外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

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外壁塗装工事の相場を知るという事は、塗装工事の失敗を防ぎ、あなたが悪徳業者に騙されないようになるという事です。


何も知識が無いまま、いきなり外壁塗装業者に見積もりを取ったり、一括見積サービスで複数の見積もりを取るのではなく、相場を知った上で見積もりを取ることが、失敗しない外壁塗装にするための第一歩。


外壁塗装はある程度であれば、知識や情報を持たないでも進める事ができます。


しかし、初めて外壁塗装をしようと思っているあなたは、お家に一体何が起こっているのか分からない状態であり、不安や精神的なストレスも抱えていると思います。


そこで、「外壁塗装をするなら一体いくらなのか」「どうしたらいいのか」「誰に相談したらいいのか」このような、あなたが今抱えている不安を解決できる情報をまとめました。


また、最近は相場を簡単に知れるサービスがたくさん出てきていますが、初めて外壁塗装をするあなたには、まず知ってほしい事があります。


それは、


この3点を、まずは事前に知って頂ければと思います。


また、何かしらの相談サービスを利用しても、


「すぐ必要ないのに無理やり業者を紹介された…。」
「相談だけでよかったのに無理やり業者を紹介された…。」


このような事が起こる可能性もあるので、この記事に書いてある情報を読んでもらって、あなただけで外壁塗装を進めていくのか、またはどこかの相談サービスを利用するのか、初めての外壁塗装で失敗しないために活用してもらえればと思います。


外壁塗装はあなただけでなく、一緒に住むご家族にも影響を与える重要なものなので、まずは私と一緒に外壁塗装の相場は30坪だといくらになるか見ていきませんか?

すぐに費用相場をチェックしたい方は、
30坪の場合の費用相場をクリックしてください。

外壁塗装への想い。 私の父は沖縄の実家で不動産を営んでおり、私は小さい頃から建物工事の必要性を教えられてきました。
また、特に外壁塗装については手抜きや不正がされやすい業界だと言う事もいつも聞かされており、実際にお客様の悩みを解決している父の姿を見て育ってきましたので、父からの教えや人一倍困っている方を見過ごせない、助けたいと言う想いが強く、「外壁塗装コンシェルジュ」を立ち上げました。
プロとして少しでもあなたのお力になれればと思っていますので、このページの情報があなたのお役に立てれば嬉しいです。

外壁塗装コンシェルジュ
サービス責任者:糸嶺篤義(いとみね あつよし)

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

30坪の外壁塗装の相場

30坪の戸建てで外壁塗装をしようと思った場合、相場はいくらになるでしょうか。


一般的な30坪の一戸建ての場合、外壁塗装工事の面積が約118.8㎡のため、この塗装面積を使って相場が求められます。 ※建坪30の一般的な戸建ての場合、外壁面積が約118.8㎡となりますが、建物の形で面積は変わります。
















































項目 単価相場での計算 合計
足場 600~800円 × 118.8㎡ 71,280~95,040円
高圧洗浄 200~250円 × 118.8㎡ 23,760~29,700円
養生 300~500円 × 118.8㎡ 41,580~59,400円
飛散防止ネット 700~900円 × 118.8㎡ 11,880~21,384円
シーリング 83,160~106,920円
下地補修 10,000~20,000円
下塗り 600~900円 × 118.8㎡ 71,280~106,920円
アクリル系塗料 1,000~1,200円 × 118.8㎡ 118,800~142,560円
ウレタン系塗料 1,800~2,000円 × 118.8㎡ 213,840~237,600円
シリコン系塗料 2,500~3,500円 × 118.8㎡ 297,000~415,800円
フッ素系塗料 3,500~4,500円 × 118.8㎡ 415,800~534,600円

上記の表のように、各項目の単価相場によって、費用に幅が出ています。

単価相場って?単価相場とは、塗装工事の各工程・材料代に対して、職人さんの人件費が加えられた価格になります。単価にも一般的な相場がありますので、単価相場を知ることで業者に騙されず、適正な費用が分かるようになります。

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外壁塗装コンシェルジュを利用されたお客様の費用例

お客様名項目建坪費用
埼玉県久喜市S様邸外壁・屋根の塗装15~30坪1,200,000円
愛知県名古屋市T様邸外壁塗装15坪以下1,029,000円
愛媛県東温市J様邸外壁・屋根の塗装46~60坪1,600,000
兵庫県加古川市T様邸外壁・屋根の塗装46~60坪1,100,00円
東京都新宿区A様邸外壁のコーキング・屋根・雨樋・高圧洗浄15~30坪1,317,600円
兵庫県神戸市K様邸外壁塗装、屋根塗装、防水工事31~45坪1,150,000円
千葉県松戸市H様邸外壁塗装15~30坪710,000円

実際に外壁塗装をされたお客様の費用を見てもらうことで、金額のイメージがしやすくなると思います。


これらの費用がどうやって出されているか、以下で詳しく説明しますね。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

外壁塗装のみの費用相場

外壁の例:外壁の塗装面積118.8㎡・シリコン塗料・サイディングボード



















































項目 面積 平米単価 合計
足場 118.8㎡(約30坪) 600円 71,280円
高圧洗浄 118.8㎡(30坪) 200円 23,760円
養生 118.8㎡(30坪) 350円 41,580円
飛散防止ネット 118.8㎡(30坪) 150円 17,820円
シーリング:打ち増し 118.8㎡(30坪) 750円 89,100円
下地補修 20,000円
下塗り(シーラー) 118.8㎡(30坪) 700円 83,160円
シリコン系塗料 118.8㎡(30坪) 2,500円
(中塗り・上塗りの合計2回)
297,000円
廃棄物処理・ゴミ処理、雑費 20,000円
合計 663,700円
以前はモルタル外壁が多かったですが、2000年になってからはサイディングボードの外壁が多くなっています。サイディングボードの外壁のみだと、100万円以下の金額を目安にすると分かりやすいです。
相場も大事ですが、塗装工事は他にも必要な知識があるため、あなたが悪徳業者に騙されないよう悪徳業者に騙されないための小冊子を無料で公開しているので、お時間ある時に見て頂ければ嬉しいです。
外壁塗装をする前に適正相場

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

外壁塗装と屋根塗装の費用相場

外壁の例:外壁の塗装面積118.8㎡・シリコン塗料・サイディングボード


屋根の例:屋根の塗装面積69㎡・シリコン塗料・コロニアル屋根 ※住宅が密集している場合は屋根面積が狭く、広い土地がある場合は屋根面積が広い場合が多いです。




















































































項目 面積 平米単価 合計
足場 187.8㎡(外壁と屋根) 600円 112,680円
高圧洗浄 187.8㎡(外壁と屋根) 200円 37,560円
養生 118.8㎡(30坪) 350円 41,580円
飛散防止ネット 187.8㎡(30坪) 150円 28,170円
廃棄物処理・ゴミ処理、雑費 20,000円
合計 239,900円
外壁塗装
シーリング:打ち増し 118.8㎡(30坪) 750円 89,100円
下地補修 20,000円
下塗り(シーラー) 118.8㎡(30坪) 700円 83,160円
シリコン系塗料 118.8㎡(30坪) 2,500円
(中塗り・上塗りの合計2回)
297,000円
合計 489,260円
屋根塗装
タスペーサー 69㎡ 300円 20,700円
下地補修 20,000円
下塗り 69㎡ 600円 41,400円
中塗り・上塗り 69㎡ 2,200円 151,800円
合計 233,900円
 
合計 963,060円

30坪のお家の場合、外壁塗装だけで言えば60~80万円、外壁と屋根も一緒に塗装すると60~120万円が一般的にかかる費用相場となっています。


相場は塗装工事において、大切な知識の一つなので、あなたに覚えて頂ければ嬉しいです。

相場は一般的な金額だといっても、業者によって費用を出すための単価がそれぞれが違うため、合計の金額も業者ごとで多少違ってきます。
不正がなく適正な金額で見積書を出してくれる業者を見つけられるかがカギとなってくるので、相場の他にも業者選びも大切なことを知ってもらえればと思います。
悪徳業者に騙されないための小冊子も見ていただき、安心して塗装工事を進められるようになってほしいです。
外壁塗装をする前に適正相場

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30坪の費用相場が分かったとしても油断はできない?

30坪のお家の費用相場が分かったとしても、まだ安心はできません。


相場はあくまでも一般的にかかるお金なので、相場よりも高くなったり少なくなったりする事もありますが、相場よりも30〜40万以上高かった場合は、何か余分な費用が入っている可能性があるのと、逆に安すぎる場合は、必要な工事内容が入っていない可能性もあります。

外壁塗装も屋根塗装も、きちんとした工程・工期を必要とし、これらのルールを守った上でないとスグに剥がれる塗装になり、相場の範囲であれば工程・工期も安心できるレベルのものとなります。 ※相場と近い金額で見積もりを出された場合は、塗装の工程・工期がきちんと守られているとも言えます。

しかし、塗装の工程・工期を守らない悪徳業者は、以下のような手抜きを行います。

正しい施工については、外壁塗装は工程と期間のルールを守る事で失敗しない!で詳しく書いているので、こちらも見てもらえると嬉しいです。

見積もりを受け取ったら、まず相場からどれくらい離れているのかを確認して、もし高いと感じた場合は業者に対して「どんな工事をしますか?」と詳しい工事内容を聞いてみましょう。


話を聞いてみて、不安な事が一つでもあったら、そのまま進めていくのは危険な可能性もあるため、別の業者にも話を聞いていただくのがオススメです。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

30坪だからと言ってどの業者も見積もりの費用が同じにならない?

例えば30坪の建物を、A社・B社・C社の3社に外壁塗装の見積もりをしてもらったとしても、全て同じ金額にはなりません。


これは、外壁塗装においては定価が存在しておらず、塗装業者ごとで値段の設定ができるからです。


塗装の材料の仕入れがうまい業者は、その分費用を安くできますし、ベテランの給料の高い職人さんを複数使う業者はその分人件費で高くなったりもします。


塗装業者のそれぞれの経営状況や組織状況によっても、算出される費用が異なるのですが、複数の業者から見積もりを取ることで、あなたのお家を直すために、本当に必要な費用目安が分かるようになります。


そのため、あなたの家の修繕費の目安を確認するためにも、1社ではなく最低2~3社に見積もりをしてもらうことが重要なんです。


見積もり費用は、どの業者も計算する金額が違うので、条件が同じでも同じにはならないと覚えておいてほしいです。

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30坪だからと言ってあなたとお隣さんの塗装費用は同じにならない?

お客様とお話をしていると「隣の家も30坪でウチと同じだから、かかる費用は同じくらいになるよね?」と同じ30坪であればどのお家であっても外壁塗装の費用は同じと考えてしまっている方が多くいます。


あなたにハッキリと伝えておくと、30坪という大きさが同じだったとしても、お隣さんとあなたのお家の外壁塗装の費用は同じにはならないという事。


例えば、AさんとBさんで同じ建売のお家を購入した場合、Aさんは道路側に面していて、Bさんはその内側に入っていた場合は以下のようになります。

















パターン 坪数 詳細 工事費用例
Aさん 30坪 道路側なので日当たりが強く、車の排気ガスなどを受けて、外壁が汚れやすく劣化がしやすい 120万
Bさん 30坪 Aさんの家のおかげで日陰に入り日当たりが弱く、そこまで外壁は劣化していない 80万

この他、築年数・劣化の症状・次の外壁塗装はいつの時期に行うかと言った事も関わってくるのですが、お家ごとで環境や状況が全く違ってくるので、30坪のお家が周りにあったとしても、あなたとその方とでは、かかる外壁塗装の費用は違ってきます。


そのため、相場といった費用に幅がある情報を目安にして、外壁塗装を考えていく必要があります。


この観点からいうと、あなたに絶対気をつけてほしい3つの情報があります。


この情報が、なぜ大事なのか一つ一つ私に詳しく説明をさせてください。


重要な情報なので、外壁塗装を失敗しないために、あなたには見てもらえると嬉しいです。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

あなたのお家だけの費用相場が存在する事

インターネットには費用相場を確認するサービスがありますが、これはあくまでも一般的な状況において相場として出されている金額になります。

私たちも費用の相場チェックサービスがありますが、こちらも一般的な費用相場のお伝えしかできません。

先ほど私と一緒に見てきたように、同じ30坪だったとしても建物の環境や状況はお家ごと全く異なるので、どのお家も外壁塗装にかかる費用は変わってきます。


そのため、一般的な相場はあなたのお家に当てはめられない場合もあります。


本当にあなたのお家でかかる外壁塗装の費用というのは、外壁塗装の業者さんに現地調査(建物の診断)をしてもらって、工事プランと工事費用が書いてある見積書を受け取るまで分からないんです。


そして、あなたのお家だけの費用相場は、優良な地元密着業者2〜3社から受け取った見積書を平均すると出せることができます。


一般的な相場は悪徳業者のふざけた見積書を見破るための情報として持っておき、実際に優良な地域密着の2〜3社から見積もりを受け取って、あなたのお家だけの費用相場を出すことが大事です。

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ネット上の費用シミュレーションを信じてはいけないという事

インターネット上には、外壁塗装の費用をシミュレーションできるサービスがありますが、私はあまりオススメすることができません。


「どのくらいの費用がかかるのか」と言った大まかな費用としてであればいいのですが、建物の状況をしっかりと隅々まで見ずに工事プランや工事費用を出すことは不可能です。

同じ30坪の建物でも、環境や状況が違えば費用は変わってくる事を先ほど私と一緒に見てきましたが、この考え方と同じです。

インターネット上のシミュレーションでいくら費用を計算したとしても、実際の診断とシミュレーションでは正確さが天と地ほどくらいの差が出てきます。


また、シミュレーションで費用を出して、その費用で工事を請け負ってくれる業者がいたとしても、実際を見て費用を算出しているわけではないので、必ず見落としがあり、それを誤魔化すために手抜きや不正が行われる確率が高くなります。


シミュレーションはあくまでも目安として考えていただき、実際に現地調査をしてもらって、建物を隅々まで調査・診断をしてもらった上で出してもらえる費用の方を、信頼してもらえればと思います。

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塗装パックなどパッケージ販売しているところは選んではいけないという事

外壁塗装業者の中には「塗装パック、コミコミ60万!」とこのように、外壁塗装をパッケージ化して販売しているところもあります。


塗装工事をパッケージ化していると、塗装業者側としては売りやすかったり、塗料の在庫なども把握しやすくなるため、管理コストを削減することができます。


しかし、お客様側にとっては、メリットよりもデメリットの方が多くあります。


パッケージ、つまりあらかじめ決められた塗料で、決められた工事範囲しかやってもらえないことが多いので、本当にあなたのお家に必要な塗装工事の抜け漏れが発生する場合も。


また、パッケージ内であればいいですが、パッケージ外のことが出てきた場合、追加工事が発生したり、追加があったとしてもパッケージ内で収めようとすると、塗料を薄めたり手抜きや不正が起こる可能性が高まります。


外壁塗装というのは、完全なオーダーメイドで工事費用を出す必要があるものなので、そもそもパッケージ化できない業界なんです。


もしパッケージで勧められて、たとえ安かったとしても、後々トラブルや追加工事の発生があるので、きっぱりとお断りをしましょう。

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30坪の外壁塗装の費用を計算するための4つの計算式

外壁塗装の費用を出すための計算式が存在しています。

計算式1:計算式2:計算式3:計算式4:

それぞれの計算式が分かると、あなた自身で費用の計算ができるようになるので、塗装業者が出してきた見積もりが適正か分かるようになります。


計算式といっても、難しいことはなく簡単に分かるので、私と一緒に見てみましょう。

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計算式1:外壁の面積の求め方

計算式1:

外壁塗装の費用に大きくかかわるのが、塗装をする範囲、すなわち外壁の面積になります。


外壁面積の求め方にはいくつかありますが、一番分かりやすいとされている以下の方法を覚えておきましょう。


計算式
延坪 × 3.3(1坪=3.3m²) × 係数(1.2~1.7)=外壁の面積


外壁塗装工事の場合の係数は1.2~1.7くらいの範囲とされていますが、実際には一般的な1.2を当てはめておきましょう。












延坪 1坪 係数 面積
30(坪) 3.3 1.2 118.8㎡

この計算式を使うと、簡単に外壁の面積を求めることができるのですが、一つ注意をしなければいけません。


それは、この計算式は建物が正方形に近い場合を想定した計算式だからです。


実際のお家は、もう少し複雑な形をしていますが、面積を簡単に割り出すための計算式として、非常に役立ちます。


30坪の外壁面積を算出する際の注意事項!外壁面積を計算する際に忘れがちなのが、窓などの開口部の範囲を減らすのを忘れてしまうことです。
当然、窓などは塗装をしないので外壁塗装をするための範囲から外さないといけないのですが、窓など開口部もそのまま塗装の範囲に含めてしまっている業者がいます。
しっかりと、窓などの分は減らした面積を算出してもらいましょう。

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計算式2:足場の面積

計算式2:

外壁塗装に欠かせないのが足場の面積ですが、足場は外周周りに組み立てる必要があるので、外壁面積よりも大きめに設定しなければいけません。


計算式
外壁面積 × 1.3倍=足場の面積










外壁の面積 係数 足場の面積
118.8㎡ 1.3 154.44㎡

中には、このページで紹介させてもらっている費用相場の事例と同じく、外壁面積と同じ面積で足場を計算する場合もあります。


しかし、外壁の周りギリギリに足場を建てる事は難しいので、実際は外壁面積よりも少し広く計算して、足場の面積を算出します。

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計算式3:塗料の使用量の求め方

計算式3:

外壁塗装の費用に大きくかかわる3つ目が、塗料の使用量(塗布量)の求め方になります。

例として、塗料メーカー最大手である日本ペイントさんの「パーフェクトトップ」といった塗料の使用量を見てみましょう。







使用量(kg/m²/回) 1缶当たりの塗り面積(m²/回/缶)
0.11~0.17 88~136(15kgの場合)

各塗料メーカーでは、必ず1㎡や1kg当たりに塗られる塗料の量を、指定しています。


この使用量を使ってどのぐらいの量の塗料が必要か、必要な塗料の量が分かれば、実際にかかってくる費用も分かってきます。


それでは実際に塗料の使用量から費用を計算する式から見てみましょう。


手順1
塗布量(使用量) × 外壁面積 = 外壁を塗るのに必要な量


手順2
外壁を塗るのに必要な量 ÷ 約1缶分の量(kg) = 必要な塗料缶(塗料の量)


手順3
必要な塗料缶 × 値段 = 塗料代金


まずは外壁を塗るために必要な量を計算し、必要な塗料缶の個数を求めて、最後に塗料缶の数と値段をかければ、あなたのお家の塗料代金が分かります。


この計算式はあくまでも必要な塗料代金だけなので、各業者によって職人さんの人件費が加えられます。


例として、パーフェクトトップを使って計算をしてみましょう。












手順1:必要な塗料の量を確かめる
塗布量 外壁面積 外壁を塗るのに必要な量
0.11 118㎡ 12.98kg











手順2:必要な塗料缶がいくつになるか確かめる
外壁を塗るのに必要な量  約1缶分の量(kg) 必要な塗料缶(塗料の量)
12.98kg 15kg 0.86缶(約1缶)











手順3:塗料代金を求める
必要な塗料缶(塗料の量) 塗料1缶の値段 塗料代金
0.86缶(約1缶) 14,000円(Amazon価格で1回塗り分) 14,000円

このような形で、塗料の代金を知る事ができるようになります。

外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りといって3回塗りが基本となるため、少なくても塗料缶が3缶分は必要となります。

また塗料によって使用量が違ってくるので、パーフェクトトップの場合は1回塗り分で1缶で大丈夫ですが、他の塗料の場合は1缶では足りない可能性もあります。

塗料の使用量に関しては「塗料によって「塗れる量がちがう!」外壁塗装の塗料代を安くするには?」も参考に見て頂ければと思います。

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計算式4:費用の計算の仕方

計算式4:

外壁塗装の費用に大きくかかわる4つ目は、費用の計算の仕方になります。


ページの最初に、それぞれ費用を計算した価格表を載せていたのですが、見ていただけていましたでしょうか…?


