配合による利点は、低汚染型=汚れ難さにある。耐用年数も何と配合するかで変化してくる。

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

光触媒塗料

最近注目されているのは、自分で汚れを落とす「自己洗浄機能」という光と反応して汚れを分解する光触媒塗料。塗装表面に水をなじみやすくすることで。汚れと塗料表面の間に水が入り混んで汚れを洗い流す。塗料の中で最も耐用年数が高い塗料だ。

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

ピュアアクリル塗装

紫外線に晒されても、長い間劣化しない耐久性を持っている塗料で、チョーキングが起こりずらい。遮断塗料でもあり、塗料面の表面温度を下げる効果がある。世界で最も紫外線の強い国オーストラリアでも、15年~20年以上の耐久性を誇る。

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

特殊セラミック塗装

特殊セラミック塗装とはロケット開発技術から生まれた省エネ断熱塗料。遮音・防音効果もあり、つや消しに近く、セラミックの持つ独特な落ち着いた仕上がりになる。塗るだけで快適な住居性を確保し、住宅等の省エネ効果を高める。製品名ではガイナが有名だ。デメリットとしては塗りを気を付けないとムラが出やすい事だ。使用実績がある業者にお願いするのがよいだろう。

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

一般塗装工事

塗装は外壁と屋根だけではない。代表的なものとして「雨どい」「軒天」「破風」「シーリング張り替え工事」なども塗装を忘れてはいけない。 雨どい や軒天、破風なども劣化するので、同じタイミングで塗装をするのがよい。


なぜなら足場を組むだけでも結構な費用がかかる。もし数年後に「雨どい」 だけ劣化のため塗装しようと思っても、足場代が都度とられる事になるからだ。 長期的にみれば「雨どい」などの付帯部分の塗装を同じタイミングで 行なった方がコストも安くすむのだ。


見積書のサンプルは理解を深めるために、「雨どい」「軒天」「破風」「シーリング張り替え工事」それぞれに金額の明細をだしているが、「その他工事一式」として見積もりをまとめている業者も多い。その場合そのまとまった金額が正しいのかどうかも下記で説明する相場で比較してみてほしい。

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

雨どいの塗装

塗装の必然性はそこまでないが、雨どいは塗装が剥げやすいので 外壁塗装と同じタイミングで塗装を行うのが良いだろう。1㎡あたりの相場は下記のとおりだ。 雨どいの価格相場は1㎡あたり1300円~1800円

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軒天塗装

軒天(のきてん)とは屋根の裏側で外に露出した部分の事だ。 屋根同様に太陽や雨風にさらされるため劣化もそれだけ激しくなる。 張替となると多くのコストがかかる。だからしっかり塗装してメンテナンスするのが大切だ。1㎡あたりの相場は下記のとおりだ。 軒天塗装の価格相場は1㎡あたり500円~1500円

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

破風塗装

破風(はふ)とは屋根の部材の先端部分を指す。下からみると破風が劣化すると 屋根以上に劣化が目立つ場所だ。外装・屋根塗装と同じタイミングで 塗装するとよい。1㎡あたりの相場は下記のとおりだ。破風塗装の価格相場は1㎡あたり1000円~1500円

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シーリング(コーキング)張り替え工事

シーリング工事(コーキング工事ともいいます)とは、外壁のボードとボードの間(隙間)、をシーリング材で張り替える工事のことを言う。外壁や屋根と同様に10年に一度の交換が目安だ。シーリングは隙間から雨水がはいるのを防ぐのと、地震で建物が揺れた際の、伸縮性によって建物を守る役目をもっている。5年も経過すれば劣化がはじまり定期的な張り替えが必要だ。 シーリング工事の価格相場は10万円~15万円

あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

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ここまで読んでいただいた方は、あなたの家の適正な外壁塗装の相場価格を理解できたはずだ。


しかし、適正な価格を理解して、相場どおりの見積書が出てきても1社で決めることはおすすめできない。見積もりをすでにもらっている場合であっても、遠慮せずに複数の業者を検討する事だ。


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あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

大久保 篤史

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あなたの家の外壁塗装の価格相場がわかる30事例

外壁塗装・屋根塗装の価格と相場

外壁や屋根を塗装するのに一体いくらぐらいするのでしょう、普段関わりのない世界は全く分からないですよね。


例えばスーパーへ行って、バナナ98円とバナナ298円があります。298円の方が有機栽培でおいしいのかしら、けど今日は98円で十分ね!などと、日常でよく目にするものは相場も価格も内容もわかると思います。


しかし、約10年に一度する程度の家の塗り替えです。相場も分からなければ、適正価格も分からない、内容なんてもっと分からない、そんな方が多いのではないでしょうか。


30坪ほどの住宅の外壁と屋根をシリコン塗料で塗装した場合、770,000~953,000円ぐらいが相場の価格です。


驚くことに、建築業界には定価が存在しません。よって、塗装にも定価はないのですが、相場を知ることによって、適正価格が分かります。

外壁塗装・屋根塗装の価格と相場 | 外壁塗装でにっこリフォーム

外壁塗装・屋根塗装の価格相場

一般的な30坪程度の住宅で、外壁150㎡屋根80㎡の大きさとします。現在主流に使われているシリコンフッ素の価格相場は以下の通りです。




































シリコン フッ素
外壁  1,800~2,700円/㎡ 2,700~4,800円/㎡
270,000~405,000円 405,000~720,000円
 屋根 2,200~2,800円/㎡ 3,000~4,800円/㎡
176,000~224,000円 240,000~384,000円
足場   150,000~200,000円   150,000~200,000円
その他   150,000~200,000円   150,000~200,000円
合計 746,000~1,029,000円  945,000~1,504,000円

今注目の次世代塗料といわれる、光触媒塗料遮断熱塗料の相場は以下の通りです。



































光触媒 遮断熱
外壁  2,500~5,500円/㎡  2,200~3,800円/㎡
 375,000~825,000円  330,000~570,000円
 屋根   ※光触媒塗料は外壁のみ  2,400~3,800円/㎡
 192,000~304,000円
足場 150,000~200,000円 150,000~200,000円
その他 150,000~200,000円 150,000~200,000円
 合計   675,000~1,225,000円  822,000~1,274,000円

※その他の費用には、高圧洗浄・養生・付帯塗装などが含まれています


30坪程度の住宅をシリコン塗料で塗装するのであれば、746,000~1,029,000円ぐらいが相場です


塗装の料金は、塗料によって大きく変わります。シリコンよりも耐久性の高い塗料を選べば、グレードに伴って価格も高くなります。


また、上記の費用は大まかな金額であり、実際にはプラスされることがあります。

外壁塗装・屋根塗装の価格と相場 | 外壁塗装でにっこリフォーム

現地調査の見積りも無料

当サイトで紹介している外壁塗装110番では、塗装業者の紹介・見積りが無料の他、電話での塗装料金の相場を知りたい、などの相談も無料です。

電話で相場を教えてもらう場合、注意して欲しいのが実際に現地調査して本見積りを出すときには、若干金額が異なるかも知れないということです。


建坪から大まかな金額を出すことはできますが、外壁や屋根の状態や家の形状、住宅環境などによって、施工金額が高くなることがあります。


このような場合には金額が高くなりますので、実際に現地調査にて本見積りを出してもらうことをおすすめします。外壁塗装110番で紹介する業者は本見積りも無料で安心です。

外壁塗装・屋根塗装の価格と相場 | 外壁塗装でにっこリフォーム

外壁塗装の費用を安くする方法

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外壁塗装の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報

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外壁塗装の費用相場を知らないと、悪徳業者に騙される可能性が高まります。


「費用相場を知らないだけで騙されるの?」と思われますが、外壁塗装の費用は業者ごとで計算方法が異なるため、3社見積もりをしたとしても全て同じになることはありません。実際に複数社で見積もりをして頂くと本当の事だとわかってもらえます。


外壁塗装の費用相場を知っているか知らないかで「失敗」にも「成功」にもなるので、費用に関係する知っておきたい知識を一緒に見ていきましょう。


このページで分かること・身につくこと外壁塗装の費用相場を知る事で、初めて外壁塗装をする方でも、お金の不安なく進める事ができるようになります。

外壁塗装の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報

外壁塗装の費用相場ってどのくらいなの?

外壁塗装の費用は、建物の状況(劣化具合)や今後のメンテナンスをどう行っていきたいかといった点も含めて、一人一人で違ってきます。


しかし、外壁塗装を始める前に「平均金額はどのくらいなのかな?」という費用相場がわかると、外壁塗装にどのくらいのお金が必要なのかがイメージでき、外壁塗装工事をするに当たり何かと進めやすくなります。


あなたが初めて外壁塗装をしようと思っているのであれば、まずは以下の費用相場を確認しておきましょう。

外壁塗装の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報

外壁塗装の費用相場

坪数面積費用相場
20坪79.2㎡50万以上〜
30坪118.8㎡65万以上〜
40坪158.4㎡90万以上〜
50坪198㎡105万以上〜
60坪237.6㎡125万以上〜
※シリコン塗料・サイディングボードで求めた費用相場です。

よく一般的な例えとして、約30坪の建物の場合で費用相場が出されていますが、30坪でも60万前後の費用相場となっています。


一戸建て住宅の場合は、約60万前後はかかると覚えておくと便利です。


しかし、費用相場が分かっただけでは、まだまだ心配です…。
ここより下は費用に関してより詳しく理解できるようになる情報を書いていくので、一緒に見ていきましょう。


外壁塗装に初期費用ってあるの?外壁塗装において初期費用がある場合があります。例えば、業者ごとによって違うのですが、支払い方法を工事前に20%工事中に40%工事後に40%など工事前にいくらか支払う形の場合、初期費用としてお支払いただくこともあります。

外壁塗装の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報

外壁塗装の費用の内訳

外壁塗装の費用相場が30坪であれば60万円前後とお伝えしていますが、費用の内訳はいったいどうなっているのでしょうか。


塗装工事の中には様々なものが費用として含まれていて、どんなことで費用が発生しているのかが分かると、見積もりを出された時に「なぜこの金額になっているのか」がイメージしやすくなります。


では、外壁塗装の費用の内訳を見てみましょう。






















費用 割合 詳細
材料費 20% 塗料・養生シート・飛散防止ネット・サイディングボード・シーリング剤など、塗装をするために使用するモノすべての費用です。
足場の費用 20% 塗装工事は仮設足場といって、安定した足場を家の周りに建てます。安定した足場があるからこそキレイに塗装ができるので、足場の費用は必要なものとなっています。
人件費 30% 職人さん、または塗装工事に関わる人達を動かすための費用です。新人の職人・ベテランの職人・下請けの職人それぞれ人件費も違うため、ベテランばかりが多いと人件費も高くなります。
その他・運営費 30% あなたのお家まで向かうための交通費・その他塗装工事をするための許可を取るための費用など、塗装工事には様々な雑費がかかります。

このように、外壁塗装の費用は様々な費用が合わさって出されていることが分かります。


外壁塗装には大きな金額がかかるので、少しでも安くしたい気持ちを誰しもが持っています。しかし、どれも必要な費用なため、適正な金額で費用を出してくれた場合、業者側でお値引きするのが実は難しかったりします…。


それでは、実際にどうやって外壁塗装の費用が計算して出されているのか見てみましょう。

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外壁塗装の費用の計算方法

あなた自身でも外壁塗装の費用計算が簡単にできる式があります。


価格相場 = 外壁の面積 × 単価


こちらの計算式は、外壁の面積(塗装をする面積)と単価(塗料の値段・養生シートの値段など)をかけて値段を出すものです。


外壁塗装の費用を計算する際には、「塗料」「養生シート」「足場」こういった塗装をするために必要な項目一つ一つで計算し、最終的に合算して費用が出されます。


しかし、業者ごとで項目一つ一つの単価(値段設定)が違うので、同じ条件で見積もりをしてもらったとしても業者ごとで見積もり費用が違うといった現象が起きます。

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外壁塗装の費用を出すために必要な項目って何があるの?

外壁塗装の費用を出すためには、塗装に必要な項目を一つ一つ、それぞれを計算し合算して出す必要があります。


では、外壁塗装の費用を出すための項目にはどんなものがあるのでしょうか。


以下に、外壁塗装で必要な項目を並べてみます。














仮説足場 高圧洗浄 養生 飛散防止ネット シーリング(コーキング)
下地処理(ケレン) 下塗り 中塗り 上塗り 廃棄物処理

このように、外壁塗装ひとつとっても様々なものが必要。


業者ごとで単価(設定している値段)が違うので、項目ごとの単価相場も知っておくと、費用に対して知識が付くので悪徳業者に騙されなくなります。

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外壁塗装の費用において重要なのが、どの塗料にするかということ。

塗装工事に使われる塗料には、様々な種類が存在していて、どの塗料にも特徴があり質が高いものと低いものでも単価が違ってきます。


塗料が違うだけでも、何十万と費用が変わってくるので、どのような塗料があるのか、また塗料によってどのような金額の違いがあるのか見てみましょう。


























塗料の種類 単価相場(1㎡ごと) 耐用年数
アクリル系塗料 1,000~1,200円/㎡ 4~7年
ウレタン系塗料 1,800~2,000円/㎡ 6~10年
シリコン系塗料 2,500~3,500円/㎡ 8~15年
フッ素系塗料 3,500~4,500円/㎡ 15~20年
遮熱・無機などの特殊塗料 5,000~5,500円/㎡ 15~20年

それぞれ、単価相場と耐用年数を表に入れましたが、耐用年数が高くなるにつれて単価相場も高くなっていることが分かります。


耐用年数とは「塗料の効果を保てる期間」であり、外壁塗装工事において非常に重要なポイントの一つ。


耐用年数が高いものを使用すれば、次のメンテナンス(塗装工事)までの期間を伸ばすことができ、将来的な塗装費用を安くすることができます。


塗料自体の単価は高くなりますが、結果的に費用を抑えることにも繋がるので、塗料の耐用年数は必ず覚えておいてほしいです。


知っ得ポイント!いくら耐用年数が高い質の良い塗料を使ったとしても、しっかりと丁寧な塗装が行われなければ、すぐに剥がれる塗装になります。塗料選びも重要ですが、それを扱う業者選びも重要な事を覚えておきましょう。

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実際の外壁塗装の見積もり費用

それでは、実際に見積もりをした場合、どのように費用が出されるのか、以下の例で計算して出してみます。費用は一旦118.8㎡の面積として仮で出してみます。

























































項目 面積
(約30坪)
平米単価 合計
基本項目
足場 118.8㎡ 650円 77,220円
飛散防止ネット 118.8㎡ 200円 23,760円
高圧洗浄 118.8㎡ 250円 29,700円
養生 118.8㎡ 300円 35,640円
シーリング(コーキング) 118.8㎡ 700円 83,160円
下地補修 20,000円
塗装項目
下塗り(シーラー) 118.8㎡ 600円 71,280円
シリコン系塗料 118.8㎡ 2,400円
(中塗り・上塗りの合計2回)
285,120円
その他
廃棄物処理・ゴミ処理、雑費 10,000円
合計 635,880円

このように、塗装をするための項目一つ一つに単価(値段設定)がされて金額が計算され、どの塗装業者もだいたいはこのような形で見積もりを出してくれるので、参考として覚えておくと便利です。

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外壁塗装の費用の正しい見方

「外壁塗装の費用がどうやって出されるのか分かったし、見積もりの形式も分かった。」


いえいえ、まだ外壁塗装の費用において重要な点が残っています。


それは、外壁塗装の見積もりの見方です。


全国に住宅の建築関連の工事ができる業者は数十万社存在しています。


「実際の外壁塗装の見積もり費用」で見ていただいた表は、適正な見積もりを出してくれる業者に習ったものです。


見積もりがいい加減・適当な業者は、以下のような見積もりで出してきます。

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一式でまとめられた見積もり





















項目 面積 平米単価 合計
足場 一式 80,000円
飛散防止ネット 一式 40,000円
高圧洗浄 一式 50,000円

危険信号!全部の項目に対して「一式」と書かれて詳細な面積や単価が書いていない見積もりは信用してはいけません。優良業者であれば、お客様のためにならないことはしないため、きちんと面積・単価も書いてくれます。

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面積をきちんと図った形跡がない見積もり
















項目 面積 平米単価 合計
足場 100㎡ 80,000円
下塗り(シーラー) 50㎡ 90,000円

危険信号!厳密に面積を図ると、切りがいい数字はあまりありません。しかし、このように切りが良い数字ばかりで計算されている場合は、きちんと現地調査をして図っていない事があるので、注意が必要です。

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詳細が書いていない見積もり











項目 面積 平米単価 合計
外壁塗装 1,500,000円

危険信号!外壁塗装が◯◯円、屋根塗装が◯◯円など、全てをまとめて出してくる業者は論外です。塗装工事の見積もりは不正がしやすいため、こういった事が起きます。全てをまとめた金額で見積もりを出す業者には注意が必要です。


どの項目にどのくらいかかっているのか、どうやって計算されているのか分からない見積もりを出してくる業者が、実際にはたくさんいます。


こういった見積もりはお客様のためにもならず、いいかげんな仕事をしている証拠。


あなたの大切なお家の塗装です。いいかげんな見積もりを出す業者ではなく、適正でお客様のためを想って見積もりを作ってくれる優良業者を選びましょう。

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外壁塗装に費用をかけると何が得られるの?

「そもそも外壁塗装に費用をかける必要があるのか…」


外壁塗装を考えた方は、誰しもが思うこの疑問。


30坪の外壁塗装でも約60万前後はかかるので、何が得られるのか分からないと、なかなか塗装工事に踏み切れないですよね。


そのため、なぜ外壁塗装が必要なのか、費用をかける必要があるのか、費用をかけた分何が得られるかなどを詳しく見ていきましょう。

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外壁塗装の必要性

マイホームをお持ちのあなたであれば、いずれは外壁塗装をする時期が訪れます。


外壁塗装は、あなたのマイホームを守ってくれる鎧といえるものですが、この効果は永遠に続くものではありません。


外壁に塗る塗料には耐用年数と呼ばれる、塗料の効果が保てる期間が各塗料メーカーによって出されています。


耐用年数は外壁塗装においてとても重要なものであり、耐用年数が切れると以下のような事が起きてしまいます。


どれも、外壁塗装の効果が薄くなったり、無くなったりすることで発生した現象、つまり耐用年数が切れたことによる影響を受けています。


外壁塗装の効果はすぐに失うものではなく、日々受ける雨風・紫外線・ホコリなどの自然環境が発生させるダメージの蓄積によって徐々に失っていきます。


外壁塗装がなぜ築10年前後で行う必要があるのかと言われる所以は、塗料の効果を保てる期間が最短でも2~3年、最長でも20年くらいしか保てないからなんです。


そのため、築10年前後を目安にして、外壁塗装を行う必要が出てきます。

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外壁塗装をする事で得られるメリット

外壁塗装をすることで得られるメリットには、以下のようなものがあります。


一戸建て住宅で外壁塗装を行う一番のメリットは、最後の「あなたもご家族もストレスなく快適に過ごせるようになる」という点です。


毎日暮らす家だからこそ、不安や悩みは一つとして持っておきたくないはず。


外壁塗装の効果が薄れると必ず何かしらの悪影響がで始めるので、築10年が経ったらご家族のことも考えると早めの塗装工事をオススメしたいです。


外壁塗装を失敗するとトンデモナイことに…。塗装工事はお金もかかるので、何度も頻繁に行えません。もし塗装工事に失敗して、1〜2年ですぐ剥がれる塗装をしてしまったら、その家で暮らすみんなが快適に過ごせずストレスを抱えることになります。外壁塗装のメリットを最大限に発揮する為にも、必ずあなたの地元の優良業者に塗装工事はお願いしましょう。

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外壁塗装の費用を出してもらうならオーダーメイドが基本

外壁塗装の費用を出してもらう場合、特に気をつけないといけないのが、必ずオーダーメイドで費用を出してもらうということ。


「外壁塗装70万円コミコミパック!」こういったパック料金を用意している塗装業者もいますが、建物ごとで症状が違うのに、すでに用意されたプランを無理やり当てはめるのは塗装工事の失敗に繋がります。

その為、あなたが暮らす家だけにあったプランをオーダーメイドで考えてもらい、あなたの家だけの費用を出してもらわないといけません。

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実際に外壁塗装の費用を調べるにはどうすればいいの?