費用の計算の仕方は見積もりを比較する時に、何度も使うことになる計算式になるので、覚えていただくのがオススメです。


計算式
単価 × 数量 = 金額

















項目 単価 数量 金額
足場 600円 118.8㎡ 71,280円
養生 300円 118.8㎡ 35,640円

項目→何の工事か
単価→設定されている金額
数量→工事の範囲
金額→単価×数量で割り出された金額


見積もりは、単価×数量の計算を頻繁に使うので、あなたも何度も使うことになるはずです。


こういった細かい計算を行っていき、適正な費用を出しますが、そもそも単価や数量の値が間違っていたり上乗せされていると、費用も高くなっていきます。


そのため、単価も相場の範囲内であり、数量が間違っていないか正確な測定をしてくれる業者を選ぶことが重要となっています。

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外壁塗装の費用は現地調査次第で高くも安くもなる?

「外壁塗装の相場も分かった」
「計算式も分かった」
「もう安心できる!」


と、思うのは実はまだ早いんです…。


外壁塗装の費用を出すためにとても重要なのが数量、つまり工事をする範囲です。


外壁塗装においては、外壁の面積が重要になってきますが、図面などに外壁の大きさがだいたい書いてあったりします。


しかし、図面と比べて実際に図ると差があることがよくあるのですが、この事を知らずに図面しか確認しない業者さんもいるため、きちんと測らず数量を間違えると以下のようなことが起こります。








数量が少ない場合 数量が多い場合
塗料の計算が合わなくなり、足りなくなるので不正や手抜きが起こる 不必要な費用がとられる

数量が少ない・多い場合どちらであっても、あなたの塗装工事は失敗することに…。


私達が安心してお客様にご紹介しているある業者さんは、レーザーを使った測定を行いかなり正確に測ります。

また、外壁の面積を図ったり劣化箇所を調べたりすることを「現地調査」と呼びますが、現地調査を1~2時間じっくりと行ってくれます。

普通の業者さんだと30分もかけずに終わってしまいますが、その場合は正確な測定ができないだけでなく、劣化箇所も十分に調べることができないため、塗装工事途中で追加工事が発生したり、結局想定していた金額よりも高くなることがあります。


あなたには塗装工事に失敗してほしくないため、相場が分かっただけで安心せず、現地調査をしっかりしてくれる優良業者さんを選んでほしいと思います。

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外壁塗装の相場がわかったら試しに見積もりを取ってみよう

外壁塗装の見積もりをする場合は、以下の3つのポイントに気をつけながら進めていただくのがオススメです。


まず最初に、「希望予算を伝えてはいけないの?」と思うかもしれませんが、予算を先に伝えてしまうと、それに合わせて塗装業者が無理に値段を下げたりすることで、失敗する可能性もでてきます。


また、予算を伝えてしまったことで業者側の提案の幅もせばまってしまうので、見積もりの質が下がる場合があるんです。


他にも、「塗装スケジュールを短くしてくれ」と伝えてしまうと、本来やるべきはずの塗装工程を省いたり、塗料の乾燥時間を短くしたりすることで、失敗する外壁塗装にもなってしまいます。


見積もりを取る段階では、外壁塗装業者に無理なお願いはしないのが失敗しない方法でもあり、30坪の建物で見積もりを取った後に、あなたが思っている予算に近づけていったり、交渉していくのがオススメです。


外壁塗装をするための見積もりについて、あなたに知っておいてほしい情報が他にもいくつかあるので、ご紹介をさせてください。

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外壁塗装の見積書は工事内容そのもの?曖昧さは許されません

30坪の建物で外壁塗装工事をする場合、費用相場だけではなく見積もりの内容にも十分注意をしてほしいと思っています。


見積もりというのは、現地調査を行い、建物周りを隅々までチェックして、劣化の状態やどんな工事をすればいいのかを確認する作業となります。


つまり、見積書とは工事内容そのものを表す大事なものとなり、見積書に曖昧さがあれば、工事にも曖昧さや手抜きがあるのと同じ意味になります。

あなたには、見積書がいかに大事であるか、曖昧さが許されない事を、覚えてもらえると嬉しいです。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

外壁塗装の見積書を見るときに気をつけるポイント

見積もりを頼んで現地調査をしてもらうと、もうそれで終わった気になってしまいがちなのですが、塗装工事で重要なのはここからなんです。


実際に見積書と呼ばれる工事内容・金額が書かれた書類を出してもらい、工事の内容・費用・業者が信頼できるか・あなたの価値観と合う業者か、一つ一つ確かめていく必要があります。


見積書の見方で気をつけるポイントは以下の3つ。


見積書の出来が、塗装業者の良し悪しを判断するポイントにもなる為、非常に重要です。


一つ一つ、どんなことが重要なのか、私と一緒に見ていきましょう。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

「一式」などで詳細がなく全てまとめられて金額が出されてないか

見積書とは、工事内容そのものを指します。


そのため、見積書の内容を見てどんな工事がされるのかイメージしていくのですが、見積書を詳しく書かずに「外壁塗装一式:○○○万円」といった形で、全てまとめて出してくる業者がいます。


こういった見積書の手抜きをする業者は、必ずといっていいほど、外壁塗装工事も手抜きやいい加減になるため、絶対にこのような業者を選んではいけません。


例え、営業の人と気があったり話しやすかったりしたとしても、見積書の内容がいい加減な塗装業者に、良い業者は一つもいないと私は断言できます。

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面積が切りのいい数字ばかりではないか

現地調査を行ってもらう時に重要なのが、塗装をする面積の広さです。


面積の広さを使って費用が算出されるので、きちんと面積を測っていなかったり余分に測っていたりすると、余計な費用が発生します。


優良業者であれば小数点までしっかりと測った面積が見積書に載っているのですが、面積をきちんと測っていない場合は、100や120といった切りがいい数字はかりの、曖昧な見積書になっています。


簡単に書かれているということは、どんな工事がされるのかあなたにも分からないため、分からない事をいいことに手抜きや不正が行われてしまいます。


一番怖いのが、手抜き工事が行われて、すぐに工事のやり直しが発生してしまうことです。


見積書の面積をしっかりと測ってくれる業者を選び、工事の失敗を防ぎましょう。

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材料や塗料の種類など細かく書いてあるか

見積書の内容が、実際に行われる塗装工事の内容になるのですが、どんな塗料を使うのか・どんな道具を使うのかなども、見積書に細かく書かれるべきものとなります。


このような見積書を出す業者であれば、非常に優秀だと言えますが、見積書の内容が細かいだけではまだ安心はできません。


実は、見積書では「シリコン」を使うと書いてあるのに、実際の工事で使われている塗料の缶を見ると「ウレタン」と書いてある。


こういった不正が起きやすいので、見積書に塗料の名前やメーカーが書いてあることは当たり前だと思ってもらえればと思います。


見積書というものは、あなたと塗装業者との約束でもあります。


そのため、本当にあなたが信頼できると思った業者へ塗装を頼んでほしいです。

優良業者が出す見積もり例としてこちらの見積もりをご確認頂ければと思います。

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外壁塗装の見積もり後、契約する際に気をつけるポイント

見積もりの説明を受けて、あなたと価値観が合う業者が見つかった場合になって初めて、契約を「する」「しない」といった話になります。


見積もりの説明時に、ちょっとでも不安なことがあったり、相手が曖昧な態度や説明をした場合は、そのまま契約をするのは危険です。


契約を考えた場合に気をつけるポイントは以下の5つ。


契約を考えた場合は、まずこれらのポイントから外れていないかをご確認ください。


あなたが安心・納得の塗装工事をする為に、全て重要な診断項目となっています。

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外壁塗装の契約後の支払いってどうなるの?

あなたが塗装業者との契約を考えた場合、知っておきたいのが支払いの方法です。


支払いの方法に関しては、地元の業者であれば直接の現金支払い・振込などが多いですが、中にはクレジット払いやローン支払いもできる業者もいるので、契約前に聞いておきましょう。


その他支払いに関して知っておきたいのが、支払いのタイミングです。


業者に言われた支払いのタイミングによっては、悪徳業者である場合もある為、どんな支払いタイミングがあるか私と一緒に見てみましょう。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

塗装工事費用の支払いのタイミング

塗装工事の費用を支払うタイミングは主に以下の4つがあります。


この中で一番気をつけないといけないのが、工事前に全額支払うパターンです。


この支払いを要求する業者は、悪徳業者である可能性が100%であり、お金だけを受け取って実際に工事にはこないといったケースもあるため、絶対に契約をしてはいけません。

この他にも、契約時の注意すべきことを一覧にまとめたので、確認いただけると嬉しいです。

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実際に見積もりを取りたいときは誰に相談すればいいの?

30坪の相場がわかったら、次は試しに見積もりを取るのがオススメです。


私たちは無料の相談受付などを行っており、お客様からご要望があったら、私たちが事前に審査をして安心だと判断できる業者さんのみのご紹介も行っています。

私たちがどんな審査をして優良業者か判断しているのかは「審査基準」をご確認ください。

しかし、ネット上のサービスは不安だと思われている方もいるため、以下のようなご質問を頂くこともあります。


「見積もりを取るのにお金がかかるんじゃないの?」
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このような事を聞かれますが、そのような事は一切ないのでご安心ください。


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長年お客様のお悩みを解決している私たちでも、絶対の信頼を持って紹介できる業者は各地域で数社しかおらず、それだけ優良店を見つけるのが大変な業界なんです。
紹介希望を頂いた場合、ご紹介できる数が少なくてご迷惑をおかけしてしまうかもしれないため、私達のノウハウをまとめた悪徳業者に騙されないための小冊子も、何かのお役に立てればと思い、無料で公開をさせて頂いています。
もし何か一つでもお悩みやお困りごとがあれば、お気軽にご相談頂ければ嬉しいです。
外壁塗装をする前に

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外壁塗装工事では追加費用がかかることがある?

外壁塗装工事では、追加工事を請求されることがあります。


なぜ最初に見積もりをして費用を出してもらったのに、後から追加工事として費用を要求されるのか、これには3つの理由があります。


この2つの理由を、以下で詳しく一緒に見てみましょう。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

1つ目:現地調査時の調査不足

1つ目:

現地調査とは、見積もりで費用を出すためのもっとも重要な作業の一つです。


この現地調査を手抜きで行ったり、調べ不足があった場合、他にも修理が必要な部分が見落とされた状態で費用の計算がされてしまう。


そのため、実際の塗装工事になってから他にも修理しない部分が見つかってしまい、当初予定していた費用に収まらなくなるといったことが起きます。


30坪の外壁塗装工事の費用を出す上で、現地調査の丁寧さ・正確さが非常に重要になってくることを覚えておいて欲しいです。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

2つ目:工事中の口約束

2つ目:

このトラブルも非常に多いのですが、塗装工事が始まって最初の見積もり内容に入っていない部分の塗装を職人さんの方から「ここも塗りますか?」と気軽に聞かれることがあります。


あなたもついでにやってくれるのかと思い、「お願いしますー」と気軽に頼んでしまうと、後日見積もり範囲外の塗装をしたということで追加工事費用を請求される事になります。


気軽に口約束で進めてしまうとこういったことが起こるので、何か契約と違うことをお願いする場合は、契約書の変更をしてもらってから、作業を行ってもらいましょう。

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3つ目:悪徳業者の策略

3つ目:

悪徳業者に現地調査を行わせると、まず手抜きの調査しかしてもらえません。


適正な費用の計算がしてもらえないといった事だけでなく、最初はとても安い金額の費用を見せつけて、一旦契約まで持っていきます。


その後「○○○の工事をしないと先に進められないので、追加費用をいただきます」と工事が始まってしまっているので、途中でやめる訳にもいかず、そのまま追加工事の費用を何度も支払わせるといった、悪徳業者の策略です。


悪徳業者は、あの手この手で一旦契約を結び、そこから追加工事などで高額な費用を支払わせようとするので、業者選びには十分注意する必要があります。

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30坪の外壁塗装工事の費用を正確に出してもらうには何が必要?

外壁塗装工事の費用を、本当に適正で正確に出してもらうには、どの業者に頼んでも出てくるといった事はありません。


あなたが、塗装工事の費用を適正で正確に出してもらいたいと思っているのであれば、以下のポイント覚えておいて欲しいです。


優良業者を選ぶという事は、まず大前提としてありますが、現地調査も30坪の建物をじっくり見て調査するには1時間以上は普通にかかります。


また、すぐに安さで契約を迫ろうとする業者は、自分たちの技術に自身がないからこそ、安さのアピールばかりをしてきます。


本当に良い業者というのは、安さではなく、自分たちがどれくらい信頼できる業者かといった、お客様との信頼関係をきっちりと結ぶやり方で進めてくれます。


あなたの塗装工事が失敗しないよう、これらの重要なポイントを抑えた上で、業者選びをしてほしいです。

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悪党業者・訪問販売員のトークには気をつけよう!

悪徳業者や訪問販売員は、費用や価格を不当に操作して契約を急がせてきます。よくある業者の手口が以下です。


この手のやり口は訪問販売の業者に多いですが、当たり前のように行う業者も中にはいます。


事前に悪い業者の手口を知っているだけでも、騙されてしまう事を未然に防げるため、必要な情報をまずは確認しておきましょう。

悪徳業者の手口を知ろう!外壁塗装を訪問販売で選んでいけない理由も合わせて確認いただき、悪徳業者・訪問販売員の手口を事前に知っておいていただけると、安心してお家の塗装を進めることができるようになります。

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初めての外壁塗装は、悪徳業者を選んでしまいやすい?

あなたが初めて外壁塗装をしようと考えいる場合、すでに悪徳業者を選んでしまいやすい状況が作られてしまっています。


外壁塗装が初めてだと、金額の安さだけで選んでしまう、1社しか見積もりを頼まない、こう言った場合になりやすいので、悪徳業者の思うようにされてしまうんです。


実は、外壁塗装はリフォーム工事の中でもトップクラスにトラブルが多い業界なのは知っていましたか?

消費者センターによると、2011年度は13,497件もの相談を受けているので、1日に36名の方は消費者センターに毎日相談していた結果となっています。

他にも相談センターが多数あるので、消費者センターによせられている相談は氷山の一角。


年間何万人といった方がトラブルで悲しい思いをしているので、あなたはご家族のためにも、なんとかしてトラブルを避けたり悪徳業者を選ばないために、以下の情報を活用して頂けると嬉しいです。

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ポイント1:マナーや態度がしっかりしている

ポイント1:

外壁塗装の業者はマナーや態度がいいのは当然だと思っていませんか?


まずは、このイメージから変えてもらえればと思っています。


外壁塗装の業者は「良い」「悪い」がかなりはっきりと別れていて、良い業者は当然マナーやお客様へ接する態度の教育を受けているので、あなたもストレスを抱える事はありません。


しかし、悪い業者はタバコ臭かったり、電話の対応が悪かったり、適当な対応しかしないため、見積もりを進めていくにつれて、あなたのストレスも増えていきます。


あなたが思っている以上に、マナーもない、態度も悪い外壁塗装業者がたくさんいるので、少しでもマナーや態度の悪さを感じたら、それが塗装工事の手抜きや不正を事前に知らせてくれている警鈴かもしれません。

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ポイント2:10万以上の値下げを行わない

ポイント2:

外壁塗装というのは、実際の工事現場をお客様側で見る機会が少ないのと、知識がとても多く必要な工事なので、あなたと外壁塗装業者の間には最初から知識の差がかなりあると思っておきましょう。


その中で、塗料というのは水やシンナーで薄めて伸ばして使うものなので、薄めれば薄めるほど塗料の量が少なくて済むので、利益が出しやすいんです。


このような状況のため、必要以上に値引きをしても塗料を薄めたり手抜き工事をすれば、簡単に値下げができてしまいます。


しかし、優良な業者は手抜きや不正を行わず、適切な工事をするために適正な費用を最初から出してくれるため、そもそもその金額から値引きをする事はできないんです。


10万円が限度だとして、それ以上の値引きを簡単に行うような業者は、悪さしかしませんので、絶対に選んではいけません。

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ポイント3:現地調査は30分以上はやってくれる

ポイント3:

現地調査は、工事プランを考えたり、どのくらいの範囲を塗装すればいいのか確認するための、大切なお家の診断の事です。


現地調査がしっかりと行われていないと、見積書も適正に出せませんし、調査漏れがあった場合は追加費用がかかる場合もあります。


悪徳業者の特徴として、現地調査は15〜30分以内で終わってしまう事がいいので、30分以上は当然として、しっかりとあなたのお家を見てくれているか現地調査の時間も確認しておきましょう。


中には図面だけで済ませてしまう業者もいますが、図面と実際が違う場合もあるので、その事を知っている優良業者であれば、しっかりと調査や測定をしてくれますので、このような業者を選びましょう。

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ポイント4:映像や写真をとって現状を確認させてくれる

ポイント4:

現地調査をして、業者側は劣化していたり直したほうがいい部分を直接目で確認していますが、あなたはお家の外壁全体を見れてはいないはずです。


そのため、業者がきちんと診断や劣化を発見した事を報告するために、優良業者の場合は写真や映像を残して、あなたに共有してくれます。


写真や映像で状況を共有するということは、あなたと業者との認識を合わせるために、とても重要な事です。


あなた「ここもやってくれるのかと思っていた」
業者  「いいえ、ここは今回の範囲ではないと思っていました。」


このように認識の違いが生まれてしまう事を避けるために、あなたと業者で外壁塗装で直すべきポイントを一緒に把握するのが大事になってきます。

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ポイント5:説明内容を書面で渡してくれる

ポイント5:

悪徳業者は書類などあなたの手元に残るものを嫌がるので、あまり書類を渡してくれません。


しかし、外壁塗装はトラブルの多い業界なので、事前に受け取った書面の内容など効果を発揮して、塗装業者にやり直しを求めたり、契約と違う部分をしっかりと正す事ができます。


めんどくさがって書面を受け取らない人もいますが、何かトラブルがあれば、あなたとあなたのご家族にも影響があります。


また、「言った」「言ってない」と言ったトラブルも多々あるので、あなたと業者お互いのために、契約周りについては必ず書面を受け取ってほしいです。

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30坪の外壁塗装工事のお金についてのまとめ

外壁塗装の業界は「一番手抜きがされやすい」と言われるほど、お客様側ではなく業者側に有利な状況が揃っているのを知っていましたか?


例えば、塗装工事に重要な塗料・外壁材だけでも何十種類もあり、塗装の工法だってたくさんあるんです。


業者側で足場や塗装に使う道具などをレンタルしているか自前で持っているか、ベテランの職人さんが多いか素人の職人さんが多いか。


このように、外壁塗装をしようと思うと、本来であればたくさんの情報を、あなた自身で事前に得た上で業者選びを進めなければいけません。


こういった情報一つ一つが、外壁塗装のお金に関わる事だということと、業者側で自由に価格や金額の調整が行えるので、言ってしまえば業者の考え方次第で、塗装の費用は高くも安くもなります。


初めて塗装工事をする方、訪問販売が来た方は特に、業者と比べて知識が圧倒的に少ない状態の為、業者の都合のいいように話を進められてしまい、無駄なく適正な費用で、最小限の出費で塗装を行う事が難しいんです。


1社だけに話を聞くのではなく、最低2〜3社からは話を聞き、まずはあなた自身で塗装工事のお金に関しての知識を得てもらったり、見積もり体験をしてほしいと思っています。


業者からどんなに急かされても、すぐに工事をする必要がない事がほとんどなので、焦らずゆっくりとあなたのペースで進めてほしいです。

これが知りたかった!外壁塗装工事で30坪の費用相場を徹底解説

最後に…

ここまで読んでいただきありがとうございます。
外壁塗装が30坪の場合について説明させていただきましたが、分からない事などはありましたか?
不明点やもっと知りたい事があれば、いつでも私たちへ気軽にご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。
屋根・外壁塗装をする上で大切なことは、地元の優良業者を選ぶことです。
塗装業はお客様が一番騙されやすいと言われている業種なので、この情報があなたにとって安心・納得のできるものになれれば嬉しいです。
外壁塗装をする前に30坪の家の塗装をしてもらうにはどうしたら…

誰だって初めてのことには不安を覚えるものです。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、塗装のアドバイス・サポートで安心できる外壁と屋根の、塗装をお手伝いできればと思っています。※外壁塗装コンシェルジュとは

失敗しない地元の優良業者選び、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

お急ぎの場合は、0120-164-917(24時間受付中)0120-164-917(24時間受付中)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「外壁塗装の相談がしたい」とお伝えください。
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外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用

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かんたん家仲間コムのリフォームトップ外壁塗装・塗り替え外壁塗装・塗り替えのお役立ち情報外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用執筆者: ホームセンター「ビバホーム」

外壁の塗り替えは家にとって必ず必要となってくるものです。
その理由としては、雨や紫外線が挙げられます。
雨や紫外線によって住まいの外壁は確実に劣化していきます。


今回は、外壁の塗替えをする場合の費用の相場や外壁塗り替えの種類、塗替えタイミングなどを詳しくご紹介していきます。

目次 [ 表示 ]

外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用|リフォームのことなら家仲間コム

なぜ外壁の塗り替えが必要なのか?

外壁は1ミリにも満たない塗膜によって保護されています。
塗膜が劣化することによって、外壁が傷みやすくなります。
そのため、定期的な外壁の塗り替えが必要なのです。

外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用|リフォームのことなら家仲間コム

外壁の塗り替えの費用相場は?

外壁塗り替えの費用は、60万円〜140万円程度の場合が多いです。
金額にひらきがありますが、外壁塗り替えにかかる費用は、外壁面積はもちろんのこと、塗料の種類によって大きく変動します。

外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用|リフォームのことなら家仲間コム

外壁塗り替えの塗料種類と費用

外壁の塗り替えの場合、塗り替えに使用する塗料の種類が大きなポイントになってきます。
選択する塗料の種類によって、かかる費用も外壁の耐久性にも違いが出るからです。
ここでは、塗料の種類と費用についてご紹介します。

外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用|リフォームのことなら家仲間コム

アクリル塗料による外壁塗り替え

外壁の塗り替えに使用する塗料の中で一番安価な塗料
モルタル外壁や不燃材サイディング外壁に適しており、よく使用される。
直射日光や紫外線に弱いというデメリットもあるため注意が必要。








耐用年数 5年~8年
坪単価費用 5,000円~8,000円

外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用|リフォームのことなら家仲間コム

ウレタン塗料による外壁塗り替え

木製外壁、モルタル外壁、不燃材サイディング外壁、金属サイディング外壁と幅広く使用できる
直射日光や紫外線にも強く、耐水性も高い。
防汚性に劣るというデメリットがある。








耐用年数 6年~10年
坪単価費用 6,000円~8,000円

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シリコン塗料による外壁塗り替え

モルタル外壁、不燃材サイディング外壁に適している。
親水性があり防汚性も高いため、水や汚れに強く、きれいな状態を長く保てる








耐用年数 8年~15年
坪単価費用 8,000円~14,000円

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フッ素塗料による外壁塗り替え

外壁塗り替えに使用する塗料の中で一番高価な塗料の一種
最も耐久性に優れており、特に汚れに強い








耐用年数 12年~20年
坪単価費用 11,000円~18,000円

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どの塗料で外壁を塗り替えるのがいいの?

上記でご説明した代表的な4つの塗料ですが、結局どれがいいのでしょうか?
外壁塗り替え費用は、塗料代以外に「足場代」と「人件費」がかかります。
この「足場代」と「人件費」は、最も安いアクリル塗料での外壁塗り替えでも、高価なフッ素塗料でも同じ費用がかかります。
そのため耐用年数が短いアクリル塗装で5年〜8年周期で塗り替えていると、一回の外壁塗り替えの費用は安くても、20〜30年の長期で考えると外壁塗り替え費用は最終的に高くなってしまいます。
耐用年数を踏まえて、外壁の塗り替えに使う塗料を選ぶのがポイントです。

多くの外壁塗り替えの業者さんが、ウレタン塗料やシリコン塗料を推奨しています。
最近のウレタン塗料とシリコン塗料の外壁塗り替え費用の差は、以前ほど大きくないので、シリコン塗料がバランスがとれていてお勧めです。

外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用|リフォームのことなら家仲間コム

外壁塗り替えの時期は?

最初に外壁を塗り替える時期は、新築から10年が目安といわれています。
ヒビ割れなどの劣化が目立って出てくるのがだいたい新築から10年経った頃だからです。
その後は外壁の塗り替えに使用した塗料にもより外壁の塗り替え時期は違ってきます。


中には新築後6年くらいでもう外壁を塗り替えることになってしまったという人もいます。
これは経年劣化による外壁の傷みではなく、家作りの段階の問題があって外壁塗り替えの時期が早まった場合が多いようです。

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外壁塗り替え時期の見分け方

外壁塗り替えの時期を素人目に見分けるのはなかなか難しいことです。
しかし、外壁塗り替えの時期を正しく把握するためには、外壁塗り替え時期に出てくる症状などによってサインを見つけることも大切です。
外壁の劣化サインは以下の通りです。

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ヒビ割れが見られるようになる

ヒビが入り、外壁の傷みがわかります。
雨などの進入の原因となります。
この現象は「クラック」とも呼びます。

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外壁の塗り替え時期まとめ

ヒビ割れやコケの発生が見られる前には外壁の塗り替えをした方が良いと言われています。
塗膜の剥がれが見られるようになると、それはもう外壁の塗り替え時期を過ぎてしまっているということ。
こうなってしまうと建物の劣化の原因となってしまいますから、早めの外壁塗り替えを心がけましょう。


家で傷みが目立ちやすいのは水まわりといわれていますが、水まわりよりももっと傷みやすいのは外壁です。
水まわりが傷んできたと思う頃には、外壁の塗り替えもそろそろ検討が必要となってきます。
見た目にあまり気づかなくても、外壁は予想以上に傷んで、塗り替え時期を迎えている場合もあります。

水まわりの傷みが気になったらそろそろ外壁塗り替えも!

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外壁塗り替えのメリットとは?

外壁が傷んだまま放置してしまうと、家の寿命にも影響が出てしまいます。
外壁を塗り替えることによって、家の美しさを取り戻す以外にも様々なメリットがあるのです。

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断熱効果

外壁がヒビ割れるとそこから家が外気にさらされることになります。
外壁を塗り替えることによって、夏は冷房効果の向上、冬は暖かさを逃がさずに過ごすことができるようになります。

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遮熱効果

断熱効果と合わせて知っておきたいのが遮熱効果です。
外壁の塗り替えによって、室温の差を軽減することが可能になります。
省エネにも重要なメリットといえるでしょう。

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防水効果

外壁の防水効果が弱まると、外壁が傷む原因となります。
外壁を塗り替えることによって、傷みや、雨漏りや雨染みから守る効果があります。

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防火効果

外壁の塗り替えによって、火や熱を遮断する効果があります。
外壁材によってその効果は異なりますが、外壁の塗り替えによって火熱を遮る効果が増すことがあります。

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色見本で注意すること

外壁を塗り替えるときには小さな色見本で色を選ぶことになるのですが、面積対比の問題により実際に外壁を塗り替えてみると見本の色よりも明るく見えてしまうという問題があります。


そのため、明るい色は妙に明るく鮮やかに、暗い色ならもっと暗く見えてしまうのです。
実際に外壁塗り替えの色を選ぶときは、淡い色なら希望よりも少し濃いものを、濃い色なら希望よりも少し薄めのものを選ぶようにしましょう。

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濃いめの色は慎重に検討を

また、黒のような濃い色に外壁を塗り替えると、日射熱を吸収しやすいというデメリットがあります。
夏場には、濃い色で外壁を塗り替えた家は日射熱が流入してしまいやすくなりますので、暑く感じてしまうのです。
外壁の塗り替えには淡いベージュなどの色が人気なのは、こうした点によるものです。

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外壁塗り替えの費用を安く抑えるには?

外壁塗り替えの費用が塗料によって変動するというのは前述したと思います。
しかしその一方で、外壁塗り替えの費用のなかで塗料代というのは一部にしか過ぎません。
外壁の塗り替えには、塗料代のほかに足場設置代や作業費などの割合がどうしても多くかかってしまうことも事実なのです。


そのため、安いアクリル塗料を使って短いスパンで外壁の塗り替えをするよりも、塗料代が高価でも耐久年数の長いもので外壁の塗り替えをしたほうが長い目で見ると費用は安く抑えられる場合も多くあります。

また、外壁塗り替えのためにせっかく費用をかけて足場を組むのだからと、屋根の塗り替えも同時にやってしまうことも多いです。
外壁の塗り替えのために足場を組んで、次に屋根の塗り替えのときにまた足場を組むのは少しもったいないですね。

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例:シリコン塗料による外壁塗り替え費用

建坪30坪、二階建ての場合


























仮設工事(足場・養生シート) 210,000円
下地補修 30,000円
外壁塗り替え工事 360,000円
軒裏 13,000円
木部・破風板 19,000円
19,000円
諸経費 98,000円
合計 749,000円

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例:フッ素塗料による外壁塗り替えの費用

建坪30坪、二階建ての場合

















仮設工事(足場・養生シート) 230,000円
下地補修 45,000円
外壁塗り替え工事 540,000円
諸経費 120,000円
合計 935,000円

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外壁塗り替えの見積もりを頼んでみましょう

そろそろ外壁塗り替えをしたいと考えたら、業者に見積もりを頼んでみましょう。
外壁塗り替えの費用は業者によって様々です。
たとえば同じシリコン塗料でも業者によって使用する塗料が違う場合もありますし、足場代の単価などが違う場合もあります。


数社に外壁塗り替えの見積もりを頼み、その内訳をしっかり理解して納得のいくところに外壁の塗り替えを依頼するのがよいでしょう。
たとえば塗料の種類、外壁を塗り替える色選び、外壁塗り替えを行うタイミングなど、決めなければいけないことはたくさんあります。
プロの目で見てアドバイスをもらうことは、大切な家の外壁塗り替えを行うにあたってきっと良い結果につながるでしょう。

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■情報提供:ホームセンタービバホーム

ホームセンタービバホームでは、外壁塗り替え工事を承り中です。
家のことを知り尽くしたホームセンターが、安心の外壁塗り替え工事をお値頃価格でご提供します。
まずはお客様宅の外壁の状況をチェックして、最適な外壁塗り替えプランを詳しい見積もりと一緒にご提案させていただきます。

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3参考にしたい。外壁塗装の例とポイント
4外装塗装|外装塗装の費用と内容<外装塗装をお得にするには?>
5家を長持ちさせるために|定期的な外壁塗装のススメ!