外壁塗装の費用を調べる為には、塗装業者に見積もりをお願いする必要があります。


「見積もり」と聞くと、見積もりを頼んだ業者に必ず申し込みをしないといけないと思われがちですが、きちんとお断りができるのでご安心ください。


私たちから塗装業者をご案内させて頂いた場合は、私たちから塗装業者に対してお断り連絡を行なっているので、お気軽にご相談ください。


それでは、お見積もりをする際の簡単な流れを書いていきますね。

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外壁塗装の費用を確かめる為の見積もりの流れ

塗装業者に外壁塗装の見積もりお願いすることは簡単にできますが、いくつか注意しないといけないことがあります。


一つ一つ順番に説明していきます。


























STEP1:塗装業者を探す
塗装業者は全国に数十万社、あなたの地元でも数十社います。どの業者が「優良」か「悪徳」かあなた自身で判断するのは難しいこともあるので、優良業者を紹介してくれるサービスなどを利用すると便利です。
STEP2:塗装業者へ見積もり依頼の連絡をする
あなた自身で業者を見つけた場合はご自身で、何かのサービスを使った場合はサービス会社より業者へ見積もり依頼の連絡してくれます。
STEP3:見積もりをする為の現地調査の日取りを決める
塗装業者と現地調査をする為の日取りを決めます。基本立会いが必要ですが、どうしても立会いが難しい場合は、立会い不可でも業者が調査できる状態にしてあげる必要があります。
STEP4:塗装業者が直接あなたのお家にきて劣化状態を確認します
現地調査は基本的に1時間〜1時間半くらいかかります。30分程度の調査で終わってしまう業者は、実際の塗装工事になって調査の不備が見つかり追加工事が発生したりします。しっかりと丁寧に調査をしてくれる業者を選びましょう。
STEP5:塗装業者が調査を元に見積もり金額を提示します
なぜこの金額になったのか塗装業者の説明を受けます。相場よりも「安すぎる」または「高すぎる」場合は注意が必要です。また、根拠のない値引きをしてきたりする業者とは絶対に契約をしてはいけません。
STEP6:内容にご納得でき、塗装工事をする場合はお申し込みいただきます
内容にご納得いただき、塗装工事をしてもらう場合のみお申し込みをしていただきます。現地調査、見積もりをしてもらったからといって、必ずその業者に頼む必要はないので、まずは気軽に無料の見積もり依頼を頼むのがオススメです。

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外壁塗装の費用を出す為にどんなことがされているの?

外壁塗装の費用を出す為には必ず現地調査をして、状態を確かめた上で費用の計算をする必要があります。


では、誰がどのようにして費用を計算して、どんな費用の見せ方をしてくれるのでしょうか。


費用が分かるまでの仕組みを見てみましょう。














誰が? 塗装業者の営業さん、もしくは職人さんが現地調査に来てくれます。地元の優良業者だと、最初の見積もりがいかに大事かを知っている為、こういった業者は代表取締役である社長自らが現地調査に来てくれます。見積もりをいい加減にする業者ほど質が悪いので、誰が現地調査に来てくれるかも業者を見極めるポイントの一つです。
どうやって現地調査? 見積もりの作成には塗装する面積が重要となる為、あなたのお家の図面をみさせてもらったり、実際にメジャーで計らせてもらって正確に範囲を確認します。図面のみだと正確な数値が分からなかったり、窓なども塗装する範囲に含めてしまったりするので、余分な塗装面積を抜いてもらうようメジャーでしっかり測ってくれる業者だと安心できます。
費用はどうやって? 見積もり費用を出す為には、塗装範囲と塗装に使う道具(塗料や足場)の単価で計算されます。余分な塗装範囲があると見積もり費用が高くなってしまったり、単価が高いとそれだけでも費用が上がります。適正な金額で見積もり費用を計算してくれる地元の優良業者にお願いしましょう。
見積書はどうやって作られてるの? 通常の業者だと、塗装の範囲×使う道具の単価で計算した見積書のみを作りますが、優良業者は違います。写真付きで劣化症状と説明が書き加えられて、なぜこの金額になったのか根拠を持って説明できる見積書を作ってくれます。見積書の作られ方一つで「優良」か分かるので、注意して見ておきたいポイントです。

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最初の現地調査で見つけられなかった劣化が塗装中に発覚

まず一番多いのが、最初の現地調査で見つけられなかった劣化や補修が必要な部分が新たに見つかったというものです。


現地調査はこういったことを見つけるためのものなのに、追加工事が発生するということは、現地調査に不備があったと言えます。

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最初は安い費用にして、後から追加工事で費用を上げようとする

最初は安く見せておいて、後から費用を釣り上げる悪徳業者が使う一つの手法です。


そのため、相場よりも安すぎる見積もりを渡されたら、このように追加工事が発生する場合もあるので注意が必要です。

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外壁塗装の費用を出してもらうためには誰にお願いすればいい?

どんな塗装業者にお願いしてもいいという訳ではありません。


外壁塗装の業者の選び方として、大きく分けると3つになります。


外壁塗装の費用を出してもらうには、この3つの業者のどれかにお願いすることがほとんどなので、各業者にどんな特徴があるのか見てみましょう。











大手業者 家を建ててくれたハウスメーカー・工務店や、家電量販店・ホームセンターなどの仲介サービスにそのまま塗装を依頼しようとすると、塗装は専門知識が必要なので、メーカーや工務店自体での対応ができない場合がほとんどです。その為に、下請けとして塗装の専門業者を雇い塗装をさせます。その際に中間マージン(紹介料)と呼ばれる余分な費用が発生し、費用が高くなります。
普通の業者 可もなく不可もなく。
地元密着の業者 あなたの地元で5年10年塗装業を続けている業者さんです。地元で塗装業をする為には、悪いことを一つでもすればすぐに広まり仕事ができなくなる為、不正防止や必然的に適正で正しい塗装をしなくてはいけなくなります。こういった事情もあり、地元密着の業者に頼むと安心の塗装ができるようになります。

この中であなたへ必ずお願いしたいのが、地元密着の業者を選んでほしいということ。


大手は中間マージンが発生し費用が高くなるし、普通の業者に頼んでも安心して大切な家の塗装は任せられません。


地元密着の業者にお願いすれば、地域のみんなも認めている業者なので、安心して塗装を任せられます。

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マイホームを建ててからかかる塗装費用の総額は?

マイホームを建てる時にはもちろんお金がかかりますが、マイホームを建ててからも塗装などメンテナンスで費用が発生することを知らない方がとても多いかなと思います。


外壁塗装の効果は、築10年前後までしか持たない場合が多い為、約10〜20年のサイクルで塗装が必要となってきます。


マイホームを建ててからかかる塗装費用の総額をシミュレーションしてみましょう。

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ケース1:1980年に30歳の若さでマイホームを購入







































年号 1980年 1990年 2000年 2010年 2020年 2030年 2040年
工事 新築 塗装 塗装 塗装 塗装 塗装 塗装
費用 60万 60万 60万 60万 60万 60万
年齢 30歳 40歳 50歳 60歳 70歳 80歳 90歳
合計6回のメンテナンス:360万

シリコン系の塗料を使うと耐用年数が7〜10年前後しか保てないので、10年ごとに塗装を行う計算としています。


合計360万円ほどとなり金額も大きめですが、10年ごとにマイホームを綺麗にできたり色を変えられたりするので、新鮮な気持ちで暮らすことができます。


飽き性の方や綺麗な状態を常に続けたい方などは、シリコン系で10年ごとに塗装を行うのがオススメです。

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ケース2:2010年に30歳の若さでマイホームを購入







































年号 2010年 2020年 2030年 2040年 2050年 2060年 2070年
工事 新築 塗装 塗装 塗装
費用 100万 100万 100万
年齢 30歳 40歳 50歳 60歳 70歳 80歳 90歳
合計3回のメンテナンス:300万

フッ素系の塗料を使うと耐用年数が15〜20年も保てるので、約20年ごとに塗装を行う計算としています。


毎回かかるお金はシリコン系の塗料よりも高いですが、耐用年数が高いおかげで塗装の回数も少なく、将来的にかかる費用も少なくすることができます。


メンテナンスの回数を減らしたい方や、費用をできるだけ安くしたいと考えている方は、フッ素で塗装するのがオススメです。

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外壁塗装に費用をあまりかけたくない場合はどうしたら?

外壁塗装は周期的に発生する建物のメンテナンスの一つなので、マイホームをお持ちのあなたなら、必然的に発生するお金になってしまいます。


そうは言っても、少しでも安くできるのであれば、そうしたいというのが本音かなと。


外壁塗装において「安かろう悪かろう」の精神は、あなたの暮らしを崩壊させてしまう引き金にもなるので、「安い!しかも質が良い!」塗装ができる方法をお伝えします。

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相場よりも安すぎるもの

外壁塗装には定価と言った概念が存在せず、必ずどの建物でもオーダーメイドで費用を出すため、一定した金額がありません。


しかし、大体の目安がなければ予算も決められないし、検討もできないので、相場(一般的な費用)と言ったものが存在し、この相場を基準に外壁塗装の費用を考えます。


相場を基準に費用を考えるのですが、相場から多少金額はずれても許容範囲、しかし相場から大きく外れた安さは何かしらのトラブルの元を含んでいるので、大変危険な安さとなります。


例えば、本来必要な塗装が入っていない、工程を省いた塗装が行われる、こう言ったトラブルが含まれているため、相場よりも安すぎる費用には手を出してはいけません。

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キャンペーンや値引きでの安さ

「今ならキャンペーンで230万円のところ100万円で出来ます!」こう言った大きな金額の値下げ幅を見せてお得だと思わせる悪徳な手法があります。


大きな値引きでの安さにも、トラブルの元がたくさん含まれているため、10万円以上の値引きがあった場合は危険だとまず考えてください。

外壁塗装の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報

外壁塗装の費用を安く抑える術

「費用を安く抑える術」と大げさに言ってみましたが、要は費用を安くする為の方法です。


しかし、正直に伝えると費用を安くするためにできる方法はあまり多くないです。


それは、本当に必要な塗装をする場合、それに必要な道具や工程や時間を用意しないといけないため、それなりの金額がかかるからなんです。


それであっても費用を安くするためにとれる方法は以下の2つ。

外壁塗装の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報

地元密着の優良業者のみで相見積もりをして金額を比較

相見積もりをして金額の比較をするのは、塗装をする方にとっては一般的なものとなっています。しかし、どの業者でもいいというわけではなく、必ず地元密着の優良業者でなければいけません。


優良業者であれば、適正な金額で費用を算出してくれますので、その適正な費用同士を比べて、一番安い業者を選ぶことで、安心の安さを手に入れられます。


費用の高い低いだけでなく、業者の良し悪しも一緒に見てから決めるのが、失敗しない安さになることを覚えておいてほしいです。

外壁塗装の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報

国の助成金、補助金を利用する

国やあなたが暮らす市区町村で、助成金や補助金を塗装工事に対して出してくれる場合があります。


例えば「遮熱塗料を利用したら○○円出します。」とこう言ったものです。


全ての市区町村でこのような助成金・補助金が用意されているわけではないので、あまり当てには出来ませんが、使える場合はぜひ使って少しでも費用を安く抑えましょう。

外壁塗装の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報

塗装工事完了後の支払い

塗装工事の支払いでは、工事完了後に全額支払いをするのが一般的です。


お客様側もきちんと塗装工事が完了したことを確認できた後に支払う方が、とても健全で安心できます。


優良業者はもちろんこの方法の支払いを採用しているので、工事完了後のお支払いを希望される場合は、必ず優良業者にお願いしましょう。

外壁塗装の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報

塗装工事の前・後の2回に分けた支払い

工事前と工事後に分けた支払い方法です。工事業者の方で材料費や事前にいくらか塗装工事にお金がかかるところを、工事前にいただくお金でやりくりし、工事が完了した後に対価として残りのお金をもらう形です。

外壁塗装の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報

その他知っておきたい外壁塗装の費用:違約金について

外壁塗装において違約金といったものが存在します。


外壁塗装においての違約金とは、申し込み後に途中解約した場合、費用の何%かをもらうといったものですが、違約金を利用して費用を不当に徴収をする悪徳業者がいます。

実際に当サービスで優良業者をご案内させた頂いた埼玉県のW様も、当サービスを利用する前にこのような違約金トラブルに巻き込まれそうになっていました。

よくある手口として「ひとまず仮でお申し込みをしましょう。いつでもすぐ解約できるので」といったやり口で契約書をお客様に一旦書かせて、いざクーリングオフの期間がすぎる8日間をすぎた後に解約を申し出ても「契約上は解約すると違約金が発生するとなっているので、費用の何%かは頂きますね。」と。


このように、お客様側が不利になるやり方をする業者もいます。


違約金のトラブルに巻き込まれないよう、あなたが暮らす地元の優良業者に必ず塗装は依頼してほしいです。

外壁塗装の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報

悪徳業者に騙されないために適正相場を確認する

北海道・東北地方北海道青森岩手宮城山形福島
関東地方栃木群馬茨城埼玉千葉東京神奈川
中部地方新潟富山石川山梨長野岐阜静岡愛知
近畿地方京都大阪兵庫滋賀奈良和歌山三重
中国地方岡山広島山口
四国地方徳島愛媛高知
九州・沖縄地方福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄

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わかりやすい価格表と他社との比較

電話アイコン0120-84-4152ホーム外壁塗装の価格と塗料わかりやすい価格表

外壁塗装の「わかりやすい価格表」一般相場より34%安い総費用

わかりやすいパック価格表

価格表ウレタン
パックシリコン
パックラジカル
パックフッソ
パック
坪単価
価格15,000円16,000円17,000円22,000円
耐久年数7~10年12~15年14~16年15~20年
厳選塗料※クリーンマイルドシリコン
水性セラミシリコン
アートフレッシュ
エスケープレミアム
シリコン※
保障3年10年10年10年
色の選択44色650色650色650色
塗装回数3回3回3回3回
付加機能△○◎
+UV/酸素/水分ガード○
デザイン対応×○○○
塗料の比較 詳しい塗料説明(2018年版)
国内トップ3社の最新塗料を掲載

外壁塗装の「わかりやすい価格表」一般相場より34%安い総費用

価格表による心配のない見積り方式

住宅の大きさウレタン
価格例シリコン
価格例ラジカル
価格例フッソ
価格例
床面積
25坪
小さめの住宅25坪×15000円
375,000円25坪×16000円
400,000円25坪×17,000円
425,000円25坪×22000円
550,000円
床面積
27坪
標準的な住宅27坪×15000円
405,000円上記の例
27坪×16,000円
432,000円27坪×17,000円
459,000円27坪×22000円
594,000円
床面積
35坪
大きめの住宅35坪×15000円
525,000円35坪×16,000円
560,000円35坪×17,000円
595,000円35坪×22000円
770,000円
毎月公開の
塗装価格 直近3ヶ月の塗装実績
写真で高品質工事を毎月公開中

外壁塗装の「わかりやすい価格表」一般相場より34%安い総費用

一般相場との費用の違いをチェック新しい外壁塗装のカタチ『変わらない価格』

一般相場との費用の違いをチェック新しい外壁塗装のカタチ『変わらない価格』

















平均的な27坪のお宅 MK塗装工房 他社の相場
広告の価格
432,000円 330,000~598,000円
最終の見積り価格 432,000円 平均654,000円に
価格つき実績 毎月 例のみ

外壁塗装の「わかりやすい価格表」一般相場より34%安い総費用

シェア54%トップメーカーの塗料を標準採用

国内シェアトップの塗料メーカー、エスケー化研(株)を標準採用
国内の外壁塗料シェアの円グラフ

外壁塗装の「わかりやすい価格表」一般相場より34%安い総費用

床面積26坪の住宅の場合

塗料ラジカルパック
パック価格床面積 26坪 × 単価 17,000円 = 442,000円
足場〇
高圧洗浄〇
細部塗装〇
雨樋、軒天、破風板、水切り、霧除けなど
ご近所へ挨拶周り〇
外壁の素材モルタル
塗料名エスケープレミアムシリコン
カタログ >
塗装回数3回塗り
単価17,000円
耐久年数14~16年
保障10年
屋根の素材ガルバリウム ※塗装の必要なし

外壁塗装の「わかりやすい価格表」一般相場より34%安い総費用

床面積28坪の住宅の場合

塗料シリコンパック
パック価格床面積 28坪 × 単価 16,000円 = 448,000円
足場〇
高圧洗浄〇
細部塗装〇
雨樋、軒天、破風板、水切り、霧除けなど
ご近所へ挨拶周り〇
外壁の素材サイディング
塗料名クリーンマイルドシリコン
カタログ >
塗装回数3回塗り
単価16,000円
耐久年数12~15年
保障10年
屋根の素材コロニアル(スレート) ※塗装が必要
屋根価格パック価格 + 15万~20万円
カタログ >
屋根塗料名クールタイトSi
塗装回数3回塗り
塗料効果室内最大-3℃
効果実証

外壁塗装の「わかりやすい価格表」一般相場より34%安い総費用

床面積32坪の住宅の場合

塗料シリコンパック
パック価格床面積 32坪 × 単価 16,000円 = 512,000円
足場〇
高圧洗浄〇
細部塗装〇
雨樋、軒天、破風板、水切り、霧除けなど
ご近所へ挨拶周り〇
外壁の素材ジョリパット
塗料名アートフレッシュ
カタログ >
塗装回数3回塗り
単価16,000円
耐久年数12~15年
保障10年
屋根の素材洋瓦 ※塗装の必要なし

外壁塗装の「わかりやすい価格表」一般相場より34%安い総費用

建築士とコーディネーターが塗装の疑問にお答えします!

XX塗料(業務用の)はすごい!と塗料の名称を言われて知っている一般のお客様はどの程度いるでしょうか?