外壁を塗り替える費用は?外壁塗り替えに使う塗料の種類と費用|リフォームのことなら家仲間コム

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室内塗装の費用相場とポイント

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室内塗装のポイント

【注意点1】
室内塗装で重要になるのは、その塗料です。基本的に室内塗装では刺激性の少ない水性塗料が使われますが、中には油性を使う業者もあり注意が必要です。塗料は塗膜を形成するために水性または油性の溶剤を使いますが、油性溶剤には化学物質が多く、乾燥時に揮発してしまいます。


屋外であれば、拡散するため、あまり問題になりませんが、室内の場合には揮発した溶剤が篭もるために換気が重要になります。もちろん水性もまったく化学物質が含まれないわけではありませんが、その量は油性に比べて少ないのが特徴です。


【注意点2】
室内塗装では、下地となる素材に対応した塗料を適切に使っているかも注意すべき点です。また下地処理をしっかりと行うことにより塗料を長持ちさせることができますが、適さない塗料や下地処理を怠った場合は、短期間で剥がれてしまうこともあります。

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室内塗装で費用を抑えるポイント

室内塗装の費用を決めるのは塗料の種類です。塗料にはいくつもの塗料があり、安価なものから高機能なもの、そして塗料を調合して独自のカラーを作り出すこともできます。予算があればどこまでもこだわりの室内塗装ができるのですが、安価に抑えるポイントは一般的な市販品を選ぶことです。簡単に入手できる安価な塗料をそのまま使用すれば、室内塗装の費用は抑えられます。


ただし、塗料には適材適所の考え方があります。洗面所や浴室などの湿度が高い場所には、耐水性の高い塗料を使うなどして、できるだけ長持ちさせるという考え方もあります。目先の費用を安くするのもひとつの方法ですが、塗装のリサイクルを伸ばすというのもトータルでの費用を抑えるためには重要な考え方のひとつです。


業者選びも室内塗装の費用を抑えるためには重要になります。室内塗装の費用は業者によって大きく変わります。腕がいいけど費用が高い業者もいれば、その反対の業者もいてどの業者に依頼していいのかわからないですよね。そういうときは3,4社に見積もりを依頼して、自分の準備できる予算の範囲で、「ここに任せたい」と思える業者を選ぶようにしましょう。ポイントは安さだけで選ばないことです。特に相場よりも安すぎる業者は問題がある可能性があるため、注意してください。

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室内塗装とは

一般的に室内の壁は壁紙で仕上げることが多いのですが、高い質感を出したい場合は、室内も屋外同様に塗装仕上げを行うことがあります。


そのためのリフォームが室内塗装です。室内塗装はDIYで行うこともできるリフォームですが、業者が行う場合は下地作りから行うため仕上がりが大きく変わってきます。業者は扱っている塗料の種類も多いため、理想に近い室内空間に仕上げることも可能です。

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室内塗装の種類とメリット

室内塗装はいくつかの種類の塗料の中から選んで塗装を行います。ここでは室内塗装で使われる塗料の種類と、その特徴やメリットを紹介します。


水性塗料
ニオイが少なく環境にも優しい塗料が水性塗料になります。水性ですと水に弱いイメージがあるかもしれませんが、しっかりと乾いた状態ですと耐久性もあり、外壁などに使うこともできます。取り扱いや保管も簡単で、なおかつ費用も安いというメリットがあります。冬場などの気温が低い場合には塗料が乾きにくいこと、そして油性よりも密着性が低いため、下地処理が必要になるケースがあるという特徴もあります。


油性塗料
強いニオイがあり、保管も気を使わなくてはいけない油性塗料ですが、塗料の密着性が高く、短時間で乾燥できるというメリットがあります。下地をつくる必要がありませんので、水性塗料よりも工期が短くなる傾向にあります。ただし、強いニオイの原因となる有機溶剤は体に悪影響を与えることもありますので、室内塗装にはあまり向いていない塗料になります。


漆喰
塗装というとペンキなどをイメージする人が多いかと思いますが、実は漆喰も塗装の一種に分類されています。漆喰は天然の壁材で体にも優しい素材で、しかも抗菌機能や調湿機能まである、とても優れた室内塗装になります。きちんと施工された漆喰の寿命は100年ともいわれていますが、10年に1度くらいのメンテナンスが必要になります。

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室内塗装を選ぶポイントと注意点

室内塗装で水性塗料を利用する場合は、施工する季節も考えておく必要があります。水性塗料は気温が高すぎても低すぎてもきれいな仕上がりになりません。
できるだけ夏や冬の施工は避けるようにしてください。室内ですと室温のコントロールが簡単に思えるかもしれませんが、塗り終わった後に換気が必要ですので、どうしても外気の影響を受けてしまうので注意してください。


いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の施工店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる施工店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の施工店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる施工店を効率よく探せます。


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室内塗装のお役立ちコラム

Q.室内塗装の種類ってどんなのがあるの?


土壁は昔ながらの手法であり、上塗りに使う土によって種類も色々と分かれます。プラスターは石灰でつくられたもので、石膏プラスター、鉱物質の粉末と水を混ぜたドロマイトプラスターがあります。


繊維壁は、パルプや紙繊維、化学繊維などをのりで混ぜて水でねってつくります。


珪藻土は、植物プランクトンの死骸が堆積した土層からつくられたもので、とても人の体に優しい自然の塗装です。珪藻土は、調湿性、断熱性などに優れた塗装で、アレルギー症状なども緩和してくれる効果があります。


しっくい壁は、砂や糊を混ぜた消石灰を土壁の上にぬるもので、昔ながらの手法であり、耐久性、調湿性や断熱性にも優れています。

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建物とマッチした外壁にリフォーム

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屋根の上葺きで簡単リフォーム

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屋根の腐食部分を張替えて塗装

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外壁塗装の費用|最新2018年版!塗装のプロが解説!

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いざ外壁塗装をしようと思い立ったとき、“いくらかかるのか”は気になるところですよね。外壁塗装は、生涯で何度も買うものではないですから、「いくらかかるのか、検討もつかない」という方も少なくないことでしょう。


いくらかかるか、ズバリお伝えしてしまうと、外壁塗装の費用相場は、80~150万円(一般的な2階建て住宅/塗り面積200㎡)と言われています。


ただし、こちらはあくまでも相場価格。外壁塗装の費用は、例えば、住まいの大きさや塗装に使う塗料の種類、住まいの劣化の進行具合など様々な要因によって大きく変動するため、上記より高額になるケースもあれば、上記より低く抑えられるケースもあります。


そのため、外壁塗装の費用相場をより正確に掴むには、総額だけでなく、さまざまな観点で多角的にチェックするのがオススメです。それでは、具体的にどのような観点をチェックしていけばよいのでしょうか。下記よりご紹介してまいります。


目次

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外壁塗装の費用|最新2018年版!塗装のプロが解説!

1-1.外壁塗装の費用相場はいくら?

■外壁塗装の費用相場
80~150万円(一般的な2階建て住宅/塗り面積200㎡)


先述の通り、この額はあくまでも目安の数値としてご確認ください。外壁塗装の費用は、使用する塗料の種類や塗装面積、劣化の進行具合など、さまざまな要因によって変動します。

外壁塗装の費用|最新2018年版!塗装のプロが解説!

1-2.外壁塗装費の内訳から、より正確に費用相場を掴む

外壁塗装の費用内訳は、「塗料代」「工事代(人件費)」「足場代」「利益」です。


そこで、外壁塗装の費用相場をより正確に掴むためには、「塗料代」「工事代(人件費)」「足場代」のそれぞれの相場価格をもとに考えるのがオススメです。


ちなみに、内訳の比率は「塗料代」約20%、「工事代(人件費)」約30%、「足場代」約20%です。

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■塗料代の相場

外壁塗装の塗料代は、選ぶ塗料によって大きく変動します。


[塗料別の相場目安|屋根]






















塗料 耐久年数 費用 ※1缶あたり
ウレタン 約3~5年 5,000~20,000円
シリコン 約5~7年 15,000~40,000円
フッ素 約7~10年 40,000~100,000円
無機 約10~15年 50,000~120,000円

[塗料別の相場目安|外壁]






























塗料 耐久年数 費用 ※1缶あたり
アクリル 約3~5年 5,000~15,000円
ウレタン 約5~7年 5,000~20,000円
シリコン 約7~10年 15,000~40,000円
ピュアアクリル 約15年~ 50,000~70,000円
フッ素 約15年~ 40,000~100,000円
無機 約15年~ 50,000~120,000円

※上記はあくまで目安です。塗料メーカーや製品によっても価格が異なります。


塗料を選ぶときには、費用単価だけでなく、耐久年数もいっしょに考えましょう。耐久年数とは、「塗料がどれぐらい長く持つか」を表しています。


基本的には耐久年数が高いほど価格も高く、耐久年数が低いほど価格も低くなります。つまり、耐久年数の高い塗料を選べば、一時的には費用がかかるものの、長いスパンで考えれば塗り替えまでの期間が長くなるため、結果的にはお得になることもあるということです。

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■工事代(人件費)の相場

工事代(人件費)の相場

外壁塗装の工事代(人件費)とは、「塗装」「洗浄」など、塗装職人の工事に対して発生する費用のことです。


基本的には、「飛散防止ネット」「高圧洗浄」「養生」はどんな塗装工事の場合もかかる費用です。付帯塗装工事については、塗装する箇所によって異なります。


[工事代(人件費)の相場価格]








































工事項目 相場価格(円)
飛散防止ネット 100~200円/㎡
高圧洗浄 100~300円/㎡
養生 250~400円/㎡
付帯塗装工事 軒天 800~1,200円/㎡
雨樋 800~1,200円/m
破風板  650~1200円/㎡
雨戸 2,000~5,000円/枚
シーリング打ち替え 900~1,500円/m
シーリング増し打ち 500~1,000円/m
諸経費 現場管理費 1式 30,000~50,000円
廃材処理費等 1式 10,000~30,000円

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■足場代

足場代

外壁塗装の足場代とは、足場を組むのにかかる費用を指します。


足場の費用相場は下記の計算式で、自身でも算出することができます。


[計算式で割り出す、足場代の費用相場]


①足場は、住まいから少し離れた場所に設置するため、まずはどのぐらいの大きさの足場をかけるかを調べるために、足場をかける面積(足場架面積)を算出します。※家の外周に足す8mは、外壁(家)から足場までの距離に相当します。


足場架面積=[家の外周+8m]×高さ



②足場代(㎡単価)と飛散防止ネット(㎡単価)、さらに①で算出した足場架面積から、足場代を算出します。


足場費用=足場架面積×(足場費用/㎡+飛散防止ネット/㎡)








足場代(㎡単価) 600~800円/㎡
飛散防止ネット(㎡単価) 100~200円/㎡

[参考]「足場代無料」には要注意!


ときどき「足場代を無料にします」という業者がいますが、そんなアプローチをしてくる場合は要注意。足場代には、足場の材料を運ぶ運搬費と、足場を組む施工費が含まれています。足場を組むには、足場の組立て等作業主任者(国家資格)を配置する必要があるため、専門の業者に依頼する施工業者も少なくありません。つまり、それだけの工程・人件費がかかるはずの作業を無料にできるはずがないのです。足場代を無料にすると言いながら、その分、資材代や人件費が高くなっているかもしれません。

プロが教える!外壁塗装の足場費用はいくらが妥当?

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【事例1/外壁塗装】

築16年
外壁/サイディング ※屋根は和瓦のため塗り替えなし
































































項目 数量  単価 金額(円)
足場、メッシュシート込み 一式 90,000
水洗い 一式 30,000
養生 一式 55,000
軒天、破風、鉄部塗装 一式 70,000
下塗り、パーフェクトサーフ 98㎡ 1,000 98,000
中、上塗り、2液Fウレタン 98㎡ 2,400 235,200
軒天取り替え大工工事 1ヶ所・一式 0
目地コーキング打ち替え、打ち増し 一式 90,000
ゴミ処理、雑費 一式 20,000
小計(税抜) 688,200
消費税 55,056
値引き 43,256
合計(税込) 700,000

コメント


「一式」表記が目立ちます。これでは、何をどこまで対応してもらえるのか不明瞭です。たとえば「コーキングの打ち替え、打ち増し」が一式表記となっていますが、打ち替えと打ち増しでは全く工程が異なるため、もちろん費用も違います。打ち替えなのか、打ち増しなのかを明らかにした上で、m単位で見積りを出してもらう必要があります。その他の項目に関しても、一式部分は全て明確にしておきましょう。

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【事例2/外壁・屋根塗装】

築10年 木造住宅
















































































項目 数量  単価 金額(円)
足場架け掃い 275㎡ 1,000 275,000
足場養生ネット 275㎡ 130 35,750
下地処理 高圧洗浄 258㎡ 130 33,540
シール打ち替え 331m 1,100 364,100
屋根部タスペーサー設置 325個 67 21,775
塗装工事
外部下部レンガ調サイディング
クリーンSDトップ
100㎡ 2,100 210,000
外部上部サイディング
クリーンマイルドシリコン
70㎡ 2,100 147,000
屋根クールタイトSi 65㎡ 2,100 136,500
軒天・破風クリーンマイルドウレタン 42m 2,100 88,200
雨樋・水切り・シャッターボックス 1式 100,000 100,000
バルコニー防水トップコート 1式 67,000 67,000
養生費 1式 40,000 40,000
発生材処分費 1式 53,000 53,000
諸経費 1式 157,000 157,000
合計 1,728,865

コメント
塗料名(塗料メーカーの記載もあると尚良いです)・塗装面積は明記されていますが、使用する塗料の量は不明瞭です。この見積書では、たとえば塗料4缶使用すべきところを3缶に間引くこともできてしまうのです。使用する塗料の量は、必ず缶数表記で明記してもらうようにしてください。
また「諸経費」という項目がありますが、これだけでは何に関する価格なのかわかりません。何にいくらかかっているのか、詳細に確認しておいた方が良いでしょう。

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【事例3】

住宅内容:不明

































































項目 数量 単位  単価 金額(円)
仮設足場 掛け外し 236.9 700 165,830
下地調整 コーキング処理・素地処理費(材工共) 30,000
高圧洗浄 287.2 200 66,000
養生費 55,500
下塗り リカバリーウォールTi(ローラ工法) 251.5 2000 503,000
中塗り シリコンコートS(ローラ工法) 251.5 2600 653,900
上塗り シリコンコートS(ローラ工法) 251.5 2600 653,900
その他の塗装工事破風板 軒天 雨桶 霧除 窓枠廻り 250,000
小計 2,378,130
値引き 778,130
合計 1,600,000

コメント


「値引き」というと、お得な印象を受けますが、そもそも塗装工事では正当に見積もった額から大幅に値引くことはできません(※参照 4-1 大幅値引き)。この見積書でも約80万円もの値引きが見受けられますが、果たして、それだけの額をどこから差し引いたのでしょうか。明記されていない塗料量も怪しいですし、その他の塗装工事として一括りになっている部分の金額にも不信感が募ります。

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3-1.支払いのタイミング

下記2つの支払い方法が一般的です。


■工事完了後の一括払い
■契約時か着工時に一部を、完工時に残金を支払う


支払いのタイミングに関しては、業者によって異なります。契約前に必ず確認するようにしましょう。


気をつけておきたいのが、工事前に全額支払いを指定された場合。「金額を支払った後、連絡がつかなくなった」といったトラブルに発展する恐れがあります。実際に、国民生活センターにも同様のトラブルが多数寄せられています。

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3-2.リフォームローンでの支払いも可能

外壁塗装はしたいけれど、一度にまとまったお金を用意するのが難しいという方には、リフォームローンを使って支払うという選択肢もあります。
金融機関によって条件も様々です。業者によっては、自社で取り扱いのある場合もありますので、相談してみると良いでしょう。

外壁塗装でローンを使いたい時に知っておくべき知識

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3-3.クーリングオフ

訪問販売や電話勧誘販売などの不意打ち的な取引で契約した場合、契約終結日を含め8日以内であれば契約の取り消し・解除ができます。
クーリングオフができるのか判断がつかない時や、クーリングオフの方法についてわからないことがある場合には、国民生活センター(http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html)にご相談ください。

 

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4-1.大幅値引き

「今すぐ契約してくれたら半額にします」などと言われると、うっかり心を動かされそうになりますが、最初の見積額よりも大幅な値引き額を提示してくる業者には注意が必要です。外壁塗装には、塗料代や工事代(人件費)、足場代など、一定以上の費用がかかるため、そう簡単に大幅値引きができるはずがないのです


大幅値引きをしたように見せかけて、実は、最初に提示した見積額をありえないほど高額に設定しているだけかもしれません。あるいば、本来1週間かかる工程を2~3日で終わらせていたり、使用する塗料の量を規定よりも減らしていたりと、一般消費者にはわからないよう巧妙に工事品質を下げて割り引いている可能性もあります。


心ない業者に騙されないためには、大幅な値引き額を提示された時に「なぜ安くなるのか」という視点をもつことが重要です。

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4-2.追加費用

見積りの際にはお得な額を提示しておき、その後、オプション工事を追加することで、請求額を吊り上げる悪質な業者も存在します。「一緒に補修しておきますね」などと、あたかも無償でやってくれるような口ぶりで工事を行ない、実際にはきっちり請求されてしまうケースも。


追加での工事が発生した際には、見積額の範囲で対応できるものなのかを確認しましょう。見積り外の場合には、改めて見積りを依頼することで、想定外の請求を防ぐことができます。

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5.外壁塗装の見積書をチェックする際に、見るべき4つのポイント

実際に見積書を手にしたら、下記項目をチェックしてみましょう。一つでも不明点がある場合には、業者に説明を求める必要があります。


 


チェックポイント①|塗料メーカー名&商品名が明記されていますか?


たとえば同じシリコン塗料でも、メーカーによって価格が異なります。またシリコン樹脂の含有量や化学結合の強さなども、各メーカーによって違いがあるため、品質にも差があります。そのため「シリコン塗料」という記載だけでは不十分。どのメーカーの何という商品を使用するのかまで明記されている見積書の方が間違いありません。


チェックポイント②|塗装面積が「㎡」表記になっていますか?


塗装面積(どれぐらいの範囲塗装をするか)は、塗布量(使用する塗料の量)を算出するために必要な数値です。つまり塗装面積が㎡単位で記載されていることは、きちんと塗布量が算出してある証でもあるのです。


 チェックポイント③|使用する塗料の缶数が明記されていますか?


塗料の缶数は、つまり「どれぐらいの塗料を使用するか」ということを意味しています。使用する塗料の量は、各塗料メーカーによって決められており、規定量より多くても・少なくても施工不良につながる可能性があります。

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●塗料缶数の算出方法

 


チェックポイント④|一式表記になっていませんか?


一見すると全てが含まれているような印象を受ける「一式」表記ですが、詳細な情報が明記されていないことほど恐いことはありません。よくあるのが「塗装してもらえると思っていた箇所が含まれていなかった」というトラブル。外壁や屋根はもちろん、雨樋や雨戸などの付帯部部分と呼ばれる箇所についても、見積に含まれているのかどうか、細かくチェックしましょう。


[参考]見積書の算出工程でわかる業者の良し悪し


見積りを依頼した後、施工業者がどのように見積額を算出するかで、業者の良し悪しがわかることがあります。外壁塗装の場合、見積書をつくるためには、実際に外壁をチェックする以外に方法はありません。雨漏りはしていないか、ひび割れはないか、色あせしていないかetc、細かく診断することではじめて、どのような外壁塗装を施すべきかのカルテが出来上がり、見積額を算出することができるのです。


そもそも家に診断にも訪れなかったという業者は論外です。実際に診断に訪れた場合にも、専門知識のない営業が対応していたり、数分で簡単に終わらせてしまうような業者には要注意。正確な診断結果を下すためには、見える範囲だけではなく、屋根裏や屋根の上にのぼって確認する必要があるため、どんなに急いでも1時間前後はかかるはずです。

悪徳業者に注意!外壁塗装の業者選びに失敗しない方法!