まずはその塗料がどんな種類、グレードに属するかを理解することが大切です。MKでは【一般的にどんな塗料】なのかをしっかりご説明します。

マイナーな塗料をアピールするより、国内No.1のエスケー化研の塗料を使った質の高い塗装工事を適正価格で提供いたします。
事実、大手ハウスメーカーの塗装工事の多くはエスケー化研の塗料を使っています。
一般住宅で、大手3社以外の塗料が見積りされる理由とは?
割合は8:2でラジカル塗料が人気です。シリコンパックは、すべての塗料で同額です。必要な内容がすべて含まれた価格

外壁塗装の「わかりやすい価格表」一般相場より34%安い総費用

これを言われたらちょっとまって!
危険な営業方法!昔からある業界話

どのメーカーの外壁塗料でもほぼマニュアルで3回と決まっています。塗料カタログの裏書を確認してください。


ただ価格が高い理由づけです。実際、足場や養生などに時間がかかるため塗り回数を1回増やしたところで業者の手間はさほど変わりません。


もっとも昔からある営業手法です。


足場は解体して1度トラックに積みます。トラックで運ぶので近所でも10km先でも変わりません。


これも昔から言われる不安をあおる古典的な営業です。


塗装工事は、総額に対する「塗料費の割合」がとても少ないのが実情です。
実際、足場や養生や手間や人件費などが費用の大部分を占めるため、塗料を必要以上に薄めたくらいでは全く削減になりません。


10年以上営業している塗装屋さんなら全国を見渡してもそんなことをしているお店は皆無だと思います。


塗料メーカーから仕入れた白い缶(ラベルなし塗料)にシールを張ってオリジナル塗料として営業する手法です。


実際、全国展開しているリフォーム会社などでも塗料を作る技術や工場はほぼないです。
塗料メーカーの塗料より優れたオリジナル塗料はありません。
もちろん大手ハウスメーカーのリフォームの多くは、MK塗装と同じエスケー化研の塗料を使用しています。


お客様の顔色を伺って金額を調整する、もともと20万円以上が上乗せされた見積りです。


塗り替え工事には不向きです。
主に新築の凹凸付けと色付けが一緒できる工期短縮の塗料です。


よく弊社にもこんな塗料で営業しませんか?とFAXがきます。
主に海外のマイナーな塗料に多いです。察してください。


ただのお得感の演出です。

外壁塗装の「わかりやすい価格表」一般相場より34%安い総費用

外壁塗装が
初めての方へ

・訪問販売しません。
・金額の駆引きしません。
・デザイン、10年保証
・実績No.1(埼玉・東京)
・建築士
・コーディネーター

外壁塗装の「わかりやすい価格表」一般相場より34%安い総費用

屋根・外壁塗装の価格料金表|塗り替え業者のペイントホームズ

TOPへ自動見積もりペイントホームズとは高品質塗装をより低価格にご提供することができる4つの力をご紹介!ペイントホームズのこだわり真の満足をして頂くために徹底したサービスの追求をしております。熟練の職人による下地処理塗るだけと思われがちな塗装ですが一番大切な事は下地の処理です。塗料について大手メーカーの厳選塗料をご要望に沿ってご提案する事が出来ます。カラーシミュレーション事前にカラーシミュレーションを使用する為、色選びの失敗もなし。自動塗装価格シミュレーションかんたん入力で自動で概算のが外壁塗装価格が分かる!外壁塗装価格料金表分かり易い塗装価格を設定。他社と比べればわかる納得価格!外壁塗装割引キャンペーンお得な割引情報が満載。塗り替えをご検討の方はお見逃しなく。概算塗装価格シミュレーション30秒入力で、あなたのお家の概算塗装価格が分かる!屋根・外壁塗装の知っ得豆知識塗装前に身に付ける!プロが知って『得』する基本知識をお伝えします!安心できる業者選びのポイント騙されない!失敗しない!ためにの業者選びのポイントをご紹介!役立つ塗装辞典基礎から「読んで得する」知識や特集など、様々な視点でご紹介!Q&A!よくあるご質問ここではお客様から良く頂く、ご質問や疑問などをご紹介。ガイドブック「塗装の成功」ガイドブックを読んで1日で業者選びのプロになる!無料で進呈中!施工実績戸建住宅アパートマンション・ビル店舗・工場・その他お見積もり・お問い合わせお見積もり・お問い合わせ・資料請求をご希望の方はこちら無料!あんしん匿名相談室プロが皆様のご質問にお応えします!匿名OKなのでお気軽にご利用下さい会社概要ペイントホームズの会社概要はこちら階数504,000436,000621,000

屋根・外壁塗装の価格料金表|塗り替え業者のペイントホームズ

分かり易い塗装価格の相場を設定!他社と比べればわかる納得価格!

ペイントホームズの屋根・外壁塗装価格の安さは、『組織力』による材料大量一括仕入れ、『直接施工』による中間マージンカット、『地域密着型』による経費削減で実現できております。本当に良い塗装工事をより低価格に!』を実現するために、ペイントホームズは、常に企業努力に勤めております。

戸建住宅 価格料金表
アパート・マンション・ビル 価格料金表












塗装プラン表 コストパフォーマンスに優れた最安プラン!
アクリルプランは、耐久年数は短く定期的なメンテナンスが必要ですが外壁の色を気軽に塗替えをしたいという方におすすめ!
低価格ながら基本機能はしっかりと装備!
ウレタンプランは、アクリル塗料に比べてワンランクグレードが上がりスタンダードな機能・耐久性で低価格での工事に最適!
おすすめ人気No.1!
低価格・高性能のハイグレードプラン!

シリコンプランは、家の外壁・屋根の塗装に最も使用されており全体的にバランスのとれたハイグレードな低価格・高性能のプラン!
高い耐久性とパフォーマンスに優れたプラン!
フッ素プランは、高価格の塗料ですが、耐久年数に優れ汚れにくいトップクラスの塗料。長期間、塗替えたくないという方に最適!
遮断熱・防水・防カビなど多機能の究極塗料!
断熱エコプランは、遮断熱効果で快適空間と光熱費を削減する多機能塗料。また防水効果でお家の防汚・防カビ・防露を軽減します!
戸建住宅の外壁塗装価格料金表 > 塗料の説明はこちら
延床面積/プランアクリル
プランウレタン
ハイグレード
プランシリコン
ハイグレード
プランフッ素
ハイグレード
プラン遮断熱エコ
プラン
適用
キャンペーン今だけキャンペーン適用!
8%OFF!今だけキャンペーン適用!
8%OFF!今だけキャンペーン適用!
8%OFF!今だけキャンペーン適用!
8%OFF!今だけキャンペーン適用!
エコ推進支援15万円OFF!
25坪
▼通常393,000円
361,000円

▼通常474,000円
436,000円

▼通常511,000円
470,000円

▼通常630,000円
579,000円

▼通常854,000円
647,000円

26~30坪
▼通常430,000円
395,000円

▼通常519,000円
477,000円

▼通常560,000円
515,000円

▼通常690,000円
634,000円

▼通常922,000円
710,000円

31~35坪
▼通常461,000円
424,000円

▼通常557,000円
512,000円

▼通常601,000円
552,000円

▼通常741,000円
681,000円

▼通常980,000円
763,000円

36~40坪
▼通常492,000円
452,000円

▼通常594,000円
546,000円

▼通常641,000円
589,000円

▼通常791,000円
727,000円

▼通常1,036,000円
815,000円

41~45坪
▼通常522,000円
480,000円

▼通常631,000円
580,000円

▼通常682,000円
627,000円

▼通常841,000円
773,000円

▼通常1,092,000円
866,000円

46~50坪
▼通常548,000円
504,000円

▼通常662,000円
608,000円

▼通常715,000円
657,000円

▼通常882,000円
811,000円

▼通常1,138,000円
908,000円

使用塗料アクリル
樹脂塗料ウレタン
樹脂塗料シリコン
樹脂塗料フッ素
樹脂塗料遮断熱塗料
アディバ
期待耐久年数約5年約8~10年約12~15年約15~20年約12年
保証期間2年5年7年10年7年

▼かんたん入力で更に詳しいプラン価格の比較や明細内訳が分かります。ぜひお気軽にご利用下さい▼

自動塗装価格シミュレーションはこちら

戸建住宅 外壁塗装費用完成例

















外壁塗装費用 480,000円
施工期間 12日間
使用塗料 シリコン樹脂塗料
期待耐用年数 12~15年
保証期間 7年



















戸建住宅写真2 戸建住宅完成例写真3
[外壁塗装費用]  460,000円 [外壁塗装費用]  290,000円
[施工期間]  12日間 [施工期間]  6日間
[使用塗料]  シリコン樹脂塗料 [使用塗料]  ウレタン樹脂塗料
[期待耐用年数]  12~15年 [期待耐用年数]  8~12年
[保証期間]  7年 [保証期間]  5年

アパート・マンション・ビルの塗装費用参考一覧


外壁塗装費用の完成参考






















とにかく安く! アクリルプラン とにかく耐久性! シリコンプラン
91坪~100坪まで ▼通常\681,000

630,000 円
91坪~100坪まで ▼通常\933,000

864,000円
121坪~130坪まで ▼通常\776,000

719,000円
121坪~130坪まで ▼通常\1,064,000

985,000円
151坪~160坪まで ▼通常\861,000

797,000円
151坪~160坪まで ▼通常\1,180,000

1,093,000円

アパート・マンション・ビル 外壁塗装費用完成例

















外壁塗装費用 750,000円
施工期間 14日間
使用塗料 ウレタン樹脂塗料
期待耐用年数 8~12年
保証期間 5年



















アパート・マンション・ビル完成例写真05 アパート・マンション・ビル完成例写真06
[外壁塗装費用]  1,200,0000円 [外壁塗装費用]  950,000円
[施工期間]  20日間 [施工期間]  15日間
[使用塗料]  ウレタン樹脂塗料 [使用塗料]  シリコン樹脂塗料
[期待耐用年数]  8~12年 [期待耐用年数]  12~15年
[保証期間]  5年 [保証期間]  7年
お電話でのお問い合わせの方0120-14-5463[通話無料/携帯電話・PHSでもOK!]9:00-18:00

屋根・外壁塗装の価格料金表|塗り替え業者のペイントホームズ

本当にお客様に「安心・ご納得」して頂きたいという想いから、お見積りを2社以上から取ることをお勧め致します。

相見積もりを取る時のポイントは『条件を同じ』にするという事です。工事内容や塗料で価格も大きく変わってきます。分らない事は他社様の事でも構いませんの何でもお気軽にご相談下さい。また、私たちペイントホームズでは屋根塗装・外壁塗装の専門店として熟練の職人が確かな技術で行う手抜きなしの誠実な塗装工事はもちろん、お客様の目線に立った「お客様満足の追求」の為、お見積りやお問い合わせ後の『しつこい営業』は一切行いません。塗装の専門家が誠実にメリットもデメリットもしっかりとご説明致します。もちろん、ご納得頂けない場合はご契約して頂く必要もございませんのでお気軽にお断り下さい。私たちペイントホームズは、誠実で安心できる塗装工事を行っております。塗装に関する事なら些細なことでも他社様の事でも何でもお気軽にご相談下さい!

屋根・外壁塗装の価格料金表|塗り替え業者のペイントホームズ

オススメ! 外壁塗装+屋根塗装パック

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お好みの色に塗り替えて、家も気分もリフレッシュ


シリコン(約130㎡)


シリコン(約70㎡)


延床約30坪

878,000

外壁・屋根塗装 | カインズホーム

外壁塗装































仕様 塗り替え目安 工事価格(税込) おすすめポイント 工期目安
シリコン 9~11年 648,000円 スタンダード 10日
セラミックシリコン 9~11年 748,000円 スタンダード・遮熱タイプ 10日
フッ素 15~20年 848,000円 高耐久性 10日
ガイナ(遮熱+断熱) 15~20年 888,000円 暑さ/寒さ対策・騒音対策 10日

※正式なお見積りは、現場調査の後、塗装面積や素地の状態等にあわせた工事内容でお見積りを作成いたします。


外壁約130㎡(延床約30坪)

外壁・屋根塗装 | カインズホーム

屋根塗装



















仕様 塗り替え目安 工事価格(税込) おすすめポイント 工期目安
アドグリーンコート
(遮熱+排熱)
10~12年 318,000円 暑さ対策 5日
ガイナ(遮熱+断熱) 15~20年 378,000円 暑さ/寒さ対策・騒音対策 5日

※正式なお見積りは、現場調査の後、塗装面積や素地の状態等にあわせた工事内容でお見積りを作成いたします。


延床約30坪


※屋根のみ塗装する場合は足場代約15万円~が別途かかります。

外壁・屋根塗装 | カインズホーム

お問い合わせから施工までの流れ


おすすめ外まわり
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外壁・屋根塗装 | カインズホーム

屋根工事と外壁塗装の同時リフォームをすすめる理由

屋根と外壁を同時にリフォームすることは大きなメリットがあります。
足場費用を抑えることができ、工期の短縮ができます。
定額屋根修理でも、屋根と外壁を合わせた工事見積りをご依頼されるお客様がたくさんいます。
定額屋根修理では屋根主体の工事会社ですが、塗装工事も自社施工で承っております。
中でも「屋根カバー工法」と「外壁塗装」の組み合わせが一番人気です。


「屋根カバー工法」と「外壁塗装」の組み合わせでリフォーム工事会社を探すには、「屋根工事を専門にしている会社」「外壁塗装工事を専門している会社」どちらに会社に依頼すればよいのでしょうか?
このページでは、その答えを定額屋根修理の施工例と合わせてご紹介させていただきます。

屋根工事と外壁塗装の同時リフォームをすすめる理由

1.屋根(板金)工事会社は塗装も行う

定額屋根修理は板金屋根工事と板金外壁(サイディング)工事を中心に成長してきた会社です。
板金工事と塗装工事は関連性がないように見えますが、実は強い結びつきがあります。
例えば金属外壁(サイディング)工事を行う場合では、サッシや戸袋、玄関、ブロック塀、鉄格子、ぬれ縁、ポーチ天井などの塗装工事を要します。
屋根工事を行う場合では、破風板や軒天、雨どいのなどの塗装をセットでご希望されるお客様が多いです。
つまり、「屋根工事と合わせて外壁塗装を行う場面」はたくさんあります。
もちろん、屋根や外壁だけの工事を請け負っても、お客様から最大限の満足を得ることができません。
屋根工事会社が塗装工事を行うのは当然であると言い換えられます。

屋根工事と外壁塗装の同時リフォームをすすめる理由

2.屋根(板金)工事会社と塗装工事会社の違い

塗装会社の多くも塗装だけではなく、屋根工事も請け負います。
屋根工事が屋根の塗装工事であれば、専門性が高い提案と工事価格を抑えた工事の提供を施主様は塗装会社から得られるでしょう。
しかし、屋根工事がカバー工法などの板金工事や葺き替え工事であれば話は別です。
塗装会社が自社施工で板金工事を施工するこは絶対にできません。


例えば、自社施工で工事を請け負うのであれば資材保管用の倉庫が必要になります。
定額屋根修理の場合、川口市にある倉庫はおよそ200坪あります。
その大部分が屋根資材の保管用です。
塗料(缶)と比べて屋根資材や金属外壁資材は巨大であるため、十分な敷地が必要です。

外壁塗装と屋根塗装を受注するだけで充分な利益を塗装会社は確保できるにもかかわらず、巨大な屋根資材を保管したり屋根職人を管理するようなことは行いません。
つまり、塗装会社を通した工事は、屋根工事会社への下請け仲介工事となるはずです。
仲介が入ることは、お客様が支払う工事金額に影響が及びます。
屋根と外壁のリフォームにおいて、塗装会社が価格面で優位性を図ることには限界があります。

屋根工事と外壁塗装の同時リフォームをすすめる理由

3.見積もりについて

リフォーム工事会社には「屋根主体の工事会社」と「塗装主体の工事会社」があります。
それでは、屋根カバー工法と外壁塗装工事の同時リフォームを検討中の場合、施主様は「屋根工事会社と塗装工事会社」どちらに依頼するべきでしょうか?


定額屋根修理では、両方の会社に相見積もりすることをお勧めしています。
見積もり内容や営業方法、工事価格の違いが各会社全く違います。


正直に申し上げると、塗装主体の工事会社に比べて、塗装工事の提案力で弊社は明らかに劣ります。
例えば、定額屋根修理では3DCADを利用したり、ショールームなどを設けたりしておりません。
しかし、塗装主体の工事会社ではないからこその提案力が弊社には備わっています。
実績から優れた塗料を選定し、自信をもってお客様におすすめできる数種類の塗料の中からご提案をいたします。
現在、驚きほど外壁塗料の種類があり、弊社では全ての塗料を使用し、比較検証は行っていません。
しかし、何度も経験し塗り慣れた塗料である方が、職人さんの仕上げも綺麗であり、信頼できます。


もちろん、屋根工事の提案力においては、他社様より専門性が高く、費用を抑えた工事金額による工事をご提供できる自信があります。


是非、各社の提案内容を聞き比べて納得できる会社へ工事発注をしてください。


なお、屋根カバー工法と外壁塗装(シリコン塗装)を原価ベースで比較した場合、その工事原価は6:4の比率になります。
この上に利益が上乗せされます。
仮に屋根工事業者が仲介する塗装工事と塗装工事業者が仲介する屋根工事を比べた場合、屋根工事会社を通した工事料金の方が全体の工事料金が低くなる傾向があります。

屋根工事と外壁塗装の同時リフォームをすすめる理由

4.38枚の写真でみる定額屋根修理の屋根と外壁リフォーム

1.施工前
定額屋根修理の屋根葺き替えと外壁塗装工事をご紹介します。
既存の屋根は日本瓦屋根で外壁はモルタルの塗り壁です。
建築後約40年が経過した住宅です。
工事内容は以下の通りです。
屋根:セメント瓦をガルバリウム鋼板へ葺き替え塗装:外壁破風板・軒天・外塀・木部・鉄部の塗装
その他:サッシ・ドアの交換・新設
2.足場組み立て
屋根と外壁のリフォームを行う際、足場は共通利用ができます。
工事費用を抑えることができ、工事期間も短縮することができます。
3.既存瓦屋根の確認
工事は屋根から始めました。
見るからに年期が感じられる屋根です。
色あせや苔、ヒビやカケなどが確認できます。
鬼瓦がワイヤーで取り付けられていますが、今にも落下しそうです。
棟の土台にあたる漆喰も塗り替えが必要な状態です。

4.下屋根の確認
戸建住宅の2階直上の屋根を「大屋根(おおやね)」と言います。
一方、1階直上の屋根を「下屋根(げやね)」と言います。
下屋(げや)、差し掛け、差し掛け屋根とも呼びます。
外壁に差し込む形で下屋根は造られています。
そのため、下屋根と外壁の取り合い部には穴を開けることになります。
構造上、下屋根の壁際は雨漏りのリスクが高い部位です。

5.リフォームのきっかけは屋根から
外壁塗装のついでに屋根のリフォームを検討されるお客様が多いです。
「外壁の汚れが目立ってきたからついでに屋根も」といったパターンです。
屋根は目立たず、目視で確認できないのでついつい後回しになりがちがちです。
しかし、屋根のメンテナンスは最も最優先すべき事項です。
台風で棟板金が飛ばされる事故や、長雨時の雨漏りによる内部腐食、地震時には屋根の重さが影響して住宅が倒壊します。
屋根改修は外壁の色あせや汚れよりもはるかに緊急性を要します。
つまり、屋根のリフォームスケジュールを基準に外壁工事を考えることが正しい考えです。
画像は「谷樋」と呼ばれる屋根の構造です。
屋根と屋根が凹んで取り合う部分に板金を敷いています。
この「谷樋」は定額屋根修理の経験上、最も雨漏りが生じやすい部位です。
6.既存屋根瓦撤去・処分
今回の工事は葺き替え工事です。
屋根瓦を撤去し、処分します。
画像で横並びしている木材は桟木(さんぎ)と呼ばれる屋根を構成する部材です。
この桟木は瓦をひっかけて固定する役割があります。
この後、桟木と土を取り除いて掃除をし、屋根をフラットな状態にさせます。
7.野地板の重ね張り
野地板とは屋根の下地材のことです。
今回のリフォーム工事では既存の野地板の上に、新しい野地板を重ね張りします。
長い年月を経た屋根の重みにより、既存野地板はたわみや歪みが生じているからです。
屋根面をフラットにすることで、、整った屋根瓦を張り付けることができます。
昔の野地板は画像のような幅の狭いバラ板と呼ばれる板が使われていました。
現在では施工性や耐久性、強度の関係で構造用合板を用います。
8.ルーフィングシート張り
ルーフィングシートを張ります。
下葺き材とも呼ばれます。
ルーフィングシートの主な役割は防水です。
最終的に雨漏りを防いでくれるのはルーフィングシートです。
屋根瓦に隠れてしまう部材だからといって、低価格低品質の製品を使用しないでください。
定額屋根修理では「改質アスファルトルーフィング」以上の品質の製品を推奨しています。
ルーフィングシートの種類についてはこちら
9.シートを重ねて張る
雨の漏れやすいところ、谷部や棟部にはルーフィングシートを重ね代を大きく取ります。
とても単純なことですが、雨漏り発生リスクが低減します。
10.屋根のリフォームはガルバリウム鋼板屋根が主流
屋根の軒先に板金を取り付けます。
軒先板金やケラバ板金、軒先唐草、軒先役物などと呼ばれています。
使用する屋根材は軽量金属屋根です。
金属屋根とは一般的にガルバリウム鋼板屋根を示します。
ガルバリウム鋼板屋根は軽量でありながら、耐久性もあり、メンテナンス性にも優れています。
本格的に使用されるようになってから20年そこそこです。
しかし、20年以上の使用実績から専門家による検証も行われ、評価が確立されています。
現在では屋根のリフォーム分野はガルバリウム鋼板の使用が最も多く使用されています。
11.谷樋板金
谷樋(谷部)は雨が漏れやすい部位であるため、適切な位置に取り付ける必要があります。
定額屋根修理の職人は全員優秀です。
経験豊かな職人ばかりを管理しているので、工事の技術に関しては全く心配はありません。
12.屋根本体張り1
今回使用した屋根材はアイジー工業株式会社の「スーパーガルテクト」です。
アイジー工業についてはこちら
2016年3月に改良販売された屋根材です。
従前品のガルテクトから更に耐久性能が増し、メーカーの穴あき保証はこれまでの10年から25年に大幅に延長しています。
13.屋根本体張り2
谷樋板金張りの様子です。
屋根には雪止め金具を取り付けました。
ガルバリウム鋼板は瓦よりも表面が滑りやすい素材です。
豪雪時に雪の塊が落雪する可能性があり、落雪は大きな怪我や事故の原因になります。
定額屋根修理では雪止めの取り付けはお客様の任意とさせていただいています。
しかし、基本的には取り付けをお願いしています。
14.棟下地取り付け
棟の下地を取り付けている様子です。
一般的に棟下地には貫板と呼ばれる木材を使用します。
しかし、定額屋根修理では樹脂とアルミニウムで構成された「ハイブリッド建材」を使用します。
ハイブリッド建材は棟を保持する力が増す上、腐食がないため防腐性に優れています。
木材と比較して遥かに優れた建材です
定額屋根修理が定額制でご提供する棟工事には、ハイブリット建材を標準施工品として取り入れています。
15.棟板金取り付け
棟板金の取り付け完了です。
16.屋根のリフォーム完成
下屋根の画像です。
壁際の雨押さえ板金(水切り板金)も正しく、綺麗に収まっています。
これで、屋根のリフォーム工事が完了になります。
次に外壁のリフォーム工事に移ります。
17.外壁塗料について
外壁塗装を開始します。
外壁塗料は種類が多いです。
一昔前まではアクリルやウレタンが主流でした。
現在ではシリコンが主に使われています。
また、最近ではラジカルと呼ばれる分野も誕生しています。
更に1液や2液、溶剤や水性、弾性の有無、セラミック配合の有無も問われます。
光触媒やピュアアクリル、無機系、遮熱塗料なども増え、訳が分からなくなっています。
塗料は差別化が難しいため、塗料メーカーは名目を作っては新製品を投入しているとも捉えられます。
これは塗料メーカーだけではなく塗装工事会社にとっても好都合です。
他社と見積もり金額が異なる場合、塗装会社は使用する塗料が違うことを理由に営業手法を変えられるからです。
定額屋根修理が塗装工事を定額制でお客様にご案内できない理由はこのためです。
これからも新しい塗料は増え続けて、ますます複雑化するはずです。

実際に弊社では全ての塗料を使用し、比較検証は行っていません。
実務経験から優れた塗料を選定して、自信をもってお客様におすすめできる数種類の塗料の中からご提案をいたします。
むしろ、何度も経験し塗り慣れた塗料である方が職人さんの仕上げも綺麗であり、信頼できます。
18.高圧洗浄
長い年月を経て外壁にこびりついた汚れやチョーキングの粉を高圧洗浄機で落とします。
高圧洗浄は外壁塗装工事には絶対に欠かせない作業の一つです。
画像で汚れが落ちている様子がよく分かります。
19.クラック補修
外壁のヒビ割れ補修を行います。
クラックが発生するのは手抜きや不具合によって起きる事ではなく、自然に起きてしまう仕方のない現象です。
むしろ、施工後10年以上経過ぎた塗り壁の場合、クラックのない家を探す方が困難です。
クラックには明確な基準がないため専門家によってクラックの対処法は意見が異なります。
基本的には外壁塗装に合わせて補修する程度で大丈夫です。
初期のクラックが原因で外壁が崩壊したり、剥がれ落ちたりするようなことはあり得ません。
もちろん、ヒビから雨が漏れしている場合やヒビの太さが大きい場合は特別な対処を講じる必要があります。
シーリング材の選び方【屋根・外壁の雨漏り補修】
20.下塗り
通常、外壁塗装は3回に分けて塗装します。
シーラーや弾性フィラーなど下塗り専用の塗料を使用します。
そのため下塗り塗料は、中塗りや上塗りで使用する塗料と成分が違います。
下塗りの目的は、中塗りや上塗りの密着性を良くするための塗装面の調整です。
21.中塗り
中塗りとは下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことです。
中塗りをすることで平滑な下地を作り、上塗りの仕上げ効果を高めてくれます。
また、中塗りは下塗りと違う色で塗ることで、塗り残しの有無が確認できます。
22.上塗り
上塗りの様子です。
使用塗料はエスケー化研のクリーンマイルドシリコンです。
中塗りと上塗りを同じ色で塗ることについて賛否両論がありますが、弊社では同じ色で塗ります。
同じ色の層を作ることで長期間にわたって色が維持できるからです。
同じ色で塗装してもプロの職人であれば乾燥している中塗りとの色の違いは確認できます。
もちろん、お客様のご希望により中塗りと上塗りを変えることは可能です。
変更ご希望の客様はお気軽に弊社スタッフにお伝えください。
23.破風板塗装(下塗り)
塗装工事で外壁の次にお客様のご希望が多いのは破風板塗装です。
露出した木部は外壁以上に傷みやすく、劣化が目立ちます。
通常、破風板のメンテナンスは塗装で対処しますが、ガルバリウム鋼板で包む方法もあります。
定額屋根修理だからできる板金工事サービスです。
24.木部補修
木材が年月を経ると次第に痩せてきます。
特に木材同士の接合部分には大きな隙間が生じやすくなっています。
コーキングで隙間を埋めて補修をします。
この程度の補修工事は無料で行っています。
25.破風板塗装(上塗り)
破風板塗装の上塗りの様子です。
使用する塗料によって異なりますが、木部は通常2回塗りを行います。
26.軒天塗装(下塗り)
軒天塗装の様子です。
軒天は白色もしくはクリーム色に塗ります。
何色を使用してもいいのですが、軒天は陰になる部位であるため暗い色を用いると家全体の印象も暗くなります。
そのため、明るい色を使用するのが定番です。
ただし、明るい色は汚れや劣化が目立ってしまうデメリットもあります。
定額屋根修理では軒天塗装だけではなく、ボードの一部補修や増し張り、張り替えも行っています。
外壁塗装に合わせて、軒天塗装も是非、ご検討ください。
27.軒天塗装(上塗り)
軒天塗装の仕上げになります。
28.破風板と軒天塗装完成
破風板と軒天塗装完成です。
とても綺麗に仕上がりました。
29.塀塗装(下塗り)
塀塗装の様子です。
外壁と同じ塗料と手順で塗装いたしました。
30.塀塗装(上塗り)
塀塗装の様子です。
塀の塗装は道路側だけ塗りました。
外壁と比べると面積が少ないため、外壁塗装と合わせて塗装することをおすすめします。
今回、塗装は3回塗りさせていただきました。
31.笠木塗装
塀の頂部を笠木と呼びます。
色を分けて塗装しました。
続けてフェンスも塗装します。
フェンスは鉄部専用の塗料を使用します。
32.塀塗装完成
塀塗装完成です。
庭の植木が立派に見えます。
庭の手入れもより一層、楽しくなるはずです。
33.サッシ交換
窓周りのサッシを交換しました。
定額屋根修理では外装工事のことであればどんな工事でもご対応できます。
34.面格子取り付け
防犯用に面格子を取り付けました。
この地域は40年前は周囲が畑だったようですが、現在では住宅が立ち並んでいます。
面格子を取り付けることでプライバシーも確保できます。
また、空き巣対策になります。
35.玄関ドア交換(交換前)
玄関の木製ドアをアルミドアに交換します。
画像は施工前のものです。
ドアの下部が色あせています。
36.玄関ドア交換(交換後)
ドアをアルミドアに交換しました。
アルミドアは軽いため開閉が容易になり、メンテナンスもほぼ必要ありません。
37.屋根と外壁リフォーム完成
定額屋根修理の職人による屋根と外壁リフォーム完成です。
屋根は軽くなり、外壁も綺麗になりました。
これで、ストレスもな、気持ちよく毎日をお過ごしいただけます。
サッシやドアも新しくなったので、住まいの利便性も格段に改善しています。
38.最後に
ここまで、ご覧いただきありがとうございます。
とても長くなりました。
一つの現場で写真を30枚以上使って施工例を掲載している工事会社のホームページはほとんどないはずです。
定額屋根修理では外壁塗装と屋根工事のリフォームをご検討されているお客様に、少しでも安心してお問い合わせいただけるよう頑張ってホームページを作成しています。
定額屋根修理が屋根だけではなく外壁塗装の工事もしっかりと行う会社であるとご理解いただければ嬉しいです。
年中無休0120-94-8807

屋根工事と外壁塗装の同時リフォームをすすめる理由

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塗装工事のご依頼

こんにちは、ペイントホームズ周南店ですお盆休みも明けましたが、皆さん有意義なお盆休みを過ごされましたか?今日から又本格的にお仕事をされる方も多いかと思います。まだまだ、暑い日が続きますのて外でお仕事をされる方はしっかりと熱中症対策を行って下さい  先日、御見積り依頼の有った、Y様邸の外壁塗装工事、内部塗装工事、屋上防水塗装工事の、ご契約を頂きました。周南店としましては、最善を尽くし施主様に喜ばれる工事を務めたいと思います。Y様邸、この度は塗装工事ご依頼頂きまして、誠にありがとうございました。工事着工まで、今暫くお待ち下さい! 

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御見積り依頼ありがとうございます

お盆休みも終わり、本日より通常営業となりました。本日は水洗いです。暑い日は、少し嬉しいです(^^)さて・・・宗像市のS様より、見積り依頼をいただきました。ありがとうございます。  ★★★★ ペイントホームズ 福岡北店 ★★★★ 

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おはようございます!ペイントホームズ西多摩店 黒澤です! 先日塗装工事を行わせていただきました、飲食店に遊びに行かせていただきました♪賑わっていて、とても嬉しい気持ちになりました。 ご縁をいただきありがとうございます! これからも精進して努めます。どうぞよろしくお願い致します!

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屋根・外壁の塗装で、お住まいをもっと美しく、安心快適にするリフォームパックをご用意しました。

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外壁のリフォームには大きく分けて3つのメリットがあります。1つは「外観が美しくなる」こと。長い時間がたつと汚れはもちろん、さびやひび割れ、塗装の劣化などでどんどん不格好になっていきます。これでは家を訪れたお客さんによい印象を与えることはできないでしょう。
2つめは「隙間風や雨漏りの解消、防止」。新築した当時は問題がなくても、家を使っているうちに徐々に隙間風や雨漏りが起こることは珍しくありません。外壁をリフォームすれば、これらを解消し、予防することもできるのです。
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外壁塗装と屋根塗装はついでに一緒にやりましょう

屋根は様々な天災から家を守る盾のような存在です。しかし、日々自然の猛威に晒されていれば、当然塗装の劣化は早まってしまいます。

瓦やガルバリウムは20~30年は塗装が保つと言われていますが、一般住宅に多いスレート屋根はその素材から、約10~13年しかもちません。

外壁塗装も同様で、一般的なシリコン塗料を使用して10年前後で劣化すると言われています。外壁の塗装が気になり始めたら、一緒に屋根も外壁も塗装をしてしまいたいものです。

屋根と外壁の同時塗装について

一緒にするメリット

屋根と外壁の塗装を一緒にすれば、その分費用がかかりそうです。しかし、塗装を一緒にやることにはむしろ、費用を安く抑えるメリットがあるのです。どういうことか?それには「足場」が関係しています。

屋根と外壁の同時塗装について

一緒に塗装で「足場代」が安くなる!!

屋根、外壁塗装には、必ずといっていいほど足場が登場します。足場は、高所の作業や事故を未然に防ぐために設置します。塗装だけでなく、雨樋の交換や傾斜のある屋根工事の時にもその力を発揮します。


ただし足場の費用は、約30坪の住宅に20万円前後かかるとされています。結構かかるものです。屋根、外壁塗装を別々に行った場合、それぞれに足場代がかかってしまいます。どうせ設置するのなら、一緒にやってしまったほうが断然お得なのです。

屋根と外壁の同時塗装について

それだけじゃない、一気に美しくなるマイホーム!

屋根と外壁塗装を一緒にやることのメリットは、「足場代が安くなる」だけではありません。


例えば、屋根塗装だけを行ったとします。そうすると、外壁だけ劣化した塗装のままになり、ちょっと歪な景観になってしまいます。


どうせなら、一気に塗装してしまった方が、住宅の見栄えもいいですし、心もスッキリしそうですよね。

屋根と外壁の同時塗装について

漏水も防げる、塗装のチカラ!

出典:http://gaihekitosou-labo.com/results/results_a/20150003-toshima/

足場代、景観、そして何よりも住宅の劣化を防ぐことが、屋根と外壁塗装を行う一番のメリットと言えます。


屋根・外壁は紫外線や雨風を直で受ける場所です。その分劣化も早く、屋根・外壁がダメージを受けた分、家の内側からダメになってしまいます。そうなると、雨漏りや屋根の破損の原因を生んでしまうので、塗装は一緒にやりたいものです。

屋根と外壁の同時塗装について

屋根塗装と外壁塗装を一緒に行った場合の見積もり事例

・外壁塗装面積260m2・屋根塗装面積180m2
合計塗装料金:\1,252,000


屋根と外壁を別々に塗装すると、余計な費用がかかります。下記の表は、一緒に見積もりをした場合の費用と別べつにした場合の費用を表にまとめたものです。ご覧いただければ一目瞭然ですが、一緒にした場合の方が圧倒的に安くなっています。


屋根と外壁を一緒に塗装した場合

























































































外壁塗装
項目 作業内容 単価 平米 見積もり価格
足場   ¥1,000 260m2 ¥260,000
養生       ¥40,000
高圧洗浄   ¥200 260m2 ¥52,000
その他 下地処理、諸経費     ¥30,000
下塗り 水性ソフトサーフエポ ¥900 260m2 ¥234,000
中塗り・上塗り 水性セラミシリコン(エスケー化研) ¥1,200 260m2 ¥312,000
外壁塗装 合計       ¥928,000
屋根塗装
高圧洗浄   ¥200 180m2 ¥36,000
下塗り 水系パワーシーラーⅡ ¥700 180m2 ¥126,000
中塗り・上塗り 水系ナノシリコン ¥900 180m2 ¥162,000
縁切り       ¥20,000
屋根塗装 合計       ¥344,000
総計:\1,272,000

屋根と外壁を別々に塗装した場合











































































































外壁塗装
項目 作業内容 単価 平米 見積もり価格
養生       ¥40,000
足場   ¥1,000 260m2 ¥260,000
高圧洗浄   ¥200 260m2 ¥52,000
その他 下地処理、諸経費     ¥30,000
下塗り 水性ソフトサーフエポ ¥900 260m2 ¥234,000
中塗り・上塗り 水性セラミシリコン(エスケー化研) ¥1,200 260m2 ¥312,000
外壁塗装 合計       ¥928,000
屋根塗装
項目 作業内容 単価 平米 見積もり価格
養生       ¥40,000
足場   ¥1,000 260m2 ¥260,000
高圧洗浄   ¥200 180m2 ¥36,000
下塗り 水系パワーシーラーⅡ ¥700 180m2 ¥126,000
中塗り・上塗り 水系ナノシリコン ¥900 180m2 ¥162,000
縁切り       ¥20,000
屋根塗装 合計       ¥644,000
総計:\1,572,000

なぜ別々にすると、費用は高くなるのでしょう。これは、足場代・養生代が余分にかかってしまうからです。冒頭でも述べましたが、足場代は意外に高額なので、やはり、一緒に塗装してしまったほうが、費用は安くすませられるのです。

屋根と外壁の同時塗装について

工事期間

出典:http://gaihekitosou-labo.com/results/results_a/20150003-toshima/

では、工事期間にはどれくらいの差が生まれるのでしょう。通常、一般的な30坪の家の塗装を施工した場合には、2~3人の職人で8~12日間かかるとされています。

塗装には工程があり、足場を組み、洗浄をし、下地の調整を行い、下塗り⇒中塗り⇒上塗りを繰り返します。最後に締め作業的に雨樋などの付帯部の塗装を行います。

下の図を見ていただけばわかるように、それぞれの工程に丸1日をかけていくのですが、なぜそんな面倒なことをするのでしょうか。そこを含めてそれぞれの工程について見て行きましょう。

屋根と外壁の同時塗装について

屋根塗装外壁塗装を一緒にやった場合の目安日数

丸一日をかけて足場を組みます。ジャングルジムのように鉄筋を組み合わせていくわけですが、1日もかかるものでしょうか。実は、かかるのです。

足場に使う一般的なパイプは1mで3キロもあります。一回の工事で総重量4トン近くの足場を使うのです(そりゃ時間がかかると思います)。
また、足場は工事の安全性を高める目的で組まれます。

適当に組んでしまうと、足場が崩れて、通行人にあたってしまったり、作業者が転落するなど大きな事故に繋がります。実際にそういった事故もあるそうなので、しっかりと時間を掛けて組む必要があるのです。


屋根・外壁には、経年による様々な汚れが溜まっています。土砂、埃、劣化した塗料の粉、苔やカビ多くの汚れが屋根材や外壁材の隙間に入りこみ普通に洗っただけでは落ちないのです。

そこで、高圧洗浄により、材質の隙間に入り込んだ頑固な汚れをミクロ単位で落としていきます。あまりにも強い高圧で洗浄すると屋根・外壁を壊すかもしれないので、水圧をしっかりと調節した上で、1日しっかり時間を掛けて洗浄していきます。


塗装に入る前に、養生、下地調整、錆止めを行います。養生は塗料がつかないように、足場にビニールの覆いを取り付け、塗料が近隣の家につかないようにするために行います。

その他、塗料を付けたくないものを覆います。下地調整は主に経年劣化により、屋根・外壁にできたヒビや破損を補修する作業です。これを行わないと、塗料がヒビに張り込みそこからまたヒビわれてしまうので、下地調整は確実に行います。

業界用語で「ケレン」ともいうので、覚えておくといいかもしれません。錆止めは金属性のものの錆をくい止めるために塗るので、その住宅構造によって異なります。施工業者にしっかり確認することをお薦めします。


屋根・外壁の両方に言えることですが、まずは下塗りを行います。下塗りはシーラーと呼ばれる「下塗り剤」を塗ることから始まります。普通の塗料と違い透明で、中塗り・上塗りの塗料を定着させるためのものです。

外壁では軒天があればそこにも下塗りをします。1日置いていよいよ本番、色付きの塗料を塗ります。屋根も外壁も三回塗りを基本としており、中塗りと上塗りの色の濃さを少し変えて塗ります(パッと見て塗り残しがないように)。塗料は乾くまで1日置く必要が有るので、しっかりと3日間の時間をかけて、塗っていきます。

※屋根には、下塗り後にタスペーサーの装着がありますが、屋根・外壁はほぼ同様の工程で塗装します。


雨樋、戸袋なども屋根・外壁と同様に塗装によって、破損や劣化を食い止めることができます。しっかりと付属部分の塗装を1日かけて塗装をすることは、とても大切です。

破損によって雨樋を交換することになると、塗装よりも高額の費用がかかるので、しっかりと塗装をすることをおすすめします。


塗装の工程は、屋根も外壁もそこまで内容に変わりはないので、3日間分追加して、住宅全体をしっかり塗装することで、先に述べたメリットにつながっていきます。

屋根と外壁の同時塗装について

どんな塗料を使えばいいのか

塗装に使う塗料には様々な種類があります。その中でも、一般的に使用される塗料というのが、アクリル、シリコン、ウレタン系・、フッ素系となっています。それぞれの特徴を踏まえて、どんな塗料が自分の家にあっているのかを考えて、塗装工事をしましょう!