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外壁塗装の費用相場を掴むには、さまざまな観点で多角的にチェックしていくのがオススメです。ぜひご紹介した情報をもとに、より正確な費用相場を割り出してみてください。


費用相場を正しく掴んでおくことは、外壁塗装の計画を立てるうえで参考になるだけでなく、心ない業者に業者に騙されることなく、適正価格で塗装工事をするうえでも非常に重要です。

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外壁と屋根の塗り替え費用について。 この金額は妥当でしょうか? 最終的に...

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知恵コレ


ID非公開さん


2012/4/1709:06:29


外壁と屋根の塗り替え費用について。

この金額は妥当でしょうか?

最終的に、総額80万円を提示されました。
ちなみに、当初の見積りは約150万円。

相当粘って値切りましたが、今だに決めかねています。

わかる方、ご教示頂ければ有難いです。

我が家は、築10年のジョリパット塗りで、屋根はコロニアルです。

延べ床面積が103平米、三階建てで、三階部分に約6畳のバルコニー(バルコニーの壁も塗り替え必要)があります。

屋根は勾配が急で、屋根用の足場も必要だと言われました。

提示された費用の中に、足場、洗浄、ひび割れの補修、塗装(三回塗りでシリコン塗料)、他雨樋等の細部の塗装等、必要なものは一式入っています。

施工中に補修箇所が見つかっても、追加の費用は一切かからないとの事です。

業者は、主要都市に支店があり口コミも良く、何より営業マンの対応に好感が持てます。

但し、気になるのはここまでの大幅な値引きができてしまう所です。

念のため、他社の見積りもお願いしましたが、コミコミで30坪398,000円をうたっているものの、「三階建」や「屋根の形状」を理由に割り増し(これは覚悟していましたが)、補修箇所があった場合は別途料金がかかる等で、結局曖昧な見積りになってしまいました。

その他ネットで調べても、良さげだけれども、屋根の塗り替えは別途であったりと、業者によって価格のバラツキが大きすぎて混乱している状況です。

長くなって恐縮ですが、

①80万円は高いのか安いのか。あるいは妥当なのか。

②仮に高いとしたら、安い業者は、いくら位でやってくれるのか(シリコン塗料で)。

③我が家の場合の平均的な相場。

以上(全てでなくても結構です)を、ご教示頂けますでしょうか。

長文、乱文ですみません。

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shi********さん

2012/4/1710:16:55


金額よりも、ジョリパッドなのにシリコンしあげでしょ?
私なら、この時点であんたプロ?と思いますよ。
ジョリパッドは、シリコンでしあげたらカッコ悪いし、雰囲気もなはにも台無しです。

次に価格。150は高いけど、じゃあ引いて80
どんな仕事するの?スーパーの刺身なら明日まで置けないので、閉店間際の原価割れもあるけど、
建築塗装は翌日まで置いてもくさりません。

30坪3Fなら、110-130ほしいです。

主要都市に、大きな支店があって あのへんかな?というのは、わかります。
やめて、転職した人が何人かいましたから。

私の経歴プロフィールにカキコしてあります。(`・ω・´)シャキーン

ナイス違反報告

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質問した人からのコメント

2012/4/17 20:11:08

ジョリパッドの風合いが残せないとは知りませんでした。

この業者はやめて、再度じっくりと検討してみます。
ありがとうございました。

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aki********さん

2012/4/1717:48:51


まともに施工をしてもらおうと思っているのに値切り倒す主様に疑問を持ちます。
まーそんなに値引きをする業者とは相手にしませんが。。。

施工後、文句は言えないでしょうし、保証もどうかですね。保証書発行してくれますか?どこまで保証内ですか?
まともに交渉しましょう!目先の銭で後悔しないようにしましょう!

ナイス違反報告
alp********さん

2012/4/1709:44:14


god_okatatuさん の言うとおり。なにも仕様を変えずに70万値引きする業者なんて信用できない。
「最初の見積もりがぼったくりです。」と自ら言っているようなもの。それでよろこぶとはおめでたい人だ。

yyr********さん

2012/4/1709:30:12


総額80万円は値引き頑張った結果でしょ!
塗料もシリコン系だと上から2番目(耐用年数15年以上)です。
我が家は30坪築28年で昨年ウレタン系、上から3番目の塗料で
総額70万円で施工しました。施工中近所の塗装屋が情報収集に来て
値段を言ったら納得して行ってしまいました。
確かにネットやチラシで安価な情報ありますが総額では結局同額かそれ以上になるようです。
ここまで来たら塗料の質を落とされないよう確認してから依頼されて良いレベルだと判断します。

カテゴリマスターgod********さん

2012/4/1709:28:09


施工内容によって、高くも安くもなります。
ジョリパッドの壁にコロニアルの屋根、3階建てで32坪弱の家という事で考えると、80万円では「まとも」な施工はしないでしょうね。詳しくお知りになりたい場合は、見積の詳細を教えてください。

そもそも、150万円から始まって、最終的に80万円になったというのは異常です。70万円は何であったのでしょうか?
建築工事は、工場で大量生産できるものでもないので、作りすぎて余剰が出たとか、型落ちで在庫処分したいとかで安くなるものではありません。そもそも、安物を150万円で売りつけようとしていたと考えられます。
良く考えてみてください。
「主要都市に支店があり口コミも良く、何より営業マンの対応に好感が持てます。」の会社では、相当の利益も必要ですし、営業マンの給料も、支店の経費も掛かります。80万円から、その利益を出すのですよ。一体原価はいくらなのでしょうか。。。考えただけでも恐ろしいです。

口コミについて少し書きますが、最近は悪い口コミは営業妨害になるとして管理者にすべて削除されます。なので、良い口コミしか残りません。というか、良い会社には、そもそも沢山の口コミは入りません。何かしら文句や不満がある人が書き込むことが多く、それを打ち消すためにステルスマーケティングの会社が良い口コミを大量に書き込んでいたのです。(要するにヤラセ)。
食べログ問題以降減りましたが、本当に多くの会社から「良い口コミ増やします」ちう営業がありました。
なので、口コミを信じ過ぎるのは大変危険です。特に、多くの口コミがある会社には注意しましょう。

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プロが教える外壁塗装の費用相場について2015/02/10

プロが教える外壁塗装の費用相場について外壁塗装の達人 | 都道府県別で塗装店の費用や特徴を比較出来る!!

2015/02/10

外壁塗装の費用相場のお話ですが、一言で申し上げるのが大変難しいテーマです。


例えば、お家の状態が良く、築10年位で塗装プランを立てていらっしゃる住宅というのは、工事の項目が少なく、メーカーさんが言っている様な「教科書通りの塗装」をやれば出来る塗装工事内容になるので、こういった家ばかりでしたら相場はわかりやすいです。


ですが、外壁や屋根の状態が悪いと、それに伴って工事の項目が増えてきますので、費用は膨らんできます。


とは言っても、塗装費用を決める大きなポイントがありますので、わかりやすく解説していきたいと思います。


目次

3467

プロが教える外壁塗装の費用相場について

同じ塗料でも費用相場が違う理由とは?



















塗料 1㎡当たりの単価
アクリル塗料 1000円~1500円
ウレタン塗料 1800円~2000円
シリコン塗料 2500円~3500円
フッ素塗料 3500円~5500円
無機塗料 5000円~5500円

一般的に塗料にはアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素とありますが、耐久性の順で費用はどんどん高額になります。


しかし、単純にこの4種類で耐久性も費用相場も相関しているかというと、そうでは無いところがややこしい点です。


一般的に良く使われている「シリコン塗料」ですが、その中でも大きく5種類に分ける事が出来ます。


 一般的にグレードの低い順から言いますと、


・水性シリコンの1液タイプ(標準で使用されているものです。)


・水性シリコンの2液タイプ。


・弱溶剤シリコンの1液タイプ。(水性から溶剤に変わりましたね。油性です。)


・弱溶剤シリコンの2液タイプ。


・強溶剤シリコンの2液タイプ。


これはシリコン塗料に限った話ではなく、例えばウレタン塗料や他の塗料でも同じ事が言えます。


基本的には「シリコン」「ウレタン」でも、その中には5種類のグレードがあるという事です。


一番グレードの低い「水性シリコンの1液タイプ」と一番グレードの高い「強溶剤シリコンの2液タイプ」では、同じシリコンでも費用が全然違ってきます。


耐用年数で言っても、 「水性シリコンの1液タイプ」であれば10年。


「強溶剤シリコンの2液タイプ」であれば15年と言われ、同じシリコンでもこれだけの違いが出てきます。


そうなると、一般的にはシリコン塗料の方がウレタン塗料よりも費用相場もグレードも高いと言われていますが、ウレタン塗料の中で最高グレードの「強溶剤シリコンの2液タイプ」と、シリコン塗料の最低グレードの「水性シリコンの1液タイプ」では、ウレタン塗料の方が費用相場もグレードも高くなり、逆転します。


お客様の中で、ここまで知識のある方はほとんどいませんので、「シリコン」と言われれば当然「グレードの高い塗料」というイメージになり、「ウレタン」と言われれば「そこそこのグレードの塗料」というイメージを持たれてしまいます。


ちなみに協伸のお客様で一番多いのは、シリコンの上の「フッ素」であったり「光触媒」であったり「断熱塗料」で塗装される方です。


やはり費用もそうですが、長い目で見た時に「良い塗料」で「良い塗装」をした方が、トータルコストが安く抑えられるので、高いグレードを選択される方が多いのだと思います。

プロが教える外壁塗装の費用相場について

費用を抑える為に値引きは有効でしょうか?

外壁塗装の費用相場を知りたいお客様は、もちろん「安くて良い工事」を希望されていますが、大幅な値引きには注意が必要です。


 


全ての訪問販売業者さんに当てはまるワケではないのですが、最初に250万円位のお見積りを出してくる業者もいます。


「今決めれば100万円費用値引きしますよ」とか言ってくるんですが、どう考えてもおかしい事ですよね。


基本的に費用を抑えようとするお気持ちも分かりますが、普通の外壁塗装会社にも値引きを迫らない方が良いと思います。


何故かといいますと、例えば、その外壁塗装工事で行う項目が30項目あった場合、お客様から無理な値引きを迫られている場合、やらなければならない30項目を28項目にしてしまうんです。


どこか「お客様には見えない部分」で、工程を抜いてしまう会社もあると思います。


ですので、無理な費用交渉の場合、弊社では「他で頼んで下さい」とお断りさせて頂きます。


適正な工事をしようと思うと、それだけの費用がかかってくる事をご理解頂きたいと思います。

プロが教える外壁塗装の費用相場について

費用相場を3パターンでわかりやすく解説します。

私達はプロですので、工事費用を聞いただけで、その工事がどんな工事かが分かってしまいます。


 


例えば、


1・80万円の外壁塗装工事といえば、「色がついて綺麗になれば良い」というレベル。


2・100万円〜120万円でしたら、「家を守る塗装」のレベル。我々が思う普通の塗装工事はこの価格帯です。


3・120万円以上150万円未満になると、特殊塗料やグレードの高い塗料になりますので、普通の工事でしたら、120万円以上になる事はあまり無いです。※しかし弊社ではここが一番多い価格帯になります。※特殊塗料とは、「ガイナ塗料」や「光触媒」、「防水塗料」「フッ素無機」等を指します。


30坪から35坪位の一軒家でしたら、この費用相場はそう前後しません。


80万円前後の塗装費用というのは、「色がついて綺麗になった」という美観目的の工事です。


100万円を超える工事になると、「お家を守る」外壁塗装工事に変わってきます。


どんなに小さな住宅でも80万円前後の外壁塗装工事と言うのは、美観上だけの工事と思って頂ければわかりやすいかと思います。

プロが教える外壁塗装の費用相場について

外壁塗装の費用相場を知る「設計価格表」は有効でしょうか?

「設計価格表」という単価表が各塗料メーカーさんから出ていますが、「この価格よりは高くは出来ませんよ」という価格表で、比較的に費用は高めに設定してあります。


 


大体のメーカーさんが出しているのが300㎡以上の価格表なんですが、 「300㎡まではこの価格で抑えてくださいよ」という金額なので、住宅にはほとんど当てはまらない価格ではあります。


一般的に外壁塗装の塗り面積で一番多いのが130㎡と言われており、 屋根塗装の塗り面積は80㎡です。


メーカーさんが出している費用ですので、参考にされる分には良いと思います。


そこから大幅に離れているお見積り費用というのはありえないと判断出来ますので目安にはなりますね。


細かく価格表を出しているメーカーさんでは「下塗りの費用」「中塗りの費用」「上塗りの費用」とそれぞれの費用相場が出ています。


では、この「設計価格表」通りに費用相場が決まるかといえば、最初のお話に戻りますが、そんな事はまずありません。


お家の状態と仕様で大きく変わってきますので、同じ塗料であっても費用は変わってきます。


例えば、下塗りが一回というのが標準なんですが、外壁や屋根の状態が悪くここが二回になる場合もあります。


もちろん費用は下塗り一回分高額になりますが、この下塗りを「しっかりやってくれるか」「やってくれないか」で外壁塗装工事が大きく変わってきます。


結局下塗り自体が、外壁や屋根の表面に「くっつくもの」と、表面だけでなく下地を「固めてくれるもの」という種類で構成されていますので、状態が悪ければ、表面にくっついているだけでは剥がれてきますので、浸透させて、中まで固めて、更にくっつくものを塗るので、やはり下塗りは2回必要だと判断する事があります。


これは美観上の仕上がりにも影響してくる、5年後の「色褪せ」という現象にもつながってくる大事なポイントです。


費用的には下塗りが一回分プラスされますが、ここが重要なポイントですので、この費用を抑えて見積もりを出してくる業者か、お客様の住宅の事を考えて2回分の下塗りの見積もりを出す業者かを見極めて頂きたいと思います。


例えば、お隣さんであっても、「下塗りが一回で大丈夫な外壁」と、「下塗りが2回必要な外壁」では、下塗り1回分費用は高くなります。

プロが教える外壁塗装の費用相場について

モニター料金って本当にあるんでしょうか?

費用相場を覆す「モニター料金」というものも実際にあったりするので、更に複雑ですね。


 


弊社ではモニター料金というのはやっていないのですが、健全に外壁塗装業を営んでいらっしゃる会社さんでも、「この住宅に関しては、赤字でも良いから、このエリアでまず一番始めに実績を作る」という意味合いでモニター価格でご提案される会社様もあると思います。


ただし、訪問販売さんが提示する「モニター料金」は少し違うと思います。


訪問販売業者さんは、営業さんに高い費用をかけていますので、更に赤字を出してそのエリアで実績を作る事へのメリットがわかりません。


となると、本当にその「モニター料金」が安ければのお話ですが、安い費用で行う工事のしわ寄せは、現場の職人さんに来る、つまり「外壁塗装の質」に関わってきます。


塗料メーカーさんと仲の良い塗装業社さんは、「モニターで使ってみてください」という事は実際にあります。


お客様が納得した上であれば、新商品で実績の無いのは仕方ない事ですが良いお話だと思います。


もし私が相見積もりで他社様のモニター料金の見積もりを見た場合は、「ラッキーですね」と言うと思いますよ。


もちろん悪質な「モニター料金」もすぐにわかります。


お客様から、「他社さんの見積もりを見て下さい。」「相談に乗って下さい。」とおっしゃる方が非常に多いので、何か気にかかる事があればご相談頂くのが一番早いかと思います。


見積書を見ればすぐにわかりますので。


「あ、ここはシッカリやってくれるな」


「あ〜、ここは営業会社だな」 と。


例えば、ある外壁塗装会社から「モニター料金」で見積もりをもらった場合などは、私共でも結構ですが、他社様にその見積書を見てもらうのが良いかもしれませんね。


どの部分を「モニター価格」にしているのかもプロが見ればすぐにわかります。

プロが教える外壁塗装の費用相場について

塗り面積の「算出計算式」は有効か?

事前にご自分の家の外壁の「塗り面積」を延べ床面積から下記の様な計算式で算出していらっしゃるお客様もいらっしゃいます。


 


【延坪 ✕ 3.3 ✕ 1.2 = 塗り面積】


※延坪とは、建坪が30坪の場合、ざっと1階と2階で60坪ですので、60を入れます。


※塗り面積とは、外壁から窓等の塗装しない面積を除いた面積の事です。


この計算式で、かなり近い数字まで塗り面積を出す事は出来ると思います。


しかし、我々が実際に現場を見て測定する「塗り面積」は、建坪とか延べ床面積とかは、本当は関係無いんです。


材料を頼む際には、きちんとした平米数分しっかり頼まないといけませんし、測定を誤って実際の塗り面積が広ければ、塗料が足りなくなります。


ですので、シッカリと塗り面積を時間をかけて採寸してくれる業者が良いです。

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プロが教える外壁塗装の費用相場について

外壁塗装・外壁 リフォーム 費用・相場

※「リフォーム相談サービスに関する注意点」リショップナビのページに移動します。
外壁塗装・外壁のリフォーム情報

外壁のライフサイクルと、外壁に起こりがちなトラブルを紹介。サイディングの外壁にもリフォームは必要です!

外壁塗装・外壁 リフォームの事例

新しい色で家の印象がリフレッシュ!

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外壁塗装・外壁 リフォーム かかった費用はどれくらい?

外壁塗装工事や外壁のリフォーム工事の価格を見ると「80万円以下」「81万円~120万円」「121万円以上」に分かれています。


雨が浸入しやすいつなぎ目部分の補修なら初めの価格帯、とくに30万円前後が中心になります。家全体の塗装なら100万円前後、外壁の新調(重ね張り・張り替え)ならそれ以上の金額になることも多いでしょう。

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外壁塗装・外壁のリフォーム いくらで何ができる?