屋根と外壁の同時塗装について

アクリル系

出典:http://www.town-paint.com/shopdetail/022002000004/

最も安価な塗料がこのアクリル塗料です。主成分がアクリル合成樹脂のもので、約20年前に主流の塗料でした。メリットはその価格で、一般住宅の屋根・外壁を塗装して大体25万~30万円くらいのようです。

安価なので、使いやすい塗料ですが、耐久年数が短く5~8年程度しか保ちません。短期間に定期的に別の色に塗り替える場合には重宝しますが、耐久年数や費用対効果を考えると、一般住宅にはデメリットの多い塗装と言われています。しかも、塗装において塗料代は一部分でしかないので、メリットを考慮して使用する必要があります。

屋根と外壁の同時塗装について

ウレタン系

出典:http://gaiheki-tatsujin.com/7017

主成分がウレタン系のものを指し、耐久年数が7~10年ぐらいと言われています。アクリルよりも値段が高く、、一般住宅の屋根・外壁を塗装して30~40万円ほどの費用がかかります。柔らかく密着性が強いので、下地のような細部の塗装が必要なものに適しています。


しかし、耐久性が低くなるので、耐久性が必要な外壁や屋根などには少し不向きかもしれません。ウレタンの柔らかい性質は、どの部分にも馴染むので、雨樋などにも通用します。

屋根と外壁の同時塗装について

シリコン系

出典:http://fukumapaint.net/?pid=23982260

やはり、主成分がシリコン系の塗料です。耐久年数が10~15年程度保つと言われ、、一般住宅の屋根・外壁を塗装して35~40万円くらいの費用がかかるとされています。現在最も主流であり、各塗料メーカーがそれぞれの特性を活かした塗料を打ち出しています。


耐久性の強いもの、汚れにくさと様々です。値段は多少かかりますが、そこを補う耐久性と耐久年数を確保しています。ウレタンやアクリルを塗るなら、住宅の耐久面とコスト面を考慮するならシリコン系を塗ルのが得策かもしれません。

屋根と外壁の同時塗装について

フッ素系

出典:http://kotobukisekou.hamazo.tv/e3345316.html

現在の塗料事情の中では、最も優れた機能を兼ね備えた塗料と言われています。


主成分がフッ素系であり、耐久年数は15~20年ほどです。しかし、、一般住宅の屋根・外壁を塗装して価格が45~65万円はかかるとされるため、一般住宅で塗るには手の出しづらい塗料といえるでしょう。コスト面を考えるなら、トータルバランスでシリコン系塗料に軍配が上がリます。


例えば、屋根に対するダメージが圧倒的に大きい環境下では、屋根にフッ素系塗料を外壁にシリコンを使用することで、バランスよく経年劣化し、塗替えの時期をコントロールすることができます。


ご自宅の環境を考慮した上で、「どこにどんな塗料が適しているのか?」しっかりと検討して決めることが大切なのです。

屋根と外壁の同時塗装について

業者選びのポイントとまとめ

塗装をするときには、その一つひとつの工程に理由があります。よくわからない単語や必要性を疑うような見積りを出されることがありますが、しっかりとした業者ならきちんとした施工をしてくれます。残念ながら、不良工事店も数多くいるのもまた事実です。


塗料一つにしても、アクリルを進めるところは怪しいと思ったほうがいいでしょう。また、屋根と外壁の塗装を別々に勧めてくる業者も気をつけたほうがいいです。実際に塗装についていくら勉強しても、不良工事店と優良工事店を見分けるのは至難の業です。


そこで、複数の工事店を比較する相見積もりという方法があります。いくつかの業者に見積を依頼して、見積額を比較し適正を判断するというのものです。今は相見積もりサイトもたくさんあり、簡単なフォーム申請で比較検討ができるので、気軽に問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?塗装は安い買い物ではないので、しっかりとじっくりと時間を掛けて、ムダのない理想の塗装工事をしたいですね。


初めての屋根工事で不安な方、屋根工事の価格が適正なのか心配な方、施工店選びに困っている方は屋根コネクトにお任せください。


屋根の形状と素材を解説


工法ごとに費用と流れを解説


素材ごとのチェックポイント


工事業者の選び方とポイント


火災保険を使うことができる?


事前にチェック!見積りの見方


雨漏り時の対処法


防水加工をして長持ち!


修理時のトラブル事例紹介


自分で屋根修理を行う場合


太陽電池(ソーラーパネル)


屋上緑化でエコ志向!


万が一の為の雪対策


地震対策と費用について

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屋根と外壁の同時塗装について

外壁塗装に適した季節・時期(年数)について

「外壁塗装をする時期」というと、季節に関する時期か?それとも新築から何年か経ったから塗装する時期か?が分かりにくいので、このページでは以下のように定義します。


・季節=春・秋などの季節に関すること
・時期=新築または前回の塗装からの年数に関すること


外壁塗装に適した季節は、春(4~5月)か秋(9~10月)で、塗装業界の繁忙期にもなります。この季節は、平常時に比べ、施工金額も高くなる傾向があります。


よく「夏は暑いから塗装に不向きですよね?」という質問をいただきますが、夏でも問題なく塗装できます


逆に冬の期間(12月~3月)は、塗装業界は閑散期となります。しかし、積雪地域(北海道や東北など)以外では、施工管理がしっかりとできる業者であれば、年間を通して塗装は可能です。


時期に関しては、新築時や前回使った塗料グレードにより異なりますが、とりあえず10年経ったら業者を呼んで塗装が必要かチェックすることをオススメします。


たしかに、塗装の季節や時期は塗装の決め手として、重要な要素ではありますが、それだけで外壁塗装を決めるのは危険です。


当サイトでは、外壁塗装で失敗しないために「外壁塗装の価格相場」「塗料の種類」「外壁塗装業者の選び方・見積もりの取り方」なども重要だと考え、塗装を検討する前に必要な知識をわかりやすくお伝えしています。


外壁塗装に関して今知りたいことは、状況に応じて、みなさん異なると思いますので、まずはトップページからメニューに沿って、読み進めていただくことをオススメしています。

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※外壁塗装の価格相場や見積書の見方など、塗装で失敗しないための情報もご提供しています。

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

【優良業者が回答】外壁塗装に向いている季節

外壁塗装のベストシーズンは、春(4~5月)か秋(9~10月)です。塗料は、しっかりと乾燥させなければ機能が低下してしまうので、空気が乾燥していて天気が安定しているこの季節が最適です。以下は、当サイトに参加している優良業者からの回答です。

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

「塗装に向いている季節はいつか?」に対する優良業者の回答
















顔 春と秋です。
顔 春と秋ですね。夏でも施工のしやすさは変わりませんが、天候を考えるとやっぱり春と秋です。
顔 やっぱり春と秋です。
顔 春と秋です。自分が塗装をするなら、窓を開けると気持ちいこの時期にはやりたくないですが…。
顔 地域にもよりますが、東京なら梅雨の季節を除けばいつでも大丈夫です。

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塗装ができない気候・天気条件とは?

塗料には施工できない気候条件があり、それ以外ならいつでも施工できるとメーカーから発表されています。塗装できない気候条件は以下の通りです。


この条件を見るとわかりますが、積雪地域や氷点下になる地域以外は、一年中施工が可能です。また、雨の日は湿度が高くなるので塗装はできません。


但し、梅雨や冬は、どんな業者でも年中しっかりとした施工ができるわけではありません。施工管理がちゃんとしてて、乾燥などを的確に管理できる優良業者のみです。しっかりとした施工管理をしないと、施工不良になる可能性があります。

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

各季節に塗装するメリットとデメリット

ベストシーズンだとしても「業者が忙しくなりすぎる」というようなデメリットはあります。ここでは、各季節のメリット・デメリットをまとめました。
































季節 メリット デメリット 備考
空気が乾燥しているので、しっかりとした施工になりやすい 優良業者だと3ヵ月前から予約で埋まっていて、この時期の施工が難しい場合がある 希望の業者が決まっている場合は、どんなに遅くとも2ヵ月前から施工予約をすることをオススメ。
梅雨 この季節を避けるお客様が多いので、優良業者でも思わぬ割引をしてもらえることがある 雨が多いので、工期はまず延びる この時期は塗料の乾燥が重要。そのため、しっかりとした施工管理ができる業者でなければ、施工不良になるこもあるので注意。
空気が乾燥しているので、しっかりとした施工になりやすい 施工中に窓が開けられなく、エアコンが使えない工程もあるので息苦しい。猛暑日などの暑い日は乾燥しすぎに注意 業者によっては、窓を空けることを推奨しない場合もあるので、必ず最初に確認が必要。施工する順番を変更し、朝の涼しいうちに屋根を塗装するなど多少の作業変更がある。これは、日中に30℃を超える日に屋根の上に登ると、体感温度は50℃以上と言われており、靴が溶けたり、熱中症になる可能性があるためです。
空気が乾燥しているので、しっかりとした施工になりやすい 優良業者だと3ヵ月前から予約で埋まっていて、この時期の施工が難しい場合がある 希望の業者が決まっている場合は、どんなに遅くとも2ヵ月前から施工予約をすることをオススメ。
この季節を避けるお客様が多いので、優良業者でも思わぬ割引をしてもらえることがある 気温が5度以下になる時間や夜露などで1日の施工時間が短くなり工期が延びる。屋根やシーリングはしっかりと施工しないと施工不良になることがあるので注意 積雪エリアは、11月後半~3月初めまで施工できなくなる。積雪エリアでも、地域によってことなるので、事前に業者に相談が必要。

年内に施工を終えたいと考える方が多く、繁忙期ではないが忙しい業者が多い。

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

新築時や前回の塗装に使われた塗料のグレードから判断する

塗料のグレードが同じでも水性か油性か?1液か2液か?で耐久年数は異なりますが、塗料メーカーが発表している耐久年数をまとめると以下の通りです。但し、この耐久年数は「室内でのテスト結果」なので、実際の住宅に塗装すると少し早く塗替えが必要になることもあります。


































新築時or前回の塗料グレード メーカー発表耐久年数 塗装を検討し始める年数
アクリル 5~7年 5年目
ウレタン 8~10年 8年目
シリコン 10~15年 10年目
ラジカル制御型 12~15年 12年目
フッ素 15~20年 15年目
光触媒 15~20年 15年目
無機 20~25年 20年目

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劣化症状から判断する

塗料には、建物の美観を良くする以外に、塗膜で雨水や太陽光から建物を守る役割もあります。そのため、多少の色あせくらいでは、塗膜自体は生きていることが多く、慌てて塗装する必要はありません。


実際にこの症状が出ると、そろそろ塗装を検討した方がいいという劣化症状には以下のようなものがあります。

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チョーキング

外壁面を手で触ると白い粉が付く現象です。この粉は、塗料が太陽光の影響を受け劣化が進み、塗料の中の白色顔料が分解され表面に出てきたものです。わかりやすくいうと、塗膜自体の機能が徐々に失われている状態です。


白い粉が少しくらい手に着くようであればまだ大丈夫ですが、手が真っ白になる場合はそろそろ塗装をしたほうがいいです。

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ヒビ割れ(クラック)

髪の毛くらいの細さのヘアークラックなら問題ありませんが、それ以上のひび割れが横のヒビ割れが出ている場合は、塗装を検討することをオススメします。


特に横のひび割れは、雨水が内部に入りやすいので注意が必要です。

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サイディングの目地部分のコーキング材のひび割れ、痩せるなど

外壁材がサイディングの場合や窓枠には、繋ぎ目部分にコーキングと呼ばれるゴム状のものが注入されています。このコーキングも太陽光の影響を受け劣化が進むと、ひび割れしたり、痩せてきます。このような劣化が出てきた場合も塗装を検討する時期です。

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

塗装が膨らんでいる、剥がれている

膨らみや剥がれは、施工時の不具合により起こることもありますが、経年劣化で起こる場合は、ヒビ割れなどの劣化箇所から塗膜内部に雨水が入ると湿気が溜まり、塗膜が膨れたり剥がれたりします。このような劣化が出てきた場合も塗装を検討する時期です。

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

塗装をする時期(年数)や季節選びに迷ってる方へ

「新築時の塗料グレードがわからない…」
「各、季節のメリット・デメリットがわかったけど、結局どの季節がいいのかわからな…」


このページを読んでいて、このように感じた方も多いかと思います。


時期や季節選びに迷った場合は、とりあえず築10年になるタイミングで見積りを取り始めることをオススメします。また、季節は特に希望がばければ、春と秋をオススメします。この時期は業者も繁忙期に入るため、3か月先まで施工予約で埋まる可能性があるため、確実に施工するためには3か月前から業者を探しましょう。

下記の図は、時期を決めるところから施工完了までのスケジュールの例です。


塗装の季節や時期は、金額や工期、施工のしやすさなどを決める重要な要素です。


しかし、優良業者であれば、1年を通していつでも塗装(積雪エリアを除く)ができ、不具合が起きることもありません。万が一、不具合が出ても無料で手直ししてもらえます。


逆に悪徳業者であれば、どんなに施工がしやすい春や秋に塗装したとしても、手を抜かれれば直ぐに剥がれてくるなど不具合が出ることもあります。


このように、塗装をするときに一番重要なのは業者選びです。業者選びさえ間違わなければ、どんな時期に施工しても問題ありません。


「お隣さんは、繁忙期(10.11月)なのにすぐに塗装してもらえる業者が見つかった」と言っていた。というようなお話も聞きますが、そのような場合は注意が必要です。


腕のいい業者なら、この時期にすぐに塗装できるというのは考えにくいです。たまたま予約していたお客さんのキャンセルが出て空きが出たという可能性もありますが、慎重に検討しましょう。


10年に1度の安くはない外壁塗装なので、時間をかけ信頼できる業者を探してください。


当サイトでは、外壁塗装で失敗しないために「外壁塗装の価格相場」「塗料の種類」「外壁塗装業者の選び方・見積もりの取り方」なども重要だと考え、塗装を検討する前に必要な知識をわかりやすくお伝えしています。まずはトップページからメニューに沿って、読み進めていただくことをオススメしています。

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⇒ 外壁塗装を検討してから業者決定までの流れ
希望する時期に塗装を開始できるように、塗装を検討する時期から施工が終わるまでの流れを説明します。

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

季節に関するコンテンツ

夏に外壁塗装をするときの注意点
夏は、春や秋と比べて塗料の乾燥が早いため、作業を早く進ることができます。また、塗料の臭いは、乾燥すると発生しなくなるで、臭いの発生時間も短くなります。

花粉や黄砂の時期に外壁塗装しても問題はない理由とは?
花粉や黄砂、PM2.5の時期に塗装しても問題ありません。春は、花粉や黄砂の季節ですが、この季節に塗装をして問題が出たということは聞いたことありません。

冬に外壁塗装をするときの注意点
積雪地域を除いて、冬でも塗装工事は可能です。冬に作業するからといって、塗装の品質が落ちたりすることもありません。

梅雨に外壁塗装をするときの注意点
外壁塗装は、雨が降っていると、雨で塗料が流れてしまったりするので、工事ができません。そのため、春や秋と比べて工期は延びてしまいます。

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

梅雨時期

圧倒的に多くのユーザーが不向きだと回答した梅雨時期。「湿度が高く塗料が乾きにくいので不向きでは?」と考えるユーザーが多かったです。


しかし、業者の回答は、「雨が降らなければ普通に塗装できる」との回答が多くありました。


























  施工可能なのか? 向いてない時期か?
A社 可能 湿度が90%を越えると塗装できないが、それ以外なら大丈夫
B社 湿度に注意すれば施工可能 湿度に注意して施工管理をすれば大丈夫
C社 可能 雨が多いのであまり向かない。但し、雨以外の日は普通に施工できる
D社 可能 雨が降らなければ問題ない
E社 湿度に注意すれば施工可能 業者によって違うと思うが、向いていないといえば向いていない

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

ユーザーの回答まとめ

次に、多かったのは夏場と回答したユーザー。「気温が高いと塗料の乾燥が速くなりヒビ割れなどを起しそうなので不向きでは?」と考えるユーザーが多かったです。


しかし、業者の回答は全ての業者が「全く問題ない」と回答。


























  施工可能なのか? 向いてない時期か?
A社 可能 問題ない。換気できなくてお客様が暑苦しくなる。
B社 可能 問題ない。
C社 可能だが、職人は暑くて辛い 問題ない。屋根の塗装は冬とは逆で真夏屋根の上が70度くらいになり足のゴムが溶けてしまうので、夕方に屋根の塗装はする。
D社 可能 問題ない。
E社 可能 問題ない。

冬場を選択したユーザーは「寒い」「雪が降る」などを理由に「気温が低いと塗料の乾燥が遅く、悪影響がありそうなので不向きでは?」と考えるユーザーが多かったです。


業者の回答でも、他の季節に比べ、向いていないと答えた方が一番多かった。


























  施工可能なのか? 向いてない時期か?
A社 地域によって施工不可、5度以上なら可能 向いていない
B社 地域によって施工不可、塗料によって違うが5度以上なら可能 温度守れば大丈夫
C社 可能だが塗料が固まる氷点下だと施工不可 向いていない
D社 5度以下では施工できない場合が多いが気温が低くて中止した事はない、施工不良もない 結露や霜などの湿気に注意すれば大丈夫
E社 可能だが、乾きにくいので工期延びる、氷点下になると厳しい 向いていない

ユーザーの回答から、一番不向きだと思うのは梅雨時期(5月、6月、7月)、2番目が夏場(7月、8月)。3番目が冬場(12月、1月、2月)という結果になった。



















































時期 人数 割合 時期 人数 割合
1月 44人 8.8% 7月 22人 4.4%
2月 45人 9.0% 8月 66人 13.2%
3月 0人 0.0% 9月 4人 0.8%
4月 1人 0.2% 10月 1人 0.2%
5月 4人 0.8% 11月 2人 0.4%
6月 267人 53.4% 12月 44人 8.8%

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

12月と答えた方は44名、全体の8.8%


































































































































































































































性別 年齢 地域 コメント
男性 54歳 北海道 雪が降るから
男性 50歳 栃木県 寒いから
女性 33歳 福島県 寒くて業者が可哀想。雪も降るし
女性 47歳 新潟県 降雪
女性 53歳 兵庫県 寒いので
男性 50歳 岡山県 湿気が高くて塗料ののりが悪いので
男性 42歳 愛媛県 気温が低く塗料の乗りが悪いと思われるうえに雪や雨の場合作業の進捗状況に狂いが出るから
男性 38歳 広島県 寒いから
女性 59歳 東京都 乾きが遅いから
男性 53歳 大阪府 寒い
男性 54歳 北海道 雪が多い
男性 27歳 北海道 雪が降るから
男性 39歳 高知県 乾くのに時間がかかる
女性 35歳 和歌山県 寒いから霜がついたりする
男性 48歳 東京都 寒い、バタバタしている、師走
男性 59歳 青森県 乾きにくい
男性 36歳 大阪府 寒そうだから
男性 47歳 大阪府 忙しい
男性 61歳 長野県 気温・雪等
男性 47歳 宮城県 乾きが遅い
女性 54歳 東京都 師走で忙しいから
女性 49歳 東京都 どろぼうが多くなる季節に足場を組むのが怖い
男性 30歳 岡山県 乾きにくい
女性 56歳 石川県 雨や雪が多い
男性 37歳 福井県 雪が降る
女性 63歳 埼玉県 年の瀬で何かと忙しい感じ
男性 46歳 北海道 積雪があるから
男性 59歳 福井県
男性 68歳 徳島県 冬は塗料が乾きにくい。塗料が伸びない。6月は雨が多く下地が乾燥しない
男性 43歳 愛知県 寒い
男性 26歳 茨城県 師走の慌ただしさにより見守ることは出来にくそう
女性 45歳 新潟県 雪が降り寒いし忙しい
女性 57歳 山口県 年内に綺麗にしたいと思う人が多くて、職人さんの手が回らず仕事が雑になりかねない。寒い時期で風も強くて埃っぽい。
男性 60歳 宮城県 当地は寒冷地だから,冬場はダメ!!
男性 51歳 愛知県 寒いので塗装のノリが悪そう
男性 40歳 北海道 冬だから
女性 31歳 京都府 雪など
男性 43歳 北海道 雪が降るので
女性 29歳 北海道 雪が降る地域なので、そもそも屋外作業は苦痛。そして塗料も凍る
男性 35歳 大阪府 寒い、忙しい
男性 43歳 新潟県 雨が多い
男性 34歳 愛知県 寒いから乾かない
男性 39歳 埼玉県 当月に限らず、冬時期は温度が低く、塗料の種類によっては硬化不良をおこしやすいため
男性 64歳 大阪府 年末は何かと忙しい

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

1月と答えた方は44名、全体の8.8%


































































































































































































































性別 年齢 地域 コメント
男性 51歳 埼玉県 寒いから
男性 59歳 青森県 雪が積もっている
男性 48歳 大阪府 正月にやることではない
男性 54歳 富山県 雪が降る
女性 53歳 東京都 休みが多いうえ、気温が低く、気候も安定しないから
女性 63歳 東京都 温度が不向き
女性 46歳 岩手県 寒いから
男性 52歳 宮城県
男性 48歳 岐阜県 雪が降る
女性 49歳 北海道 雪に覆われている
男性 52歳 東京都 年初めで気温が不安定
女性 46歳 北海道 雪が多いから
男性 61歳 石川県 天候が悪い日が多いので
男性 39歳 北海道 積雪があるので
男性 59歳 宮城県 低温、積雪、多湿
女性 37歳 岩手県 ゆきがふる
女性 36歳 岐阜県 寒い
男性 57歳 東京都 寒さや霜等で塗料に悪影響がでる
男性 45歳 岡山県 暑くなったときに塗装が伸びて割れそうだから
男性 52歳 神奈川県 行事が多い上に冬期休暇がある。また天候も乾燥している
女性 36歳 兵庫県 寒いから
男性 50歳 静岡県 気温が低く日照時間が短いので乾きにくい。職人を確保しにくい
男性 40歳 愛知県 寒くて風が強そうだから
男性 45歳 北海道 雪が降るから基本的に12月から4月くらいの間は雪国では無理です
男性 50歳 兵庫県 寒いから
男性 52歳 北海道 雪があるので
女性 46歳 東京都 寒くて渇きが悪そう
男性 49歳 福岡県 気温が低いから
男性 42歳 富山県 てんこう
男性 51歳 岐阜県 寒いので
男性 39歳 長野県 凍るから
男性 49歳 東京都 乾燥してほこりが立ちやすい
男性 33歳 埼玉県 寒い方が乾きが遅いから
男性 64歳 埼玉県 寒いから
男性 38歳 埼玉県 さむい
女性 54歳 鳥取県 積雪があり、足場などの設置が困難
女性 30歳 徳島県 雪が降るから
男性 60歳 福井県 雪の日が多い為
男性 62歳 千葉県 気温が低い
女性 60歳 大阪府 乾きにくい
男性 49歳 岡山県 寒い
女性 56歳 岩手県 冬で寒いし、お正月があるので
女性 53歳 北海道 積雪がひどいから
女性 58歳 広島県 寒すぎるのはひびが入りそう

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

2月と答えた方は45名、全体の9.0%







































































































































































































































性別 年齢 地域 コメント
女性 64歳 岐阜県 雪が降る
女性 32歳 北海道 雪が積もっているから
女性 47歳 長野県 雪が降る事もあり寒く、塗料の乾きが悪そう。
男性 66歳 愛知県 寒くて乾きが遅い
女性 51歳 京都府 雪が多い地域なので足場が不安定になると思う。
女性 40歳 広島県 気温が低いから
男性 53歳 青森県
男性 48歳 北海道 積雪のため
男性 46歳 福岡県 寒いとペンキののりが悪い
女性 49歳 北海道 雪が降ったり、天気が安定しないため
男性 38歳 京都府 乾きにくい
男性 65歳 宮城県 積雪がある
女性 56歳 東京都 寒いと塗料が、乾かないと思った。
男性 58歳 東京都 真冬の雪が降るときなど
女性 60歳 大阪府 寒くて、乾きにくいので
男性 66歳 三重県 寒さ
男性 58歳 愛媛県 気温が低いから
男性 42歳 愛知県 塗装が固まりやすい
男性 58歳 兵庫県 低温の日が多く塗装が乗らない。
男性 42歳 北海道 気温が低いから
女性 59歳 福岡県 地元では1番寒くて洗濯物等も凍るほど寒いから
女性 62歳 北海道 雪が積もっている(2月だけでなく冬の期間)
女性 31歳 宮城県 寒いし、雪が降る。ペンキ乾かない
男性 41歳 北海道 雪などの悪天候
男性 66歳 兵庫県 寒いから
男性 62歳 新潟県
女性 50歳 埼玉県 雪が多い
男性 52歳 静岡県 乾燥に時間がかかりそう
女性 49歳 北海道 雪がひどいから
男性 61歳 三重県 寒い、乾きが悪い
男性 42歳 宮城県 寒さにより、塗装が乾きにくい
男性 58歳 京都府 雪のシーズンだから
女性 46歳 島根県 雪が降るから
男性 30歳 秋田県 積雪量が増えるため
女性 48歳 岐阜県 雪が降るし湿って渇きにくいと思う
男性 49歳 千葉県 寒く乾きずらいから
女性 41歳 青森県 雪が降る季節だから
女性 65歳 北海道 北海道で、雪が多く、二月は一番寒い時期なので
男性 41歳 青森県 雪が凄い
女性 54歳 福井県
男性 62歳 三重県 寒いと乾燥しにくい
女性 30歳 岡山県 寒いから
女性 49歳 北海道 雪でできない
女性 42歳 東京都 年末年始~2月頃まで。理由は、冬は日が短いし、年末はバタバタするし、12月~2月までは雪が降る事もあるから向かないと思う
男性 55歳 山口県 寒い

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

5月と答えた方は4名、全体の0.8%


























性別 年齢 地域 コメント
男性 47歳 沖縄県 梅雨時期だから
男性 43歳 沖縄県 梅雨なので
男性 41歳 北海道 霧が出る
男性 57歳 沖縄県 梅雨だから

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

7月と答えた方は22名、全体の4.4%




















































































































性別 年齢 地域 コメント
男性 40歳 東京都 梅雨時で降水量が多いから
女性 58歳 神奈川県 暑くて塗装がすぐ乾いてしまうと思うので
男性 58歳 大阪府 雨が降らない
男性 40歳 奈良県 家を囲う必要があるから、夏場だと暑すぎる
男性 48歳 千葉県 梅雨
男性 47歳 千葉県 熱いから
女性 34歳 宮城県 暑くて塗装が早く乾くから
女性 49歳 福島県 梅雨時で湿度が高く、渇きにくいし、作業しにくい。覆いをされると困る
男性 63歳 熊本県 梅雨のため
男性 50歳 千葉県 梅雨
女性 66歳 埼玉県 関東地方はだいたい梅雨入りが6月からで、明けるのが7月後半のようです。塗装は乾燥が必要だと思いますが、我が家のリフォームを5月から6月にかけて致しました。7月に入ると梅雨の時期真っ盛りという感じではないかと思うので、乾燥という面で考えて7月にしました。
男性 52歳 福岡県 梅雨
女性 49歳 大阪府 梅雨時
男性 56歳 東京都 梅雨で雨が多い
男性 55歳 兵庫県 つゆ
男性 44歳 京都府 梅雨だから
男性 52歳 大阪府 梅雨が完全に開けず、また陽があついから
男性 42歳 神奈川県 乾きやすい天候
女性 43歳 愛知県 雨が多い
女性 46歳 静岡県 梅雨の真っ最中で湿気も多いので。晴れの日が少ない
男性 45歳 埼玉県 梅雨末期で雨量、雨の日が多いいので
女性 50歳 大阪府 日々どんどん暑くなり職人さんが大変。今なら熱中症も頭に入れ、作業も早朝から始めてる

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

8月と答えた方は66名、全体の13.2%
















































































































































































































































































































































性別 年齢 地域 コメント
男性 52歳 千葉県 暑すぎて塗料が乾燥しすぎる
女性 37歳 東京都 暑くてあまりよくなさそう
男性 53歳 鹿児島県 陽射しが強いので
女性 51歳 東京都 暑いから
女性 31歳 茨城県 暑くて大変そう、臭いもきついので気分が悪くなりそう
男性 48歳 大阪府 あついから
女性 46歳 東京都 気温が高いから
女性 62歳 茨城県 暑さ
女性 46歳 埼玉県 暑くて工事の人がギブアップした
男性 41歳 大阪府 太陽で変色しそうだから
男性 58歳 東京都 暑い
女性 56歳 静岡県 外壁塗装を行う場合、ペンキで周囲を汚さない様に家全体を包み込む為、窓を開ける事が出来ない為。また窓を開けずにエアコンですごした場合、エアコンの室外機の熱の逃げ場がなくなり、結果的にエアコンを傷めてしまうとおもうので
男性 46歳 香川県 家の中を閉め切ると暑くてたまらない。夏前後は換気が必要なので塗装は冬場が向いていると思う。
男性 53歳 広島県 太陽光線
男性 53歳 兵庫県 熱い
女性 46歳 奈良県 作業員の熱中症が心配だから
男性 52歳 兵庫県 塗装の乾きが早すぎる
男性 40歳 神奈川県 暑さ
男性 49歳 三重県 暑いから
男性 59歳 滋賀県 外気温が高過ぎるから
男性 43歳 大阪府 暑いから
女性 34歳 東京都 暑いから
女性 49歳 埼玉県 暑い中、作業する人が心配。塗装の匂いも苦手
女性 48歳 千葉県 窓を開けたいのにあけられない
女性 38歳 兵庫県 暑いから、なんとなく
男性 31歳 千葉県 気温が高いので、ペイント材に不具合があるかもしれないから
男性 53歳 埼玉県 あつさ
女性 35歳 奈良県 暑いから
女性 38歳 静岡県 暑いので、職人さん方に申し訳ないですし、落ち着かないです
男性 43歳 栃木県 暑いことと、急に天候が変わったりするため
男性 48歳 愛媛県 気温が高い、塗装期間密閉される
女性 40歳 大阪府 暑いのに窓が開けられない
女性 62歳 大阪府 風通しが悪く暑いから
女性 34歳 東京都 湿気が多いので
男性 58歳 埼玉県 暑い
男性 28歳 京都府 暑すぎて塗装が乾かず、うまくのらないのではないか
女性 28歳 愛知県 塗料がすぐ乾いてしまいそうだから
女性 27歳 奈良県 何となく暑いと乾くのに時間が掛かりそうだから
男性 49歳 島根県 夏暑い日が続くから
男性 56歳 埼玉県 日差しで変色する
女性 51歳 千葉県 暑いから
男性 58歳 兵庫県 塗装が変色しやすいと感じる
女性 40歳 徳島県 暑いから
男性 44歳 神奈川県 暑いから
女性 45歳 兵庫県 ペンキが乾いてしまうから
女性 47歳 神奈川県 暑すぎるから
女性 62歳 神奈川県 暑いため
男性 44歳 静岡県 暑い
男性 61歳 奈良県 日焼け
男性 53歳 東京都 熱い
女性 41歳 岡山県 塗装業者の人が熱射病になる
女性 45歳 北海道 湿度が高いから
男性 66歳 愛媛県 暑いから
女性 65歳 兵庫県 暑いので塗料が定着しないうちに渇くような気がします
女性 55歳 三重県 熱により、影響があるのでは??
女性 61歳 大阪府 気温が高いので
女性 53歳 京都府 暑いので
女性 63歳 岐阜県 暑いから塗装が流れる気がするから
女性 52歳 愛知県 暑いから
女性 41歳 大阪府 暑いから 窓を開けると塗料のにおいがするから
男性 37歳 茨城県 乾くのが早いのはあまりよくないようなきがします
男性 29歳 岐阜県 暑い
男性 50歳 栃木県 乾きすぎる
女性 36歳 静岡県 暑いし、大きな台風や大雨が来るから
男性 48歳 愛知県 日差しが強いから
女性 43歳 東京都 暑いから

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

4月と答えた方は1名、全体の0.2%











性別 年齢 地域 コメント
女性 28歳 京都府 気候がおだやかそうなので

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

9月と答えた方は4名、全体の0.8%


























性別 年齢 地域 コメント
女性 46 東京都 結構雨降るから
女性 51 千葉県 台風で雨の日があるから
男性 63 静岡県 台風シーズンで天候の予測が難しいから
男性 65 神奈川県 秋の長雨の可能性

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

10月と答えた方は1名、全体の0.2%











性別 年齢 地域 コメント
男性 58 北海道 雨の日が多い

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

11月と答えた方は2名、全体の0.4%
















性別 年齢 地域 コメント
女性 54 大阪府 天候が不安定
男性 47 埼玉県 雨が少なく、空気も乾燥している

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

ユーザーの地域と人数

今回のアンケートは、全国の一戸建てに住む500人のユーザーを対象とした。各地域の人数と割合は以下の通りです。












































































































































































地域 人数 割合 地域 人数 割合 地域 人数 割合
東京都 56人 11.2% 三重県 9人 1.8% 香川県 4人 0.8%
大阪府 42人 8.4% 福岡県 9人 1.8% 高知県 4人 0.8%
埼玉県 37人 7.4% 広島県 8人 1.6% 鹿児島県 4人 0.8%
愛知県 37人 7.4% 栃木県 7人 1.4% 福島県 3人 0.6%
神奈川県 30人 6.0% 徳島県 6人 1.2% 滋賀県 3人 0.6%
北海道 27人 5.4% 熊本県 6人 1.2% 和歌山県 3人 0.6%
静岡県 24人 4.8% 青森県 5人 1.0% 沖縄県 3人 0.6%
兵庫県 23人 4.6% 福井県 5人 1.0% 富山県 2人 0.8%
千葉県 23人 4.6% 長野県 5人 1.0% 山梨県 2人 0.4%
京都府 17人 3.4% 宮崎県 5人 1.0% 秋田県 1人 0.2%
岐阜県 12人 2.4% 岩手県 4人 0.8% 鳥取県 1人 0.2%
愛媛県 11人 2.2% 群馬県 4人 0.8% 佐賀県 1人 0.2%
奈良県 11人 2.2% 新潟県 4人 0.8% 大分県 1人 0.2%
岡山県 11人 2.2% 石川県 4人 0.8% 山形県 0人 0.0%
宮城県 9人 1.8% 島根県 4人 0.8% 長崎県 0人 0.0%
茨城県 9人 1.8% 山口県 4人 0.8% 海外 0人 0.0%

500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

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500人に聞いた外壁塗装が不向きだと思う季節・時期と塗装業者の見解|外壁塗装110番

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外壁塗装ネタばらし | 【ぴたっと外壁】失敗しない外装塗装リフォーム、屋根、サイディングにも対応

普通は教えてくれない、値段のからくりをお教えします




最近こんな声をよく耳にします。

「業者によって言うことがバラバラ」
「何を信じていいのか分からない」
「外壁塗装の金額はどれが適正なの?」


今回は、最低限知っておいてほしい4つの事と、値段のからくりを教えます。



ご存知の通り見積もり書は「最低このくらいはかかりますよ」というのを書面化したものです。
シリコンだといくら、フッ素だといくらになりますよといった具合です。

しかし、本来外壁塗装工事というのは人件費が大きなウェイトを占めています。 材料価格つまり塗料代というのは実は全体の2~3割程度
残りの7~8割が施工代(手間代)となります。
当たり前の話ですが材料の仕入れ価格というのは殆ど変わりません。
限界があります。





お分かりの通り「人件費」です。
では人件費を安くする手段とは何があるでしょう?
いわゆる「走る」といわれる作業時間短縮が考えられます。工期を短くするとも言い換えられますが、丁寧な作業には手間と時間がかかります。
走れば走るほど雑になるのは至極当然ですよね。



同じ建物、面積にも関わらず、あまりに安かったり値引きして安くするところは、やはり丁寧さに欠けるといってもよいのではないでしょうか。
もうひとつ考えられるのは、熟練職人よりも派遣作業員やアルバイトが施工するケースが考えられます。
それなりの経験と知識のある職人にはそれなりの対価が必要です。
いずれにしても安かろう悪かろうにならないように気をつけましょう!



大手リフォーム会社、ハウスメーカーに多いのがこのオリジナル塗料。
「ウチは○○大学と共同で開発した・・・」とか
「どのメーカーのものよりすぐれた弊社の塗料は・・・」などと言ったりします。




もしどこよりも優れているのであれば塗料販売のみでいいんじゃないですか?
わざわざ営業訪問したり、現場管理までしなくても・・・。そう思いません?
実はオリジナル塗料とうたっている塗料のほとんどがどこかのメーカーのラベルを張り替えただけのものなんです。
しかもそのほとんどは安い塗料にもかかわらず高値で販売されています。



試しに「その塗料の主剤は何ですか?溶剤ですか?2液性ですか?」と聞いてみてください。
ほとんどが水性シリコン
のはずです。



現在一般的な外壁用塗料といえばシリコン塗料ですが、これが実は種類によって価格が全然違います。下の図をご覧ください。



これは外壁塗装優良店グループで標準仕様で使っているシリコン塗料。
商品名は日本ペイントの「ファインシリコンフレッシュ」です。溶剤系の2液型シリコン塗料です。
表の右側から3列目に記載されている価格は1缶あたりの定価です。

1缶「¥62,070-」




1缶「¥35,090-」

ほぼ半額ですよね!
これがさらにUV非対応や他メーカーの物ですとさらに安くなります。
同じシリコン塗料でも価格にこれだけの開きがあるのです!