外壁の下地材料は、モルタル、サイディング、タイル、木材などがありますが使用されることが多いのはモルタルとサイディングです。どの工事を行うかで価格帯は大きく異なってきます。


外壁塗装・外壁リフォーム工事の種類と内容






















コーキング(シーリング)補修 塗装 下地の交換
モルタル 窓枠などのつなぎ目を補修 傷んだ塗膜の補修
クラック(ひび割れ)の補修
サイディングに交換
(重ね張り・張り替え)
サイディング 窓枠・サイディング材などのつなぎ目を補修 傷んだ塗膜の補修 傷んだサイディング材を交換
なお、チョーキングやクラックなど、外壁に起こる一般的なトラブルや塗装時期の目安については外壁塗装・外壁のリフォーム情報ページも参考にしてください。

それでは、イメージ事例とともに価格を確認していきましょう。総額は、材料費や工事費用、諸経費、足場設置、養生、下地処理、解体、撤去処分費用なども含めた一般的な事例の参考金額です。実際の金額は住居の状況や必要諸経費等によって変動します。


また、ここでは素材や工事内容による金額の違いをわかりやすくするために、延床面積30~45坪(壁面積約100~150平方メートル)の2階建て住宅を基準にしています。施工業者によっては建坪(1階の床面積)や、作業を行う壁の面積を基準に見積もり金額を算出するなど違いがあります。元になる面積基準によって、1平方メートル当たりの単価が違ってくるのでご注意ください。

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20~40万円 でできる外壁塗装・外壁リフォーム例

2040

延床面積30~45坪(壁面積約100~150平方メートル)の2階建て住宅で、外壁材のつなぎ目や窓枠周りなど、雨水が浸入しやすい箇所全体のメンテナンスを行う場合の価格帯です。


例 130万円窓枠と壁のつなぎ目部分補修

















材料費 コーキング材など外壁メンテナンス用材料 工事費用に含む
工事費用 足場設置・解体、養生、コーキングメンテナンス一式
(外壁のリフォームでは材料費と工事費用を一式で計上する場合も多くあります)
30万円
総額 30万円

外壁と窓枠のつなぎ目部分、またサイディング材同士の目地については、コーキング材(シーリング材)などを使って防水処理を行います。モルタルでもサイディングでも、外壁材やコーキング自体の伸縮などの経年劣化により、コーキングにひび割れや傷みが生じる場合があります。


コーキング材が劣化すると外壁材そのものの傷みにつながりますから、5年程度を目安にメンテナンスを行えば安心です。足場を組まない一部分のみの補修であれば、2~5万円程度です。

40万円までの外壁塗装・外壁 リフォームの事例
施工できる内容と金額をリフォ―ム会社に見積もり依頼する

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80~150万円 でできる外壁塗装・外壁リフォーム例

80150

延床面積30~45坪(壁面積約100~150平方メートル)の2階建て住宅で、外壁をウレタン系やシリコン系の塗料で塗装した場合の価格帯です。


例 295万円外壁を塗装(塗り替え)

















材料費 外壁用塗料 工事費用に含む
工事費用 足場設置・解体、養生
高圧洗浄、下地処理・補修、外壁塗装
付帯工事(軒天・破風板・胴差・水切り・雨樋 各部位塗装)
95万円
総額 95万円

一般的な外壁塗装工事を行う場合の費用目安です。塗装にはシリコン樹脂塗料を使うことを想定していますが、断熱などの性能がある特殊な塗料を使えば価格はさらに上がります。


塗料は大きく分けて「フッソ樹脂塗料(耐用年数15~20年)」「シリコン樹脂塗料(同8~15年)」「ウレタン樹脂塗料(同8~10年)」「アクリル樹脂塗料(同5~8年)」の4種類ですが、耐久性と価格のバランスがとれた、ウレタン系やシリコン系のものを使う事例が多いようです。単価の安いアクリル系の塗料を使うと、総額で65~100万円程度に収まりますが、5~8年でまた塗り替えをする必要があります。フッソ系の塗料を使う場合は140~250万円と金額が高くなりますが、耐久性もアップします。光沢も長持ちしますが、メンテナンスフリーというわけではありませんので、つなぎ目部分などは定期的に点検した方がよいでしょう。


なおモルタルの外壁だけではなく、サイディングの場合でも定期的に塗り替えは必要です。サイディング材でもチョーキングは発生しますし、めっきが腐食すると「白サビ」と呼ばれる小さな粒状の模様が現れることがあります。

80万円~150万円の外壁塗装・外壁 リフォームの事例
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130~200万円 でできる外壁リフォーム例

130200

延床面積30~45坪(壁面積約100~150平方メートル)の2階建て住宅で、「重ね張り」でモルタル壁からサイディングへ変更する場合の価格帯です。


例 3180万円既存のモルタル外壁にサイディングを重ね張り

















材料費 サイディング・下地用材料など 50万円
工事費用 足場設置・解体、養生
下地施工
サイディング本体施工
付帯工事(軒天・破風板・胴差・水切り・雨樋 各部位塗装)
130万円
総額 180万円

モルタル壁に下地処理を行い、アルミ製のサイディングを設置するリフォームの見積もり例です。


モルタル壁をサイディングにする場合、モルタルの上に直接張り付ける「重ね張り」と、一度モルタル壁を取り壊しサイディング用の下地の工事をしてから張っていく「張り替え」の2種類の工法があります。「重ね張り」の場合は、廃材が少ないことや工事費用をおさえられるメリットがある一方で、柱や土台など内部の状況が確認できないことや壁の重量がアップするといったデメリットもあります。
サイディングには金属系と窯業系の2種類があり、それぞれに、素材やデザインの違いによってさまざまな種類や価格のものがあります。「重ね張り」には軽量な金属系がよく用いられます。

130万円~200万円を含む外壁塗装・外壁 リフォームの事例
施工できる内容と金額をリフォ―ム会社に見積もり依頼する

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180~300万円 でできる外壁リフォーム例

180300

延床面積30~45坪(壁面積約100~150平方メートル)の2階建て住宅で、「張り替え」でモルタル壁からサイディングへ変更する場合の価格帯です。


例 4230万円既存モルタルの外壁をサイディングへ張り替え

















材料費 サイディング・その他材料 60万円
工事費 足場設置・解体、養生
既存モルタル撤去、防水シート施工
サイディング本体施工
付帯工事(軒天・破風板・胴差・水切り・雨樋 各部位塗装)
170万円
総額 230万円

モルタル壁をすべて取り除き、下地処理を行い窯業系のサイディングを設置する場合を想定しています。


「張り替え」は、すでにあるモルタルやサイディングをすべて取り除き、下地の工事を行ってから新たなサイディングを張っていく工法です。工事の過程で土台や柱の具合を確認できるので、傷んだ所の補修や交換を行いながら作業を進められます。ただし、工程が増えるため工期が長くなること、廃材が多くなることもあり、工事費用は高くなります。外壁は面積が広いだけに、選ぶサイディングによって費用は大きく変動します。

180万円以上を含む外壁塗装・外壁 リフォームの事例
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外壁塗装・外壁 リフォームの事例

外壁塗り替えで耐久性アップ
186万円2週間

色を変えたいとのことでしたので、ブラウン系ではなくクールなグレーに塗らせていただきました。なお、使用した塗料はムキコートで、耐久性にすぐれており、工事のときのにおいも控えめなのでおすすめです。

可愛い色合いの仕上がり
169万円3週間

もともと素敵なクリーム色のお家でしたが、色褪せと汚れでお悩みでしたので、バイオ洗浄でこけやカビをしっかりと落としてから、クリーム色で塗装をさせていただきました。

可愛らしい外観がよみがえりました
124万円

クリーム色とオレンジ色の可愛らしい雰囲気のお家でしたが、汚れで全体的に黒っぽい外観になっておりもったいなかったです。汚れを落とし明るいクリーム色に塗り直しをさせていただきましたが、日が当たると一層明るく見えて素敵です!

全体的に明るい外観に
110万円1週間

お客様をお招きする用事があるとのことでしたので、急いでご対応させていただきました。ベランダ部分等を塗り分けし、メリハリがつきました。外壁塗装でずいぶん雰囲気が変わりますよ♪これで安心してお客様をお招きできますね。ありがとうございました。

外壁塗装・外壁 リフォーム事例一戸建ての外壁塗装・外壁 リフォーム事例

場所別 リフォームの費用・相場


水まわり

キッチン風呂・浴室トイレ洗面所

屋内

リビングダイニング洋室(寝室・子供部屋)和室玄関廊下階段収納

屋外

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【塗りたい人必見!】壁を塗ってお部屋をDIYしたビフォーアフター記事8選

会社概要 | PAJOLIS.comとは | HOME | 
読みものトップコラム2017/01/25やまちゃん

自分の家にある壁を、オシャレな壁や可愛い、カッコイイ壁など自分が憧れている部屋にDIYペイントできたら最高ですよね?!
実現させるにも、「方法は?塗り方は?塗料はどんなの?」など疑問が出てくると思います。
そこで、パジョリスメンバーが今まで塗ってきたお部屋の記事を集めました。ぜひ参考にしてみてください。

【塗りたい人必見!】壁を塗ってお部屋をDIYしたビフォーアフター記事8選

1:壁一面塗るだけで全く違うお部屋に大変身!

1:壁一面塗るだけで全く違うお部屋に大変身!
2:純和室がDIYペイントで旅館で見るような和モダンなお部屋へ
3:汚れがひどかったキッチンの壁は、ペイントしてキレイにしちゃおう!
4:渋い!カッコイイ!ビンテージ感漂う男の書斎に!
5:子ども部屋を映画のワンシーンにあった雲のお部屋にDIY
6:ビビッドカラーのお部屋でHappyな気分になろう
7:腰板を付けてお部屋をナチュラルテイストなお部屋へチェンジ
8:壁デコしちゃう?刷毛と塗料のみでお部屋を大胆アレンジ


お部屋の塗装と思うと全面塗りかえるイメージですが、お部屋の壁を1面をペイントするだけでも、今までとはまた違った印象のお部屋に変わるんです。濃い目の色をペイントするとアクセントカラーになり、よりお部屋の雰囲気が引き締まります。


パジョリスでは、カフェ風リビングを目指して、鮮やかなグリーンを1面に塗りました。
塗る前は、色が無く寂しいお部屋でしたが、塗った後はグリーンがアクセントになり、明るい印象のお部屋に変わりました♪


●使用している塗料


●白い壁を1面をグリーンを塗ってアクセントしている全貌はこちら

カフェ風リビング【1】壁の1面だけ緑色にペイントしてみた!

【塗りたい人必見!】壁を塗ってお部屋をDIYしたビフォーアフター記事8選

2:純和室がDIYペイントで旅館で見るようなモダンなお部屋へ

壁は砂壁、床はタタミ、窓には障子。これぞ純和室!な部屋をペイントして、お部屋を違った部屋にしちゃいましょう。
砂壁の上からペイント?!と思ってしまいますが、しっかり手順を踏めば塗れます。年季の入った和室を新しいお部屋にしてみてはいかがでしょうか。


パジョリスでは、自然系塗料である漆喰塗料を使用。漆喰の白系に合わせて柱をダークブラウン系(エボニー)の色を塗り居心地の良い和モダンなお部屋に大変身です!


●使用している塗料


※マルチシーラーは4kgを2缶使用


●和室の砂壁を漆喰で塗っている全貌はこちら

和モダンDIY【2】古くなった砂壁を漆喰壁に塗りかえよう

【塗りたい人必見!】壁を塗ってお部屋をDIYしたビフォーアフター記事8選

3:汚れがひどかったキッチンの壁は、ペイントしてキレイにしちゃおう!

だんだん、油汚れなどで黄ばんでしまうキッチン周りの壁。嫌になりますよね。そういうときは、ペンキで新品同様にリペイントしてみてはいかがでしょうか。


パジョリスのなかっしーが、自宅のキッチン周りを子どもと一緒に塗りかえて、明るいキッチン周りになりました!


●使用した塗料


●汚れてしまったキッチンをどんな風にリペイントのか!?全貌はこちら

汚れが酷かったキッチンを塗って新品のように大変身!

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4:渋い!カッコイイ!ビンテージ感漂う男の書斎に!

真っ白だったお部屋を、硬めの刷毛やウエス(布)を使ってあえてムラのある塗装をしてガラッと印象変えてみませんか。特殊な塗り方で難しそうに感じますが、実はローラーでペイントするくらい簡単なんですよ♪


パジョリスのあやさんが、旦那さんのお部屋をサプライズDIYしました!ベージュ系の塗料を塗った後に、木部塗装用の水性ステインを水で薄めて刷毛でムラを出すという、びっくりテクニックを披露♪とても渋くカッコイイお部屋になりました。


●使用した塗料


●普通のお部屋をビンテージ感あるお部屋にした全貌はこちら

父の日のプレゼントは・・・ビンテージ風の書斎?!

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5:子ども部屋を映画のワンシーンにあった雲のお部屋にDIY

映画やテレビを見て「あ!このお部屋素敵~」など思ったことありませんか?そのお部屋を再現できたら嬉しいですよね♪
塗料とステンシルシートやスタンプなどの道具を使用してDIYすると、憧れのお部屋風が作り出せるんです。


パジョリスではおかPが、トイストーリーの映画に出てくるアンディのお部屋が好きで白い壁をアンディのお部屋風にペイントしてみました!雲は、クリアファイルでDIYしたステンシルシートで壁にペイントしました♪


●使用した塗料


●子ども部屋にピッタリ♪アンディのお部屋風の全貌はこちら

お部屋の壁をトイストーリー風にDIY!雲の壁紙の作り方

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6:ビビッドカラーのお部屋でHappyな気分になろう

白いお部屋に物足りなさを感じたりしませんか?そんな時は、ビビッドカラーがおすすめ♪鮮やかな色で、お部屋が明るくなり気分も上がっちゃいますよ。


パジョリスでは、黄色系のビビッドカラーとウォールステッカ―を使って、メンバーのお子さんのお部屋をポップでキュートな部屋にしました。こんな明るくなって、どんな反応するかな~とドキドキしましたが、とっても喜んでくれてパジョリスメンバーもハイタッチ!


●使用した塗料・ウォールステッカー


●大胆に子ども部屋を塗り替えた全貌はこちら

子供部屋を大改造!壁を大胆な色に塗り替えてみました!!

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7:腰板を付けてお部屋をナチュラルテイストなお部屋へチェンジ

腰壁があるお部屋ってすごくオシャレな部屋!に感じますよね。取り付けるにも結構お高めで手が出しにくい・・・。そんな悩みはベニヤ板が解決!ベニヤ板で腰壁をDIYが作れちゃうんです。


パジョリスでは、真っ白な応接室をベニヤを彫刻刀で彫って腰壁風にDIYして仕上げ、壁の色もペイントしてナチュラルテイストのついつい長居したくなる心地の良いなお部屋をつくりました。


●使用した塗料


●壁にベニヤ板を貼ってどうやって塗っているのか!?全貌はこちら

賃貸の壁でも出来る!ペイントDIYでベニヤ板の壁を作ってみた

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8:壁デコしちゃう?刷毛と塗料のみでお部屋を大胆アレンジ

雑貨を置いたり写真やファブリックなどを壁に飾ってデコレーションすると、お部屋が華やかになりますよね。最近は、ウォールステッカーやペイントなどをして壁デコする人も増えているんですよ。お部屋を着飾ってみませんか?


パジョリスでは、みかみんが北欧の暮らしに憧れてウニッコ柄をDIYペイントしました♪殺風景だったお部屋が、インパクトのあるけれどお部屋に馴染んだ暖かいお部屋になりました♪


●使用した塗料


●お部屋に大きなウニッコ柄をペイントして出来たお部屋の全貌はこちら

北欧に憧れて。みんな大好き♪マリメッコのウニッコ柄を壁に描いてみた。

ペンキで塗ると言っても色々な方法があるんです♪
パジョリスでは、今後もいろんなお部屋を塗って皆様にご紹介していきたいと思います。

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【塗りたい人必見!】壁を塗ってお部屋をDIYしたビフォーアフター記事8選

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【塗りたい人必見!】壁を塗ってお部屋をDIYしたビフォーアフター記事8選

壁の塗装は絶対に塗り替えが必要?! 知って得する塗装の基礎知識!

Paint Navi
ホーム外壁塗装について壁の塗装は絶対に塗り替えが必要?! 知って得する塗装の基礎知識!2016/11/30 外壁塗装について

最初はぴかぴかだった家も、10年、20年と過ぎていくにつれてさまざまな部分が劣化していきます。とりわけ、外壁や屋根などといった外装部分が顕著です。気がつくと、塗装がはがれてボロボロなんて場合もあるでしょう。


壁がそのような状態になってしまった場合、塗装を塗り替える必要が出てきます。放置をしていると家の寿命を著しく縮めてしまうからです。しかしながら、塗り替え方が分からず、二の足を踏んでいるという方も多いことでしょう。


そこで、今回は壁と塗料にまつわる基礎知識を分かりやすく解説していきます。


これらの記事を読むことで、壁と塗装の基本的な知識を学ぶことができます。業者を選ぶ際のポイントなどについても解説しているので、ぜひお見逃しなく!

【これで解決!】壁の塗装は絶対に塗り替えが必要?! 知って得する塗装の基礎知識! | 屋根塗装・外壁塗装ナビ | Paint Navi

1-1.塗装の必要な場所はどこ?

塗装が必要な箇所は、外壁と屋根、いわゆる外装と呼ばれる部分です。外装は毎日太陽にさらされ風に吹かれ、雨や雪に打たれます。つまり、日々攻撃を受けているといっても過言ではありません。そして、そんな攻撃から家を守っているのが、外壁塗装なのです。外壁の塗装は、いわば鎧(よろい)のようなものといえます。塗装がなければ丸腰で戦場に立つようなもので、すぐにヒビ割れや雨漏りといった名のケガをしてしまうでしょう。ですから、家の寿命を延ばすためには、塗装が非常に重要となってくるわけです。長く家に住めるように、外装塗装は絶対に必要なものといえるでしょう。

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1-2.塗装方法について

塗装方法には、2種類の方法があります。『足場仮設工法』と『無足場工法』です。足場仮設工法とは、一般的な工法で、家の周りに鉄パイプなどで足場を作り、その上で作業を行います。無足場工法とは、近年人気が高まってきている工法です。その名のとおり足場を作らず、ロープなどでつり下がった状態で作業を行います。ただし、無足場工法を行うにはつり元(屋上の手すりなど)が必要となるため、必ず採用できる方法というわけではありません。

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1-3.内装塗装の必要性について

外壁とは違い、内壁は塗装が必要不可欠なわけではありません。しかしながら、内装塗装にもさまざまなメリットがあります。1番のメリットは、やはり内装の状態を良好にたもてるという点でしょう。壁や天井などに塗装を行うことで長くキレイにたもつことができます。


また、見た目を改善できるのもメリットの1つです。中古住宅や築年数の古い家は、天井や壁が色あせたりして見栄えが悪くなることもあるでしょう。内装塗装を行うことで雰囲気を一変させ、新築のような状態を取り戻すことが可能です。さらに、光を反射する色(白色など)を塗装することで室内を明るくすることもできます。

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2-1-1.サイディング

『サイディング』とはセメント質と繊維質、樹脂断熱材などを主な原料にした板状外壁材のことです。『窯業系(ようぎょうけい)』『金属系』の2種類に分けられます。


セメントや繊維質を原料として作られたものが『窯業系(ようぎょうけい)』で、鉄やアルミニウム、ガルバリウム鋼板などの板材に発泡系の樹脂断熱材で周りを覆ったものが『金属系』です。


サイディングの特徴としては、耐久性や耐火性に優れ、施工費も比較的安いという点があげられます。また、向上で画一的に生産されているため、どのような業者が工事を行っても一定の仕上がりが期待できるのも大きな利点です。さらに、金属系サイディングは金属を使っていますから、断熱性が非常に優れています。ちなみに、耐用年数は平均して40年程度です。

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2-1-2.ALC

『ALC(autoclaved light weight concrete)』とは、高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリートのことです。コンクリートなので耐火性や耐久性が非常に優れています。また、内部に細かな気泡があることで普通のコンクリートよりも軽量で、断熱性も高い壁材です。ただし、初期費用が高いというデメリットがあります。耐用年数については、仕上げ材やメンテナンスの有無にも左右されますが40~50年程度です。

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2-1-3.タイル

主に粘土と砂利を焼き固めて作られた壁材を『タイル』といいます。土と石で作られているので、耐火性や耐候性に優れているのが特徴です。また、タイルは汚れにくい壁材の1つでもあります。親水性が高いので、雨が降るたびに汚れを落としてくれるからです。また、変色や変質もしにくいので、長い間キレイな状態がたもたれるでしょう。ただし、強度の弱さと耐用年数の短さがネックです。大きな地震が起きると、ヒビ割れたり剝がれ落ちたりする可能性があります。耐用年数は10年~15年程度です。

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2-1-4.モルタル

砂とセメントと水を混ぜ合わせて作られたものがモルタルです。昔から使われている壁材で、耐久性や耐火性に優れています。しかし、ヒビ割れが起こりやすいというデメリットがあるので、近年はあまり人気がありません。耐用年数については、だいたい30年~40年でしょう。

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2-1-5.塗り壁

粘土や土、ワラスサなどを主な原料として作られる外壁が塗り壁です。モルタルよりも以前から使われてきたものですが、耐火性や耐震性に乏しいため、最近は採用されることがめったにありません。耐用年数は30~40年程度です。

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2-1-6.羽目板

木材を組み合わせて作る壁材です。主に内装に使用されますが、外壁に使用されることもまれにあります。ただし、外壁に使う場合は腐食などのリスクがあるので、ほかの壁材よりも頻繁に塗装の塗り替えが必要です。その代わり、木材なので夏場でも表面が熱くなりにくいというメリットがあります。また、しっかりと手入れを行えば100年以上持つポテンシャルを持った壁材です。

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2-1-7.レンガ

泥や粘土、泥板岩などを焼き固めたり圧縮したりして作る壁材です。ヨーロッパで数百年前の建造物が残っていることから分かるように、100年でも200年でも持つ、優れた耐久性・耐候性があります。しかも、メンテナンスをしなくても問題ありません。また、断熱性や遮熱性にも優れており、夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができます。ほかにも、レンガの外壁は見栄えがよいというのも大きな特徴でしょう。一方で、柔軟性に欠けるので、地震が発生するとヒビ割れたりくずれたりすることがあるのが欠点です。

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2-2.ヒビ(クラック)の防止方法について

多くの壁材は、経年劣化や地震などの影響でヒビが発生します。ヒビを放置していると、そこから雨が浸食して内部にダメージが加えられ、家の寿命が短くなってしまうでしょう。ですから、ヒビ割れを防止する必要があります。


ヒビ割れ防止に1番重要なのは、やはり塗装です。塗装で表面を保護することで、経年劣化を引き起こしにくくし、ヒビ割れを防止できます。とはいえ、予防していたとしても、時にはヒビ割れてしまうこともあるでしょう。そのようなときには、なるべく早く補修をする必要があります。

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3-1-1.羽目板

外壁でも使われた羽目板は、本来内壁材として使われるものです。羽目板は木製なので、内壁として使用すると自然を感じさせる雰囲気を出すことができます。また、室内の調湿効果も発揮してくれるでしょう。耐用年数が長いのもうれしいポイントですね。ただし、耐火性に乏しいのが大きなデメリットとしてあげられます。

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3-2.へこみの防止方法について

外壁の場合はヒビ割れ(クラック)の問題がつきまといましたが、内壁の場合はへこみ問題がつきまといます。へこみが起きると見た目が悪いですよね。さらに、大きなへこみの場合、風が壁の中を通り抜けるので、冬場に寒くなってしまいます。そのため、へこみを起こすような家庭環境にある場合(格闘技をやっている。小さい子供がいる、など)は、へこみにくい内壁材を選ぶようにしましょう。モルタルや塗り壁などは強度があるので、おすすめです。

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4-1.塗り替えの必要性について

塗装は経年劣化などが原因で徐々にその能力を落としていってしまいます。そのため、壁材を保護するために塗り替える必要があるのです。塗り替えないまま放置していると、壁材自体にダメージがいくようになります。特に、外壁は直射日光や雨の影響もあるので顕著です。壁材にダメージがいくということは、すなわち家自体にダメージがいくということでもあります。つまり、塗装の塗り替えは家の寿命を延ばすために必要な作業というわけです。

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4-2.塗り替え時期について

塗り替え時期は、使っている塗料の種類によって大きく変化してきます。たとえば、アクリル塗料の場合5~7年程度で塗り替えが必要ですが、光触媒塗料なら15~20年は塗り替える必要がありません。自分の家に使われている塗料が何なのかを把握することが大切です。ちなみに、塗料別の塗り替え時期は以下のとおりとなります。参考にしてみてくださいね。

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4-3.すぐに塗り替えるべき症状とは

塗装がはがれてきたり、ヒビ割れたりしているようであれば、劣化していることのサインです。できるだけ早く塗り替えるべきでしょう。また、分かりやすい目安として雨漏りもあげられます。雨漏りをしているということは、外壁に何らかの異常があるということです。塗装が劣化したりはがれ落ちたりしている可能性があります。


ほかにも、チョーキングが発生しているような場合にも塗装の塗り替えが必要となってくるでしょう。チョーキングは別名白亜化現象とも呼ばれる現象で、塗装の表面が紫外線や熱などによって劣化し、チョークの粉のような状態になります。チョーキングが発生している状態で表面を触ると、粉が付くので簡単に見分けることが可能です。

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4-4.自分で塗り替えることは可能なの?

自分で塗り替えることは可能でしょう。しかし、高所での作業は危険を伴いますし、塗料の扱いは案外難しいものです。仕上がりが満足いかないことも多いでしょう。できれば、プロに任せることをおすすめします。

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4-5.注意点

あまり重視している方はいませんが、塗装はとても大切です。ですから、塗装が劣化していたら放置しないようにしましょう。できれば、完全に劣化してから塗り替えるよりも劣化前に塗り替えるのが理想です。耐用年数よりもやや早めに塗り替えることをおすすめします。

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5-1-4.価格を抑えるには?

価格を抑えるために1番手っ取り早いのは、安い塗料を選択することでしょう。ちなみに、アクリル塗料やウレタン塗料が非常に安い塗料です。ただし、アクリル塗料やウレタン塗料は、安い代わりに耐用年数が短いという難点があります。そのため、短期的には費用を抑えられますが、長期的に見ると逆に費用がかかってしまうでしょう。長期的に見れば、寿命の長いフッ素塗料や遮熱塗料、光触媒塗料などを選択するのがおすすめです。

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5-1-5.外装工事の注意点

工事には日数がかかります。普段どおりの生活がしにくくなることもあるでしょう。たとえば、足場の設置場所などによっては洗濯物や寝具などを干せないこともあります。ですから、依頼をする際にはどのように工事を行うのかを把握し、業者側としっかりと相談しておくことが肝心ですよ。

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5-2-4.価格を抑えるには?

やはり、1番は安い壁材を使うことです。雰囲気を変える目的で内装工事を行うのであれば、クロス(壁紙)の交換が安いのでよいでしょう。また、業者によっては値段交渉に応じてくれることもあるので、試してみるのも1つの手です。

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6-1.業者選びのポイントとは?

1番のポイントは、複数の業者を比較するということです。多くの業者では見積もりを無料で取ることができます。複数の業者から見積もりを出してもらい、比較することで、より条件のよい業者を見つけることができるでしょう。


また、実績がどの程度なのかも重要なポイントです。分かりやすい実績値としては、創業年数があげられます。長ければ長いほど、それだけ多くの仕事をこなしてきた証明だからです。しかも、設立日に関しては絶対にごまかすことができないので、信頼できる基準となります。もちろん、HPなどに施工例があるようであれば、これも実績として基準の1つとなるでしょう。

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6-2.適正価格について

どのようなものにも適正価格、つまり相場というものが存在します。これは工事料金についても同じことです。しかしながら、なかなか適正価格というのは見極めづらいでしょう。このようなときに重要なのが、先にもお話しした『比較』です。


1社だけでは提示された料金が高いのか安いのか判断できません。しかし、たとえば3社から見積もりを取って比較し、どれも値段があまり変わらないようであれば、適正価格だと判断ができますよね。もしも、値段に大きくばらつきが出るようであれば、平均値を相場だと判断しましょう。

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6-3.足場について

足場の組み立てが必要な場合、足場代というものが発生します。足場代の費用は、工事全体にかかる費用の20パーセント程度です。具体的には1平米あたり600円程度が一般的でしょう。普通の一軒家であれば、平均10~15万円くらいになります。ですから、もしもこの足場台が20~30万円にもなるようであれば、理由をしっかりと尋ねておくことが大切です。もしも納得がいかないようならほかの業者に変えることも視野に入れましょう。

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6-4.業者選びの注意点

あまり知られていませんが、塗装業として営業するためには、特別な資格も許可も必要ありません。つまり、何の知識も経験もない素人も、塗装業を名乗ることができてしまうのです。そのため、悪徳業者や程度の低い業者も少なからず存在しています。業者に依頼する際には、他社との見積もり比較や実績確認をしっかりと行っておくことが大切です。

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7-1.工事中はベランダの荷物をどかすべきですか?

ベランダに荷物や観葉植物などが置かれている場合は、事前に室内へと避難させておきましょう。塗料の臭いなどが付着する可能性があるからです。もしも移動できないようであれば、必ず業者側に告知をしておいてください。

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7-2.塗料の臭いは大丈夫ですか?

塗料は独特の臭いがあり、苦手な人も多いことでしょう。塗料の種類によっては不眠症や過敏症などを引き起こすリスクがあるので、できるだけ臭いをかがないようにしてください。マスクを着用し、換気を控えるようにしましょう。

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7-3.梅雨の時期でも塗装はできるの?

梅雨の時期でも可能ですが、塗料が乾く前に雨が降ってしまうと塗料が薄まってしまい、塗りムラが発生してしまいます。そのため、梅雨の時期は工事が遅れがちです。あまり時間をかけたくないのであれば、梅雨の時期は避けるのがよいでしょう。ただし、内装塗装の場合は雨が降っていてもできます。

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7-4.壁材や塗料の選び方はありますか?

今回ご紹介しただけでも、さまざまな壁材や塗料があります。詳しくない方には、なかなか選ぶのが難しいでしょう。そのような方におすすめするのが『コンセプト決め』です。事前にコンセプトを設定し、そのコンセプトを業者側に伝え、アドバイスに沿って選ぶというやり方となります。こうすれば、失敗を最小限に抑えることが可能です。


コンセプトとっても難しく考える必要はありません。たとえば、『とにかく安く』や『とにかく高性能』、はたまた『とにかく見た目』をコンセプトにしてもよいでしょう。自分に合ったコンセプトを考えてみてください。

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7-5.人気の外装塗料は何ですか?

近年人気がある外装塗装といえば、遮熱塗料でしょう。遮熱塗料はその名のとおり熱を遮断してくれる塗料です。夏場には外気を遮断しエアコンの冷気を逃がしませんし、冬場には暖房の熱を逃がしません。冷暖房性能が上がるということは、省エネになるということでもあります。さらに、遮熱塗料の耐用年数は15~20年ですから、長く使えるというのも大きなメリットです。

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いかがでしたか?


今回は壁と塗料の基本的な知識についてご紹介しました。塗装というのは家の寿命に大きく関係しています。劣化したまま放置をしていると、雨漏りが発生したり家をもろくしてしまったりしてしまうでしょう。ですから、必ず定期的な塗り替えが重要となります。塗り替え時には塗料をどのようなものにするかをしっかりと考えることが大切です。それぞれの塗料に特徴があり、寿命の長さも違います。自分のコンセプトにあった塗料や壁材を選び、失敗がないように塗装の塗り替えをおこないましょう。

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外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事

外壁塗装駆け込み寺外壁塗装駆け込み寺コラム外壁塗装の費用

戸建住宅の外壁塗装は高額な工事なので、一度にたくさんのお金を必要とします。


仮設足場、下地処理、下塗り、上塗りなど、50万円から100万円を超える場合もあります。


そのリフォーム費用を積み立てしているならまだしも、具体的な工事時期を予期していなかった場合、予算を用意しづらい事もありますよね。


ここでは、予算が少ないからといって絶対にやってはいけない8つの事についてまとめています。


外壁塗装の為の予算をしっかりと確保して、安全の為にしっかりとした足場を設置する、塗料の耐用年数分外壁を守ってくれるなどの確実な工事にしましょう。


外壁塗装は「突然多くのお金がかかる」というイメージの方が多く、外壁塗装用の予算を捻出しづらいという方が多いです。


しかし、外壁塗装は内装工事以上に絶対に必要な工事なので、費用は積み立てておく必要があるのです。


トイレ、お風呂、床、台所などのリフォームは「より便利に」する事にフォーカスしているので、必要ないといえば必要ないですが、「よりよい生活を送ることができる」という欲に負け、そちらを優先する方が多いのではないでしょうか。


しかし、外壁塗装工事は放っておくとどんどん住宅の壁が劣化していき、そのうち雨などの浸入を防ぐ事ができなくなります。


そういった意味で外壁塗装は「家を守る」ための絶対に欠かすことはできない工事なのです。


家を保護する事で今住んでいる家により長く住むためにも、予算は毎月積み立てておくようにしましょう。


具体的には、「10年に一度、100万円の外壁塗装工事をする」と仮定して、毎月8333円の積み立てをしておけば10年で100万円ほどになりますので、それを外壁塗装工事予算にあてれば良いのです。

外壁塗装リフォームに関する疑問、質問に関しては外壁塗装駆け込み寺にて無料でお伺いいたします。

目次

外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事- 外壁塗装駆け込み寺

1.外壁塗装、屋根塗装をしないと家はダメになる

 


外壁塗装の予算が確保できないからということで、前回の塗装工事から(もしくは家を建ててから)十年以上経っても外壁塗装を考えない方が多くいますが、外壁塗装を後まわしにするようなことは絶対に避けましょう。


外壁が劣化しているのにもかかわらず外壁塗装をしないということは確実に家をむしばんでいくことにつながります。

クラック(ヒビ割れ)確認方法はこちら
コケの対処法、予防方法はこちら
カビの対処法、予防方法はこちら
チョーキング現象の確認方法はこちら

クラック(ヒビ割れ)や、コケ、カビ、チョーキング現象(壁に触ると白い粉がつく)など、目に見える劣化現象が外壁におこっているのであれば、「外壁塗装をした方がよいのではないか」と考える機会をつくることができるでしょう。


しかし、クラックや汚れなどの具体的な劣化現象が起こっていない見た目が綺麗な外壁の場合、外壁塗装をしようという考えにはいたりにくいかもしれません。


ただ、外壁塗装を10年以上しない状態で家を放置してしまうと、紫外線や雨風にさらされた外壁上の塗膜が劣化を繰り返し、保護されていない状態の外壁がむき出しになります。


その状態でもさらに塗装工事をしない場合に外壁そのものが劣化してしまうのです。


劣化するまでの期間は今塗ってある外壁の塗料の期待耐用年数(この年数が経ったら次の塗り替えを考えてください、というメーカーが定めた期間)にもよりますが、1つの目安として10年を考えておきましょう。

外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事- 外壁塗装駆け込み寺

■期待耐用年数の目安

 


一般的な外壁塗装で使われる塗料の期待耐用年数は以下の通りです(家が建っている気候などの状況により変わります)。




















塗料の種類 期待耐用年数
アクリル系樹脂塗料 5~8年
ウレタン系樹脂塗料 7~10年
シリコン系樹脂塗料 10~15年
ラジカル制御型塗料 13~16年
フッ素系樹脂塗料 15~20年
塗装の価格・特徴比較はこちら

特に、あまり見る機会がない屋根は、外壁以上に強い紫外線があたるなど環境が過酷なため、より劣化しやすいといわれています。


ヒビなどが発生していたり、塗膜が劣化してなくなってしまっていたりするために水が屋根材の中にまで浸入してしまって雨漏りの原因となってしまっている可能性もあります。

全く外壁塗装をやる気がないという場合でも、5年に一度、もしくは10年に一度の定期的なメンテナンスや、点検は確実にする必要があるので、近所の業者さんにお願いしましょう(参考:汚れにくい家を作るためにすること)。
無料でも十分にやってもらえる内容なので、無料で受けてくれるところを探すと良いでしょう(外壁塗装駆け込み寺でも無料でお探しいたします。)。
ちなみに塗装の寿命よりも早めに外壁塗装を行うと補修が少なく予算が安く上がるというメリットもあります(参考ページ:外壁塗装をしないとどうなる?)。

外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事- 外壁塗装駆け込み寺

2.相見積もりでさらに値切るのはマナー違反

 


外壁塗装工事にかかる費用をできるだけ減らし、低予算内で工事をしたいと思う気持ちは大切ですが、安くする方法にもマナーがあります。


例えば、今現在、できるだけ安くする方法として最も適切なのが複数社に見積もりを一度に行う「一括見積もり」(もしくは相見積もり)という方法です。

外壁塗装駆け込み寺でも無料で相見積もりをおこなう事ができます。

複数社に見積もりをしてもらったときにやってしまいがちなのですが、「あちらの方はもっと安く見積もりを出してくれているので、お宅ではもっと安くならないのか」と他社と比較して値切り交渉してはいけません!