皆さん主剤にのみ気を取られて、付帯部のことないがしろにしてませんか?
付帯部とは、雨樋・破風・雨戸など外壁に付帯する細かい部分の事です。
折角外壁を良い塗料で塗装するのに付帯部がウレタンではバランスが取れません。
耐用年数の違いがありすぎるからです。



もちろん素材自体(特に木部)が持たないケースもありますが、最低でもシリコン塗料を使ってください。

▼ちなみにウレタン塗料の価格はこちら



どうでしたか!?これが外壁塗装工事の実態です。ちょっと寂しいですね・・・。 決して安い買い物ではありませんからこういったところにも気をつけて。

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外壁屋根リフォームの前にこれだけは知って下さい



表面上だけ綺麗にする事では本来の目的は達成できません。もちろん予算ものこともありますが「安心」を手に入れたければ「本当の防水工事」をお勧めします。皆様のお宅に「安心」と「綺麗」の両方をお届けします。

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外壁塗装・外壁工事リフォームの費用と相場

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※該当する工事を含むリフォーム事例より算出しています


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戸建住宅のリフォーム箇所別、費用と相場

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外壁塗装・外壁工事リフォーム事例の価格分布

グラフをクリックすると、各価格帯の事例が表示されます。※ホームプロの事例データを元に集計


外壁塗装・外壁工事リフォームの費用相場は


が中心価格帯になります。


約59%の外壁塗装・外壁工事の工事が150万円以内のため、この箇所でリフォームをする場合、こちらの金額が目安価格になります。

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全体のバランスを考えた塗り分け

ベランダ以外の外壁は全体のバランスを考え、ツヤ調整をして上下塗り分けしました。

















仮設足場費 165,200円
屋根塗装工事費 206,000円
外壁塗装工事費 561,600円
洗浄費 38,000円
合計 970,800円

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高耐候性塗料で外壁を長く守ります

何度かカラーシュミレーションを重ねて、建物中央にあるタイルにあう外壁色をきめていただきました。

















仮設足場費 200,000円
外壁塗装工事費 490,000円
洗浄費 32,000円
その他 260,000円
合計 982,000円

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50〜100万円で施工した洗面の事例

ご近所さまの工事を見て、ご依頼いただいました!


モルタル外壁の塗り替え 立体的で落ち着いた風合いの色合いに


外壁塗装工事


下地厚塗り工程で、ザラザラな壁が汚れにくい壁に

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バランスのとれた外壁リフォーム

前面のアーチ部の外壁材を色・柄、貼り方も変え、住宅形状に合せすっきりとしたイメージに。

















仮設足場費 200,000円
屋根塗装工事費 230,000円
外壁塗装工事費 900,000円
解体工事費 500,000円
合計 1,830,000円

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100〜200万円で施工した洗面の事例

外壁塗装 日本ペイント UVプロテクトクリアー4F フッ素


ツートンカラーの外壁でお洒落な外観になりました!


セラミックウォールの質感水性ペリアート吹付塗装


外壁塗装 関西ペイント フッ素

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200万円〜で施工した洗面の事例

外壁を石張り&サイディング施工。こだわりの和モダン・デザイン


コーキングをなるべく使わずメンテナンスが少ない外壁リフォーム


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傷んだ外壁を張り替えて、イメージチェンジも!

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戸建住宅 外壁塗装、外壁工事リフォームの参考価格













工事の種類 参考価格
①外壁を塗り替える 75万円~159万円
②外壁を窯業系サイディング張りにする 258万円~368万円
③外壁をカバー工法で金属サイディング張りにする 227万円~271万円

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『満足のいく仕上がり』が良かった

担当者の方は丁寧で、また、職人の方も礼儀正しく、そして、感じがよく、毎日、異常な暑さの中、的確に仕事していただき、感謝しています。屋根および外壁塗装も、想定していた色合い以上の明るい仕上がりとなり、大変、満足しています。(神奈川県/50代/男性)

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外壁リフォームの費用相場とポイント | リフォーム・修理なら【リフォマ】

外壁リフォームのポイント

外壁は、大切な住宅の構造部分を雨風や紫外線などから守る重要な役割を担っているので、住宅の寿命を伸ばすためにも、特に定期的なリフォームが必要と言える場所です。外壁の下地に使用されている素材は、砂とセメントを水で練り混ぜた「モルタル」、工場で生産されたボード状の「サイディング」、陶磁器製の「タイル」が主流となっています。サイディングは、とても軽くデザインも豊富な上、断熱性や遮音性など機能的にも優れており、近年では多くの住宅に使用されています。


また、耐久力もあるので、サイディング自体の交換の目安は25~30年と長いのですが、塗装に使用される塗料の耐用年数に応じて定期的な塗装の塗り替えは必要です。また、サイディングの繋ぎ目や窓回りはコーキング材に覆われていて、この部分はある程度の年数が経つと亀裂などの劣化が必ず出てきます。この劣化部分から雨水などが浸水してしまうと、外壁の寿命を縮める原因となるので、目地の部分の劣化を見つけたら、早めに対応するように心掛けましょう。


モルタルのメリットは価格が安価であることですが、品質にバラつきがないサイディングとは違い、施工する職人さんの技量で耐用年数が大きく左右されます。粗悪な場合は数年足らずでヒビ割れなどが生じることもあるので、職人さんを探す際には、これまでの施工事例や口コミなども参考にすることをお勧めします。タイルは、レンガ調の外壁などに多く使用されています。他の素材と比べると価格は高価ですが、防水性や耐久性に優れていますし、一段オシャレな外観になるのでこだわりのある方にお勧めです。


これらの外壁下地の素材は、さらに外壁塗装によって守られています。外壁塗装は、住宅を綺麗に見せるという役割だけでなく、外壁の保護という重要な役割も担っているので、使用している塗料の耐用年数に応じて塗り替えなどのメンテナンスを怠らないようにしましょう。


塗料の種類には「アクリル系」「ウレタン系」「シリコン系」「フッ素系」などがあります。 価格や耐用年数にも差がありますが、耐候性や遮熱断熱性などに優れたものや、汚れがつきにくいもの、塗膜に柔軟性があってヒビ割れしにくいもの等、それぞれに特徴を持っているので、各立地の環境に応じた塗料を選ぶことをお勧めします。また、一般的に塗料の耐久性が高い商品は価格も高くなりますが、塗り替えサイクルが長くなるので、長い目で見るとコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

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外壁リフォームで費用を抑えるポイント

外壁リフォームは、業者によってその費用に大きな差が出てくるリフォーム費用のひとつです。とはいえ、安ければいいのかというとそうでもありません。腕のいい職人さんが作業するとなれば、それだけ外壁リフォームの費用は高くなりますし、反対に未熟な若手が作業を行う場合は、費用は安くなります。ですので、単純に安ければいいというものではありませんが、それでも100万円以上の費用が発生することもあるリフォームですから費用はできるだけ抑えたいところです。


そんな外壁リフォームの費用を抑える方法として、一般的なのが相見積もりをとることです。相見積もりとは複数の業者から見積もりを取ることで、その見積もりの中から安心して任せられそうな業者を見つけて、そこに依頼することで外壁リフォームを抑えることが可能になります。


ただし、重要なのは安値だけで決めないということです。相見積もりをしていることを伝えるだけで、業者はそれぞれの出せる最安値を提示してくれます。大事なのは見積もりを出してもらうまでの過程の業者の対応です。きちんと丁寧な対応をしてくれる業者もいれば、横柄な態度の業者もいます。その中から「この業者なら大丈夫」と思える業者を選ぶことで、費用も抑えつつ満足の行く外壁リフォームが可能になります。

外壁リフォームの費用相場とポイント | リフォーム・修理なら【リフォマ】

外壁リフォームとは

外壁リフォームは住宅の外壁に関するリフォームで、外壁の状態に合わせて、塗替えや張替え、そしてカバー工法などを行うことで、住宅を雨風や太陽の光などから守り、また外観の美しさを取り戻すことができるリフォームになります。


定期的に外壁リフォームを行うことで家の寿命を伸ばすことが可能で、住宅の美しさを維持することで資産価値も高めることができます。

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外壁リフォームの種類とメリット

外壁リフォームには大きく分けて「塗り替え」「張り替え」「カバー工法」の3つの種類があります。ここではそれぞれの種類の特徴とメリットを紹介します。


塗り替え
リフォーム費用としては、最も安い費用で行うことが出来る外壁リフォームになります。塗料には「アクリル系」「ウレタン系」「シリコン系」「フッ素系」の4種類があり、その中でも外壁リフォームには、10年前後耐久年数があり、コストパフォーマンスに優れるシリコン系が主流になっています。


張り替え
外壁の材料を取り外し、新しい材料に交換するリフォームです。最近は外壁にサイディングボードを使用している家が増えましたが、サイディングボードは20年程度で寿命になります。外壁の材料はサイディングボードの他に、タイルやモルタルなどがありますが、メンテナンス性の高さから、サイディングボードを採用する家が増えています。古い外壁材料を取り外して下地から作り直しますので価格は高くなりますが、カバー工法よりも外壁に負荷がかからないため、家に優しいリフォーム方法になります。


カバー工法
既存の外壁の上から、新しいサイディングボードを重ねて貼るリフォーム方法になります。既存の外壁を取り除く必要がなく、廃材が出ないため張り替えよりも安くリフォームすることができます。遮音効果も期待でき、メリットの多いリフォーム方法ですので、外壁リフォームの主流となっています。

外壁リフォームの費用相場とポイント | リフォーム・修理なら【リフォマ】

外壁リフォームを選ぶポイントと注意点

外壁リフォームで一番多い「失敗したかも」は塗装の仕上がりです。これまでと違う色に塗装してもらった場合、完成したところでイメージと違うということがよくあります。


塗装での「失敗した」をなくすためには、周りの家や環境との調和を考えて色選びをすること。そして、A4サイズ以上の色見本で、室内ではなく太陽の下で色の確認をするようにしましょう。


いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の施工店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる施工店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の施工店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる施工店を効率よく探せます。


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外壁リフォームの費用相場とポイント | リフォーム・修理なら【リフォマ】

外壁リフォームのお役立ちコラム

Q.外壁塗装の塗り替えのタイミングって?


外壁塗装は、見た目だけの問題ではなく、外壁の下地を被膜で守るという重要な役割を持っています。


経年により塗装が劣化すると、剥がれたり、ヒビ割れたりして被膜が破れた状態になり、下地にまで影響を及ぼします。最悪の場合、住宅の構造部分である柱や土台なども劣化させてしまうことがあるので、使用している塗料の耐用年数に従って、きちんと塗り替えを行うことをお勧めします。


外壁の塗料として一般的によく使用されているウレタン系塗料の耐用年数は5~7年、価格が安く耐用年数が最も短いアクリル系塗料は3~5年、汚れがつきにくく耐久性も長いことから最近選ぶ方が増えてきたシリコン系塗料は7~10年、かなり高価ではあるが長期にわたって美観を保つことができるフッ素系塗料は12~20年と一般的に言われています。


ただし、ヒビ割れがある、カビ・苔が生えている、塗膜が膨れている、目地にヒビ割れがある等、目視で分かる劣化を見つけた場合は、塗料の耐用年数に関わらず、塗り替えを検討した方が良いでしょう。手で壁を触ると白くなるのも劣化の表れですので早めの対応をお勧めします。

外壁リフォームの費用相場とポイント | リフォーム・修理なら【リフォマ】

建物とマッチした外壁にリフォーム

79万円

外壁リフォームの費用相場とポイント | リフォーム・修理なら【リフォマ】

屋根の腐食部分を張替えて塗装

50万円

外壁リフォームの費用相場とポイント | リフォーム・修理なら【リフォマ】

環境性、耐久性共に最高級品質の材料で仕上げました

150万円

外壁リフォームの費用相場とポイント | リフォーム・修理なら【リフォマ】

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外壁リフォームの費用相場とポイント | リフォーム・修理なら【リフォマ】

外壁リフォームに必要な金額

 


建物の内と外を分けているのが外壁。


外壁は建物内部の保温や家そのものの耐久度に影響します。


ですが夏の暑さや冬の寒さの温度変化、台風などの自然災害などに晒されています。


それゆえ劣化が激しく、放置しておくと生活に影響が出てしまいます。


その為メンテナンスやリフォームを定期的に行うことが家を長持ちさせる秘訣です。


そんな外壁のリフォームに必要な必要な費用を調査してみました。

外壁のリフォームの気になる費用と相場は?(塗り替え・サイディング変更)

メンテナンス費用

ひび割れや亀裂なのどの簡単な補修は数万円で済みます。


家全体のコーキングの交換費用の相場は20万~35万円程度です(足場工事費込み)。


家全体の補修やコーキング交換をする場合、足場を組みますので、その工事費に10万~15万円必要となります。


※コーキングとは
厳密には異なるようですが、シーリングとも呼ばれています。
建物の防水や機密性を保つため、外壁材の隙間にゴム上の材料を流し込みます。
このゴム上の材料をコーキング材と呼びます。


コーキングが痛んでいると壁の中に水が染み込んだりする為、家全体の耐久に影響します。
その為定期的なチェックとメンテナンスが必要です。

外壁のリフォームの気になる費用と相場は?(塗り替え・サイディング変更)

外壁の塗り替え費用

外壁の塗料はアクリル系塗料、ウレタン系塗料、シリコン系塗料、フッソ系塗料などがあります。


 


アクリル系塗料が最も安価ですが、耐用年数が短いため数年おきに塗り替える必要があります。


通常、耐用年数が長いものほど価格が高くなります。


その為安価な塗料よりも、高価でも耐用年数が長い塗料の方が結果的に費用を安く抑えることができる場合もあります。


塗料を選ぶ際には、次回の塗り替えも念頭におくようにすると良いでしょう。



























【塗料の種類と耐用年数と費用】
種類 特徴 耐用年数 費用

アクリル系塗料


一番コストが低い塗料です。

その反面耐久性が劣っています。
表面がなめらかでひび割れになり難いのが特徴。


4~6年



ウレタン系塗料


下地と密着する性能が高いのではがれにくい。

臭いが強いのが欠点だが、最近は臭いを抑えた水溶性のものなどがある。


8~11年


上矢印


シリコン系塗料


汚れに強い塗料。

仕上がりがきれいで、長期間美観を保てる。
以前はアクリル系塗料が一般的に使われていたが、現在はシリコン系塗料が良く使用されている。


10~13年


下矢印


フッソ系塗料


他の塗料と比較して、最も耐久性に優れ長期期間美観を保てる。

汚れても水で簡単に落とすことができる。
価格は非常に高価。


15~18年


外壁のリフォームの気になる費用と相場は?(塗り替え・サイディング変更)

サイディング費用相場

外壁の痛みが大きく、塗り替えでは対応しきれない時はサイディングにリフォームすることを検討すると良いでしょう。


 


サイディングは板状の壁材で、金属や木・セラミックなどでできています。


デザインが豊富で価格が安く、火や水にも強いので多くの住宅で外壁として使用されています。


また断熱性が増すので、暖房や冷房の効きが良くなります。


防音性も増すので、静かな環境にすることができます。


費用は、既存の壁に重ねて貼り付ける場合、120万~200万円


既存の壁材を撤去して張り替える場合、180万~300万円程度かかります。


外壁塗装は訪問販売の業者も多いので注意しましょう。
安い値段を提示されても飛びつかないように!
詳細な見積もりをもらって、塗料の種類と特徴をしっかりと説明してもらうようにしましょう。
また作業をどのような手順で行うのか、期間はどの程度かを文書で出すかどうかも業者選択の基準になります。


外壁の塗装や工事は雨や雪の多い季節を避けましょう。
工期が延びる原因になります。

外壁のリフォームの気になる費用と相場は?(塗り替え・サイディング変更)

外壁リフォームの詐欺・ぼったくりに騙されない

数年前、訪問販売による外壁塗装等のリフォーム詐欺がテレビなどでクローズアップされて社会問題となりました。


 


それ以来消費者側の意識が変わり、詐欺やぼったくりに注意する人が増えてきていますが、撲滅には至らないのが現状です。


全ての訪問販売が悪質なのではありませんが、騙されないように注意する必要があります。

外壁のリフォームの気になる費用と相場は?(塗り替え・サイディング変更)

訪問販売の手口・1

数年後だと高額になると、今がチャンスだと言われて契約してしまった。


 


後日知り合いが別の会社で外壁塗装を実施。費用を聞いたら50万円も安かった。
騙されたのを知って、がっかりした…

外壁のリフォームの気になる費用と相場は?(塗り替え・サイディング変更)

訪問販売の手口・2

割引額が高額だったので依頼した。
後日、近所で外壁塗装工事をしていないことに不審を持ったので聞いてみたら、都合でキャンセルされたとの事。
ウソだと思ったが、何も言えなかった…


 


このように様々な手段で契約を取ろうとします。


中にはぼったくり価格で見積もることもあります。


相手の言うことを真に受けずに、一度断ったほうが安全です。


見積もりをもらってもいいですが、すぐに契約せずに相見積もりをとって、工事の内容や金額を比較して妥当な金額か確認してください。

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外壁のリフォームの気になる費用と相場は?(塗り替え・サイディング変更)

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利用したのは『外壁塗装駆け込み寺』さんです。
依頼をすると女性のオペレーターが相談に乗ってくれて、一番条件に合う3社を紹介してくれます。
見積もり後に気に入らない場合はお断りの電話までしてくれるのです。
気が小さい私には、これが地味に嬉しかったです。
その時の状況を記事にしました。よかったらご覧下さい。


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【外壁塗装の駆け込み寺】
>>外壁塗装で大幅にトクした方法とは

外壁のリフォームの気になる費用と相場は?(塗り替え・サイディング変更)

【外壁塗装について:目次】

自宅の外壁が汚れてきたとしても、良い外壁塗装業者の見極め方がわからないのでは、どこに頼んだらいいのか見当もつきませんね。悪い会社に頼んでしまうと、契約前に言っていたとおりの工事をしてくれず、後からトラブルの原因になってしまうケースもありえます。良い外壁塗装業者を見極めていただけるよう、探し方の手順をまとめてみたいと思います。まずは情報収集から現在はインターネットを利用して、情報を自分で集めることが...


家を建ててからある程度の期間が経過したり、外壁に汚れが目立つようになってきたら外壁塗装を依頼しておいたほうがいいタイミングです。外壁塗装をしておかなければ見た目が悪くなってしまうばかりではなく、家そのものを傷めてしまうことにもなりかねませんよ。どんなメリットがあるのかをまとめてみますので、時期が来たら早めに段取りしてくださいね。家の機能を回復させます家には家族が生活するための建物内部にある機能と、...


外壁塗装も工事の一つですから、頼んだらすぐに終わるというものではありません。塗装工事をしている間は家の周りで職人さんが作業することになりますし、足場も建てることになるでしょうから作業にどのくらいの期間がかかるのかは気になるところですね。一般的な家屋の規模を例にとって、外壁塗装にどのくらいの施工期間が必要になるのかという目安を紹介しておきましょう。35坪くらいで10日間程度はかかります特別に大きな家...


外壁塗装をするとしても、一度の工事でどれだけの期間をもたせることができるのかは、コストにも関わってくることですから気になるポイントですね。実はこのサイクルは塗料によって変わってくるのですが、一般の方ではどれを選んだらいいのか判断が難しいはず。塗料タイプと維持可能な期間から、どんな家に向いている塗料なのかをまとめてみることにしましょう。外壁塗装サイクルは塗料の選択で変わる外壁塗装に使われる塗料は、ま...


初めて外壁塗装を依頼しようと思ったら、まずはどの業者に依頼するのかを決めなければなりませんね。知り合いの業者が居る方の場合、そこに依頼すれば簡単なように思うかもしれませんが、意外と希望を要求しづらかったり、問題が発生しても言いにくくなったりとトラブルの原因になってしまうようです。だからといって業者選びの基準が分からない状態では、何を見て選べばいいのか決めかねるでしょう。業者のタイプ別にどんなメリッ...


外壁塗装の予算を考える場合、使用する塗料によって大きく金額は変わってきますし、塗装に必要となる足場などの仮設物によっても費用は変わってしまいます。ここでは一般的な住宅の例を挙げて、塗料によってどのくらい外壁塗装の予算が変化するのかをまとめますから、適正価格を判断する上での参考にしていただければと思います。塗料で大きく違う塗装予算塗装工事で使われる材料といえば塗料がほとんどですが、この単価が性質によ...


外壁塗装の見積もりを取ってみると分かることですが、塗料の代金や施工するための費用、足場を作ったり解体したりという費用などと、幾つもの項目に分かれているでしょう。このように作業や材料ごとに細かく見積もられたものでなければ、ちゃんとした計算をしているとは考えにくいため、信頼できない業者ということになってしまいますね。しかし、その中の一つで諸経費という項目が気になる人はいないでしょうか。内容についてはっ...


外壁塗装と一言で言っても、その種類は塗料によって様々です。最近では高い機能を持っている物も増えてきて、断熱効果で光熱費の削減に役立ったり、光が当たることで汚れを自然に落とせるような特殊な塗料も販売されるようになりました。塗料の違いによってどんな差が生まれるのか、また多くの人が選んでいる、いわば現実的な選択というラインについて紹介しておきましょう。価格と効果は比例します塗装しなければならない面積が大...


外壁塗装のような家屋のメンテナンスには、業者の見積もりをお願いしたり近所に気を配ったりと意外な手間がかかってしまうもの。出来る限りメンテナンスの間隔を長くしたいと思ったら、一度の施工で長持ちする外壁塗装を選ぶのが効果的な方法です。外壁塗装の耐久年数を長くするためには塗料を選ぶのが重要ですが、どのように選べばいいのか、またその施工方法は普通の塗装とは違うものなのかをまとめてみたいと思います。耐久年数...


外壁塗装は家の外観を新品の頃のように戻してくれる効果ばかりではなく、家の保護機能も新品の状態に戻してくれる重要なメンテナンスです。塗料には水分を跳ね返す力がありますから、どんな塗料を塗っても基本的には防水効果を見込むことはできるのですが、更に高い防水効果が欲しい場合は、効果的な塗料を選んだほうがいいでしょう。特にモルタル壁の家などでは、特殊な塗料でなければ防水性を維持できない場合もありますので注意...


予算が確保できない状況であっても、家の傷みは時間とともにやってきてしまいます。特に外壁塗装のタイミングを放っておくと、外観が悪くなってしまうばかりではなく家の防水性能が低くなって、家の内部に水が入り込んで家全体がダメージを負ってしまうことも。少ない予算で外壁塗装を実現する方法を知っていれば、そんな時でも対処することが出来ます。施工と材料で安くできる部分を探す予算の少ない状況で外壁塗装をしようと思っ...


家だって多くの人の目に触れるものなのですから、外見やデザインにこだわりたいという方は多いのではないでしょうか。外壁塗装は家全体を塗り替えますから、見た目を自分の好みにイメージチェンジするチャンス。思い切った色にもチャレンジしてみたくなるかもしれませんが、周囲との調和という問題もありますね。外見にこだわるという方は、色選びのコツも把握しておいたほうがいいでしょう。あまり奇抜なものは浮いてしまうおとな...


外壁塗装を依頼するのに、複数の業者見積りを取るべきだという意見をよく耳にする事があるでしょうが、これにはちゃんとした理由があります。その理由をご説明しておきますので、手間はかかるかもしれませんが相見積もりを取ってから契約先を判断するようにしてください。素人には相場が分かりません外壁塗装に相見積もりを取るべきという理由の一つ目は、外壁塗装の相場が素人では判断できない点です。足場の組み立てから外壁の洗...


最近ではDIYと言って、自分で家の修繕などをするのが流行りですね。外壁塗装だって例外ではなく道具や材料を用意さえすれば、自分でできない仕事というわけではありません。自分で外壁塗装をしてみたいという方のために、必要となる主な道具と材料をまとめておきましょう。塗装道具だけではありません外壁塗装を自分でするために必要となる道具は、塗料を塗るためのハケやローラーと、ペンキを入れるためのバケツだけでは足りま...


持ち家を持っている方なら経験があるかとは思いますが、外壁塗装の飛び込み営業マンが売り込みに来ることもありますね。インターホンで断ってしまう人もいるでしょうし、話だけはと聞いてみた方もおられるでしょう。しかし、あまり良い業者の営業マンではない場合もあるようですから、注意して対応していただきたいと思います。営業マンは売るのが仕事ごく当たり前のことですが、外壁塗装の飛び込み営業マンにとっての仕事は、とに...


外壁塗装には季節が大きく関係していて、施工タイミングを測る上でも季節との関係性は外すことが出来ません。どんな季節が外壁塗装に向いているのか、また逆にどんなタイミングでは外壁塗装をすべきではないのかをお教えしましょう。外壁塗装に日本の気候は難しい外壁塗装をするのに向いている季節は、極端な暑さや寒さにさらされることのない春や秋が適切な季節言うことができるでしょう。気温が高すぎると塗料を塗る壁が高温にな...


悪質な業者に迫られ勢いで契約させられてしまった場合や、そのまま施工まで手を付けられてしまった場合でも、そのような契約を解除できるケースがありえます。クーリングオフという制度を利用する方法なのですが、一定の条件を満たしているのなら一方的に解約できる制度ですので、納得のいかない契約をしてしまった場合は利用することを検討してくださいね。相手の意志に関係なく契約解除外壁塗装などのリフォーム工事の場合、工事...


外壁塗装は新しい塗料を外壁に塗りつける工事なのですから、工事中はもちろんですが完全に乾燥するまでは多少の匂いが発生することを覚悟しておきましょう。特に油性塗料を使用した場合、塗料を溶かしている溶剤からは強い刺激のある匂いが出てしまいますので、外壁塗装を始める前に対策を考えておいたほうがいいですね。匂いが苦手なら対策を同じ匂いが立ち込めている空間であっても、匂いに耐性のある、悪く言えば匂いに鈍感なタ...


外壁塗装にかかる費用は、大きな建物になればなるほど大きな負担となってしまいますね。修繕費として必要経費に計上することができるのなら、一つの年度でまとめて処理してしまえますから、節税対策としても活用することができるでしょう。ここでは外壁塗装費用が、修繕費として認められるとどんなメリットがあるのか、どんな場合に修繕費として認められるのかをご紹介しておきますね。修繕費と資本的支出の差とは外壁塗装の費用を...


外壁塗装の工事を行う場合、トラブルに巻き込まれてしまうケースもよくあることですので、初めてという方は特に注意が必要です。トラブルを避けるために必要となる知識をまとめておきますから、しっかりと覚えて無駄なトラブルは回避するようにしてくださいね。訪問販売業者で外壁塗装するのは避けましょうこれは決して訪問販売で営業をしている業者の全てが悪いと言っているわけではありません。しかし現実にトラブルの多くが訪問...


 

外壁のリフォームの気になる費用と相場は?(塗り替え・サイディング変更)

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管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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外壁のリフォームの気になる費用と相場は?


(2018年2月集計)

外壁のリフォームの気になる費用と相場は?(塗り替え・サイディング変更)

外壁塗装の費用の相場






花まるリフォームではパック料金を採用していません。


どのお家でもきちんと現地調査を行い、塗装面積を計測して正しいお見積りを行います。



外壁塗装はオーダーメードの工事ですから、1件1件現場の築年数や下地の素材、劣化の状況が違います。それを見極めて診断し「必要な工事内容を組立てる設計図」を作って初めて「工事費用のお見積り」を作ることが出来るのです。


チラシやホームページに表示されている値段じゃ出来ないのは分かっているけど


費用の相場は知りたい、そこで・・・

花まるリフォームがこれまで実際に行った
施工事例による【参考価格】を
ご紹介します!

建物の大きさによる費用の相場
(坪数:床面積=各フロアーの床面積の合計)

20坪・木造モルタル
¥598,000円~
25坪・木造モルタル
¥684,000円~
30坪・木造モルタル
¥766,000円~
35坪・木造モルタル
¥845,000円~

40坪・木造モルタル
¥922,000円~
35坪・木造3階建て
¥942,000円~
40坪・ALC3階建て
¥1,081,000円~
45坪・二世帯住宅
¥984,000円~

上記それぞれの価格/費用の相場について...
詳しい内容はこちら

外壁塗装の費用の相場

20坪モルタル外壁の塗装費用の相場





20坪・モルタル外壁の価格目安
1液水性シリコン塗装の場合
¥598,000円~(税込み)
【この現場の工事の内容】
1液水性シリコンの場合
■ 足場工事 :165㎡
■ 高圧洗浄 :165㎡
■ 外壁塗装 :105㎡
■ 破風板  :16m
■ 雨どい  :25m 
■ ヒサシ  :3箇所
【塗料別の価格】
■1液水性シリコン :598,000円
■2液油性ウレタン :620,000円
■1液水性ラジカル:642,000円
■2液油性シリコン :688000円
■2液水性シリコン :756,000円
■艶消水性シリコン:694,000円
20坪・モルタル外壁塗装の価格/費用の相場について...
さらに詳しい内容はこちら >>>

外壁塗装の費用の相場

25坪モルタル外壁の塗装費用の相場





25坪・モルタル外壁の価格目安
1液水性シリコン塗装の場合
¥684,000円(税込み)
【この現場の工事の内容】
1液水性シリコンの場合
■ 足場工事 :190㎡
■ 高圧洗浄 :135㎡
■ 外壁塗装 :135㎡
■ 雨どい  :48m
■ 手すり・笠木 :5.5m 
■ ヒサシ  :20m
【塗料別の価格】
■1液水性シリコン :684,000円
■2液油性ウレタン :711,000円
■1液水性ラジカル:742,000円
■2液油性シリコン :803,000円
■2液水性シリコン :878,000円
■艶消水性シリコン:812,000円
25坪・モルタル外壁塗装の価格/費用の相場について...
さらに詳しい内容はこちら >>>

外壁塗装の費用の相場

30坪モルタル外壁の塗装費用の相場






30坪・モルタル外壁の価格目安
1液水性シリコン塗装の場合
¥766,000(税込み)
【この現場の工事の内容】
1液水性シリコンの場合
■ 足場工事 :220㎡
■ 高圧洗浄 :145㎡
■ 外壁塗装 :145㎡
■ 雨どい  :55m
■ 笠木  :8.5m 
■ ヒサシ  :3箇所

【塗料別の価格】
■1液水性シリコン :766,000円
■2液油性ウレタン :798,000円
■1液水性ラジカル:804,000円
■2液油性シリコン :917,000円
■2液水性シリコン :997,000円
■艶消水性シリコン:929,000円
30坪・モルタル外壁塗装の価格/費用の相場について...
さらに詳しい内容はこちら >>>

外壁塗装の費用の相場

35坪モルタル外壁の塗装費用の相場






35坪・モルタル外壁の価格目安
1液水性シリコン塗装の場合
¥845,000(税込み)
【この現場の工事の内容】
1液水性シリコンの場合

■ 足場工事 :250㎡
■ 高圧洗浄 :180㎡
■ 外壁塗装 :180㎡
■ 雨どい  :55m
■ 基礎水切り :30m 
■ ヒサシ  :7箇所
■ シャッターBOX :3箇所
【塗料別の価格】
■1液水性シリコン :845,000円
■2液油性ウレタン :883,000円
■1液水性ラジカル:936,000円
■2液油性シリコン :1,030,000円
■2液水性シリコン :1,115,000円
■艶消水性シリコン:1,046,000円
35坪・モルタル外壁塗装の価格/費用の相場について...
さらに詳しい内容はこちら >>>

外壁塗装の費用の相場

40坪モルタル外壁の塗装費用の相場






40坪・モルタル外壁の価格目安
1液水性シリコン塗装の場合
 ¥922,000(税込み)
【この現場の工事の内容】
1液水性シリコンの場合

■ 足場工事 :280㎡
■ 高圧洗浄 :205㎡
■ 外壁塗装 :205㎡
■ 雨どい  :60m
■ 基礎水切り :45m

【塗料別の価格】
■1液水性シリコン :922,000円
■2液油性ウレタン :996,000円
■1液水性ラジカル:1,032,000円
■2液油性シリコン :1,143,000円
■2液水性シリコン :1,232,000円
■艶消水性シリコン:1,164,000円
40坪・モルタル外壁塗装の価格/費用の相場について...
さらに詳しい内容はこちら >>>

外壁塗装の費用の相場

35坪木造3階建て住宅の塗装費用の相場






35坪・木造3階建ての価格目安
1液水性シリコン塗装の場合
¥942,000(税込み)
【この現場の工事の内容】
1液水性シリコンの場合

■ 足場工事 :270㎡
■ 高圧洗浄 :200㎡
■ 外壁塗装 :200㎡
■ 雨どい  :53m
■ ヒサシ  :1箇所
■ シャッターBOX :4箇所
■ 軒裏天井 :2.5㎡

【塗料別の価格】
■1液水性シリコン :942,000円
■2液油性ウレタン :987,000円
■1液水性ラジカル:1,055,000円
■2液油性シリコン :1,168,000円
■2液水性シリコン :1,259,000円
■艶消水性シリコン:1,190,000円
35坪・木造3階建て住宅の外壁塗装の価格/費用の相場について...
さらに詳しい内容はこちら >>>

外壁塗装の費用の相場

40坪AL造3階建て住宅の塗装費用の相場






40坪・AL造3階建ての価格目安
1液水性シリコン塗装の場合
¥1,081,000円(税込み)
【この現場の工事の内容】
1液水性シリコンの場合

■ 足場工事 :340㎡
■ 高圧洗浄 :230㎡
■ 外壁塗装 :230㎡
■ 雨どい  :50m
■ 排水管  :10m
■ 出窓屋根 :3箇所
■ 軒裏天井 :17.5㎡
【塗料別の価格】
■1液水性シリコン :1,081,000円
■2液油性ウレタン :1,133,000円
■1液水性ラジカル:1,210,000円
■2液油性シリコン :1,341,000円
■2液水性シリコン :1,445,000円
■艶消水性シリコン:1,365,000円
40坪・AL造3階建て住宅の外壁塗装の価格/費用の相場について...
さらに詳しい内容はこちら >>>

外壁塗装の費用の相場

45坪木造2階建て二世帯住宅の塗装費用の相場






45坪・二世帯住宅の価格目安
1液水性シリコン塗装の場合
¥984,000(税込み)
【この現場の工事の内容】
1液水性シリコンの場合

■ 足場工事 :288㎡
■ 高圧洗浄 :198㎡
■ 外壁塗装 :198㎡
■ 雨どい  :60m
■ 基礎水切り :35m 
■ ヒサシ  :4箇所
■ シャッターBOX :3箇所
■ 軒裏天井 :20㎡
【塗料別の価格】
■1液水性シリコン :984,000円
■2液油性ウレタン :1,031,000円
■1液水性ラジカル:1,101,000円
■2液油性シリコン :1,220,000円
■2液水性シリコン :1,315,000円
■艶消水性シリコン:1,242,000円
45坪・木造2階建て二世帯住宅の外壁塗装の価格/費用の相場について...
さらに詳しい内容はこちら >>>
はじめにお読みください創業物語会社案内スタッフ紹介アクセスマップ施工事例外壁・屋根事例一覧外壁事例一覧お客様の声外壁屋根診断雨漏り診断おすすめの塗料外壁塗装比較表屋根塗装比較表外壁塗装の時期目安外壁塗装の価格目安業者選びのポイント見積もりのポイント遮熱塗料のウソ・ホント!?よくあるご質問塗装リフォームの流れ保証とアフターサービスマスコミ取材履歴はなまる通信求人募集プライバシーポリシーお問い合わせはこちらお見積もりはこちら資料請求はこちら

外壁塗装の費用の相場

花まるリフォームのリフォーム事例

2018.05.165月の外壁塗装の現場から~【現場アルバム】

2018.05.10「リビングむさしの5/12号」に外壁塗装の無料小冊子プレゼントの記事が掲載中です!

2018.05.09遮熱塗料「クールタイトVSガイナ」のチラシを作りました(*^_^*)

2018.04.28外壁塗装の情報発信「はなまる通信46号」が完成しました!(^^)!
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30坪の外壁塗装の費用の相場

外壁塗装工事の価格・相場 (建坪30坪の家)

外壁塗装の料金は、相場を出すのが難しいですが、建坪30坪の家で70~100万円と言われています。

金額に幅が出てしまうのは、工事内容や塗装に使う塗料によって金額が変わってくるためです。


外壁と屋根の塗装を行い70万円以下になることはあまりありませんが、120万円以上になることもあります。外壁塗装を行う時は、必ず複数の業者から見積もりを取るようにしましょう。

外壁塗装工事の価格・相場 (建坪30坪の家) - 外壁の費用はいくら? | 外壁塗装の救急隊

外壁塗装・屋根塗装の相場

一般的な30坪の家(外壁150㎡、屋根80㎡)の家で、外壁と屋根の塗装を行った場合の金額は以下のようになります。









































 工事  塗料 平米単価 合計
外壁 シリコン 1,800~2,700円 270,000~405,000円
フッ素 2,700~4,800円 405,000~720,000円
遮断熱 2,200~3,800円 330,000~570,000円
屋根 シリコン 2,200~2,800円 176,000~224,000円
フッ素 2,700~4,800円 240,000~384,000円
遮断熱 2,400~3,800円 192,000~304,000円
足場・養生 800円 120,000円
その他   200,000円

シリコン塗料の最も安いケースで、
270,000+176,000+120,000+200,000=766,000円


フッ素塗料の最も高いケースで
720,000+384,000+120,000+200,000=1,424,000円


これぐらいの料金になります。アクリルやウレタンと言った安い塗料もありますが、耐久性が低いため最近は使われなくなっています。


足場代や飛散防止シート(メッシュシート)は必ずかかってくる費用で、相場は700~900円です。その他には、付帯塗装、目地コーキング、 ベランダ防水などの工事が含まれます。


塗料によって金額が全然変わってきますし、日本瓦であれば屋根の塗装は必要ありませんので、だいぶ安くなります。

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見積金額が上がるケース

外壁も屋根も10年ぐらいで塗膜が弱ってきますので、10~12年間隔で塗替えをしておけば良いのですが、15年、20年と放っておくとヒビ割れや剥がれなどが発生します。


深いヒビ割れが多数ある場合、下地補修に手間と時間がかかるため見積もり金額が上がります。また、屋根の葺き替え工事やサイディングの張り替え工事が必要な場合は、リフォーム業者が入りますので、全く違った金額になります。


その他にも、隣家との距離が近くて足場を組むのが難しい場合や、塗り回数が多い高級塗料を使う場合などに、見積金額が上がります。

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同じ坪数でも外周は変われば金額が変わる

同じ坪数(延べ床面積)だとしても、建物の形状によって外周が変わるため、塗装面積が広くなり見積もり金額に差がでます。


このように、正方形の家よりも複雑な形をしている家の方が外壁の塗装面積が増えるため、金額が高くなります。


仮に高さが4mだとして、パターン1は120平米、パターン2は164平米になります。塗装の平米単価が2,000円だとしても88,000円の差が出ます。


同じ坪数でも建物の形によっても見積金額が変わってきますので、憶えておきましょう。

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外壁塗装の費用を安くする方法

築15年のマイホームで外壁塗装をした時に、一括見積りで価格が45万円も安くなりました。


外壁塗装110番では、塗装工事の相場確認や優良業者の一括見積りができます。


申込は30秒で終わり、すぐに相場が確認できます。

外壁塗装の相場確認

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