外壁塗装工事においては、客の家の家材、旧塗料で何が使われていたか、外壁の劣化状況はどのようなものかなど様々な要因から必要な経費を算出し、必要以上の利益を上げずに相場通りの予算で工事を行うのが良い外壁塗装業者といえます。


つまり、優良な外壁塗装業者ははじめから適切な相場を見積もりで金額をだしているのです。


そこでその見積もりを否定し、もっと安くしてもらおうと値切り交渉をしてしまうと、その外壁塗装業者はよく思わないばかりか、外壁塗装工事の各工程のうち、必要な部分から費用をけずってしまう場合があります


具体的にいうと、必要な部分から費用を削ってしまうと、業者も工事に必要な予算を確保出来ず、結果として手抜き工事となってしまう可能性があります。


「手抜き工事なんてしたくないけど、お客様が望むなら仕方ない」という事で、


などの経費削減をしてしまうのです(上記は極端な例ですが、なくはない内容です)。


外壁塗装工事は時間や予算をかけるべきところにかけて安全を確保しながらおこなう必要があるのに、安全を確保できなくなる可能性もあります。


例えば、交通指導員を予算の都合で配置しなかった場合、交通事故に発展してしまう可能性もありますし、家主に直接危害が及ぶ可能性もあります。


また、足場なども最も安価な単管足場と呼ばれる危険なパイプだけの足場を使用し、転落してしまう可能性もあります。


安全に確実な作業をしてもらうためにも、必要以上の値切りを行うのは絶対に避けましょう。

「この見積もりは本当に適切なのだろうか」と思われる方は、外壁塗装駆け込み寺にて無料で確認しておりますので、ご相談ください。

外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事- 外壁塗装駆け込み寺

3.格安業者にお願いするのはきわめて危険

 


外壁塗装業者の中には格安で工事を請け負ってくれる格安業者というものが存在します。


通常70~80万円はするであろう工事なのに、30~40万円しかかからないなどや、「明朗価格」「納得価格」などと銘打って、「工事料金が一律400,000円」などのコミコミプラン料金を用意している業者が格安業者と呼ばれます。


外壁塗装は元々の価格が高額なので、格安なほどよいと思いがちですが、これも1つ上の項目と同様、安くするには必要な部分を削るしかなく、格安の業者は必要な工程をきちんとおこなっていない可能性があるのです。


格安外壁塗装業者が謳っている「外壁塗装を格安で出来る理由」としては主に


などがあります。


しかし、これらの理由は格安で行う理由としては不十分です。


外壁塗装用の塗料は大量仕入れでそこまで安くなるものではなくメーカーからの仕入れ単価はだいたいの業者であまり変わりません。


また、今はほとんどの業者が訪問営業のシステムは導入していませんし、そもそも人件費は各都道府県で定められた最低賃金というものがあるので、それ以上安くすませることはできません。


それでも格安にしたいのであれば、


など、最低限必要な部分をさらにけずって手抜き工事をおこなうしかありません。


もちろんこのような工事をされてしまうと、塗装は10年ももたず、はやい段階でもう一度塗装が必要になります。

安くて安心できる業者の見分け方はこちら

ちなみに格安業者、コミコミプラン価格の業者は目先のエサとして「工事価格に少しプラスするだけで10年保証!」などの保証期間を長く設定しているようにみえる業者もあります。

ただ、それらはほとんど内容が伴わないような保証なので、信用しないようにしましょう(参考:外壁塗装の保証について)。

先にも述べましたが、客の外壁の材料や今現在の状態に応じて適切な見積もりをだし、その見積の通りに塗装を行うのが良い業者です(床面積だけで適当に塗装面積を決めるような業者は問題外です)。


下地の処理が大変なら大変なほど本来は費用が発生するのですが、コミコミプラン価格といのはそういう現在の外壁の状況を無視して全員一律の価格になったものなので、価格相場にあった金額ではない可能性が高いです。


コミコミ価格の格安料金で業者さんに安易にお願いすることは避けておきましょう。


ただ、もちろん格安業者=手抜き業者という訳ではありません。

外壁塗装駆け込み寺ではどのような業者を選ぶべきかなど、ご自宅の状況に合わせた業者選びを無料でご案内しておりますので、ぜひご相談ください。
格安業者のリフォーム工事に関する記事はこちら

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4.時間がないからと焦って契約は悪徳業者の思うつぼ

 


外壁塗装工事をする業者を選ぶ際には、ゆっくりと余裕を持って選ぶ事が求められます。


外壁塗装の状況を正しく把握出来ずに、できるだけ急いで工事した方がよいと焦って契約しまうのは悪徳業者の思うつぼです。


悪徳業者は「直ちに外壁塗装工事を行わないと家が雨漏りしてしまい、住めなくなってしまいますよ」と、すぐに契約するように迫ります。


しかし、外壁の状況はゆっくりと変わっていくもので、一ヶ月ほどで急激に変化するという事はほとんどありません


時間がないと焦って契約してしまうことは、冷静な判断力を欠き、多少相場よりも高めの工事であったとしても契約してしまうかもしれません。


悪徳業者は焦る心につけ込むのが非常に上手な上、予算をできるだけ安くしようと思う人の心にもつけ込んできます。


例えば、「通常なら屋根と外壁のリフォームは200万円のところ、本日中に契約してくだされば100万円にします!」といわれた場合、非常に安く感じて契約してしまうかもしれません。


そこで実際に契約してしまう方がいらっしゃいますが、その悪徳業者がおこなう工事は100万円でも高すぎるほどの手抜き工事である場合がほとんどです。


中身が全くない工事に100万円を支払い、後から消費者センターなどに相談にいくという悪徳業者の被害は、リフォーム業界だけで毎年6,000件以上にのぼります。


悪徳業者の割引き理由として


などなど様々な理由をあげられるかもしれませんが、あせってその場で契約することのないようにしましょう。


訪問販売の悪徳業者だけではなく、地域の外壁塗装業者もこういった焦らせる営業方法を使う可能性があるので、店舗型の業者だからといって安心しないようにしましょう。


まず落ち着ける手段として、家族に相談してみる、ヤフー知恵袋に質問してみる、一括見積もりサイトを使用して第三企業の意見を聞くなどがあります。

外壁塗装駆け込み寺では毎日たくさんの方の悪徳業者に関するご相談をうけています。

無料でご自宅の状況の相談をうけたまわりますので、どうぞご利用ください。

悪徳業者の手口、失敗しない為のコツに関する記事はこちらから

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5.工事の工程をはぶくと数年で塗装がはがれる

 


ここまで何度か解説していますが、高圧洗浄、下地処理、養生など外壁塗装で必要な工程を省いてもらう外壁塗装をできるだけ低予算でしようとすると、塗料がしっかりと外壁に密着せずに数年で外壁がはがれてしまうという失敗などを招く恐れがあります。


たとえば、外壁塗装の為の予算がないからといって、


などです。


このような事はさけ、業者さんにすべておまかせするようにしましょう。


相手が優良な外壁塗装業者であれば、色の希望などだけを伝え、工事の工程についてはその業者のやり方でやってもらうのが、塗料の寿命を十分に長引かせ、長い間外壁を保護する為に良い方法となります。


先ほどから何度か述べていますが、良い業者は家の状況をしっかりと確認し、周りなどの状況も把握しながら、適切に工事をおこないます。


客に必要以上のお金を請求し、不当に儲けるということはありません。


それなのに予算の都合といって素人判断で安く済ませようと思うと、塗膜がしっかり外壁に密着せずに数年ではがれるなど、せっかくの工事がもったいないことになってしまうでしょう。


また、悪徳業者、未熟な業者、手抜き業者は逆に「この工程は省くことでお得に出来る」などとそそのかしてくる可能性があるので、工事の工程に関してはしっかりと予習をしておきましょう。

工事前の外壁塗装の不明点などは外壁塗装駆け込み寺にて無料相談をうけておりますのでご利用ください。
工事の工程とそれぞれにかかる日数についてはこちら

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■グレードが低い塗料は寿命も短い

 


1つ目はそこまで品質が高くないもの、たとえば、塗料のグレードで一番下に分類されるアクリル系塗料などを使うという事です。


グレードは耐久性とほぼ比例するので、安くてグレードが低い塗料ほど耐久性は低いといえます。


一番人気があるシリコン塗料(30坪で約87万円)は確かにアクリル塗料(30坪で約60万円)よりは高額で、予算は多少上がりますが、そこまで高くなるわけではありません。


しかし、耐用年数はアクリルの5年に対し、シリコン塗料は倍の10年~15年も持つのです。


そもそも使用塗料の代金が外壁塗装工事の全体に占める割合は2~3割ほどなので、そこが多少高くなったとしても、全体の工事費用にそこまで影響を及ぼす訳ではないので、予算とグレードを考えながら、フッ素、シリコンなど出せる範囲で出来るだけ長く外壁を保護してくれる塗料を選ぶようにしましょう。


とにかく予算を安く、と言う事で最も安価なアクリル塗料にしてしまうと、5~8年で塗装が劣化してはがれてしまいます。


外壁が守られている時間が短いということで、家はどんどん劣化していってしまうのです。


塗料の種類には、


と様々ありますが、実際にほとんどの工事は10年~15年持つという長寿命でかつ費用がそこまで高くないシリコン系塗料が使われる事が多いです。


もちろん高品質なフッ素を使う事で外壁を長期間しっかり守ることができるので、家の寿命を延ばすことが可能です。


しかしフッ素はその分高額な塗料となります。

家の状況に合わせて適切な塗料を使用することが望まれますので、今現在の予算の状況を伝え、家の寿命までという長期的な見通しの元、業者さんや専門家とどのような塗料を使うのかを相談しましょう(参考:塗料の種類、外壁塗装工事の各工程の価格料金表)。
家の状況に合わせた適切な塗料がどれなのか、などのご質問は外壁塗装駆け込み寺でも無料でうけつけておりますので、ご利用ください。

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■低予算にすると粗悪なものをつかわれる可能性もある

 


2つ目の低品質の意味は、粗悪なものという意味です。


外壁塗装工事に使用される外壁用塗料や、サイディングの目地用のコーキング材などは混ぜ合わせる量や乾燥時間など品質を高く保つための使用方法というものが存在します。


たとえば主材に硬化剤を適正な分量を量りながら徐々に混ぜていき、電動の攪拌機でしっかりとかくはんします。


そのままだと8時間ほどで硬化してしまうので、硬化しきってしまう前に外壁や屋根などにきちんと全て塗りきってしまう必要があります。


そのほかにも、


など、様々な要因を考慮する必要があるのです。


それはもちろん優良な外壁塗装業者であれば、問題なくこなしますし、塗料の取扱説明書やカタログにすぐに分かるように書かれているのです。


しかし、悪徳業者や手抜き業者はしっかりと守れば高品質なものが出来ると分かっていて工事費用を安くするために手抜き工事をします。


分量をきちんと量らず、かくはんもきちんとおこなわず、乾燥時間も適切にとりません。


意地悪でやっているのではなく、工数を減らし、人件費を安くすませるためにしているのです。


そのような業者が作った低品質な塗料を外壁に塗っても塗りムラなどが出来てしまい、きちんと外壁を保護できません。


しっかり密着もしないので数年で剥がれてきたり、チョーキング現象が起こったりといった不具合があらわれます。


粗悪なものをつかったり、適切な手順をふめないような業者とは決して契約しないようにしましょう。

外壁塗装駆け込み寺では、地域の優良業者を探すお手伝いなども無料で行っておりますので、ご利用くださいませ。

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7.屋根だけ、外壁だけなどの「部分的な補修」は結局高くつく

 


外壁塗装を行う時は基本的には外壁、屋根と合わせて工事するのが一般的で、その方が足場代などをまとめることが出来るので安く済ませることができます。


逆に外壁だけの塗装、屋根だけの塗装、コーキングの交換だけで工事を終わらせようとすると、外壁のみの工事の為に足場を組み、屋根の寿命が来た時に屋根のみの塗装の為に足場を組む必要があるので、単純に2倍の足場代がかかります。


外壁と屋根の塗装は出来れば同じ時期におこなうようにしましょう。


外壁か屋根のどちらかだけを塗装するというケースは非常に限られています。


外壁と屋根を保護している前回の塗装で使った塗料の耐用年数がウレタン(7年)とフッ素(20年)など、明らかに違うものを使用しており、今回外壁を塗りかえたら次屋根を塗装するのは10年以上先だという状況ならば、外壁だけ耐用年数10年の塗料を塗るというのは考えられなくもないです。


しかし、普通、屋根と外壁は同じような耐用年数の塗料を塗るのが一般的なので、ほとんどないでしょう。


外壁だけ、屋根だけ塗装と同様に、日当たりが悪く湿気がこもりがちという理由からカビや藻が繁殖してしまっている北側の面だけ塗装を行うという場合もあります。


これもやはり、外壁塗装工事をやるならば東西南北の全ての面を同時にした方が、20万円ほどする足場代が一度ですむのでかなりの予算を節約する事が可能です。


ちなみに一面だけ塗り直すと、新しく塗り直した面と塗り直さなかった面で色が全く違うので違和感がある家になってしまうでしょう。

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8.知識がない状態でのDIYは命の危険すらある

 


予算の都合で、外壁塗装の全て、もしくは一部をDIYしようとする方は多いです。


しかし、外壁塗装工事はプロの外壁塗装業者が毎日何人も作業を行い、足場の設置、高圧洗浄、下地処理、塗装作業を手分けして行う事で効率良く作業できているのであって、DIYで素人が一人、もしくは二人といった少人数でできるほどカンタンなものではありません。


プロなら2週間で終わる工事が、素人で少人数でやるなら三ヶ月~半年以上の時間がかかりますし、プロなら10年もつ塗装が、素人が塗ることで塗りムラが発生し数年後にもう一度塗らなくてはならないなど、メリットは安く外壁塗装を済ませられるという事以外ほとんどありません。


定年退職等をして毎日が本当に暇な方か、塗装会社などに勤務しており、塗装の知識が豊富な方、そして塗装が趣味という方以外は絶対に安易なDIY塗装はおこなわないようにしましょう。


ちなみにそれまで塗装をやったことがない方の場合、刷毛、バケツ、ローラー、塗料、マスキングテープ、養生シート、足場など全てを自分でそろえなければならないので、安さというメリットもない可能性があります。


また現役の外壁塗装業者の職人でさえ、


などの死亡事故が起こることもあるぐらい外壁塗装工事は危険がたくさん伴う作業なのです。


低予算で外壁塗装を済ませたいという気持ちはよく分かるのですが、安易にDIYをしようとするのは辞めましょう。

例えば、コーキングだけDIYでするというような一部分だけのDIYも、コーキングをするタイミングはいつなのかなど業者さんとの連携がとれずに失敗する事がほとんどですので、全部でも一部でも出来る事であればDIYは避けておきましょう(DIYの危険性や注意点に関する記事はこちら)。

外壁塗装の予算がなくても絶対にやってはいけない8つの事- 外壁塗装駆け込み寺

悪徳業者にだまされずに地元優良店を無料で探す秘訣

 


外壁塗装は一度の出費としては非常に高額で、できるだけやすくしたいという方が多くいらっしゃいます。


しかし、安全性や品質の高い工事にするため、ある程度の予算は必要で、はぶいてしまうと返って損をしてしまう可能性が高いのです。

それでもできるだけ外壁塗装工事を安くしたいという方がいらっしゃいましたら、外壁塗装駆け込み寺では予算などをヒアリングした上で適切な工事業者を無料でお伝えしておりますので、どうぞご利用ください。
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